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2017年10月 1日 (日)

WAVOCアカペラライヴレポ@川崎

今年も行ってまいりました!!

 
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   WAVOC presents
 
      東日本大震災ボランティア支援
 
      ゴスペラーズ アカペラコンサート
 
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昨年より大きいキャパの会場だったはずなのに、チケット入手できず、ゴス友さんのご厚意で参加が叶いました。ありがたや~~
 
これまた時間が経ってしまいましたが、メモしたライヴレポをペペーっと貼っていきます。
 

♪セットリスト (ゴスペラーズのみ)

  1. 夢伝説 (with クリス・ハート、TRY-TONE)
  2. シエスタ
  3. 未来
  4. 参宮橋
  5. FIVE KEYS (Looper Renaissance Ver.)
  6. Just The Way You Are (with クリス・ハート)
  7. 続く道 (with クリス・ハート)
  8. あの鐘を鳴らすのはあなた (with TRY-TONE)
  9. 夜をぶっ飛ばせ
  10. Love me! Love me!
  11. Street Corner Symphony (なりきり)
  12. Promise
<<アンコール>>
  1. 坂道のうた (All Cast)
 
♪こしず的ライヴ実況(走り書き)
(メンバーの呼称など、敬称略だったりブレたりしておりますが、ご了承ください…)
 
オープニング、緞帳が上がると同時に始まったのは…
 
夢伝説(ゴスペラーズ×クリス・ハート×TRY-TONE)
 
過去最大規模の2,000人収容の会場でのアカペラライヴができた!と感謝を述べるゴス。まずはオーディションを通過したグループTasky5の紹介。
 
Tasky5はSCSの後輩。全員大学4年生で就職先も決まってるのだとか。(優秀!)
安岡:べ、別に大学は4年以上行ったっていいんだからねっ!
酒井:なんだか我が身が恥ずかしく感じられてきました…
安岡:俺だって大学2年で就職決まってたもん!!!!
村上:その場合は気になるのは初任給だよね…笑
 
ここからTasky5のステージ。そのままTasky5の音取りに乱入するリーダーwwそれに気が付いた陽ちゃんがすかさず舞台袖まで引っ張っていくww
 
Tasky5のあとにゴスペラーズが登場
酒井:いやーすごかったね!
安岡:ちょっと俺らいっぱい喋ろうか!
黒沢:忘れてもらおう!笑
北山:本番のステージはどうであれ、どこかしら褒めようと思ったけど、褒めポイントが多過ぎましたね!
黒沢:北山はハーモニーで萌えるんですよ。
村上:オーディションではいじれるやつを選ぶことも多いけど、彼らは本当にうまかった。アカペラの語源は「教会風に」ということもあり、彼らの歌っていた教会音楽がアカペラのルーツと言えるはず。就職しても年一回とかでもいいから歌い続けていってほしい。
ここからはゴスペラーズのステージ。久しぶりに歌う曲を何曲か…
 
シエスタ
 
安岡:「シエスタ」は2003年リリースのアカペラアルバム、「アカペラ」に収録されてます。アカペラアルバムは我々20年のキャリアで1枚しか出してないんですよ。なぜかって…ねぇ、黒沢さん。言っちゃってください。
黒沢:アカペラアルバムはね!すごく大変なんですよ!!!いくら歌っても終わんない!出来上がってく感がないんです!
村上:普段は仮歌や編曲でどんどん豪華になってくのに、アカペラは全然変わっていかないからね…
北山:ゴスペラーズはお互い作った曲を褒め合わうことはないから(笑)、編曲のアーティストに「いいですね!」って言ってもらえるのが嬉しいことがあるんですよ。でも、アカペラは関わる人が少ないから褒められることすらないっていう…
安岡(?):当時のマネージャーも、レコーディング中にうとうとしてて、起きた途端にエアドラムをし始めていかにもずっと聞いてましたみたいな風を装ってたりましたね!www アカペラ楽曲だからドラムないのにw
 
ここからは、時間を遡ってアルバム「Vol.4」収録のこんな曲を…
 
未来
おおおおおお!!初めて聴くううう!!
 
北山:未来は僕が失恋の痛みを癒すために作曲したんですけど。
酒井:(水筒を急いで口から離して)水飲んでる時にそういうこと言うのやめてくれる?笑
北山:あ、すみません笑
(このあと村上が水を飲み始めるw)
北山:そのことは作詩の安岡には伝えてなかったんですよ
安岡:当時は北山さんが作曲したメロディーを聴きながらその場で作詩する、というスタイルで楽曲製作してたんですけど、その情報がないのに失恋の歌詩をかいてたんですよね。
北山:正反対の歌詩がついたら作曲の経緯を言おうと思ったんだけど、奇しくもそういう歌詩になって。
村上:未来を聞いた当時のマネージャー(竹内?)大泣きしてましたね。詳しく話を聞いたら失恋したばかりだったらしくてwマネージャーが曲聴いて泣いたのは未来と新大阪だけ。新大阪は現在のチーフマネの伊藤がPV見て泣いた
村上:このときアルバムの楽曲選考に落ちたのが「ひとり」なんです。たぶん落選原因は題名が「夢見るアカペラ人形」だったからでしょうねwww歌詞もなんちゃって英語だった。
 
さらに時間を遡ってお次はアルバム「MO'BEAT」から…
 
参宮橋
わーーーー参宮橋いいいい!これも初めて聴く!!!
しかしやっぱりこの曲音が高くてw最後の大サビの「行き先だったら決めてあるって」だけオクターブ下で歌うリーダー。でもこれはこれで素敵(*´Д`*)
 
村上:歌詞が若いね!苦悩があるね!
安岡:難しいし、暗くて、大っっっっ嫌いだった。でも今日歌ったらいい曲だなって。
黒沢:今だからお客さんに受け入れてもらったけど当時は「ひゃーひゃー言ってる曲」なだけでなかなか理解してもらえなかったかも…
村上:このころがあったこその「ひとり」が時を経て昇華した感じですね。
 
安岡:さて、そろそろ明るいのいきましょう!
酒井とにかく明るい、ルーパーくんでーす!安心してください、電源は入ってますよ!
村上:ルーパーを使ってアカペラではない曲を再現していこうと思います。どんな曲なのか、皆さん分かりますか?
 
まずルーパーに黒沢・安岡が2人で同時にコーラスを入れ、次に北山がベース入れる、村上がギター部分のメロディーを入れるとなんとこれはFIVE KEYSのメロディーではないか!
 
ここで舞台下手でのんびりしてる黒安を両手で呼び寄せる酒井さん。歌のお兄さんみたい(*´Д`*)仕上げは5人の声で「ヘーーーーーーイ!  ヘイ!ヘイ!  ヘイ!ヘイ!」 お客さんも良ければ一緒に!と煽って2ループほど録音。そして楽曲本編へ…
 
FIVE KEYS(Looper Renassance Ver.)
 
村上:簡単なフレーズがループする楽曲なら再現できるはず、ということで、FIVE KEYSなんかどうだろう、というアイデアを酒井が出してくれました。
 
ここでクリス・ハートがゲスト登場!
安岡:クリスと酒井さんと北山さんは新しい物好きで楽屋でよく話してるよね
村上:何言ってるか分からない。君たち、横文字多い!
酒井:村上くん、アプリくらい覚えてよ
村上:酒井くん、アプリ…好きやで
 
こんなMCを挟みつつ、ルーパーを使ってクリスとの楽曲コラボ!
 
Just The Way You Are
(クリス、めっちゃ英語の発音いいー!!という感想が頭に浮かびましたが、そりゃそうだ、ネイティブスピーカーだよ彼wwそのことを忘れるくらい、日本語も癖がなくて素敵ですよね~)
 
そして、続いてはゴスがクリスに提供した楽曲!「いつも1人で歌うのがさびしかった」とクリスも嬉しそう(*´∀`*)
 
続く道
 
ここでゴスはいったん退場し、ここからはTRY-TONEさんのステージ。そのあと再びゴスペラーズが登場し、TRY-TONEさんとの共演であの名曲!
 
あの鐘を鳴らすのはあなた
 
ここからはゴスペラーズの灼熱の後半戦!
 
夜をぶっ飛ばせ
これもフルで聴くの初めてだー嬉しいー!!間奏でのメンバー紹介は… 
ヒューマンビートボックス、酒井雄二
ヒューマンベース、北山陽一
ヒューマンヤング、安岡優
ヒューマンリーダー、村上てつや
ヒューマンハイトーン、黒沢薫
 
Love me! Love me!
黒ぽん、初っ端のAメロ「十人十色の恋もいいけど、……」以降の歌詞をすっ飛ばして歌いながらジェスチャーで平謝り。そのまま歌い継ぎの酒井さんもリード忘れるという伝染がww「眼差しひとつでJump'in heart」がすっ飛んで、即興の歌い出しが…
酒井:つられーても立て直す♪(「男たちはfall in love」のメロディーでw)
 
Street Corner Symphony
「Oh oh oh oh Street Corner Symphony♪」を3パートに分けてなりきり。なんか今回難しかったぞ!来年には閉館が決まっている川崎市教育文化会館。「閉館してもこの壁がみんなのハーモニーを覚えてるよ!」というリーダーの言葉が素敵でしたわ(*´Д`*)
 
最後の挨拶 (ニュアンスだけ)
 
酒井:外は雷雨だったようですよ。みなさん、いい雨宿りをしましたねぇっ!(本当にこの日は多摩川花火大会が中止になるレベルで局地的豪雨でした)
北山:皆さんのチャリティーが学生アカペラ団体Always with Smile(AWS)の活動にも繋がってる。立ち上げて5年だけど30年続けることを目標に頑張りたい
黒沢:アカペラサークル時代、大きな箱でやろうとライヴをした新宿のライブハウスのキャパが200人、2,000人の前でアカペラをメインとしたライヴができて、それがチャリティーになる日が来るなんて。
安岡:昔の曲が大っ嫌いだったという話をしましたが、上手く歌えない自分が嫌いだったんだと思う。こうしてしばらく歌ってない曲をまた歌うことで新たに思うところがある。また聴きにきてください。
村上:チャリティーは押し売りになることもあると思うし、自分たちもそういう思いをした。でもアカペラってこういう支援の形に合っていると思う。これからも続けていきたい。
避難所に歌いに行って1番受けるのが「ウィスキーがお好きでしょ」だったりするんですけどね笑 来年以降は2daysにしたい。ツアーのリハーサルの合間とかに練習するんだけど、「これ本番一回だけかぁっ」って。だから、まだ分からないけど2回以上やりたい。皆さんの声をお寄せください。
酒井:お便り待ってます!
 
ゴスペラーズのステージ、ラストはこの曲。
Promise
 
アンコールは出演者全員で。
 
坂道のうた
 
Tasky5、TRY-TONEから締めの挨拶。(Tasky5の挨拶がとてもこなれてて、「新入社員はスピーチうますぎると妬まれるから気をつけて!」とユタカさんがからかってたw)
そして、クリスを紹介しないまま締めの挨拶に入っちゃったっぽいリーダー。一区切りしたところでユタカさんもリーダーに向けてヒソヒソ。そんな中、緞帳も降り始めて客席から「えー!?」とww
村上:分かってる!分かってる!忘れてると思った??ww
一同:(うんうん)
村上:改めて紹介します、今日のスペシャルゲスト、クリス・ハート!!
 
暖かい空気とちょっとしたハプニングをまじえて本公演は終了したのでした~

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