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2019年6月24日 (月)

ゴスフェス2daysレポ

行ってまいりました!

 

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 ゴスペラーズ 25th Anniversary

      “ゴスフェス”

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ついつい欲張って2日間連続…!!

既にレポート記事なども普通に上がっているのでわざわざレポる必要もないかもですが、せっかく参加したので、メモ程度ですがレポります!そして、きっと下書きにしておくと永遠に更新されない気がするので、先に公開します!←

このブログを始めた当時、私は高2でしたが今はもうアラサー(ヒエーーー)で脳も日々劣化しておりまして、昨日・一昨日と相当笑って相当泣いてそのあと相当お酒も飲んだのでいろいろ記憶はあやふやです、ご了承くださいorz

 

(どうでもいいですが久しぶりにココログ書こうとしたら記事の編集画面の仕様がめっちゃ変わってて戸惑っております)

♪セットリスト

★6/22(土) ゴスフェス1日目

  1. SING!!!!!
  2. Let it go ~ありのままで~ (May J. w/ゴスペラーズ)
  3. SIDE BY SIDE (May J.)
  4. Up, Up And Away (May J. w/ゴスペラーズ)
  5. 真夏の夜の夢 (妹尾武)
  6. 氷の花 (妹尾武 w/ゴスペラーズ)
  7. 永遠に (妹尾武 w/ゴスペラーズ) ※ライヴver.
  8. レミニセンス (岸谷香)
  9. ジュリアン (岸谷香 w/ゴスペラーズ) ※アカペラアレンジ
  10. M (岸谷香 w/ゴスペラーズ)
  11. RAILROAD (藤井フミヤ w/ゴスペラーズ)
  12. Another Orion (藤井フミヤ)
  13. ミセスマーメイド (藤井フミヤ w/ゴスペラーズ)
  14. 花筐 ~Hanagatami~ (加藤登紀子 w/ゴスペラーズ)
  15. LOVE LOVE LOVE (加藤登紀子 w/ゴスペラーズ)
  16. 時には昔の話を (加藤登紀子)
  17. ラヴ・ノーツ (w/TOKU)
  18. Maxine (w/TOKU)
  19. ミモザ
  20. 熱帯夜
  21. 1, 2, 3 for 5
  22. Tシャツに口紅 (w/佐藤善雄)
  23. ハリケーン (w/佐藤善雄)
  24. Promise

<<アンコール>>

  1. Stand by me (All Cast) ※なりきり

 

★6/23(日) ゴスフェス2日目

  1. SING!!!!!
  2. 好きだ。 (Little Glee Monster w/ゴスペラーズ)
  3. 君に届くまで (Little Glee Monster)
  4. 永遠に (Little Glee Monster w/ゴスペラーズ)
  5. Future Is Born (RHYMESTER)
  6. ポーカーフェイス (RHYMESTER w/ゴスペラーズ)
  7. Hide and Seek (RHYMESTER w/ゴスペラーズ)
  8. 太陽の五人
  9. グッド・ナイト・ベイビー
  10. Looking for your love
  11. グッド・ナイト・ベイビー
  12. ひとり
  13. 涙そうそう (夏川りみ w/ゴスペラーズ)
  14. 童神 (夏川りみ)
  15. シマダチ(夏川りみ w/ゴスペラーズ)
  16. You And I (中西圭三)
  17. WITH (中西圭三 w/ゴスペラーズ)
  18. I LOVE YOU, BABY (中西圭三 w/ゴスペラーズ)
  19. ラヴ・ノーツ (w/TOKU)
  20. Maxine (w/TOKU)
  21. ミモザ
  22. 熱帯夜
  23. 1, 2, 3 for 5
  24. Tシャツに口紅 (w/佐藤善雄)
  25. ハリケーン (w/佐藤善雄)
  26. Promise

<<アンコール>>

  1. Stand by me (All Cast) ※なりきり

※8~12はお芝居「音楽ディレクター・長山多恵子の決断」(出演:広末涼子、田中聡元、ゴスペラーズ)

 

♪こしずの走り書きメモ

★オープニング!

ゆっくり客電が落ちて奏でられたのは昨年の高崎音楽祭のオープニングでも披露されたGBBメドレー。永遠に、Promise、ひとり、新大阪、ミモザ、侍ゴスペラーズ、熱帯夜あたりがあったかな…なんとなーくの順番ですが。今回のバンドメンバーはいつものゴスバンドの面々のうち、坂東さんがいらっしゃらずドラムを杉野さんがご担当、本間さんがいらっしゃらずバンドマスターを務めるのは笹路さん!

中央の白い格子状の扉が開くと5人が登場!衣装は「新郎かよ!」と突っ込みたくなるような光沢のある素敵なグレーのスーツ(※褒めてます←?)。

突然始まったのは「SING!!!!!」。最初の「Sing sing sing aloud!!!!!」のハモりと同時にステージの両サイドから突然レーザー光線(しかも5色)が客席へ向かって炸裂!超豪華なオープニングとなりました。

2日間ともに満員御礼の本公演。まずは5人ひとりひとりの自己紹介(村→安→黒→酒→北の順)。1日目は安岡氏の「25年間最年少、安岡優です!」という自己紹介から、「25年間○○」をつけて自己紹介する流れに。「25年間最年長(黒沢氏)」、「25年間最低(北山氏)」の中、酒井さんは「……25年間…特になんにもなかった酒井雄二でーーす!」

2日目のご挨拶前に、昨日が実は令和最初の東京公演。令和と言えば、新元号の政府の公式見解「Beautiful Harmony」(リーダーの謎発音、さらにもう一度5人で言い直し、客席にも言わせる)、25年経ってついに我々の時代がやってきた!!
今日はお客さんももホスト、ホステスとしてゲストの皆さんをお招きする立場。大きな拍手を!

 

★1日目のゲストアーティストパート

「ありのままの隊」ができて嬉しい(村上
(レリゴーは字ハモが村黒)サビが2声なところを無理やりもう一声足した(「そうだったんですか!?」と他人事のように驚くMay Jちゃん)
ソロ後「あーいい曲ー」という棒読み感想を述べる村上
May J.ちゃん:
出会った頃のゴスの印象を聞かれ、「北山さんは…私、低い声が苦手なんですけど」という切り出しで5人がザワつく。正確には低い声を出すのが苦手、で、北山さんに相談したら「練習すれば出るようになるよ~(低音)」と言ってくれた。北山さんと「イラン料理屋さんに一緒に行こうね」って5回くらい言っておいて1度も実現せず、安岡はよく話しかけてくれた、リーダーは厳しかったという印象、Up Up And Awayのレコーディングで最後の高音を「あと3秒くらい長くできない?」と言われた、黒沢さんはお洒落番長、カレー会をやってる様子をインスタによく投稿してるけど1度も呼ばれてない、(ちゃんと呼ぼうと思ってスケジュール調べるけど、その日に限っていつも仕事入ってるから誘ってないんだよ~と言い訳する黒沢、Ms.OOJAとか忙しいのに呼ばれてるじゃん!と詰め寄る)、酒井さんは…「オチかな??(by酒井)」「特に何も…」(本当にオチだった)5人ともデビュー当時から見守ってくれてまるでお父さんみたい(複雑な顔をする5人に気づき「お兄さん」といい直した)
妹尾ちゃん:
ゴスと一緒に作った曲のイントロだけちょっとずつ披露「あたらしい世界」作曲当初からあり、これを超えるイントロができなかった、と北山さん。「熱帯夜」攻めるゴスペラーズ というコンセプトで作曲、ベイベベイベではなくこのイントロが先にできたもの。「月光」(聞きながら「東京スヰートかぁー」とボケる村上)「冬物語」
舞台転換時にリーダーによるタレコミ「熱帯夜のデモでは間奏で妹尾ちゃんがラップしてた」
岸谷香さん:
村上くん年上かと思った!
デビュー当時に仕事したとき岸谷さんのご自宅兼スタジオに呼んでもらった
「お邪魔します」って言ってスタジオ入ったのは人生であの一度きり
釜石PITのこけら落としで歌ったアカペラアレンジの「ジュリアン」
メンバーの好きな曲を挙げていくと岸谷さんが一節歌ってくれたりしてゴス大興奮
村上「学生の頃プリプリの曲を聴いてプレゼントには靴を贈ればいいんだ、とか車の免許取らなきゃ!って思った」
「M」のコーラスアレンジは酒井さん
4声のコーラスをぐぅぅっと思いながらもう一声足した
昔の俺に教えてあげたい
藤井フミヤさん:
岸谷香ちゃんとは同期。フミヤさんと言えば夕焼けニャンニャンの頃から…と言いかけたところで「次バラードだからこの辺にしてくんない?笑」とフミヤさん遮るw 今日のゴスは新郎みたいな衣装。合同結婚式かな笑 デビュー当時のゴスの服装はよく言えば素朴、悪く言えばダサい。安岡くんのリハの時の服装は不思議だったよね
チェッカーズといえばドゥーワップ好き。ミセスマーメイドでは6人でダンス
加藤登紀子さん:
おときさんのルールは50歳を超えたら折り返す、今日は村上くんと黒沢くんが最年長よ、私は折り返しの25歳
花筐のレコーディング、「春がー夏にー」と伸ばして歌うようにとリーダーから歌い方指導が入る。ちょうどケータリングが来て、上の階でおときさんとリーダーが15分くらい打ち合わせしてから下りてきたら他のメンバーがケータリングを前にして座って待ってて「ゴスペラーズはこういうルールなのか!」と→「僕らは登紀子さんを待ってたんです!!大先輩を前に先に食べるなんて無理でしょ〜」
いつかゴスペラーズと歌おうと思って30年前に書いた曲です(まだデビューしてねぇ!と笑うゴス)

 

★2日目のゲストアーティストパート

リトグリちゃん:
リーダーが段取り間違えてて慌ててるw
「好きだ。」の2番は完全アカペラ、ゴスがバックコーラス(HBBあり)、リトグリちゃんが1列で並んだ時にユタカが紛れ込み、そのままスルッと離脱。リーダーとハイタッチ
デビュー直前にゴスがWAVOCに声を掛けたのが始まり。ラジオで流れてきた歌声を聴いて即オファーしたそうな
芹奈「酒井さん、リトグリのこと、好きですか???」
ステージ上大騒ぎ。リトグリちゃん曰く、他のメンバーは気軽に話しかけてくれるのに酒井さんだけなんだかよそよそしいと。
酒井「そもそも俺が一番最初にリトグリを紹介したんだからな!!それなのにリーダーが「うーん」とか言うから!!俺からすれば他のメンバーがリトグリちゃんに馴れ馴れしすぎるんだよ!!親しき仲にも礼儀ありだ!!」
RHYMESTER:
酒井さんの「親しき仲にも礼儀あり」を引きずるマミーD
大学時代にゴスがアカペラで歌ってた隣で宇多丸さんたちがディスコをやってた。佐藤善雄さんにゴスを紹介したのも宇多丸さん。
ライムスターのライヴにゴスがゲスト出演したとき勝算(オッズ)の一節を歌いながらせり上がってまた下がっていった。ゴスペラーズ の無駄遣いw それ生歌にする必要があった??笑
 
 

★ゴスペラーズパート

早速TOKUさんの登場。2日間とも「声は低いけどテンションは高い」と紹介されていた
熱帯夜ではレーザーに加えてスモークの演出(間奏でスモーク焚かれ過ぎて5人が完全に見えなくなり会場爆笑)
ハリケーンでは特大バルーンが客席に投入!
初日は善雄さんとインディーズデビューの話。レコーディングに苦慮するゴスに向かって
「ただテイクを重ねるだけじゃ何も変わらない。歌うときの心が変わらなきゃ良いテイクは取れないぞ」
と言われたのが印象的だったとか。
2日目(だったかな?)は善雄さんに「ラッツ&スターの再結成ライヴを見たときなんて言ったか覚えてる?」と聞かれ
「『僕らも黄色いスーツ着たいです』かな?」と笑いながら答えるリーダー。
善雄さん曰く、「善雄さん、僕らもこれを目指します」と言ったそうな。
 

★アンコール

5人からの挨拶。
初日より↓
北山「蒸気が急激に冷やされると帯電する。大量のCO2の中で髪の毛が坂だったり決めポーズのとき指先がぴりぴりした。子供の頃の夢だった「雲に入る」が叶った気がした」
酒井「おときさんに倣って、我々のルールも「50歳からは折り返し」これで50周年までいけそうですね」
リーダーの挨拶前に「厳しい」コール(初日、May JちゃんのMCを受けて)
2日目より↓
安岡「人生の節目節目で周年を祝ってもらえて、二十歳でデビューして良かった。僕らがうつわ、なのではなくて、聞いてくれる皆さんの心がうつわで、そこに収まるのが音楽。僕らも貴女の心に収まることができたら。」
(リトグリちゃんとのMCを受けて)
酒井「何がビューティフルハーモニーだ!!!!俺だけに声援をよこせ!」(会場大爆笑&大歓声)

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