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2014年11月25日 (火)

ハモメロレポその1

こちらは、

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  ゴスペラーズ坂ツアー2014
     “ゴスペラーズの『ハモれメロス』”
 
       ライヴレポートその①です。
 
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ちょうどハモメロ千秋楽が開演した時間ですね。ご無沙汰しております、こしずです。

ハモれメロス、私は神奈川公演の最終日、東京公演の初日と2日目の参加でした。11年ぶりのシアトリカルツアー。2003年のアカペラ港には参加できなかったので、私にとっては初めてのシアトリカルツアーでした。

 
もうね、めっちゃめちゃ楽しかった。(ボキャ貧)

 
今回のツアーはお芝居ももちろん歌もボリュームたっぷりでもうお腹いっぱい!でも何度も観たい!そう思わせてくれます。3公演観たけどもっと観たかった!

で。レポなのですが。年末にわうわうで刈谷公演の放映が決まってしまって従来のレポ目的である「忘れないように書き留める」という目標が薄れてしまいましたね(´∀`;)
(というか、わうわうさんいつもありがとうございます。映像化死ぬほど嬉しいです)
 
でも書いちゃってたんで、一応UPしときますwww
 
このレポ書き上げたのが10月末でテレビ放映がまだ決まる前だったもんで。でも、あまりにもがっつりネタバレしすぎたのでツアーが終わるまで公開は自粛しました(一時期間違って公開しちゃってましたけど←)
 
あくまで私の短期記憶に基づくハモれメロスですので、あなたが観たハモれメロスとは違うものかもしれません(そこまで極端に違わないことを祈りたいですがw)。ボリューム多めなので、何回かに分けてのレポになります。
 
 
なお、ライヴレポは「ライヴを忘れたくないから覚え書きとして書いておこう」という目的で私の趣味で作成しております。これをキッカケに、せっかくなのでみんなでライヴの思い出を分かち合いたいよね、という主旨で公開しています。
 
レポは私の記憶の断片という頼りないものに骨組みに肉をつけ、ついでに尾ひれ・背びれまでかるくつけちゃった、大変都合のいいように丸くまとめているものなので、あくまでも参考程度にしていただきたいなと思います。(当たり前ですけど公演中にメモとったりとかしてませんから…)
 
ということで、よろしければお楽しみくださいませ。
 


 


 


 
♪セットリスト
  1. ウエスタンカーニバルメドレー(リトル・ダーリン/ダイアナ/監獄ロック)
  2. くれないの街
  3. ロコモーション
  4. 上を向いて歩こう
  5. My girl friend
  6. 哀しきフォーシーズン
  7. 60'sメドレー(Surfin' U.S.A./ローハイド/ベサメムーチョ/Blowin' in the wind/Out of sight/My girl/PLEASE PLEASE ME)
  8. The Hawaiian Wedding Song
  9. Looking for your love
  10. どしゃ降り '64
  11. Sherry
  12. くれないの街
  13. Promise
  14. ひとり
  15. HIT ME
  16. 1, 2, 3 for 5
  17. 太陽の5人
  18. ハモメロメドレー(ロコモーション(Grand Funk Ver.)/Love Train/夢伝説/Dance if you want it)+(東京公演ではNo one else comes close/Just the way you areが追加)
  19. Be shiny
  20. LAZY RAIN
  21. MOVIE☆STAR
  22. SING!!!!!
<<アンコール>>
  1. 3月の翼
  2. カーテンコール
 
♪こしず的ライヴ実況
 
客席のBGMは60年代の名曲たち。開演時間が近づき、BGMがニール・セダカのOh! Carolに切り替わると、そろそろ開演の合図。 客電が落ちるとカーテンから出てきたのは…なんとKING OF GOSの司会者、俳優の田中聡元さん!

司会:おいおい、ずいぶんと騒がしいじゃねぇか。え?お目当てのスターが待ちきれないって?
俺かい?俺はちょっとステージを盛り上げてくれって司会として担ぎ出されただけさ。それにしても、今日の劇場前の行列はすごかったねぇ。去年できた東京タワーも入場待ちの列が何百メートルも続いたって言うけど、今日はその倍以上、1キロ続いたって聞いたぜ!
あぁ、4列目(会場によっては3列目)から前のみんな。もう説明書きは読んでくれたね。今日のショウを盛り上げる大事な役割だ、頼んだぜ。そろそろ準備しないと、乗り遅れちまうぞ。
5列目以降のみんな、今の話は聞かなかったことにしてくれ。大人だから、分かるよな。
さ、お喋りはこれくらいにして。そろそろ始めようか。カモン!ミュージック!!

\ジャーン!!/

当代人気ナンバー1のスターを揃えて送る、

\ジャーン!!/

流行の斬新な音楽スタイル、

\ジャーン!!/

興奮と陶酔のステージ、

\ジャーン!!/

(「ウエスタンカーニバルって何ぞや?」という方はリンク先のWikipediaをご参照くださいw)

カーテンが上がるとそこには5人の姿が!すかさず客席の前のほうから紙テープがいっぱいステージに飛んできます!(先ほど司会が言っていた大事な役割とはこのこと)余談ですが、横浜公演では私5列目でして。そんでもって紙テープは4列目まででして。投げたかったー紙テープー!ヾ(:3ノシヾ)ノシ

衣装はあんまし覚えてませんすんません_(:3」∠)_ というのも、このあとお芝居に入るのに早替えできるようにするためか、お芝居時の衣装と少しだけ違うという状況でして…あ、酒井さんは白シャツにキラキラめのジャケットに薄いピンクのパンツ、ユタカさんはカーキベースに薄いピンク×クリーム色?のアーガイル柄のシャツに、明るめグレーのパンツだったかな??そうそう、このときユタカさん髪結ってた!ポニテっぽい感じでしょうか。あと覚えているのは、メンバー全員がコ○バースのバッシュー履いてたことくらい…

1曲目はThe Diamondsの名曲。ライヴでのリードは酒井さん。間奏部分(原曲ではセリフが入るところ)で酒井さんが客席に向かってご挨拶。

「ようこそ、ウエスタンカーニバルへ!今日はいつにも増して、紙テープがじゃんじゃん飛んでくるぜー!みんな、最後まで楽しんでいってくれよなー!」

北山さんのリードでダイアナ。歌詞は山下敬二郎さんが歌っていたものと同じ日本語。動画探したんですが見つからなかったので原曲のポール・アンカが歌ったものへのリンク貼っときます。

安岡さんリードで、楽曲後半は北山さん、酒井さんがリードを取ってます。こちらも日本語歌詞。ネットで調べた感じだと平尾昌晃さんが歌っていたものと同じ歌詞だったような。サビで踊るユタカさん素敵だった…(*´Д`*)こちらも原曲のエルビス・プレスリーのバージョンを貼っときますね。
 
------ここから余談------ 
振り返ってみると冒頭3曲は60年代に人気を博したロカビリー三人男(ミッキー・カーチスさん、山下敬二郎さん、平尾昌晃さん)が歌っていた楽曲をピックアップしてきた感じなんでしょうか?(←ここ1時間くらいググってつけた知識しかない)
動画サイトを漁るとこんなのとか、こんなのが引っかかってきました。どちらもロカビリー三人男が出演していて、前者ではダイアナとリトルダーリン、後者では監獄ロックが歌われてます。
------余談ここまで------
 
会場が大いに盛り上がったところでカーテンが閉まり、再び司会が登場。
 
司会:みんな、お目当てのスターには会えたかな?盛り上がってるかい!?
客席:\イエーイ!!/
司会:もっと声出しちゃっていいんだぜ!
客席:\イエーイ!!/
司会:もっと踊っちゃっていいんだぜ!
客席:\イエーイ!!/
司会:いいねぇ~でもそれじゃ、最後までもたないぜ~?じゃあみんな、座ろうか。
 
司会:ここで、お客さんの話を聞いてみよう。お~今日は男性のお客さんも多いなあ。よし、じゃあそこの二人!ステージに上がってきて~!
 
そこには黒沢さんと村上さんが!!1階席中ほどの扉から客席の間を歩いてステージへ。
 
このときの衣装は村上さんがチェックのシャツにカーディガン、薄いベージュのパンツ、黒沢さんは全体的に紺色コーデだったかな。二人ともシンプルな感じ。(大雑把な覚え方しかしてない私…)
 
ちなみに、このタイミングで投げられた紙テープをスタッフさんが回収してます。東京公演初日は二人がステージに上がるタイミングで床に落ちてる紙テープ巻き取ってスタッフに渡していて、司会に「あーお客さんどうもありがとう。気が利くお客さんだなあ」と言われていたり。あと、東京公演二日目ではあまりの客席からの歓声に司会から「あらあらお客さん大人気だねえ」と言われていたり。

司会:(カオルに対して)こんばんは。
カオル:こんばんは!
司会:名前は?
カオル:カオルです!
司会:学生さん?
カオル:いえ、普段は工場で働いてます。
司会:今日は誰を見に来たの?
カオル:ミッキーカーチスさんです!
司会:いいねぇ~好きな曲は?
カオル:やっぱり、ラブミーテンダーですかね。
司会:なるほど、いいねぇ~(テツヤに対して)こんばんは。名前は?
テツヤ:テツヤです!
司会:今日は誰を見に来たの?
テツヤ:山下敬二郎さんです!
司会:お~どの曲が好き?
テツヤ:どれも好きですけど、やっぱりダイアナですかね!
司会:そうかいそうかい。二人は音楽やってるの?
テツヤ:はい、二人でバンド組んでます。
 
…っていう流れなんですけど、東京二日目はちょっとしたハプニングがありまして。「二人は音楽やってるの?」が出て来ず…

司会:えー…なんだったっけ…ww
テツヤ:あのっww言わせてもらっていいですかwwww僕ら音楽やってるんですよwww
 
ステージ上で三人とも笑いながら喋ってましたww

カオルがめっちゃ挙手
カオル:いつかこんなステージに立てるために、頑張ってます!!
司会:お~そうか。頑張ってね。じゃあ、他のお客さんにも聴いてみよう。
実際に客席に降りてくる聡元さん
司会:こんばんは。今日はお昼何食べてきたの?
ここでお客さんにインタビューが入ります
 
司会:さあ、歌に戻ろう。お次もロカビリー三人衆の一人、平尾昌晃の登場だ!!
 
 
1964年 12月18日
ステージにはカオルとテツヤ。どうやら、ここは深夜の大学の敷地内のよう。ステージのカーテンは閉まり、二人の前には建物の窓(のセット)が。
 
カオル:畜生、俺たちにも楽器があればな。楽器さえあればすぐにでもステージに上がれたのに…
テツヤ:おい…本当にこんなことしていいのかよ?俺、監獄送りは嫌だぜ?
カオル:かまやしないさ、今まで咎められた試しはないし、大丈夫、朝まで誰も来やしないよ。(窓を開ける)よし、開いてる。
テツヤ:ちょっ…ちょっと待ってくれよ…
 
カオルとテツヤが窓から中に入り、カーテンの向こう側へ。以下、声のみ。
 
テツヤ:うわっ真っ暗で何も見えないよ…
カオル:待って、今電気つけるから…
テツヤ:ぅぉっ!なんかいる!
カオル:何?
テツヤ:白くて、もやもやぁっとしたものが手招き…
カオル:ええっ!?w
 
電気がつくと、そこは大学の軽音部的な部室のようで。
上手側に出入り口があり、黒電話とテーブルと椅子。それに壁には何本ものギターとベース、それにドラムも。下手側にはベンチがあって、その隣にレコードプレイヤーと、レコードラック。
 
テツヤ:おー…
カオル:すごいだろ、楽器にレコード、なんでも揃ってるんだ
テツヤ:(壁のギターを見つけて)うわっ!これエルビスが弾いてたのと同じやつだ!
カオル:ちょっと弾いてみろよ!
 
歌い始めたのはエルビスの名曲。東京初日はなぜか歌い出しで爆笑し始めるテツヤ。一体どうしたの!?w
 
テツヤカオルWise men say only fools rush in
But I can't help falling in love with you~♪

カオルLike a river flows~♪ Surely to the sea~♪Darling so…
テツヤ:そろそろ行こうぜ、ギターとベースがなくなってるから警備厳しくなってんじゃないか?
カオル:金持ち学生にとっちゃ、ギターの一本や二本どうってことないさ。それに、出るんだろ?ウエスタンカーニバル。
テツヤ:…でもこれって犯罪だよな?
カオル:盗むんじゃないんだ、ちょっと借りるだけだって。有名になったらすぐに返すさ。そもそも学生は勉強の片手間にチャラチャラ音楽やってんだろ。ギターだって俺たちに鳴らしてもらった方が幸せだって。
テツヤ:そりゃ…そうだけど…
カオル:ギターとベース、あと足りないものは何だ。
ドラムを指さすテツヤ
カオル:そうだよ。ドラムだよ。欲しいだろ、本物のドラム。タライや鍋の蓋で作ったやつじゃなくてさ。
ドラムについているシンバルを手でシャーン!と鳴らすテツヤ
カオル:さ、ばらせ!
 
ドラムをばらそうと動き出す二人。すると、部室の外から学生たちの声が聞こえてきます。酒井さんが演じるカルロスと、安岡さんが演じるジミーです。※ちなみにカルロスもジミーもステージネームという設定で、日本人です。念の為。
 
ジミー:あれっ…電気、つけっぱなしだっけ?最後に出たの誰?
カルロス:俺だけど…おかしいなあ

やばい!見つかる!慌てて逃げ出そうとするカオルとテツヤ。しかし、出口が開かない!出られない!……のをパントマイムで表現していて客席爆笑← そうこうしているうちに学生たちと鉢合わせ。

ちなみにカルロスの衣装は白シャツの上に紺のジャケットで赤のネクタイ&ピンクのパンツ、ジミーの衣装は薄いブルーのストライプ柄シャツに薄いピンクのジャケット、グレーのパンツ。ジミーの衣装が可愛かったので真似したいです←

カルロス:(部室にいる二人に驚き)んあぉっ!!??………どうもぉ?……えっと…誰だっけ…?
テツヤ:し…新入生ですっ!
カオル:キムラです!キムラ ノリアキです。文学部です!
テツヤ:スズキです。スズキ ナオヤといいます。同じく文学部の。
カルロス:……そう…俺も…文学部。
ジミー:で、新入生がこんな夜遅くに何してるの。(←この場面のジミーの口調は終始「斜め上からものを言う先輩」な感じ。)
テツヤ:練習です!昼間は先輩方が部室使ってるんで夜中にこっそり…
ジミー:ふうん?そういえば、もしかして先週も練習に来てた?
テツヤ:そ…それは…(そわそわ)
ジミー:おかしいなあ。先週も熱心な新入生が夜中に部室に忍び込んで、ギターとベースを持っていったって聞いてんだけど。
曖昧な態度をとる二人。
ジミー:本当に知らない?ギター2本とベース1本。
 
カオルギター1本なはずですけど!
 
ジミー:1本は持って行ってるな。
カオル:…自主練したくて。すぐに返すつもりだったんです。
 
ジミー:キムラくんに…スズキくん、だっけ。
カオル:キムラです。
テツヤ:スズキです。
ジミー:うちの学生って言ってたね。(手を差し出して) 学生証、見せてもらおうか。
テツヤ:き、今日はたまたま持ってなくて…
カオル:質屋に入れてしまって!
ジミー:へっ!うちの学生はね、質屋になんか行かないんだよ。カルロス、警察に電話。

ケンジ待った!

部室のベンチにあった毛布の塊がガバッと持ち上がり、北山さん演じるケンジが登場
ケンジの衣装は上下明るめのグレー?ブルー?ブルーグレイ??っぽい色のジャケットに緑色の蝶ネクタイにメガネ!!!!←あんま覚えてないww

一同:うわっ!!!?
ジミー:ケンジ!?
ケンジ:ギターの持ち主がもうじき来ることだし、二人をどうするかはそのあと決めてもいいんじゃないか?
ジミー:…お前ずっとここにいたの?
ケンジ:8時くらいからね。
ジミー:じゃ、こいつらにも気づいてたのかよ。
ケンジ:誰かが練習に来たのかと思って聞いてたんだ。
テツヤ:じ、じゃあ俺らの会話も…
ケンジ:…出たいんだよね、ウエスタンカーニバル。
ジミー:ははん?それで楽器が必要で?でも金が無いから?ちょっくら盗みにきたってわけだ!
カオル:いやぁ、そんなつもりじゃ…
ケンジ:…返す気は、あったんだよね?
カオル:ああ、有名になって返す金ができたらすぐにでも!
ジミー:すぐって、何年かかんだよ。
カオル:半年くらいでジャズ喫茶で有名になって、ウエスタンカーニバルに出て、レコード出して!ヒットして!
ジミー:ありえないね!
ケンジ:…ありえないかな?さっき聞いてたけど彼らの歌、なかなかイカしてたよ。
東京初日では、先ほど歌うときにテツヤが爆笑してたのを受け客席が「本当に?w」的な雰囲気に。するとすかさず「なかなかイカしてたよ」と畳み掛けるようにもう一度話すケンジ。
ケンジ:なあ、もう一度歌ってみてくれよ。
顔を見合わせるカオルとテツヤ
ケンジ:さあ、新入生。

暮れて行く 暮れて行く 今日の終わりを

  告げるような ともしび  ひとつ…
 
アカペラでテツヤとカオルが「くれないの街」を1コーラス披露。そこに、田中聡元さん演じるアンザイが登場。アンザイさんは白シャツに上下グレーのジャケット&パンツ。
 
アンザイ:はいはいはいはい、なんの騒ぎかね。
ジミー:アンザイさん、お疲れ様です!
アンザイ:なんだいこいつらは。
ジミー:先週アンザイさんのギター盗んだやつらです。
アンザイ:ああ、あれか。すぐに警察に電話だ。カルロス。
 
電話に手を掛けるカルロス。しかしカオルが話し始め、手を止めます
 
カオル:それだけは…!すぐに返すから!今からうちに帰ってギターもベースも持ってくるから!
アンザイ:君らに汚されたギターなど触りたくもないね。カルロス?
 
再び電話に手を掛けるカルロス。カオルの声にまたも手を止め…
 
カオル:分かった、金で解決しよう!ギターとベース、合わせていくらだ!?
アンザイ:金がないから盗みにきたんだろ?カルロス?
 
三度電話に手を掛けるカルロス…以下同じw
 
カオル:分かった、分かったから待ってくれ。悪いのは俺一人なんだ。先週ギターを盗んだのは俺だけだし、今日だって嫌がるあいつ(テツヤ)を無理やり連れてきたんだ。だから逮捕するなら俺だけにしてくれ。
テツヤ:おい、明後日のあっこちゃんの結婚式どうするんだよ!
カオル:…お前から上手く言っといてくれ。
テツヤ:遠くに行っちゃうんだろ!?見たいだろあっこちゃんの花嫁姿!!(アンザイに向かって)明後日、こいつの妹の結婚式があるんだ。だから、それまで待ってくれやしないかな?
カオル:三日でいいんだ、そしたら必ず戻って出頭するから!
アンザイ:…どう思う?カルロス。
カルロス:ムシが良過ぎると思います。
ジミー:結婚式のことも、嘘かもしれませんよ。
カオル:そんなぁ…
アンザイ:そうだよなぁ。カルロス?
 
電話をかけはじめるカルロス
 
カオルもし!
 
電話をかけようとするカルロスをアンザイが静止!
 
カオルもし、期限までに俺が帰ってこなかったら…
 
代わりにこいつを逮捕すればいい!!
 
テツヤ!!!えええっ!?
 
カオル:頼む…!俺がお前との約束破ったことないだろ!?
アンザイ:(テツヤに迫りながら)いいのか?親友が帰ってこなかったら、犯してもいない罪で監獄送りになるんだぞ…?
テツヤ:………いいよ。
アンザイ:おもしろい。
ジミー:でも、21日はコンサートが…
アンザイ:うむ。三日後に俺たち「アンザイタケシとファイブオーシャンズ」のコンサートがある。コンサート中こいつを見張ってるわけにはいかないから、俺たちが会場に向かう前、そうだな、日が沈む前までにここに戻ってこい。
カオル:21日の日没までだな。すまん、テツヤ…!
テツヤ:……………行けよ。
カオル:必ず、必ず戻ってくるから!!
 
走って出ていくカオル。ロコモーションの前奏が流れ始める…
 
アンザイはしれぇっ!!!
ジミー:帰ってきますかねぇ?
アンザイ:来るわけないだろ!w
ケンジ:俺は来ると思うけど…
 
黒沢さん以外のリード歌い継ぎ。(聡元さんも歌ってらっしゃいました!) ちなみに歌詞は日本語で、伊藤ゆかりさんが歌ってらっしゃったんですね~!曲中では、ツアータイトルとともに配役(リードボーカルと連動)がスクリーンに映し出され、紹介されます。
 
ゴスペラーズ坂ツアー2014“ゴスペラーズの『ハモれメロス』”

出演
カルロス:酒井雄二
ケンジ:北山陽一
ジミー:安岡優
テツヤ:村上てつや
カオル:黒沢薫
アンザイ:田中聡元
 

そして、間奏部分で現れるのは、
 
ルームランナーに乗って走っているカオルの姿…!!!


 

果たして、カオルは無事3日後に帰ってくるのか!?ハモメロレポ、その2に続きます。

まだ始まって30分くらいまでのレポでこのボリュームなんですがどうすればいいんでしょう!?ライヴ、2時間45分くらいあったはずなんだけどなぁ…

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