GTレポ@浜松

このころはまだFCに入っていなかったため、このツアーへの讃歌は絶望視されていたのですが、母の友人にチケをゲットしていただいて、初讃歌!!

♪セットリスト

  1. 侍ゴスペラーズ
  2. Get me on
  3. It should've been me (that loved you)
  4. 残照
  5. DAWN ~夜明け~
  6. トウキョウスイートメドレー(「告白」「東京スヰート」「この世界のどこかに」「AIR MAIL」「誓い」)
  7. ひとり
  8. 永遠に
  9. エスコート
  10. ポーカーフェイス
  11. 熱帯夜
  12. ウルフ
  13. Atlas
  14. 真夜中のコーラス
  15. FRENZY
  16. FIVE KEYS

アンコール

  1. こういう曲調好き(なりきり)
  2. Body Calling
  3. 約束の季節

♪こしず的ライヴ実況(簡易版)

ライヴの始まり方がカッコよくて、赤い薄い幕がステージ全体にかかっていて、それが開演と同時に外されるとそこには「FRENZY」のジャケ写から飛び出して来たかのようにソファに座って微動だにしないゴスペラーズが!私はのっけから気絶寸前です。今回の衣装は前半戦が色違いの柄物のスーツで、ポーカーフェイスのラップ部分で衣装替えがあり、後半戦が白い衣装に中のシャツが黒でした。直後の「熱帯夜」では黒沢さんが“脱ぎ”を披露!!lovely客席中が黄色い歓声に包まれました。

この日は日韓共催サッカーW杯の超超好カード、イングランドvsアルゼンチンの日。そのせいか、アンコールも引っ張らずさっさと終演(苦笑)…な感じがしました。本当かどうか知りませんが。

メドレー内の「この世界のどこかに」は、郷ひろみさんに提供した楽曲。安岡さん作詩・黒沢さん作曲で、バックコーラスもゴスペラーズでした。ライヴ中では、リードは安岡さんがとっていましたよ♪

アンコールの「こういう曲調好き」は、酒井さんが14KARAT SOULが歌うのをイメージして作ったそうで、当時はまだCD未発表。(14KARAT SOULが歌ったバージョンはありましたが。)コーラス部分の「バババー♪バババー♪」でなりきりです。客席に指示を出す村上さんは…

「もっと声出して!隣の嫌いな婆さんを呼ぶように、“ババァ!ババァ!”って歌って。

ほらそこ!!黒沢ばっかり見ない!!」

実はこのとき、黒沢さんが裸にジャケットというセクシーな出で立ちでしたので、黒沢さんが近くに来ると、みなさんそちらばかり見ていたのです(笑)客席のコーラスが完成するとそれに乗せて安岡さんが「Stand by me」、村上さんが「涙のスウィートチェリー」などを歌ってくださいました。

あとMCで覚えているのは

  • 酒井さんが当時の日本代表監督、トルシエさんがガッツポーズするときのモノマネをしていたこと
  • 村上さんがこのライヴの前日の沼津でのライヴで「村田くん」と呼ばれたこと(「声掛けるほど好きなら正しい名前を覚えてくれ」とおっしゃっていました)
  • 「永遠に」のライヴver.で「どんなに遠く離れてもいつまでも…」の次に入るピアノで、白鳥が飛んでいるのが見える、と村上さんが言っていたこと(笑)
  • ↑のトークより、その日の気分によって飛んでいるのが白鳥だったりカモメだったりすること
  • 安岡さんが黒髪のベッカムヘアだったため、「安岡“ベッカムもどき”優」と村上さんに言われていたこと

それ以外、MCなどは全く記憶に残っていません。。。

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