G10レポ@名古屋

高校生活初ライヴだった、G10名古屋公演。鈍行列車を3時間乗り継いで辿り着いたのはレインボーホール!!アリーナ40列というど真ん中の席のため…

ステージ見えねーし。(# ̄З ̄) ←身長152cm。

とは言うものの、十分楽しませてもらいました。

♪セットリスト

  1. 終わらない世界
  2. 砂時計
  3. Get me on
  4. 愛の歌
  5. ひとり
  6. ミモザ
  7. 新大阪
  8. 街角-on the corner-
  9. 出会ったころのように -Road to Soul Serenade-(「U'll Be Mine」「虹」「JOYN 2 JOYS」「in the soup」「I LOVE YOU BABY」「夢の外」)
  10. 永遠に
  11. Tiger Rag
  12. One more day
  13. 月光
  14. 熱帯夜
  15. 靴は履いたまま
  16. シークレット
  17. 夏メドレー(「GOD BLESS YOU」「カレンダー」「ウルフ」)
  18. LOVE MACHINE
  19. Promise
  20. あたらしい世界
  21. 東京スヰート
  22. FIVE KEYS

アンコール

  1. 星屑の街
  2. 侍ゴスペラーズ
  3. Atlas
  4. いろは 

♪こしず的ライヴ実況

ライヴの演出はDVDになった武道館と全く同じなので、こしずの視点から見たツボシーンをちょろっと。

Tiger Rag:「アカペラ港」の再現シーンにて

捨吉:ヘアブローの虎といわれたこの俺がいないでどうやって行こうって言うんだい?残るのは、ヘアーウォッシュしか能がねぇ四男坊じゃねぇのか!

四郎:∑次郎にぃ!(二郎の後ろに隠れる)

捨吉:ガオー!!

三郎:虎だ!捨吉が虎になったぞ!!

次郎:捨吉考え直せって。な?

一郎:捕まえろ!虎を捕まえろ!!

♪Tiger Rag

ブスッ!(次郎、刺される。)

捨吉:この続きはDVDで!!(消)

四郎:なんか一方的に次郎にぃが狙われてたような気がしたけど…

次郎:い…痛い…

三郎:大丈夫?次郎にぃ。痛いの?

次郎:痛い…い…言いたい…

四郎:何を?

次郎:DVDは…会場の外で…見られるらしいよ…

四郎:ずいぶん抽象的な言い方だな。

次郎:あと…

一郎:何?

次郎:あと、同じところでCDも見られるらしいよ…

四郎:見られるって…?

一郎:石の上にでも置いてあるのか?

次郎:あと…

三郎:何?次郎にぃ。まだあるの?

次郎:僕が監修したツアーグッズも絶賛発売中…(パタリ。)

一郎:自分が監修したグッズだけはきちんと“発売中”って言ってたね。

四郎:しかも“監修”って…大阪の時は“プロデュース”って言ってたのに。やっぱり名古屋のこの高貴な雰囲気に合わせて変えたのか…??

LOVE MACHINE:胸の甲冑が曲の序盤で落下したそうです。私は背が低くて見えませんでしたけど(号泣)

FIVE KEYS:舞台から飛び出す村上さん。これから数分間の村上劇場が始まります(笑)

名古屋弁?の村上:なに、あんたら。もう終わってしまうの?

ゴスペラーズ村上:しょうがねぇだろ。疲れてんだから。

名古屋弁?の村上:まだ歌い足りない~!

ゴスペラーズ村上:もう十分だろ。

名古屋弁?の村上:いやだ!もっと歌ってぇ~vv

ゴスペラーズ村上:しょうがねぇなぁ。

名古屋弁?の村上:あんたらホントよかこと言うねぇ。

ゴスペラーズ村上:俺たちが歌いたくてこの場にいるんだもんな!

名古屋弁?の村上:あんたらホントよかこと言うねぇ。

こんな調子でぐだぐだ続く村上劇場(苦笑)もはや名古屋弁ですらなくなってきています。

ゴスペラーズ村上:なんでこんなに引っ張ってるかって、ここ一人でやってると結構気持ちいいんだよね。

そして「FIVE KEYS」へ…

星屑の街:アリーナの中央にぽっかり空いたスペースが。明らかに怪しい。真っ暗な客席の中で私の2列前の人が興奮しています。

∑私の目の前をゴスが通過!?

しかし、真っ暗なためいつ誰が通ったのか謎です。お~い、誰か電気つけてくれー…

5人がアリーナ特設ステージに立つと、アリーナの人々がステージの方向へぞろぞろと動き出します。1ミリでもゴスに近づこうという、ゴスマニアの執念でしょうか?おかげですぐ近くで見れました、安岡さん以外。ちょうど黒沢さんと安岡さんがかぶっていて、安岡さんのスナップする左手しか見れませんでしたよ!!!酒井さんは私の目の前でした。大サビで客席側に振り返ってくれたため、酒井さんがものすごく近く、私は肩を震わせて泣きました(笑)

 

♪MC

●最初の挨拶後…

北山:今日はたっぷり楽しんでいってくださいねshine

村上:今の、喉の奥が開いててすごくいい発声だった。

酒井:なんだかボイストレーナーみたいですね。

村上:喉の奥から声が出ている感じで。そういうことを日々気にしながら生活しています、村上てつやです。

酒井:僕はうがいをすると必ずうえっ!っとなります、酒井雄二です。

黒沢:はちみつレモンは喉に良いからじゃなくて、ただ美味しいから飲んでます、黒沢薫です。

安岡:喉には湿気が必要だとよく言いますが…僕は大丈夫です、安岡優です。

北山喉仏がデカいからという理由でゴスペラーズに誘われました、北山陽一です。

安岡:…ということは、北山さんだけは見た目でゴスペラーズに誘われた、“ビジュアル系”ですね。

村上:それまでは青空のような声だったもんな。

酒井:それがリーダーによって、だんだん曇り空へ…曇り空へ…ってなって、こんな声になっちゃったんですね。

村上:それにしても、スタンド遠いですね。

北山:右から左へキャッチボールしようとしても届きませんよ。

村上:というわけで少しでも皆さんに見てもらえるように衣装も金色で。遠くても何かこう、光の違いで「あ、動いた」みたいな。

酒井:(オーバーに動いてみる)

客席:(拍手)

村上:あ、あそこの人、同じような服着てますね!!

安岡:え?本当ですか?適当なこと言わないで下さいよ。

村上:昔は金箔とか使いましたよね。

4人:え?

村上:家になかった?

4人とも「ない、ない」とガヤガヤ。

酒井:ほらっ!ここ、4対1ですよ!

村上:ではこの、ぬめっと光るスーツで前半戦をやっていきたいと思います。

●LOVE MACHINE

いつものように、「ウルフ」を歌い終わると酒井さんがいない!そして、ステージが暗くなり…

村上:この前さぁ、酒井と2人で万博に行こうとしたのよ。

ゴス:え?

安岡“2人で”行ったの!?

村上:おぅ。でも藤が丘あたりで酒井が「やめましょう」って。

ゴス:は!?

村上:俺が「いいじゃん、楽しいからよ」て言ったら、「俺、悔しい。万博にはすごいものあるっていうけど、俺だって、すげぇもん!!」

安岡「万博vs俺」なんだ!(笑)あいつ、1人で万博に対抗するつもりかよ!!

北山:楽器吹くロボットとか!?

黒沢:モリゾーとキッコロとか!?

<<Mr.LOVE MACHINE参上、そして退場>>

安岡:…あれでモリゾーとキッコロと対決するの?

北山:なんか今日、気合入ってたよね。怒ってるみたい。このあたり(ステージ中央)で「ハラショー!!」とか叫んでたし。…ロシア語?

黒沢:燃えてたね。バーニング・ラブマシーンだ!!客席もすごかったよね。

村上:あれは燃えるか引くかどっちかでしょ。

安岡:燃えなかったら凍るしかないわな。中間はないわ。

村上:というわけで、ラブマシーンさんも応援に…応援なのかな?

安岡:応援…ということにしましょうか。はい。

<<酒井さん帰還。>>

北山:あぁ、酒井さん。今日はどこ行ってたの?

酒井:あ、俺、そこの脇で見てた。

村上:お前、休憩してた割にはすごい汗かいてるなぁ。

安岡:明らかに休憩した状態じゃないよね?

村上:なんか、熱いシャワー浴びたあとみたいにいい感じに体が出来上がってるぜ。

酒井:一応言っときますけど、僕はラブマシーンじゃありませんからね。でも今日は大変だったらしいですね。あの重い甲冑が落ちるとスピードが20%増すらしいですよ。聞いた話ですけど。

客席&4人:(苦笑)

村上:なんか「これ以上俺に喋らせるな」みたいな顔してるから今日はこのへんにしといてやるか。

●最後の挨拶で…

北山:このライヴのリハーサルの時、喉には不可欠なはずの湿気がまったく無く、どうなることかと思いましたけど、皆さんの熱気のおかげで、湿気がたっぷりで。気持ちよく歌うことが出来ました。今日は本当に楽しかったです。ありがとうございました。

安岡:本当に今日のライヴは楽しかったです。デビューしたばかりの時、いつかこの会場に…(?)この会場で!自分たちのライヴができるのかなぁと、思っていました。今日、その夢がかなって本当に嬉しいです。ありがとうございました。

酒井:え~、酒井で~す(笑顔)え~、昨日、駒場陸上競技場に行って来ました。名古屋グランパス対東京ヴェルディの試合、5-3という熱い試合で、Tシャツ1枚でもいいくらいの暑さだったんですが。今日はもっと暑かったです。俺は温室育ちのぼっちゃんじゃないんだからよう。暑いのは苦手なんだよ!!それなのにこんなに暑くしてくれちゃって、コノヤロウ。スーツ着てるんだから暑いんだよ!

お次は黒沢さん。すると…

客席:黒ぽ~~~ん!!

黒沢:今、喋るで待っとってちょ。(名古屋弁?)

肝心の挨拶、記憶ないです。

村上:俺、さっき名古屋弁の真似したじゃない。あれ始めたのはいいんだけど、喋り始めてから自分の中に名古屋弁のボキャブラリーが非常に少ないことに気付きまして。

酒井:途中で九州弁になってたからね。

村上:やり始めちゃったからにはすぐにやめるのもいけないと思って無理やり伸ばしてました。

酒井:それにしてもすごい熱気ですね。この会場、フランス料理のふたの中みたいですねぇ。なんかこう、ふたを開けると湯気がもわ~んと出てくるような。そんな熱いアカペラを最後に歌いたいと思います!

<<「いろは」へ…>>

確か最後に酒井さんが「また来るでねー待っとってねー!」と言っていたような。さすが愛知県出身!!

最後の発声は村上さんの「ありがとうっ!!」でした。

 

レポは以上です。ちなみに今はレインボーホールは日本ガイシホール(でしたっけ?)という名前に変わったそうです。

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