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2016年8月29日 (月)

WAVOCアカペラライヴレポ@越谷

行ってまいりました。

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   WAVOC presents
 
      東日本大震災ボランティア支援
 
      ゴスペラーズ アカペラコンサート
 
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今年で6回目を迎えるアカペラコンサート。初めて参加しましたが、これまでの5公演を参加せずにいた自分をぶん殴りたいくらい素晴らしく楽しくて暖かいライヴでした(*´ω`*) しかも今回は4列目ということで良く見えたー!!
 
久しぶりにがっつりMC、しかもハプニングだらけ(笑)なおかげで、記憶がぽろぽろ零れ落ちていますが、今回もレポします。最近気づいたんですが、レポするときに一番時間がかかるのって文章の校正なんですよね。ということで、今回はライヴ直後に取ったメモをほぼそのまんま載せます。余裕があったら整形しますがまあとりあえずこんな感じでご容赦ください^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪セットリスト(ゴスペラーズのみ)
  1. NEVER STOP
  2. 猫騒動
  3. さらば涙と言おう
  4. A DREAMS GOES ON FOREVER
  5. ALL MY_LOVING
  6. 永遠に (with Sky's the Limit)
  7. Platinum Kiss
  8. 深呼吸
  9. U'll Be Mine
  10. W
  11. Recycle Love
  12. 終わらない世界
  13. 星屑の街
<<アンコール>>
  1. 坂道のうた (出演者全員)
 
 
♪こしず的ライヴ実況(走り書き)
 
NEVER STOP
酒井さん、「今日は未来のためあるのだから」で自分のリードを歌いきったと勘違いしてその先を歌わなかったので、一時リードボーカル不在に。
 
村上:夏の終わりの満員御礼です!
 
以下、このライヴの主旨などの説明。MC中に赤ちゃんの声が絶妙なタイミングで入って会話がストップ、この後もMC途中に「こい!赤ちゃんこい!」とリーダーが欲しがる
 
ここで出演グループの紹介
 
村上:決して罵倒するつもりはありません。馬鹿野郎!!そして松本ママカペラ!!
(馬鹿野郎、松本ママカペラ登場、松本ママカペラのメンバーは全員ママさん。)
村上:ママってスナックのママじゃなくて…?ハイボール作りながらハモるみたいな
安岡:(客席に向かって)赤ちゃん、今だよー!
ママカペラ:ちゃんとママです(笑
安岡:大丈夫です、ちゃんと続柄がママです。
 
村上:そして今年のゲストはSky's The Limitとトライトーン!!
(スカリミ登場、短パン姿のため「キマグレンは解散したよ?」とゴスにいじられる)
安岡:あ、キマグレンが解散したから短パン枠が空いたのか!
(トライトーン登場、多胡立ちをいじるリーダー。楽しいと脚が開くらしい。今日は既に開いてる。 )
ここで、オーディションの経緯をリーダーが説明
村上:今年のオーディションはすんなり決まったんです。求められるのはタイミングの良さ。そういう意味ではもう君(MC中に声を出した赤ちゃん)は受かった!
 
<<ライヴ>>
馬鹿野郎
松本ママカペラ
 
 
2組のライヴが終わったとこでゴス登場。
安岡:馬鹿野郎の自己紹介の「学生やらせてもらってます」って「芸人やらせてもらってます」みたいでしたねw
安岡:これまで皆さんに見て頂いたとおり、いろんなアカペラがありましたね。これから我々が披露するのはそんないろんなアカペラの最たるものだと思います…
 
猫騒動
酒井さん、「寄せての猫勢を吹き返せ」が出てこずに絶妙に間が空くww
 
酒井:何が起こるか分からないのがアカペラライヴです(笑
村上:今は空前の猫ブームですよ、ダンスマンの新曲も黒猫のファンクでしたし。我々も猫ブームのときに猫騒動出せば良かった。
酒井:ゴスペラーズはいつもちょっと早過ぎるんですよね!
安岡:皆さん、猫騒動拡散してください!
酒井:でも猫カフェでかけたら俺の本気の猫の喧嘩のときの鳴き真似で猫が喧嘩しちゃうんじゃないでしょうか。
安岡:そうそう、うちの犬たちも猫騒動の鳴き真似の練習しようと思ってこの曲かけたら喧嘩し始めたんですよ!
村上:家で猫の鳴き声の練習するあたり、特殊な仕事だよな…!!笑
 
(↓これ、ネバスト後のMCだったかも)
村上:サンシティ越谷はハモリ倶楽部とFOR FIVEでツアー初日に使った会場です。ハモリ倶楽部は客席から我々がサンバを演奏しながら出てくる演出で、最後尾でマネージャーが全身タイツみたいな格好で旗振ってましたね。
酒井:これも早過ぎましたね、サンバだし。
北山:この時点でリオ五輪分かってたの!?
酒井:うん。(酒井さん笑ってる)
 
さらば涙と言おう
村上:この曲は東日本大震災後、初の音楽番組で歌いました。震災の自粛ムードの中でも今こそ音楽をという趣旨の番組でしたね。
酒井:これは早過ぎなかったですね!!
村上:この番組を森田健作知事がたまたま見ていて、その後食事に誘ってださったんですよ。芸能界の話から政治というか知事としてのお仕事の話まで貴重なお話を聞かせてもらいましたね。
安岡:すごかったですね、「ぼかぁねぇ!!」って(モノマネ)最後は一人一人目を見ながらがっしりと握手したんですよね!
 
村上:今日は久しぶりに歌う曲をけっこうやります。メンバーそれぞれをフィーチャーした楽曲も歌います。次の曲は酒井セレクトだよな?
酒井:はい、ゴスペラーズは最初のアルバムでは「Betcha by golly wow」をカバーして歌ってました。あれも僕らが歌った後にPrinceが歌って流行ったから早過ぎたんですよね…これからお送りするのは、二枚目のアルバムに収録されているトッドラングレンのカバーです。(※本当は3枚目のアルバムMO'BEAT収録曲)
 
A DREAMS GOES ON FOREVER
 
村上:二枚目のアルバムのジャケット皆さん覚えてます?
安岡メンバーの二枚目の写真が写ってるんですよ、ピンボケで。
村上:持ってない人はぜひ買って、持ってる人は取り出して見て改めて眺めてみてください(笑
安岡:次の曲はデビュー当時からのレパートリーです。聞いてくれる人みんなにウケる曲を、と思って練習した曲で先日のビートルズ特番でも歌った1曲です…
 
ALL MY LOVING
 
村上:次はオリジナル曲をお送りします。理由はコラボレーションをするからです。といっても、KANさんが行司の格好して出てくるわけでもないし、根本要さんが入ってくるわけでもないですよ!!根本さん「埼玉でやるのになんで俺を呼ばねえんだ!!」って怒りそうですね…
安岡:根本さんにはあとで何か送っておきましょう
 
ここでスカリミが登場!
ゴス:デビューしてみてどんな感じ?
スカリミ:実感わかないですね…
北山:僕らがデビューしたときは一夜にして有名人になってると思ってましたよね(笑
安岡:でもレコード屋さん行ったけど店員さんにすら気づかれなかったんですよ…デビューしたてだとみんなやるやつ、レコード屋さん行って自分たちのCDいちばん前に置くのやった??
スカリミ:やりました!
 
(緊張しているスカリミを見て)
安岡:まだ良い方だよ、ゴスペラーズがデビューした頃なんて、レコード会社先輩のピエール瀧さんと同じイベント出演したときに挨拶しに行ったら「やめとけ」って言われましたからね。
酒井:で、隣の石野卓球さんに「で、望みはなんだ?」って(笑)
 
ここでスカリミメンバーの自己紹介。他のメンバーの自己紹介でも一緒にお辞儀しちゃう人がいて…
北山:(親指をグッと上げて)その気持ち、忘れないで!
村上:4人は沖縄で共同生活してるんだよね?
スカリミ:そうです!
黒沢:ゴスペラーズは合宿までだなぁ…
村上:ゴスペラーズがそれしてたら、ぜっっっっっっっっっっっっったい続いてなかった!!ゴスペラーズはサークル出身、スカリミはオーディションで出逢ったから共同生活でその時間を取り戻しているんだね
 
(↓これ、ここのMCだったっけ…?)
MC中にゆっくり前かがみになって、ステージ際の返しスピーカー近くに置いてある水筒とる北山さん
 
安岡いま爆弾処理班みたいな人がいましたけど。別に僕にかぶるかもしれませんけど普通に取ってもらっていいんですよ?
 
それを聞いて水筒を取るついでに思いっきりユタカさんの前に立ちはだかる酒井さん
 
安岡取ったらどいてください(´∀`・)
 
永遠に (with Sky's the Limit)
 
<<ライヴ>>
Sky's the limit
(スカリミのライヴを初めて拝見しましたが、ハーモニーが美しいし、4人とは思えないくらい力強い!最後の挨拶で感極まって涙を流しているメンバーがいて、思わずもらい泣きしました…)
トライトーン
 
 
再びゴス登場
 
Platinum Kiss
 
村上:これは黒沢セレクトの曲。当時、昼ドラマの主題歌でした。
安岡:ドロドロ枠ね。
村上:当時の出演女優さんがまだデビューしたてのころですね!
酒井:やっぱり早過ぎたんですよ…
安岡:東方神起のチャンミンくんはこの曲がゴスペラーズでいちばん好きだって言ってましたよ。
村上:今のもう一回言って。
安岡東方神起のチャンミンくんはこの曲がゴスペラーズでいちばん好きだって言ってましたよ!
 
村上:次は北山セレクト。この曲知っている人がいるか分からなくて、今もう一度歌うのは期待と不安でいっぱい。次はMovin'だー!って言ってお客さんポカーンみたいなw
 
深呼吸
激レア…!!ゴスマニ歴15年で初めて聴きました…!
 
村上:ファーストアルバム収録の深呼吸、お送りしました。この曲はチャンミンくんは好きなの?
安岡:…その情報は日本に届いてないですね…
 
安岡:実はこの「深呼吸」、楽譜が残っていなくて、今回リハーサルするにあたって北山さんが改めて譜面に起こしてくれたんです。その時、作詩・安岡優って書いてあったけど記憶がなくって。調べてみるとファーストアルバムはメンバー個人の名前を載せるのは一人一箇所だけ、あとはゴスペラーズ名義だったんですね。結局、誰も思い出せなくて「深呼吸  ゴスペラーズ  作詞」でググってみたんですよ。そしたら、当時の雑誌のインタビュー記事を文字起こししてくださってたファンの方がいらっしゃって、リーダーの作詞だと分かったんです!!リーダーも最初「覚えてない」って言っていたのに、この話したら「おお、俺書いたんだよ」とか言い始めて。
村上\忘れかけた遠い記憶!!/
安岡:2番の1行分だけ酒井さん担当だったんですよね。デビュー当時はお互い楽譜を持ち帰って一行分でもいいから歌詞を考えてきていた。今はもうそんな体力ないんですけど。
北山ゴスペラーズはお互いの人生を補完しあっているので、誰かが勘違いしてると記憶が塗り替えられちゃうんですね(笑)
 
村上:次の曲は村上セレクトという体のマネージャーセレクトです。マネージャーからぜひ歌ってくれとリクエストがあったんですよ。
酒井:この曲の「ユールビーマーアィン♪」のとこ、俺が提案してリーダーに感謝されたのを覚えてます!
村上:既存曲をアカペラアレンジしたものです…
 
U'll Be Mine
黒ぽん、「こんなにも」が早く出すぎて正しい歌詞のとき「ここ!」って言っちゃう。「こんなにも本気になんてならないのに」の後のOhhで頭を抱える。→「今のすべて許せるほど余裕ないよ」という歌詞が現状とうまい具合につながってリーダー満面の笑み
 
安岡:二十歳でこの曲を作詩しました、安岡です!!(誇らしげ)
村上:二枚目のシングル、懐かしい。シングルだからまだ7センチCDでしたね。
酒井:CDは8センチですよ。
村上:そうか8センチ…
(↓ひたすら防災無線の広報のように間を空けながら喋り続ける)
酒井7インチが!アナログレコード!8センチが!シングルCD!7インチが!!アナログレコード!!8センチが!!シングルCD!!7インチが(以下略
 
村上:次の曲は安岡セレクトですね。
安岡:この曲、たぶん20世紀入ってから一度も歌ってません!!
村上:スタッフの中でこの曲を生で聞いたことあるのは社長だけでした。
安岡:いちばん古株のマネージャーですら生で聞いたことないんですよ。デビュー当時、ライヴ用にアカペラ曲を作っては歌っていた頃の、CD未発表曲。アカペラはコーラスとリードボーカルで構成されるんですけど、同じ歌詞を歌わなくてもいいんじゃないかと思い、二つの歌詞で愛を語っています
 
W
おわああああ!!!!念願の!!「W」が!!聞けました…!!
 
村上:歌詩を見る限り、ヤングだよね…!
安岡「ポケットに隠したままの鐘が鳴り響く」ですからね。携帯電話じゃなくて鐘、ベルですから、ポケベルなんですよ。
村上:広末涼子さんの影響?
安岡:そうなんですかね…???
酒井小銭じゃなくて?(鐘ではなく金w)
安岡:違います!!
 
安岡:さてそんな中、見慣れない機材が運ばれてきました。これは何ですか?酒井さん。
酒井:ルーパーという機材です。今日私は自分を心底信じられなくなっていますが、ルーパーは吹き込んだものをひたすら繰り返してくれる優等生です。
(ここで「やっほっほー」とルーパーに吹き込んで実演)
ルーパー:やっほっほーやっほっほーやっほっほーやっほっほーやっほっほーやっほっほー(以下略
 
酒井:でも素材は僕の声なので、アカペラです。なので僕が失敗したら、失敗します。
安岡:我々も新しいアカペラの形を模索し続けて、ネオアカペラと呼んでいます、聞いてください、Recycle Love。
 
 
…。
 
 
(なかなか始まらない)
 
 
 
酒井…テンポが30速くなってる!!!
 
(ここでユタカさんがネオアカペラのくだりを話して何事もなかったかのように仕切り直し)
 
安岡:聞いてくださいRecycle Love。
 
酒井:(バスドラムの部分を吹き込んだタイミングで)…ちょっと待ってください;;;
 
安岡これね、操作方法は酒井さんしか分からないから誰も助けられないんですよ。現場の!現場の黒沢さん!そちらの様子はいかがですか?
黒沢:いま「よし!」という声が聞こえました!
安岡:どう…ですかね?会場にいらっしゃってる皆さんにも…お聞かせできる状態になってますかね??
(この間、酒井さん四股踏んでた)
 
すったもんだの末やっとスタンバイ完了
 
Recycle Love
 
そのまま次の曲へ…
 
終わらない世界(ルーパーver)
 
村上酒井がその場で編集してRecycle Loveのビートを「終わらない世界」用にアレンジしました!!
酒井:前までは(終わらない世界のHBBを挟んで)フラーイトゥスカーイってやってて忙しかったんですけど、ルーパーは優秀ですね。今度から誰も触れないようにラップでもかけておきます。あ、でもラップだと上からボタン押せちゃうか。
黒沢:オブラートでいいんじゃない?(この発言に各所から「溶ける」「くっつく」のツッコミ)
酒井:箱か何かに入れて鍵をかけておきましょう。犯人探しを徹底します
 
(最後のご挨拶)
酒井:歌い、操作し、テンパる。酒井雄二でしたー!
4人のメンバーはWAVOCの開催趣旨についての話がメイン。要約すると以下のような感じ。
(震災から5年経って、被災された地域の支援が行き届いてないという声も聞く中でWAVOCという団体の活動支援のため主催者としてこのイベントに関わることができて本当に嬉しい、来年もさらに大きいホールでやれれば、秋には熊本と湯布院にも歌いに行く予定)
 
星屑の街
 
<<アンコール>>
 
アンコールは「坂道のうた」を全員で大合唱。収録用のマイクがあったから、これはあとで出演者に配るんでしょうかね…?
「坂道のうた」の主旨説明中…
村上:大船渡の遊園地の園歌に…
酒井:\幼稚園!!/
村上:あ、俺いま遊園地って言った…!?笑
 
坂道のうた
出演者全員で。総指揮は北山さん。
安岡さんの「うー♪」って歌ってる顔が超かわいかった(*´Д`*)
 
村上:最後に黒沢一言。
黒沢:えっもうさっき言ったけど
村上:俺が黒沢の声を聞きたかっただけ。
(↑仲良すぎか!!!)
 
 
~WAVOCアカペラライヴレポ 完~

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