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2015年10月26日 (月)

バラードが聴こえるレポ@東京2日目

こちらは、

 
安岡優ソロツアー“バラードが聴こえる”
 
東京2日目1st公演のライヴレポ(っていうか走り書きメモ)です。
 
 
運よくチケットが当たりまして。行ってまいりました、3年半ぶりのユタカさんソロ!(´∀`・)とことんユタカさんの世界を味わえた1時間半でございました。ごちそうさまです。
 
グッズのTシャツが可愛かったのですが、瞬く間に売り切れてしまい(在庫かなり少なめだったのかしら?)、でもアルバムとサイン入り色紙をゲットしました。ユタカさん単独のサイン!貴重!(・∀・)
 
Ballard_2
 
 
肝心のライヴレポは以下からどうぞ↓
 
※追記:EMTGさんでもライヴレポート が。写真に私らしき人が映っているので私が参加していた回かもしれませんw
 
 
 
 

♪セットリスト

  1. もっと君と話したい
  2. Welcome to the brand new world
  3. Your Song
  4. Luz
  5. 坂道のうた
  6. 月刊☆星ガール.net (冒頭のみ)
  7. チャネリング☆fナンク
  8. あなたのせいさ
  9. Border line
<<アンコール>>
  1. Door
 
 
♪ライヴメモ
 
開演時間になるとバンドメンバーがスタンバイして演奏開始。「もっと君と話したい」のイントロとともにユタカさん登場。衣装は「バラードが聴こえる」のジャケ写と同じ。ダウンベスト、暑そうでしたw 「Welcome to the bland new world」では、「アルバム発売したばっかりだけど、みんな歌って!」と最後のBland new world♪のところをみんなで合唱!
 
2曲歌ったところで改めましてユタカさんからご挨拶。「『バラードが聴こえる』の『バラード』は、しっとりしたラブソングというイメージが強いかもしれないけど、語源を辿れば詩人が自分の詩の世界を伝えるためにメロディーをつけたもの。今日のライヴを通して詩の中の物語が伝われば」とアルバムタイトルのご説明。そして、「普段のソロライヴではここでゴスペラーズの曲を1人で歌うコーナーをやるんだけど、今日はカバー曲を」ということで、「この曲は“Your Song”、君の歌だよ、そのことをみんなに話していいんだよ」というメッセージのこもったエルトン・ジョンの「Your Song」を。ユタカさん、この曲好きですよね~(*´ω`*)前もfeel'n soulの二人歌いで歌ってましたもんね~ 歌い終わった後、ぜひ原曲も聞いてみてほしいとのこと。「歌詞には“もし僕が彫刻家だったら、ははっ、そんなことはないんだけど”の“ははっ”も入ってます」だそうでw
 
ここからはちょっと長めのMC。
「これまでゴスペラーズで歌う曲の作詩をしてきたときは、“僕の”ではなく“あなたの”歌を書こうというのを心がけてきました。それは、ゴスペラーズは自分の書いた歌が必ずしも自分が歌うとは限らない、自分と他のメンバーが歌い継ぎになるかもしれないし、他のメンバーが一人で歌いきるかもしれないんです。そんなとき、“僕の”歌が書かれていたら、違和感がある(本番ではもっと違う言い回しだったはずだったけど…)から。でも、今回はソロで歌うために曲を書くのだから、たまには“僕の”歌を書いてもいいんじゃないか、そうやって思って書けば書くほど、結局は“あなたの”歌になった気がします。」
そんなエピソードの後に歌われたのが、スペイン語で“光”を意味する「Luz(ルス)」。これ、トレーラー映像観た時から本当に良い曲だなと。生で聞いたときも泣きそうになりました…
 
続けて披露されたのは「坂道のうた」。これも初聞きだったのですが(アルバムフラゲしてなかったから)、泣きました…この曲が終わったあと、ユタカさんから曲の解説が。
「作詞・覚和歌子さん、作曲・千住明さんのこの曲は、3.11の被災地に新しくできた幼稚園の園歌のために作られたもので、のちにこの地域の大人の人たちも歌えるようにと歌詞が書き足されているんです。だから、歌詞のサビは全部ひらがなで書かれていて、いわゆるAメロとか歌い出しの部分は漢字も含めて書かれています。
去年この曲を初めてゴスペラーズで歌うことになって、譜面を見ながら自宅で口ずさんでみたら、ぐっと、胸にこみ上げるものがあったんです。この曲は子供たちへのララバイでもあり、大人たちのレクイエムでもあるんですね。こんな風に、歌を通して想いを次の世代の子供たちや遠くに住む僕らに伝えられるって素晴らしいなと。
こんな風に、自分では抱えきれない、
 
自分に収まり切らない、
 
地球に収まり切らない…」
 
ものすごいいい話だなと思っていたら突然…
 
 
 
ゲッカン!!
 
ホシガール!!
 
ドット!! ネット!!
 
 
 
突然の宇宙人マネ(喉を手で叩きながら喋るやつ)で叫ぶユタカさんwwそしてなんと、ダンス☆マン登場!!!ユタカさんのソロがあると聞きつけミラーボール星から駆けつけてくれたんだとかwwユタカさんも「宇宙一優しい宇宙人!」と大絶賛!お互いを“ダンちゃん”、“やすピー”と呼び合うあたり、仲良いな~!でもダンス☆マン、先ほどまでのしっとり真面目なMCから登場しちゃって本当にいいの??とユタカさんに尋ねたりしてましたwいいんです!いいんです!と言うユタカさんに、ダンス☆マンは「もぉ~やすピー、ライヴの構成がキュッ!ボン!キュッ!」というリアクションw
 
ここからは、ダンス☆マンがユタカさんに提供した「チャネリング☆ファンク」のお話…と、ここでもダンス☆マンはためらいがち。東京公演初日でもエピソードを話しているうちに曲が始まってしまって、自分は宇佐美さんに嫌われてるんじゃないかと疑ってましたwそのあともユタカさんととりとめもない話をしていると宇佐美さんの操作で(←たぶん)\あと1分!/というコールがww慌てて曲の話に戻るダンス☆マン。
「今回この曲を書くにあたって、やすピーと言えば何かなって考えたんですよ。たとえばワインですね。ワインと言えば赤と白。赤と白と言えば、赤上げて白上げて赤下げないで白下げる、君の心はどっちを上げる?みたいな…」
 
\まるでHold me tight!/
 
\だけどDon't touch!/
 
↑宇佐美さんの独断で(←たぶん)強制的に曲がスタート!!ww
 
『とにかく曲で遊ぶ(ユタカさん・談)』ファンキーな楽曲、歌ってる二人も楽しそうでした(*´ω`*)さわりそうで、さわらない、二人のステージ上の動きも面白かったですww
「さわりそうで、さわらない、ギリギリのところを守ることで下ネタを許してくださったレコード会社に感謝です!!」とユタカさんw
 
ダンス☆マン退場後はバンドメンバーの紹介。毎年の誕生日ソロライヴからずっと同じメンバーでの演奏で、今回のアルバムもこのバンドで作られた曲だそうです。バンドメンバーのエピソードを語った後、「素晴らしいはくsh…素晴らしいバンドメンバーに、もう一度大きな拍手を!」と苦笑いしながら喋るユタカさん。「うん、『素晴らしい拍手を!』でも全然おかしくなかったよな、『素晴らしいバンドメンバーに、素晴らしい拍手を!!』うん。……(ニヤニヤする客席を見たからか)はい、噛みましたよ、はい」
 
続いてはソロアルバムから「あなたのせいさ」と「Border line」。毛色が全く違う2曲ですけど、どっちもユタカさんらしさが滲み出てるな~と感じました。ライヴ本編はここまで。
 
アンコールでは、ダウンベストの下をグッズのTシャツに着替えてユタカさんが再登場。「このTシャツ、どこにも『ゴスペラーズ』とか『安岡優』とか書かれていません!近所のコンビニに来ていっても大丈夫です!!」とのこと。本当このTシャツ可愛いですよね…そのTシャツ増産してください!!FCの通販とかで売ってください!!多少高くても買いますよ、グラシアスさん!!←
 
この日はアルバム発売日ということで、「皆さんがお店でこのCDと出会えますように」と言うユタカさん。「そして今日、この会場のすぐ外でも、出会えます!!新☆堂さんが来てくださって。今日お買い上げいただけますと、僕のサインがついてきます。いつものゴスペラーズのものより一回り小さくて、いつも僕が作詩で使っているノートの同じデザインがあしらわれたオリジナルの色紙を今回のために作ってもらいました。
あ、心配しないでくださいね、サインは全部僕が書いてますから!!!僕、リーダーのサインのマネだけはすごく得意ですけど!!本当に得意で、昔本人が書いたサイン2枚と僕が書いた1枚をリーダーに当てさせたんですけど、分からなかったですからね!!!」
…意外なエピソードが聴けましたwwサイン入り色紙、大切にします!ありがとう、ユタカさん!!
 
最後の1曲は「このライヴを通して、皆さんの心の扉が開きますように」と「Door」。この時のユタカさんの柔らかな表情、素敵だったな~(*´Д`*)
 
全曲が終了すると、ユタカさん・バンドメンバーが揃ってご挨拶。全員で手を繋ぐ準備をするとき、「よいしょ、よいしょ」って言ってたユタカさんまじかわいい…!!!!
 
こうしてユタカさんのソロツアー「バラードが聴こえる」の1ステージが終了しました!ユタカさん、素敵なステージをありがとうございました!!!
 
 
ライヴ会場前に掲げられていた本公演の看板↓↓
 
Img_2892_2

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