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2018年8月29日 (水)

WAVOCアカペラライヴレポ@相模大野

3年前に一度参加してからすっかり毎年の夏の楽しみになりました。

 
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   WAVOC presents
 
      災害ボランティア支援
 
      ゴスペラーズ アカペラコンサート
 
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今年は渡辺美里さんがゲストで登場!!もうね…歌がうますぎて震えた…
 
遅くなりましたが、ライヴの走り書きメモをアップします~
 
 
 
 
 

♪セットリスト (ゴスペラーズのみ)

  1. さらば涙と言おう (with TRY-TONE)
  2. Armonia
  3. Moon glows(on you)
  4. 證誠寺の狸囃子
  5. 大きな栗の木の下で
  6. Hello
  7. Seven Seas Journey
  8. いろは
  9. My Revolution (with 渡辺美里)
  10. 10 years (with 渡辺美里)
  11. Lovin' You (with 渡辺美里)
  12. Promise
  13. 星屑の街
  14. ひとり
<<アンコール>>
  1. 恋したっていいじゃない (with 渡辺美里、TRY-TONE)
  2. 坂道のうた (All Cast)
 
♪こしず的ライヴ実況(走り書き)
(メンバーの呼称など、敬称略だったりブレたりしておりますが、ご了承ください…)
 
さらば涙と言おう
 
1曲目を歌い終えるとリーダーから「本日、満員御礼ありがとうございます!」と嬉しいお言葉。
今回のライヴ、ゴスとTRY-TONEさんの合同リハーサルの現場では「同じパートどうしで集まろうぜ~」と言ったりしてまるで合宿だったそう。楽屋トークに健康話題が多くのぼる昨今、トライトーンのベースボーカル青木さんが腕を前後に振る運動(スワイショウ)をゴスに紹介。
村上:この運動をすると血の巡りが良くなりありとあらゆる気が体内に溜め込まれ、さらに美容にもいいと!どのくらいやればいいのかネットで調べたら…2000回!!
その回数にざわつく一同w
青木:トータルで500回くらいやれば十分だと思いますけど笑
 
ここからゴスのステージ。
スワイショウで背は伸びるのか、伸びてもせいぜい5mmくらいなのでは?という話をしていると声を大にして
黒沢:いや5mmは大きいよ!
笑う村北酒の横で
安岡:僕と同じ考えの人がいて安心しました(´∀`・)
 
WAVOCでは久々に歌う曲を、ということで。
 
Armonia
「Hurray!」リリースも9年前か……さらにもっと遡って
 
Moon glows(on you)
 
村上:アカペラ港で安岡がこの曲歌ってる時、傾斜がついてるステージでこう…(再現)ムーランルージュのユアン・マクレガーみたいで結構難しい動きをしてるんだよな
安岡:そうですよ、頑張ったんだから!
北山:ユタカさんありがとう!!
村上:ユタカマクレガー!
 
村上:この曲が収録されているのが全曲アカペラのアルバムなんですが、作るのが大変すぎたのであれ以来メンバー内でもほとんど企画に上がっていません!
北山:僕は何度か言ってるんですけどね
安岡:潰しましたけどね
村上:でもアカペラアルバムが作られないのは皆さん(お客さん)にも責任があると思ってて
一同:!!!
村上:今年の苗場のリクエストライヴ、上位20曲中にアカペラは1曲だけ(※FWFLです)。確か25曲まで見ても1曲だけだった気がする
北山:その時の僕の気持ちといったら…!(ガタガタ
村上:そのぶん今日はね!
北山:今日はいくら欲しがってもアカペラしか出ねえからな!!!(半ギレ
 
村上:今日本はちょっとした童謡ブームなんですよ
安岡:本当に?
北山:まあこういうのは言い切ったもん勝ちですからね
安岡:いま日本で童謡がブームです!!!!!!(徐々にマイクオフ)
 
村上:というのも、日本で初めての童謡の歌集「赤い鳥」が刊行されてから今年で100周年なんです。この手の曲って唱歌と言われたり童謡と言われたりするんですが、『ふるさと』などの唱歌は当時御上(天皇)の命で作られたので、作詞・作曲といったクレジットがつかないんです、もちろん今はついてたりするんですけど。
一同:へえ~~~
安岡:さすが大塩平八郎と同い年なだけありすね、村上さん
村上:そうだろー?(なぜか乗るw
安岡:村上さんは乱には参加しなかったんですか?
村上:参加してたら今ここにはいないですからね笑
 
そんな童謡から一曲。
證誠寺の狸囃子
もうコーラスでぽんぽこいってるゴスが愛おし過ぎて死ぬかと思いました
 
村上:これならマイク両手持ちしても可愛く歌える
安岡:僕らおっさんですよ!?!?
5人で「負けるな 負けるな 和尚さんに負けるな」をマイク両手持ちでw
 
村上:それか、金足農業の全力校歌風に
5人で「負けるな 負けるな 和尚さんに負けるな」をマイク両手持ちかつ全力でw
 
安岡:これは怪我人が出ますよ…
酒井:(腰を押さえつつ)あいたたたのたー
安岡:ま、おっさんが茶目ってみただけです
 
村上:この歌の舞台知ってます?
客席から木更津との声
村上:そう、木更津にこの舞台となった證誠寺があるんです。この曲を歌うにあたって行ったのよ、真夜中に。まず参道の入り口まできたら突然照明がついて…
安岡:あの人感センサーのやつですね
村上:(明かりがついて驚く再現)
安岡:2つの意味で動揺が走ってませんか
酒井:うまいな!
村上:で、ちゃんと本殿に参拝して、本殿のすぐ近くに歌碑があるらしいけど…たぬきって怖いじゃん!!?
一同:(爆笑)
村上:で、歌碑はすぐ見つかったんだけどそのときにね雲間からふぁあっと月が現れたのがね、すごかった。よし!これは半年ほど放置していたブログ更新しようと思ったのに
…暗くて写真撮れなかったんだよね…
安岡:みなさんもぜひ昼間に行ってみてください」
 
ここで童謡からももう1曲
大きな栗の木の下で
 
村上:この曲はもともとイギリスの童謡なんだけど、日本語の歌詞がほぼ同じ意味になっているです。訳詞が秀逸で。
酒井:Under the Spreading Chestnut Tree~♪
村上:So cute!!
酒井:Why!!?
村上:今や童謡も幅広くなりましたね
酒井:岡本真夜さんのBelieveも童謡集に入ってるそうですよ
村上:参宮橋は入らないなぁ…
流れは忘れましたけどこのあと金農の全力校歌風の参宮橋再現へw
 
メンバー思い出の童謡、歌ってみたい童謡の話
酒井→「われは海の子」子供の頃持ってたおもちゃに歌詞が書かれてた
北山→「赤とんぼ」安岡が突然「3番がいいんだよなーー!」という発言で銭湯みたいwといじられる(風呂上がりの牛乳がうまい的な) 「3番だけ歌えばいいってもんじゃない、1番2番があっての3番だよな?」
黒沢→「夕焼け小焼け」諸説あるが地元が舞台(山のお寺)
安岡→「ペチカ」満州出身の母親がよくレコードをかけてた。その音源がまるでムード歌謡だったらしくその場で再現「雪の降る夜は楽しいペェチカ??(ムード歌謡)」
村上→「うさぎのダンス」これならマイク両手持ちで歌える。
安岡:タラッタラッタラッタうっさぎのダンス♪(踊るミニズ)
酒井:それには加われねえなあ!
北山:ストレッチマンのとき一緒にパンダうさぎコアラやったじゃん!
酒井:あれはストレッチマンのためですっ!
村上:これで童謡のレパートリーだいぶ増えましたね
安岡:えww今の選曲会議だったのwww
 
ここからナツゴスの振り返りからソルパワの話になり、Anlyさんとコラボしたこの曲を披露
Hello
 
アカペラで歌うとこの曲の雰囲気が出る的な話で
村上:この曲は元彼に電話してる曲で、もしもし、という意味でのHelloなんです。私が電話するときはいつもあなたはいないのね、という
酒井:もしもし、いまあなたの後ろにいるの…(なんか違うw
安岡:最近ゴスペラーズは映画付いておりまして、Fly me to the disco ballのカップリングTrue Colorsは、「彼女が本気で編むときは」…?
酒井:「彼らが本気で編むときは」
安岡:あ、彼らが本気で編むときはのイメージソング、前回のシングル、ヒカリのカップリングのまっすぐな橋は、
酒井:「映画しまじろう 魔法の島の大冒険」
安岡:酒井さんの曲も、今の子供達が歌い継げば童謡になるかもしれませんね
酒井:確かにね~DVDとかで見続けてくれればそうなるかもしれませんね
安岡:今回のSeven Seas Journeyは11月公開の「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の主題歌になってます
北山:タイアップした映画、全部タイトル長いですね
安岡:そうなんですよ、だから間違えるといけないと思って
酒井:だから俺に振ったのか!
安岡:結果1個目で間違えてしまうというw
安岡:Seven Seas Journeyはもともとアカペラ曲として作ったんですが、映画向けということで2番からストリングスが入るようになったんです。でも今回は作曲時に最も近いアカペラで。
 
Seven Seas Journey
 
この辺でニューアルバムの告知。今回もR&B色濃いめということで、アカペラ曲が入っているかというと…(ゴニョゴニョ)と本人たちが言ってたのが面白ポイント。
 
ここでステージはTRY-TONEさんへ!TRY-TONEさんのステージ中もちょいちょいスワイショウが取り入れられてて笑いましたわw
 
ここで再びゴスペラーズのステージ。
 
いろは
ラストのABCDEFG!からの、M・I・S・A・T・Oコールから渡辺美里さんが登場!
 
ライヴでは美里さんとゴスとのアカペラ共演で「My Revolution(Hello version)」「10 years」「Lovin' You 」の3曲が披露されました!
このライヴの出演オファーに二つ返事でOKしてくださったという美里さん。「ゴスペラーズのリーダーからのオファーに答えないわけがないじゃない!」という言葉にゴスは終始恐縮しっぱなしw
10yearsは美里さんからの逆リクエスト、西武球場でプロ野球の試合後、試合が伸びて22時を過ぎて鳴り物禁止のため1人アカペラで10yearsを歌われたエピソードをお話ししてらっしゃいました。また、Lovin' Youはリーダーたってのリクエストだったそうな。
前半のステージもご覧になっていた美里さんはよく喋るゴスにびっくりしたそうですw(アカペラは曲が短いからいっぱい喋んなきゃいけないんですよ!とゴスがいいわけw)
 
美里さんが退場後は、これからもこの活動を続けていくという約束をという話から…
Promise
ひとり
星屑の街
 
これでライヴ本編は終了。
 
<<アンコール>>
 
アンコールは出演者全員で「恋したっていいじゃない」を!ノリノリな曲ですが、ステージ上の大人数のアーティスト+オーディエンスの掛け声と手拍子でアカペラとはいえ猛烈に楽しい時間でしたわ~~(*´Д`*)
 
そしてゴスのメンバーから最後のご挨拶。
酒井さんは“美里世代”ということで、学生時代に学祭の準備で友人宅で作業中にずっと美里さんの曲を聞いてたために今日の共演が本当に楽しかったご様子。
北山さんはご自身が代表を務めるAWSの活動に触れ、学生たちの交通費もこのWAVOCの活動費から捻出されており、改めて支援への感謝を述べてらっしゃいました。
黒ぽんはご自身のアカペラとの出会いが山下達郎さんということで、大学のサークルの名前も「On the Street Corner」(をもとにしたもので)と言おうとしたところで酒井さんが「違いますよ!(Street Corner Symphonyだぞ!)」とフライング訂正をしてしまい、面白い感じになってしまいましたw
ユタカさんはこのあと公演予定の橋ツアーについて触れ、「いつも元気を与えようとライヴに向かうけど、元気を貰ったのは僕らの方」とおっしゃってました。
リーダーの総括では改めてWAVOCへの支援についての感謝を述べてらっしゃいました。
 
オーラスは恒例の「坂道のうた」。今回は入場時にお客さん全員に歌詞カードが配られて会場全員での合唱となりました。私もうこの曲聞くと涙止まらないんで半泣きで歌いました…これからもこの素敵なライヴがずっと続きますように!!
 
大雑把ですが、ライヴレポはここまで~!!

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