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2018年10月22日 (月)

W2N2レポ@川崎

始まりましたね!!!

 
 
    .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
 
   ゴスペラーズ坂ツアー2017-2018
 
     “What The World Needs Now”
 
   .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
 
 
嬉しいことに、ツアー初日に参加することができました!
まだ参加前の方もたくさんいらっしゃると思うので、需要は無いとは思いますが、せっかくなのでレポを!(っていうかレポしないと忘れそう!w)
 
脳ミソの経年劣化により再現度が低くなっておりますが、そのあたりは広い心で読んでいただけますと幸いです…(なにせもうブログ始めてから12年過ぎてますからね…経年劣化しますよ…)
 
ということで、ここから先はセトリの演出も全部書いてあるのでライヴ参加前でネタバレ回避中の方はどうかお気をつけて!!それではどうぞ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

♪セットリスト

  1. W2N2
  2. In This Room
  3. パスワード
  4. Sweetest Angel
  5. Ashes
  6. DON'T LEAVE ME NOW
  7. DAWN~夜明け~
  8. RIDIN' HIGH
  9. 星屑の街
  10. ひとり
  11. Goodbye
  12. 約束の季節
  13. Seven Seas Journey
  14. Hiding Place
  15. NOTHING
  16. Right by you
  17. アンジュナ
  18. for U
  19. It's Alright~君といるだけで~
  20. Vol.
  21. 太陽の5人
  22. 1, 2, 3, for 5
  23. 永遠に
  24. ヒカリ
<<アンコール>>
  1. ラヴ・ノーツ
  2. epilogue
 
♪こしずの走り書きメモ
 
客入れBGMはすべて把握できませんでしたが、「What The World Needs Now Is Love」が流れてるのだけ聞こえてちょっとだけニヤリ。ステージ上には白い枠の三角形と四角形を組み合わせてできた木のようなオブジェが2~3本。そして、ステージ上の上手側下手側2か所に階段があり7~8段上ったところにお立ち台というか、1段高い部分がありました。
 
開演時間から5分ほど押して開演。バンドメンバーがスタンバイしたあと、そのお立ち台的なところに登ってくる5人のシルエットが!(逆光で顔とかは見えない)ここで始まるのが、
 
世界には、ハーモニーが足りない。
台詞とコーラスはCD音源っぽかったかな?(あんまよく見えてないけどマイク持ってるように見えなかったので)
 
ここで5人がお立ち台を降りてステージ手前へ。衣装は全員がモノクロコーデ。年長組はしっかりスーツっぽい感じ。酒井さんはシャツが黒地に白い柄があってIn This Roomのジャケ写に似てたような。きたーまさんのは記憶が吹っ飛んでおります(ごめんなさい)。そして!ユタカさんの衣装が!丈長めのタンクトップに黒ジャケなのに肩のところ肌蹴てるんですよ……なにあれ…ずるい…
 
In This Room
 
パスワード
 
パスワード後にご挨拶。
村上:今日行きたくても来れなかった人、今日の公演が最初で最後の人もいるはず。1公演1公演を大切にしていきたい、今日駆けつけてくれた皆さんとステキな夜を過ごしましょう!
このあと、ユタカさんからアルバム「What The World Needs Now」のお話。「たくさんの出会いから生まれたアルバム」ということで「出会い」というキーワードがこのあと何度も出てきます。オリコン初登場7位!TOP10に踏み止まった、しかもラッキーセブンだった!とお客さんに感謝の言葉を述べたところで早速アルバムの楽曲を。
 
Sweetest Angel
 
Ashes
この曲、振り付け(手振り)がついててびっくりしました…!
 
DON'T LEAVE ME NOW
 
DAWN~夜明け~
な・つ・か・し・い!!!!!!GTツアー以来に生で聴きましたああ
曲のラストでは少しずつバンドメンバーが退場して音数が少なくなっていって最後はアカペラで〆でした
 
ここでMCへ。ここまで歌った曲にまつわる出会いについてのお話。
Sweetest AngelはMayu Wakisakaさんという若手のクリエイターさんから頂いた曲。彼女が中学生の時にカラオケコンテストの全国大会の審査員がゴス(ユタカさん)だったので、実は二度目まして。
Ashesは竹本健一くん。Shall we dance?から楽曲提供多数。ぽんソロのにも曲提供、北ソロにもコーラス参加。意気投合し過ぎて同じ事務所に入っちゃった!今や同じ釜の飯を食べる仲。
DON'T LEAVE ME NOWはBryanとJ.Queからの提供。16年前に共作したきりでその間に向こうはグラミー受賞プロデューサーになってしまい、ゴス側から声を掛けるときも「覚えてなかったらどうしよう」と思ったそう。でも全く変わりなく、オファーしてから1週間で7~8曲届いてビックリ。Bryanは「ゴスペラーズのために曲を作るんだワオワオ(低音)」と張り切っていたそうな(ユタカさんによるBryanのモノマネつきw ちなみにJ.Queはアーォ(高音)が口癖らしくこちらもモノマネされていた)
 
そんなMC中にルーパーが登場(ルーちゃん!と紹介されてルーパーを動かす酒井さん)
2002年はオリジナルアルバムを2曲出した唯一の年であり、しかも片方は全曲アカペラという、その名も「アカペラ」。「毎日この5人だけで辛かった」「あの頃にルーパーがあれば…!」と漏らすメンバーに
北山:そりゃあアカペラアルバム2作目ができないわけですね…
安岡:そんなことないよー!(高音) ←J.Queのモノマネを引きずっているw
村上:あの作曲合宿の辛い記憶が甦ってくるわ…
安岡:なんか膝が痛くなってきた
黒沢:ちょっと胸が苦しくなったんだけどw
 
ということで、ルーパーを使って「アカペラ」収録曲をルネッサンス!“ルーパーの魔術師”酒井雄二氏により、HBB、次にユタカさん、黒ぽんとコーラスが入り、最後に北山さんによるベースが入ると準備完了!
 
RIDIN' HIGH
 
村上:当時はライヴでやろうとするとコーラスがスカスカってなってた
酒井:こんなんなってましたからね!(身体を叩いてリズム刻みながらのコーラス)
 
ここから、多くの人に届いたアカペラの代表曲を、ということでド定番の2曲へ。
 
星屑の街
 
ひとり
 
退場していたバンドメンバーが戻って、彼らも交えたMCへ。今ツアーのバンド紹介では各公演ごとに1人をピックアップ、アルバム名になぞらえていま必要なものをインタビューしていくというもの。記念すべき第1回はバンドマスターの本間さん!
安岡:What Honma Needs Now!?
本間:ジェットバス!
安岡:おーー
本間:できれば照明のあるやつがいい
安岡:誰と入るんですか?
本間:……ひとり、ですね。
村上:サックス吹きは腰や肩にくるからね(本間さんが「それな!」ってポーズする)
安岡:ちなみにどの部分の疲れを1番取りたいですか?
本間:それ言います!!?
安岡:え!?むしろこういう場で言えないってどこよ!!人間の体の部位の殆どは口に出して大丈夫だと思うけど!
村上:医学用語として扱えばだいたいいける
 
村上:ジェットバス持ってる人いる?
黒沢:水素バスなら…Ms.OOJAから貰って、あのお風呂の中のあれ、えーっと…名前忘れた…あれだよ、あれ
安岡:もう!黒沢さんしか分からないんだからしっかり言ってくださいよ!!!!!!
(北山氏、笑い崩れる)
安岡:あのひとつ穴のお湯が出るとこね、僕も正式名称分かりませんけど。あそこにカパってはめるんですね。
黒沢:水素が効いてるか分からないけど泡がブクブク出て気持ちいいです
酒井:おれはあのタブレットみたいになっててお湯に入れるとシュワーってなるやつが好きですね
安岡:グッズにもなってたしね
酒井:水素とかよりもナトリウムとかそういうやつがええんじゃ!
村上:お風呂といえば北山の半身浴だよなー!半身陽一!
北山:それなんか違う意味になりそうですけどww
安岡:毎日2時間入ってるんだって。今はどうなの?
北山:朝と夜に1時間ずつ入ってます。
安岡:すごいよねー、これずっと続けってるんですって。
北山:これだけ長いとどうやって居続けるかが問題なんですけど。最近はゲームをやってます。
酒井:いいねー!
北山:Nintendo Switchを持ち込んでスプラトゥーン2をやっています!
安岡:それ、落としたら終わるやつだよね?ただでさえ湿気でも危ないのに!
北山:パソコンでもゲームでも積極的にお風呂に持ち込むんで僕は。
酒井:いい心がけだ!風呂にはナトリウム、ゲームは壊せ!(うろ覚えだけど格言的なことを言っていた)
安岡:ツアーが終わる頃にはジェットバスが買えるかもしれません、しっかり働いてくださいw
 
で、ここからはアコースティックコーナー。ドラムの坂東さんはカホン、荻野さんやTakさんもアコースティックなベース・ギターに持ち替えて…
 
Goodbye
 
約束の季節
(アレンジがとても素敵だったのですが、それなりに大きな歌詩すっ飛ばし事件が起きましたwまあ、初日だし…)
 
ここで、ユタカさんから11月公開の映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の紹介とその主題歌Seven Seas Journeyを紹介。(そういえば「アコースティック」を「アカペラ」と言い間違えて照れ笑いしてたな…)
 
Seven Seas Journey
 
 
改めてバンドメンバー紹介後、ゴスは衣装替えへ。この間は本間さんのサックスソロ&Takさんのギターソロで「MIDNITE SUN」と「Deja Vu」のメドレー。ラストは姿は見えずともリーダーが歌ってました。
 
I just want to be your man, I can make you feel alright いま~
 
見~つめ返せば Deja Vu (デデッ
 
 
Hiding Place
お立ち台からスッと登場して「シーッ」というユタカさんにきゅん!
(そして歌い出しの声がなぜか聴こえないという事件が発生…まあ、初日だしw)
そしてしばらくして気づくのです…後半の衣装は…ピンク!?アルバムのジャケ写よりやや濃いめのフラミンゴ色。最初は白い衣装にピンクのライトが当たっているのかと思いましたわw
 
NOTHING
 
Right by you
 
アンジュナ
な・つ・か・し・い!!!!!!号泣ツアー以来だようおうおうお(落ち着け
 
村上:魅惑の中盤戦、ミワチュウ、お送りしました…みなさん、ピンクの衣装はどうですか
酒井:つい片足を上げたくなってしまいますね(フラミンゴかw)。足元も黒いし。
 
村上:ミワチュウの後と言えば皆さんあれが来ると思ってらっしゃるでしょうが、今年の夏にセトリを考えてたときに灼熱はもういいと
安岡:ただでさえ暑かったからね
村上:今回の後半戦のキーワードは「とにかく明るい」です!
(黒ぽんが穿いてないように見えるポーズ)
安岡:ピンクの衣装で安心できないのは相当ヤバいですよw
村上:とにかく明るい後半戦、いってみよう!まずはニューアルバムから、for U!
 
for U
 
It's Alright~君といるだけで~
 
Vol.
リーダーの「は~やくはやく」の歌い出しだけで相当な大歓声でした…!そりゃあねえ!私も叫びましたよ!!後のMCで「DAWNの歓声もすごかったけどVol.はもっとすごかった
」とリーダーも言ってました
 
太陽の5人
 
1, 2, 3, for 5
 
 
そしてまたリーダーから「出会い」をキーワードにしたMC。この曲があったからこそ、今の僕らがある、と永遠にへ。
 
永遠に
ライヴバージョン&ラストはマイクオフでした。毎度言ってるけどこの演出ずるいよ~~割と何度も経験しているけどその度に泣いてしまう…!(´;ω;`)
 
ヒカリ
野球ボール大くらいの照明が5人の周りに降りてきて歌い出しの「It's enough for us」で順々に光っていくのがとても美しかったです…!
 
ここで5人+バンドメンバーがあっさりと退場して本編終了。(退場時もBGMなしだった)
 
 
<<アンコール>>
アンコールにお応えしてもう1曲、と歌われたのは…
 
ラヴ・ノーツ
バンドメンバーが変わってイントロのピアノソロや間奏のギターソロの雰囲気がけっこう変わりましたね。
 
発声はリーダーからの御指名により黒ぽんに。
 
本日は誠に、ありがとうございましたーー!
 
ここでバンドメンバーは退場し、メンバーひとりひとりからご挨拶。各人ともこんな感じです(うろ覚え)。
 
酒井:昔銭湯にあった電気風呂、入りたくなった。今でも売ってるんですかね?でもコンセントを直接入れると死んじゃうんでそういうのは避けたいと思います。
 
北山:とにかく明るくしようと心がけてライヴをやるのは初めてでしたが、いいもだね…!これは発明だ!こうしてライヴができるのが本当に幸せです。
 
黒沢:燃え尽きました…あと39回燃え尽きると思います。今回歌ってみて改めて気づきましたが、俺高いとこばっか歌ってんな…!これからも頑張って歌い続けます!
 
安岡:今回のアルバムで自分たちの知らない歌い方をまた発見したと思う。これからも皆さんがまた会いたいと思えるような僕達であり続けたいです。
 
ここでリーダー挨拶前、リーダー!!村上ー!と男性マニから畳み掛けるようにコールが。まるでセリのようになり、「ハイハイハイハイもう無いか、もう無いか、黒沢はどうだ、黒沢黒沢」とユタカさんがのるw
 
村上:DAWNのイントロ聞いた時のみんなの声にならない叫びが聞こえた。一回一回のライヴを大切に、これからも坂を登り続けるので、よろしければ皆さんもお付き合いください。
 
 
そしてメンバー5人がステージ奥のお立ち台に立ち、
 
村上:What The World Needs Now、いま、世界にまだまだ足りないものは…
 
What The World Needs Now is Harmony
 
   What The World Needs Now is Harmony
 
epilogueの短いフレーズを歌い終わると、5人は退場していきました。
 
 
ひとまずレポはここまで!どなたかのライヴの記憶を引っ張りだす一助となれば幸いです。(レポに間違いを見つけた方はこっそり教えてくださいw

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