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2019年12月29日 (日)

G25レポ@葛飾

行ってまいりましたよ!

ゴスペラーズ坂ツアー2019~2020 “G25”

 

幸運なことに初日のチケットを取ることが出来まして!!

しかも幸運なことに9列目といういい感じの席で参加させて頂きまして!!

 

最近レポはサボり気味ですがたまには更新しなければw
すっかり記憶力が衰えてきてて悲しいばかり…orz

ひとまずは会場の様子をば。

Img_1849

↑デビュー25周年記念日ということで、大量のお花がロビーに届いておりました(*´ω`*)

 

あと…GosTVのリアルタイムレポートにも掲載されたのでツアトラも貼っときますね?いいですよね?←恐る恐る

Img_1821

↑ちゃんと写真撮りやすいように駐車してくれててありがたい…!!
これから参加される方は、トラックのナンバーもチェックしてニヤリとしてください。

 

 

 

 

さて、以下ではがっつりネタバレメモです。ここから先は自己責任で!

♪セットリスト

  1. VOXers
  2. GOSWING
  3. 一筋の軌跡
  4. Winter Cheers! ~winter special
  5. It Still Matters ~愛は眠らない
  6. 陽の当たる坂道
  7. 星屑の街
  8. 新大阪
  9. Promise
  10. BOO ~おなかが空くほど笑ってみたい~
  11. ローレライ
  12. セプテノーヴァ
  13. Fly me to the disco ball
  14. STEP!
  15. ひとり
  16. 永遠に
  17. 約束の季節
  18. 誓い
  19. Dream Girl
  20. 告白
  21. In This Room
  22. Higher
  23. ウルフ
  24. 1, 2, 3, for 5
  25. 終わらない世界
  26. LOVE MACHINE
  27. 街角 - on the corner -
  28. 青い鳥
  29. 言葉にすれば

<<アンコール>>

  1. ミモザ
  2. SING!!!!!
  3. NEVER STOP

 

♪こしずの走り書きメモ

客入れの楽曲は荘厳なクラシック。G20だっけ?ソウルネだっけ?その時と似ているイメージ。
定刻開演で客電が落ちてバンドメンバーが入場。その後にゴスペラーズが登場!
マイクロフォン番号順にメンバー紹介が入り、からの「VOXers」!
(リーダー、初っ端からやらかしましたな…←

そこからバックのサウンドが入り、FIVE KEYSの間奏にある口上をリーダーが語りあげる
村「2019年、ゴスペラーズ25周年を告げる鐘が鳴り響く。ボサボサッとそれに気付かない連中、ゆらゆらっと漂ってる間中ほらっ!東の空が燃えてるぜ、兆しは“葛飾”に転がってるぜ!明日はこっちだ!ゴスペラーズはゆく、ついて来い!」
からの「GOSWING」と「一筋の軌跡」!頭っからアゲてきますね~

ここでご挨拶と自己紹介。
村「誇り高き試合巧者、村上てつやです」 ※歌唱時にすっ飛ばされた部分()
黒「本能がくらわすカウンター、黒沢薫です」
酒「ブレることなきマシーン、酒井雄二です」
安「勝利の美酒が待ち遠しい、安岡優です」
北「……オレンジコーナー、北山陽一です」

村「みなさんと一緒にBeautifulなHarmonyを奏でて最高の夜にしましょう!」

 

ここからはゴスペラーズの楽曲を時計の目盛りに例えてかなりご無沙汰な曲を、ということで。
イントロを聞くだけでその頃何してたか甦る、という話があった流れで、「Winter Cheers!」のイントロとともに中空を眺めながらユタカさんが叫ぶ。
安「ああーっ!ライトが見えるっ!手術台のライトがぁっ!!」
「Winter Cheers!」の振り付けがですね!!!かわいすぎてですね!!!「気のせいじゃない~」でみんなで人差し指立てて揺らしながら前に出てくるとことかな!!!次の参加は3月なので季節感的にもう2度と見れない可能性を考えるともうジタバタしたくなるくらいですはい!!!(おちつけ

「陽のあたる坂道」でひとりずつバンドメンバーが退場し、アカペラタイムへ。
自分たちがデビューできたのは当時アカペラというスタイルが珍しかったからというのはある、12月はアカペラサークルの学生にとってはオイシイ季節だったという話から、

♪Silent Night

これはデビュー前から歌ってた楽曲(当時はこんなに複雑なアレンジではなかったけど、とのこと)
この時期、ストリートライブに毎日訪れて何も言わずに缶コーヒーとかを置いていってくれる「クリスマスおじさん」がいたそうで。最終日は丸めた紙をポイッと置いていったのを拾って拾ってみたら…一万円札が!
安「まあその夜は飲みに行きましたよね!!!」
酒「今考えると他に有意義な使い方があったんじゃないか笑」
安「いやいや十分有意義でしたよ~!笑」

そしてもう1曲。「業界に入っていろんな方にお世話になった」というエピソードから

♪笑っていいとも (イントロ部分のみ)

デビュー当初「じゃあなんと言っておるのだ!」というコーナーにレギュラー出演していたゴス。
↑コーナー名で噛むリーダーに「じゃあなんと言っておるのだ!!!」で突っ込む酒井
その後、放送8,000回記念でテーマソングを特別アレンジすることに。その結果、放送時の最初のアップがタモさんではなくリーダーだった
安「サングラス違いだねww」

 

「Promise」歌唱後、ここで…
酒「はーい、みなさーん!怪しいおじさんの登場ですよ~~!!ライブ前にご飯食べてくる派ですか?ライブ後にご飯食べる派ですか?笑い事じゃないですよ!だって先に食べたら眠くなっちゃうし食べないとお腹すいちゃう!食べてきたよ~って人?え~~…いち、にぃ、さん、し…って数えられるかーーーい!!!それではここからは、ご飯食べてきた方には腹ごなしになるでしょう!そこそこ明るい中盤戦!!

懐かしのBOOやらセプテノーヴァやら!ここももうね!!たまらなかったですよ、ええ!!!1コーラスずつくらいでしたけど!BOOのダンスめっちゃかわいい!!ローレライのサビの「あ~い~し~て~る~~」とかSTEP!の手振りめっちゃ懐かしい!そして久しぶりにやるのに体が覚えてるのがね!!楽しかったなあ本当!

STEP!後はメンバーが退場、バンドのソロが続いてメンバーは衣装替え。その後「ひとり」「永遠に」ときて「約束の季節」で涙腺大崩壊する私(´;ω;`)←一番好きな曲…!

 

ステージに椅子が運び込まれ、メンバーがちょっとしたMCへ。
楽曲を時計の目盛りに例えて、という話から、Winter Cheers!前のユタカさんの台詞の真相へ。
当時、ユタカさんはWinter Cheers!のジャケット撮影日に盲腸で手術することに…!もちろん撮影は延期。翌日のレコーディングも安岡パートを北山パートが歌ってしのいだそうな。
安「もちろん、後日、僕も録り直しましたよ!!?!?」

デビュー後、業界に入ったのを自覚した瞬間という話題では。
酒安北はゴスペラーズ加入直後に初めてのレコーディングが。(※なお酒井さんは2回目だったそうです)
ディレクターのコニシさんという方が深夜のレコーディングで何度も何度も録り直しになり、疲労が溜まってきたころ。

「酒井くん…声がじゃったしんだね」

一瞬誰も分からなくて「???」となるゴス。いわゆる業界用語「じゃったしん=死んじゃった」という意味。
これを機に(?)業界用語にハマるリーダー。
安「ひとりは?」
村「とりひ」
安「永遠には?」
村「わとに」
安「「に」の位置が変わってないですけどね!?!?!?」
酒「(客席に向かって)この疲れる感じ分かる?」
安「新大阪」
村「大阪新」
ゴス「音的に"神"(=大阪神)じゃん!ビリケンさんかな?www」
酒「この疲れる感じ分かる!???」

コニシさんのエピソードはまだあるそうで。
夜通し行われるレコーディング、スタッフが入れ代わり立ち代わり休憩していく中、
「ガソリンいれてくる」
と立ち去ったコニシさん。メンバーは「あぁ、車で来てたしガソリンスタンド行ったんだな」と文字通りの意味で解釈していたら、休憩室でコニシさんは食事中。
村「今だったら「そんなこと説明させんなよ」ってなるけど「食事のことだよ」と教えてもらった」

MC後、誓い~In This Roomはメロウアレンジメドレーで1コーラスずつくらい。

 

Higherで雰囲気が変わってからの、灼熱の後半戦へ!1曲目がウルフとか!!分かってらっしゃる!!!アカペラのイントロ後、Aメロ歌い出しの直前でメンバー全員が曲に合わせてウインク投げキッスするんですよ!!!なにあれずるい!!!!!!!(おちつけ

1, 2, 3, for 5と終わらない世界でボルテージアッゲアゲな中、ふと思うんですよね、

 

「あれ、酒井さんまだステージにいるな」

 

 

とか思ってたらLOVE MACHINEのイントロが流れてくる。ざわつくメンバー。するするっと酒井さんのところへ向かったリーダー

村「酒井、はけなくていいのか?」

酒「ははははは、今こそ、『酒井はラブマシーンなんじゃないか?』そんな疑惑が都市伝説だったことを証明する時っ!!!」

すると、ステージ背後から巨大なラブマシーン様が登場!!(めっちゃ酒井さんにそっくr…)
両手とも人差し指と親指立ててLの字になってて!
ついにラブマ様とゴス5人との共演が果たされるという貴重な光景が今目の前に!!!
そういえばサビのラ~ララララ~のところ、ラブマ様に合わせて手でL字作ってたな…
Push Push Baby!でラブマ様の鼻の横のホクロ押す酒井さんも見どころw

ラブマ様退場(初日ということもあってけっこう大変そうでした、黒子さんが←)後はバンドソロ、からのリーダーのコール&レスポンスで灼熱の後半戦終了。

 

今回のセトリはLOVE MACHINE以外がシングルコレクションからの選曲「シングルは新しい出会いや一度離れた人がそういえばアイツらなにやってるんだろうというときの大事な接点だった。」という話から街角と青い鳥へ。その後、ユタカさんのモノローグ

「そしてまた、巡り合えたね。この街角で。」(※雰囲気こんなんだった)

本編ラストは「言葉にすれば」。

 

アンコール。シングルの中でも華やかな曲を、ということでミモザ。そしてミモザが10周年記念シングル、とくれば次は20周年記念だ!ということでSING!!!!!今回はアガる曲がなんども挟まってて個人的には嬉しいセトリでした(*´ω`*)

メンバー、バンド揃っての発声は北山さんの「愛してます!!」 

メンバーからの最後のご挨拶(ぼんやり記憶)
北山「最後に喋るのを忘れて、さっき愛してますとか言っちゃった、けど本当にそう。今日来てくれた人はもちろん、来れなかった人もなんとか来れないものかと最後まで頑張っていたのは伝わっている、みなさんに感謝を」
酒井「デビュー当時は22歳だった……どうしてこうなった!!25年間こうしてやっているには、何か意味があるのではないか!!そんな感じでこれからもやっていきます!!」
黒沢「今日言ったようにデビューできたのは確かに珍しさがあったのかも。それから長い間、陽の当たるところを探しながら来て「あ、ここ明るいかな?あ~陰っちゃった」というのを繰り返して、でもみなさんが大木の枝を切るように木漏れ日を少しずつ大きくして僕らに陽をあててくれた。まぶしーーーっ!!(酒井さんが意味わからんとばかりに手でバツを作っていたw)」
安岡「僕らが箱の中にいるだけでも、5人揃っていただけでも25年間やってこられなかったと思います。僕らが25年間やってこれたのは、あなたが来てくれたおかげです。今日も来てくれてありがとう。また逢いに来てください」
村上「本当に運のいい人生だったと思っています。この運と縁に恵まれた5人をいつまでも続けていきます。」
(※リーダーの「運のいい人生だった」という言葉がすごく胸に刺さった結果、あまり覚えてませんごめんなさい←)

 

最後は、これからも歌い続けていく、という決意を込めてNEVER STOPを。

 

終演後の会場BGMはU'll Be Mineでした。そんなこんなで初日公演。まるっと3時間たっぷり楽しませて頂きました。これから半年間、無事ツアーが完走できますことを祈願しております!!

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