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2014年11月25日 (火)

ハモメロレポその2

こちらは、

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  ゴスペラーズ坂ツアー2014
     “ゴスペラーズの『ハモれメロス』”
 
       ライヴレポートその②です。
 
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※横浜公演最終日、東京公演初日・2日目の3公演分の記憶がMixされています
 
その①まででは、まだ内容的には開演から30分くらいしか経ってないんですけど、いつになったら完結するんでしょうか。早くも不安になっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪こしず的ライヴ実況(の続き)
 
一日目…
暗闇の中、Four Seasonsの「Sherry」(原曲)が流れ始め、徐々に明るくなっていくステージ。そこには、レコードを聴いている歌うテツヤと、傍らで死んだように爆睡しているケンジ
 
ジミー:入るよー…(部室へ入ってくる)
 
テツヤぇえええりぃぃ~~♪
しぇりべいび~~しぇえええりぃ~♪
Sherryに合わせて歌いながら、腰を振ったり段差を昇り降りしたりしてるテツヤ。
 
ジミーうわっっびっくりした!!ケンジ!!!ケンジ!!!!?
ケンジ:あー…おはよう…
ジミー:おはようじゃなくて、どうしたんだよ!
ケンジ:どうしたって…一晩中話し込んでて…いつの間にか寝てたw
ジミー:寝ちゃダメじゃないか、あいつ逃げたらどうすんだよ!?
ケンジ:大丈夫だよ。現に逃げてないし。(テツヤに向かって)逃げないよね?
 
ケンジに気が付き、レコードを止めるテツヤ。
テツヤ:あっ!おはようございます!!この曲、いいですねー!!
ケンジ:あぁ、フォーシーズンズだね。ニュージャージー出身の白人4人組なんだけど、ロックやソウルなど、黒人音楽のスタイルを取り入れて全米で大ヒットを飛ばしてるんだ。
テツヤ:ビーチボーイズは?
ケンジ:ライバルと言えるのはビーチボーイズくらいかな。ブルーアイドソウル、“青い目のソウル”と呼ばれているんだよ。ライチェスブラザーズなんかもそうだね。
テツヤ:「ふられた気持ち」!!黒人音楽を取り入れるって言ったら、エルビスだってそうじゃない?
ケンジ:そう、エルビスこそ、黒人音楽を取り入れた先駆者ともいえるね。
テツヤ:白人が黒人の真似してヒットするなんて、アメリカって面白い国だなぁ。
ケンジ:白人だけのヨーロッパ譲りの音楽にどこか行き詰まりを感じてたんだろうね。
テツヤ:(棚からレコードを取り出して)あ!坂本九だ!
ケンジ:去年、「上を向いて歩こう」がスキヤキというタイトルでアメリカでヒットしたんだ。ヨーロッパだけでなく、広く東洋にも目を向けていたんだね。
 
上を向いて歩こう
リードボーカルは村上さん。ステージ上には3人しかいませんが、酒井さんと黒沢さんはコーラスに参加してたのかなぁ…?
 
ジミー:ねえ、ビートルズって知ってる?(LP盤を差し出しながら。遠目から見てたので自信ないけどジャケ写はたぶんPlease Please Meだと思われ)
テツヤ:聞いたことあるけど…
ジミー:イギリスのグループなんだけど、全米で5タイトル連続で一位をとってるんだ。
ケンジ:ビートルズも最初は他アーティストの真似をするところから始めたらしいよ。
↑実際は具体的にアーティスト名を言っていたんですが、失念しました(´∀`;)
 
ケンジ:…そういえば、またイギリス行くの?
ジミー:コンサートが終わったらすぐに。向こうの音楽を生で感じたくて。
ケンジ:ヨーコにも会えるしね。
ジミー:やめろよっ。
ケンジ:ジミーの“いい人”はね、いまロンドンに留学してるんだ。
テツヤ:留学!?お嬢様なんだ…
ケンジ:最近手紙が減ってるって落ち込んでるだけど、
ジミー:やめろって…。
ケンジ月15通が10通になっただけだのに。
テツヤ:なんだそれ…w
ケンジ:きっと勉強が忙しいんだよ。大丈夫、ヨーコは裏切ったりしないさ。
ジミー:分かってるさ、だって彼女は…
 
My girl friend
ジミーの台詞から間髪入れずに入るギターの前奏。ユタカさんのターンキター!!バックのLEDパネルにでかでかとユニオンジャックが表れ、ベースを持った黒沢さんとギターを持った酒井さんが登場。酒井さんはコード指で押さえながら歌ってたので、実際にギター弾いてたんでしょうか。間奏部分のユタカさんのエアギターも良かったですね。この曲歌っている時のユタカさんの輝きっぷりがたまんなく好きです(*´Д`*)
 
そこに、アンザイさんが登場。
アンザイ:ジミー、ロンドンへの航空券買ってきたぞ。12月22日の出発で間違いないな。
ジミー:ありがとうございますっ!
アンザイ:なぁに、ジミーをロンドンを送り届けるのが、妹へのクリスマスプレゼントってことさ。
テツヤ:もしかして、ジミーさんの“いい人”ってアンザイさんの…!?
ケンジ:……そういうことだね。
 
アンザイおぅ、チャッピー。おぅ、チャッピー。チャッp…お前のことだよ!
テツヤ俺ぇ!?
アンザイ:テツヤじゃ辛気臭いだろ。君の親友は何て言ったっけ。
テツヤ:カオルだけど。
アンザイ:カオルか…なんかしっくりこないなぁ、そうだメロスにしよう。友人のために食べることも寝ることも忘れて走り続ける。そんな彼をメロスと呼ばずになんと呼ぼう。君は太宰治の「走れメロス」は読んだことあるかね。
テツヤ:知ってるよ。カオルがメロスなら、あんたは可哀想な王様だな。
アンザイ:ふん、メロスを疑い、むしろ帰ってこないことを望んでいる邪智暴虐な王か。だったら教えて欲しいねえ、信じることの大切さとやらを。
テツヤ:メロスは必ず帰ってくる。
アンザイ:お話の中ではね。お前のメロスはどうかな。
 
 
その頃、カオルは必死で(ルームランナーの上を)走っていました。その隣には自転車に乗って伴走しているカルロスが。
カルロス:カオル 走る カオル 帰る カオル  跳ねる…跳ねはしないかwはははっ
カオル:なんだよ~うるさいなぁ。
カルロス:頭の中で何か唱えながら走ると、雑念が消えて走りに集中できるって、どっかのマラソン選手が言ってたよ。
カオル:見張りなんかつけなくったって、ちゃんと帰ってくるよ。
カルロス:違うよ、アンザイさんが、お前が友達を裏切って走るのをやめるところを逐一報告しろってさ。
カオル:とことんやなやつだな!
カルロス:帰ったら捕まっちゃうんだよ?このまま逃げちゃえばいいじゃない?どっか遠くへ行っちゃうとかさぁ!
カオル:残念でした、ちゃんと帰ってきます!
 
カルロス:…そういえば結婚式ってどこでやるの?
カオル:諏訪って知ってる?
カルロスあー長野の。ってえぇっ!?諏訪まで走るの!?
カオル:今日中に諏訪に着くには、3時に新宿発の汽車に乗らないと…
カルロス:ああ、汽車ね。新宿なら、バスで行けばいいじゃない?
カオル:汽車に乗るギリギリの金しかないから、バスが使えないんだよ!やばい!間に合わない!!
急に立ち止まるカオル。
 
カオルバス代貸してくんない?
 
 
カルロス:……るんじゃ ねぇのか よぉ
 
 
カオル:朝から走りっぱなしで、もう限界なんだよ、頼むよ…
 
カルロス:………しょうがないなぁ……(財布を取り出す)
 
 
 
カオル…あとお腹も空いたんですけど。
 
カルロスはあぁぁ? んんんんn………そこの店でいい?
スキップでついていくカオル…
 
 
再び場面は部室。電話でカルロスからの報告を受けるアンザイ、その横で爆笑しながら話を聞いているジミー。
アンザイ:それでそれで!?カツカレーを!?3杯もwwwwwwww愉快愉快wwwww思った通りだ~! んでは、引き続き伴走よろしく。(電話を切る) おいチャッピー、君のメロスは走るのやめて呑気に昼飯食ってるぞ。
テツヤ:ったく何やってんだよー…間に合わなかったらどうするつもりなんだ…
アンザイ:ジミー、俺たちもランチにしよう。ケンジ、4時から練習だからそれまでこいつを見張ってろよ。
ケンジ:あぁ。
ジミー:何にしますか?
アンザイパンに肉と野菜を挟んだやつにでもしようか。
ジミー:それって…サンドウィッチですね?
アンザイとジミーが部屋を出ていく
 
テツヤ:練習、聞いてていい?
ケンジ:ああ。どうせここで練習するから嫌でも聞くことになるよ。
テツヤ:コンサートってどこでやるの?
ケンジ銀座のACB(アシベ) ってとこ。
テツヤ:すごい!あんな大きいところで!そういえばファイブオーシャンズってどっかで聞いたことあると思ったんだよなー!
ケンジ:アシベでは何度か歌ったことがあるんだ。ウエスタンカーニバルへの出演も打診されてる。…いや、打診されてたと言った方がいいかな。ファイブオーシャンズはね、もともと僕の兄、ヨウイチが結成したものなんだ。
 
哀しきフォーシーズン
これ、何かのカバー曲ですかね?いろいろ探したんですが、ググってもハモメロのライヴレポのサイトしか引っかかってこないという現象がwリードは北山さんです。ちなみに、この曲歌ってる時、ステージ上には北山さんと村上さんしかいないんですが、2階席のときに上手の端っこで歌っている安岡さんと酒井さんを確認しました(たぶん黒沢さんもいたと思う)
 
ケンジ:今のファイブオーシャンズは抜け殻さ。アンザイに騙されて、僕の兄がグループを出て行ってから…
僕らとアンザイは幼馴染で、幼い頃はいつも3人一緒に遊んでいた。
高校時代、ウエスタンブームが巻き起こり、僕らは音楽にのめり込んだ。バンドを結成し、ジャズ喫茶でちょっとした話題になって。次第に僕らはアンザイと離れていったんだ。
テツヤ:アンザイさんはバンドに入らなかったの?
ケンジ:楽器はできないし、歌もからきしダメだったからね。
大学に入って僕らはさらに音楽にのめり込んだ。楽器を買ったり会場を借りるのに金が必要になり、兄はそのたびにアンザイに金を借りるようになっていった。
そして今年の春、アンザイは貸した金をすべて返せと言った。返せないならファイブオーシャンズを差し出せと。
結局、兄さんは期限までに現れず、ファイブオーシャンズはアンザイのものになったんだ。
テツヤ:でも、楽器も歌もできないんですよね?
ケンジ:だから、ギターを弾いてるふりをしてるのさ。
テツヤ:なんだよそれ…で、お兄さんは?
ケンジ:今も行方知れずさ。でもいつか帰ってきてくれるって信じてる。それまで、ファイブオーシャンズは僕が守らなくちゃいけないんだ…
 
 
一方カオルたちは汽車の中。2箱の空の駅弁を傍らに、3箱めの駅弁を掻っ込むカオル、その様子を呆れ顔で見るカルロス
カオル:(駅弁を平らげ)ご馳走様でした!
カルロス:よく食うね~…
カオル:こんな豪華なもの滅多に食べられないから。…それ楽譜だよね?
カルロス:あぁ、今度歌う曲、練習しなきゃね。今頃部室で練習してるはずだったから。
シェ~エリ~ シェリベイベ~シェ~エリ~♪
楽譜をカオルが横から眺め、途中からハモり始める
カルロス:…この曲知ってるの?
カオル:いや。楽譜見たら、こんな感じかなぁって。
カルロス:すごいねぇ~…(別の楽譜を取り出し)じゃあ、これは?
カオル:“If everybody had an ocean…”  知ってる!!ビーチボーイズだ!!
 
そのままSurfin'U.S.Aの前奏が流れ、超豪華な60'sメドレーがスタート!!原曲(だと思う)動画へのリンクも貼っときます~
 
黒沢さんのリードから始まり、メンバー全員が出てきます。後半のリードは酒井さんが。後ろの方では聡元さんがクロールで泳いでましたw 6人揃っての間奏でのダンスも素敵☆
 
北山さん、安岡さん、村上さんの3人で、メインのリードは北山さん。間奏に入るカウボーイの掛け声と牛を鞭で叩く音(\ハアアァァッ!!!/ \ピシーーーッ!/×2)は聡元さんの担当でしたwwそこも忠実に再現するのねwww そういえばこの曲だけ、日本語歌詞でした。誰かのカバー曲かしら?
 
メインのリードは安岡さん、あとコーラスで入っていたのが村上さんと酒井さん。原曲はあっさりしてますが、ライヴでは妖艶なショッキングピンクの照明の元、ユタカさんが濃厚に歌い上げます←
 
名曲キター(*´Д`*)酒井さん、北山さん、黒沢さんのハモりが美しい1曲。
 
JBになりきって歌う黒沢さん、かっこよい!しかもここでは北山さんと村上さんによる世田谷ホーンズの演奏が入ってました!!
 
The Temptationsの名曲!5人そろってマイクスタンドの前で振り付けしながら歌う感じ、好きだなあ。曲のリードは村上さん。
 
これまたビートルズの名曲!!メインのリードは安岡さんかな?コーラスは北山さんと村上さん。歌ってる様子がとっても楽しそう。
 
どうやら、ファイブオーシャンズの練習風景だったようで。そういえばPlease Please Meの曲中からアンザイさんうろうろしてたなw
 
アンザイ:はいはいはいお疲れー!うん。なかなかよくなってると思うよー。でもなーなんかなーなんかしっくりこないんだよなーなんだろうなーまずジミー。
ジミー:はい!
アンザイ:もっと動きを大きく。セクシーに、嫌らしく、誘う感じで。な。
ジミー:えっ?えっ?(セクシーなポーズ)
アンザイ:それにジミー。
ジミー:はい!?
アンザイ:もっと表情を豊かに。いい顔してんだから。
ジミー:えっ!?えっ!?(目を見開いて口角めっちゃ上げる)
アンザイ:そうそう、そんな感じで!あとジミー。
ジミー:はい。(急に声のトーン落ちるw)
アンザイ:もっと一生懸命さを出していこう。そういうところが観客の心を掴むから。
東京2日目ではジミーが振り向いた瞬間にジミーの汗がアンザイさんにかかったようで、一瞬固まる2人w
アンザイ:そうだな、もっと汗かいていこう!!
ジミー:も…もっとですかっ!?はいっ!はいっ!!(スクワット)
 
アンザイ:それとチャッピー
テツヤ:…はい
アンザイ:お前ちょいちょい混ざってたな。
ケンジ:俺がカルロスの代役をお願いしたんだ。
アンザイ:代役のくせに、ステップもすっかりマスターしやがって。
テツヤ:しかと代役を務められるよう、ジミー氏に、教えて頂きました。
アンザイ:(ジミーに向かって)余計な事すんなよ。
 
テツヤ:…アンザイさんは練習しないんですか?
アンザイ:ああ?俺?俺くらいになると練習しなくてもいいんだよ。
テツヤ:でも、一緒にステージに上がる以上、ちゃんと練習した方がいいと思います。
アンザイ:うるせぇな!今すぐ警察に突き出してもいいんだぞ。
テツヤ:でも、「アンザイタケシとファイブオーシャンズ」を名乗る以上、少しは練習するべきです。そうじゃなければ、本来のリーダーの名前でステージに立つべきです。
アンザイ:話したのか?
ケンジ:あぁ。
アンザイ:逃げたんだよ!あいつは!!こいつらを捨てて!!!解散直前のファイブオーシャンズを俺が拾ってやったんだよ!!
はいはいはいはいはい!もう今日の練習終わり!もう明後日、本番だからねー!?分かってる!?各自ちゃーんと練習しておくように。お疲れッ!!!!!
アンザイがカンカンになって部室を出ていく。部室のドアをバタン!!と閉めそうな勢いでドアノブを引っ張るものの、最後は静かに閉めるのがツボw
 
ジミー:ったく、余計な口出しすんなよ…
テツヤ:すみません…でも、おかしいと思って。音楽ができないのに、ステージに上がるなんて…
ケンジ:仕方ないよ。アンザイさんの兄への嫉妬心を解消するには、あくまでミュージシャンとして脚光を浴びたいんだ。…お疲れ様。「My girl」良かったよ。
テツヤ:…ありがとう。
ケンジが部室から出ていく
 
ジミー:…聞いたんだ、ヨウイチさんのこと。
テツヤ:はい…。
ジミー:ケンジはああいう風にいうけど、アンザイさんだって傷ついてるんだ。友情に付け込まれて金づるにされてるんじゃないかって…不安になっちまったんだ。でも、本当は信じたかったんだと思う。ヨウイチさんのこと。今も、信じたいんだと思う。ヨウイチさんが帰ってくることを。そして、メロスが、帰ってくることを。
 
 
二日目…
どうやら、カオルは無事に諏訪に辿りつき、結婚式に出席できたようです。背景のLEDパネルにはチャペルのような背景が。
 
白シャツに黒スーツ+蝶ネクタイで歌いあげるカオル。バックコーラスには同じ衣装を来た…あれっ、カルロス??
 
カオル:ありがとうございます。ただいまご紹介にあずかりました、アキコの兄でございます。一緒に歌ってくれたのは、友人のカルロス君です。
カルロス:おめでとうございます。
 
カオル:アキコとシンイチロウくんの門出を祝ってもう一曲歌わせてもらいます。アキコ、これからたとえ困難に出くわしても、夫となる人を信じて、歩み続けてください。今見つけたばかりの愛を、いつまでも探し続けてください。
 
Looking for your love
ええ曲や…(´;ω;`)ブワッ この曲の直前に他のメンバー3人も衣装替え。ステージ上に黒沢さんたちと同じ衣装の、ジャケットなし状態で出てきます。
 
楽曲の最後、コーラスに乗せて妹に語りかけるカオル…
カオル:アキコ、お兄ちゃんな、ちょっと遠くに行かなくちゃならないんだ。しばらく会えなくなるかもしれない。いつも身勝手で周りに迷惑ばかりかける、こんな兄ちゃんをどうか許してほしい…
 
さてさて。そのころ、部室では…
ケンジ:カオルくん、無事に結婚式出れたかな。
テツヤ:うん…
ケンジ:テツヤ、明日のコンサート、1曲歌ってみないか。
テツヤ:…いいの!?
ケンジ:あぁ、いいよなジミー。
ジミー:そうだな。無事にカオルが帰ってきて、テツヤが晴れて自由の身になったら、考えてもいいけど。
ケンジ:カオルは必ず帰ってくる。
ジミー:そうかな。行きは前向きな目的があったけど、帰りはわざわざ捕まりに行くわけだから…
ケンジ:(テツヤを振り返りながら)大丈夫…だよ…ね?
 
 
さあ。期日となっている3日目、12月21日が翌日に迫ってまいりました。カオルとテツヤの運命やいかに!?
 
ハモメロレポその3に続きます。

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