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2018年9月10日 (月)

GBBレポ@高崎音楽祭(2018) 2日目

年々チケットが取りにくくなっていく本公演。嬉しいことに3年連続でのライヴ参加が叶いました。

 
  +*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
 
   高崎音楽祭 2018
 
   ゴスペラーズ ビッグバンドコンサート
 
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GOSMANIAでチケット取れず悲しみに暮れておりましたが、GosTVでチケット取れました。そういえば去年もGosTV枠だったな…最後列だったんですが贅沢な音楽体験でした。
 
来年も開催されるそうですよ!ふっふー!!
 
ということで、走り書きですがライヴのレポをば。
 
 
 
 
 
 
 
 

♪セットリスト

  1. Overture (公式な曲名は分からず。これまでとは違いゴスペラーズの楽曲のメドレーになっていた)
  2. 1, 2, 3 for 5
  3. いろは2010
  4. 八月の鯨
  5. 星屑の街
  6. ミモザ
  7. 言葉にすれば
  8. In This Room
  9. True Colors
  10. Isn't she lovely
  11. (Sweetest Angel) ←新アルバムから1コーラスをアカペラで!
  12. 證誠寺の狸囃子
  13. 大きな栗の木の下で
  14. こういう曲調好き
  15. ヒカリ
  16. SING!!!!!
  17. Fly me to the disco ball
  18. 愛の歌(なりきり)
  19. 狂詩曲
  20. 永遠に
  21. あたらしい世界
<<アンコール>>
  1. ひとり
  2. 約束の季節
 
♪こしずの走り書きメモ
 
今年の高崎音楽祭はね~オープニングがね~~ずるい!ゴスの名曲たちが素敵なジャズアレンジになってるんですよ!これだけでCD化してほしいくらいです。せめてもう1回聴きたいんで来年以降も同じオープニングにしていただきたい!!!!
MCコーナーはGBBメンバーがステージから退場したアカペラコーナー。ここからはゴスペラーズの「近況報告です」(ユタカさん談)。
 
10/3に新アルバム「What The World Needs Now」(なぜかアルバムタイトルの発音は必ず黒ぽんなのですなw)の告知。アルバム収録曲の半数近くはBryan Michael Cox氏とPatrick "J.Que" Smith氏との共作の楽曲なのだそう。「永遠に」の制作当時はゴスも彼らも20代だったのに、「今や向こうはグラミーアーティスト」とリーダーが紹介すると「それならこっちもレコ大歌手とか紅白歌手とか言えるで!」と酒井さんが応戦ww「それ自分らで言うたらあかんやろ、酒井くん~~」「せやかて村上~~」と関西弁トークが勃発。
 
アルバム制作時は2人が来日し、5人と一緒に作業していたそうな。メンバー・スタッフとも気を使ってアメリカンな食事を差し入れるとJ.Que氏(だったはず)は「Amazing…!!!」と喜びまくり。ドーナツと一緒に自撮りした写真をインスタに投稿したり、いろんな味があるから少しずつ全部食べたいと4分割してそれをまた円形にくっつけてまた写真撮ったり。あと酒井さん情報によるとBryan氏(だったはず)は筋トレマニアになっていたそうな。「筋トレしてるからドーナツ食べれないな~でも食べたいな~」とか「ドーナツ食べちゃったから明日は筋トレ倍しなくちゃ」とか言ってたそう。
 
ここでなんと!新アルバムから!わざわざ!特別に!アカペラアレンジで!!(…と、ユタカさんが仰々しく前フリw)「Sweetest Angel」をアカペラで1コーラス。前日にラジオで聴いてたんですけどまさかここで生で聴けるとは~~(*´Д`*)アルバム発売が楽しみすぎる!
 
2週間前に開催されたWAVOCアカペラライヴより、「いま日本で童謡がブームなんですよ!U.S.Aだけじゃないんです!」というトーク。童謡の歌集「赤い鳥」が発売されてから100周年というくだりから「證誠寺の狸囃子」へ。今回は客席も一緒に歌うことになり、曲中も「間奏~」とか「2番~」とかリーダーが言ってくれて微笑ましいひとときww さらに、次の曲「大きな栗の木の下で」は客席も一緒に振り付けをしようという話になり…
 
安岡:大丈夫です、みなさん絶対1回は、いや絶対何回もやったことのある振り付けですから!
ただ最後にその振り付けをしたのが何年前かという違いだけの話です。
 
北山:(吹き出してしまって音取り中断w) そこまで言わなくてもいいじゃないwwww
 
安岡:だってそうでしょ?いまお子さんがいてよく歌ってる方とか、幼稚園の先生で毎日歌っていらっしゃる方もいるかもしれないじゃない
 
4人:まあまあ…汗先輩!汗先輩!!
 
安岡:嘘はつきたくないんだよ俺は!!!
 
その後も…
「1番はみんな振り付けできるけど2番や3番を知ってる人は少ないかもしれない」
「ちゃんと振り付けやってる人を変な顔で見ないで挙げてください」
「2番3番の振り付け分からなくても『大きな栗の木の下で』は来るんでそこはみんなでやりましょう」
「振り付けを大きくやりすぎて隣の人にぶつからないように(ゴスのメンバーどうしでもたまにあるらしいw)」
などなど主にリーダーやユタカさんからによる説明が延々と続き…
 
酒井:1曲歌うのにこれだけ長い注意事項…(笑)
安岡:曲より長いっていうねww短いんだよ童謡って!!ww
 
ちなみに私は25年ぶりくらいにこの振り付けしましたわw
 
これからは童謡のレパートリーも増やしていきたいと気合い満々のリーダー。先のWAVOCライヴのMCで話したメンバーの好きな童謡(酒井さんは「我は海の子」、北山さんは「赤とんぼ」、黒ぽんは「夕焼け小焼け」、ユタカさんは「ペチカ」、リーダーは「うさぎのダンス」)は既にリーダーはレパートリーとしてカウントしてたようで「え、あれ選曲会議だったの?」とざわつく4人www
 
村上:童謡っていいよね!こういう曲、いいよねー!こういう曲!こういう曲…こういう曲調?
 
客席:\好きーーーーーー!!!/
 
という流れで「こういう曲調好き」へ。曲が終わった後…
 
村上:こういう曲調、好きだよね~
酒井:この曲のこういう曲調は童謡じゃなくてブラックミュージックですけどね???
村上:参宮橋は「こういう曲調」には入らないんだよな…
4人:どうしたいきなりwww(その後、童謡は「こういう曲調」、参宮橋は「ああいう曲調」みたいな流れになり…
村上:ああいう曲調?
客席:\好きーーーーーー!!!/
村上:しゅるるるわっ♪
 
このあと、GBBのバンマスである笹路さんがステージへ。楽曲のビッグバンドアレンジを担当されている笹路さん。ここで、ライヴ冒頭のOvertureがゴスペラーズメドレーになっていた話へ。
村上:すごかったでしょ?1曲目。我々の曲のメドレーになってたんです。まず「永遠に」、「Promise」、「ミモザ」、「大阪新」
4人:「新大阪」!!
北山:大阪の神様みたいになっちゃうじゃん!笑
村上:「とりひ」
4人:「ひとり」ね?
村上:「ゴスペラーズ侍」
4人:「侍ゴスペラーズ」
安岡:自分で作った曲なのに笑
村上:最後が「熱帯夜」と。
安岡:そこは普通なんだ笑
村上:1曲目は苗場の頃から3回連続で同じだったので今回も同じでいいやと思ってたら笹路さんが「いいや、村上。だめだ」と
(誰だっけ?):嘘でしょ、笹路さん「村上」って呼ばないもん。「てっちゃん、1曲目これでどうかな~??」って笑
安岡:僕Promiseの部分がすごく好きで「チャ~ラ~ラッ♪チャ~ラッチャラッチャッチャッ♪」って!すっごく明るいの!笑
 
笹路さんは今年のゴスのファンクラブツアーにも同行。全国7都市中4公演は黒ぽんとカレーを食べにいったそうな。笹路さんは「もっと多いと思ったけど」というと黒ぽんは「そうだっけ…?」と。メンバーが「こいつカレーのことはすぐ忘れるんで!!!」と謎フォローw このライヴの前日も北高崎までタクシーを飛ばして黒ぽん、笹路さん、そしてGBB有志でカレーを食べに行ったそうな。ユタカさんは「大人ですね~カレー食べに行くのにタクシーで行くんですよ!?」と笑ってましたわ。
 
そこでリーダー。高崎の路地裏にスナック「カレー」があり、黄色い看板が出ていたのだそうな。ここは黒ぽんもノーマークだったようです。詳細を知っている人がいないか客席に聞いてみても無反応。「本当は知ってるけど隣に奥さんがいるから言えないって人もいませんか??」と言ってみても無反応wwスナック「カレー」の謎は深まるばかり…
 
 
灼熱の後半戦の「愛の歌」。なりきりゴスペラーズのコーナーになるかと思いきや、すでに3パートでハモってる客席!リーダーも「もう今日は引っ掻き回すのやめようw」となりきりコーナーはスキップへ。その後「歌自慢はこれを歌え」とリーダーがファルセットでアドリブを入れたのですがレベル高くてあまり歌えず…酒井さんも「ふうーーとかじゃダメ!」と。手厳しい…ww すると客席前方の男性のお客様が「歌自慢」として名乗りを上げ、見事にアドリブ(ちょっとヨーデルっぽいw)を披露!客席全体が拍手喝采に包まれました!グッジョブでしたよ!!リーダーも「みなさんが高崎シティークワイヤーです!」と嬉しそう(*´ω`*)
 
本編の終盤では「今僕らが音楽を全国に届けられるようになったのもこの曲のおかげ」と「永遠に」を。しかもライヴverで最後はマイクオフ。最後列の席まで5人の声がしっかり届いてましたよ…マイクオフ、何度も聞いてるけど何度聞いてもこの演出ずるいと思うし泣きますわ(´;ω;`)
 
<<アンコール>>
 
アンコールは「せっかくなので立ったまま、サビはみんな一緒に歌って」と「ひとり」を。長いことライヴ行ってるけど「ひとり」を御本人様たちと一緒に歌える日が来るとは…!なんだか幸せだったなぁ(*´ω`*)
 
ここで、来年30周年を迎える高崎音楽祭への参加がすでに決定しているという嬉しいお知らせが!しかも「童謡アカペラコンサートではなく」(リーダー談w)これまでと同じビッグバンドスタイルで!来年も楽しみだーーー
 
最後のご挨拶。北山さんから驚きの表明(?)が!「中学生時代にトロンボーンをユーフォニウムを吹いていて、今、当時の自分に会えるのなら、神様みたいなミュージシャンたちと一緒のステージに立てているんだぞと言いたい」「当時のトロンボーンを引っ張り出して、また吹きたいと思った。リハビリにもなると思うし。もし来年僕が1ミリもトロンボーンを吹かなかったらそこまで到達できなかったんだなと思ってください。もしくはリーダーの采配という可能性もあります」ここでリーダーが笑ながら「歌の練習しろよ」とwwでも北山さん「歌以外も出来てこそアーティストだと思っているので!」と。来年、楽しみにしてますよ~(*´m`*)
 
この次にご挨拶したユタカさんはすかさず「僕は何もやりませんけどね。」と笑 「みなさんの證誠寺のときの笑顔、最高でした(´∀`・)」と締めくくり。酒井さんは「俺もトランペット持ってるんですけどね」…となった瞬間、これは来年酒井さんもトランペット吹くか!?という客席の空気を感じ取ったのか、「手入れを怠ってバルブが動かないので俺は吹きません笑 ただ、持っているからこそミュージシャンのすごさが分かる」とおっしゃってました。
 
最後はまた来年もここに帰ってくると「約束の季節」を。一番好きな曲をオーラスに持ってこられて私は曲のタイトルを聴いただけで顔を覆って天を仰ぎました。ずるーーい。このセトリずるーーーい!!!
 
そんなこんなで今年の高崎音楽祭も大変楽しゅうございました。来年はもっと日数増やしてくれてもええんやで…???(こら)
 

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