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2013年12月23日 (月)

ハモ騒動@仙台レポ

こちらは

ゴスペラーズ坂ツアー2013~2014“ハモ騒動”
仙台公演のライヴレポートです。
 
※引き続き思いっきりレポってますので参加前の方はご注意ください
 
本当はこういうことやってる場合じゃないのは分かってるんですよ、ええ。←
でもこれを書きあげないと頭が切り替わらないのでレポを優先的に仕上げました!!(いいわけ)一関公演での記憶違いもいくつかございましたので、こちらもご参考いただければと思います。
これで私の騒動ツアーも千秋楽。苗場公演まで無事完走できますよう、応援しております!
 
shineみなさま、メリークリスマス!!xmas
(仙台サンプラザの壁面に映し出されたイラスト+満月)
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♪セットリスト
  1. 真赤な太陽
  2. 太陽の五人
  3. GOD BLESS YOU
  4. シアトリカル
  5. TIME STOP
  6. Someone To Watch Over Me
  7. Just The Way You Are
  8. Heartbeats
  9. Thank you
  10. U'll Be Mine
  11. ロビンソン
  12. 永遠に
  13. (Mr.Bassman/ジョニー・シンバル) ※ただし、歌詞は日本語
  14. (ヤングマン(Y.M.C.A.)/西城秀樹)
  15. ひとり
  16. (筑波山麓合唱団/デュークエイセス)
  17. 猫騒動
  18. (Tiger Ragの日本語カバー版)
  19. やさしさに包まれたなら
  20. Street Corner Symphony
  21. ROCKIN' & CRYIN' THE BLUES
  22. Love Train
  23. FIVE KEYS (なりきり)
  24. FRENZY
  25. LOVE MACHINE
アンコール
  1. It's Alright ~君といるだけで~
  2. This Christmasnew
  3. いろは
 
♪衣装&ステージ構成(追加)
 
そうそう、バンドメンバーの衣装も今回カラフルでして。確か福原さんが水色、真理さんが濃い目のピンク、中央のバリさんは白のジャケットなんですが中のシャツとポケットチーフが紫色、杉野さんがオレンジ、須藤さんが黄緑。とにかく今回のステージは色とりどりで元気が出ました(*´ω`*)
 
 
♪こしず的ライヴ実況
 
開演時間ちょっと過ぎに客電が落ちました。今回は舞台上手側の席だったのでスタンバイする5人のシルエットもちらりと見えたり。
 
真赤な太陽
この曲いつ聞いてもかっこええ(*´Д`*)間奏からステージ前方まで出てくるんですが、近い!という歓声がそこここから聞こえました。
 
太陽の五人
曲の冒頭で\ゴスペラーズでーす/とご挨拶(だったはず)。某氏が初っ端から歌詞間違(ry
 
GOD BLESS YOU
この曲はユタカさんを見るべきかバックで踊る4人を見るべきか凄く迷います。間奏でみんなで手拍子するところで酒井さんがものすっごく煽ってくれて楽しかった~
 
シアトリカル
「Welcome Ladies and Gents 今宵も幕がひ~…らきました」という酒井さんによるアドリブつき。こういうの、嬉しいですよね!
 
TIME STOP
改めて聞いたら「KISS ME!」って酒井さんが言うところ、曲の一番最後でした。この曲興奮してて記憶が曖昧なんですスミマセン(平謝り)
 
安岡:みなさんこんばんは!ようこそ!
ゴス:ハモ騒動へ!
安岡:今回のツアータイトルはアルバムタイトルと同じ「ハモ騒動」。その名の通り、我々のハモりで様々な騒動を起こしていきます!
酒井:そのツアータイトルにふさわしく、光のページェントに負けないくらいのきらびやかなステージ!オープニングはアルバムのなかでも力強いアカペラとなっている「真赤な太陽」。
安岡:続いて同じくアルバムに収録されている「太陽の五人」。4 seasonsの「Working My Way Back To You」を日本語でカバーしたものです。
酒井:続きまして「GOD BLESS YOU」「シアトリカル」そして米米クラブさんの「TIME STOP」のカバーをお送りしました!
 
酒井:まずは自己紹介から。初ハモりエピソードと一緒にお話します。高1(←たぶん)のとき、ギターの弾ける山下くんにビートルズの「レディ・マドンナ」の上ハモをやってくんない?と言われたのが始まりです。酒井雄二です!
村上:村上てつやです。僕の初ハモりは高2でサッカー部の同級生とあみんの「待つわ」をハモって文化祭の喫茶店で流しをしたことです。
北山:北山陽一です。僕は高校時代は仲間が見つからなくて一人ぼっちで、高校も2年間は仲間がいなかったが、早稲田のサークルで黒沢さんっていう先輩に誘わまして(黒ぽんが少し手を振る)。初めてハモったのはサークルの定期演奏会でした。
黒沢:高3の春にクラスメートの村上に誘われてアカペラグループに入りました。文化祭で歌った時の反響がすごくて、それが忘れなくて今に至るという感じです、黒沢薫です。
安岡:安岡優です。高校(2年か3年だったと仰っていたような←記憶曖昧)の文化祭で、自分の作詞作曲の曲をハモったのが最初のハモリでした。
 
北山:皆様、おかけください…。「歌は世につれ世は歌につれ」と言いますように、歌はその時代を映し出すもの。今宵は、我々のハモリパワーをエネルギーに、このホールという名のタイムマシーンに乗って、しばし時間旅行とまいりましょう。
1920年代、「私を見守ってくれる人、そんな人が必要なの」という名曲です。「Someone To Watch Over Me」
 
Someone To Watch Over Me
 
黒沢:「Someone To Watch Over Me」お送りしました。この曲は今でもジャズのスタンダードナンバーとして親しまれています。
次は2000年の大ヒット曲「君の全てが愛おしい、何も変わらなくていい、君はそのままで完璧なのだから」というラブソングです。「Just The Way You Are」
 
Just The Way You Are
 
酒井:「Just The Way You Are」でした。この曲は最初から最後まで相手を褒め倒しているんです。こんなこと言われたらたまらないですね。ふううぅぅっ↑↑
続いては日本のラブバラード、JIVEさんの「Heartbeats」です。
 
Heartbeats
 
歌い終わると年長組がステージ中央に並びます。
村上:このHeartbeatsを歌っていたJIVEさんというボーカルグループ、1984年デビューと言うことで我々よりもちょうど10年先輩なのですが、特に我々2人はお世話になりまして。
黒沢:お世話になったねー
村上:我々がゴスペラーズとしてデビューする2年ほど前、あの、谷村新司さんのバックコーラスを俺と黒沢が務めることになったんですが、そのリハーサルに2日連続で遅刻してクビになってしまったんですよね…いやぁ遅刻はいけなかったよね。
(遅刻の話をした瞬間にガクっと膝を曲げる黒ぽん)
黒沢:人間性を問われるよね…
村上:そして、自分達の代わりに我々にこの仕事を振ってくれたのがJIVEさんだったんですよね。
黒沢遅刻はやめよう!そして、人間性を磨こう!
 
北山:歌を通して時間旅行をしてきた我々ですが、思わぬところで不時着したようです。そこは、デビュー直前の我々の元でした…
 
“1994年 秋…”←スクリーンに映し出された文字
酒井:で、何で遅刻したんすか?
村上:寝坊した。
黒沢:俺も。
安岡:目覚まし時計っていう機械知ってます?(←生意気な後輩感が出てるw)
村上:なにそれ…
安岡:起きたい時間を設定しておくとその時間に大きな音を出して起こしてくれるんです
村上:へぇ~~~……持ってたよ。
酒井:結局謝ったんすか?
黒沢:今のところ謝ってないんだけどぉ、5年後のミュージックフェアで…
村上:もういいじゃないか、反省してるし。そういえば北山は?遅刻か?
3人:・・・。
酒井:たぶん今頃夜空を見上げて涙流してるんじゃないんすかね。
北山:お待たせしましたー
村上:どうしたんだ、北山。
北山:いや、来る途中に一番星見つけたら涙止まらなくなっちゃって…
村上:もういい、練習すっぞ。今度のライヴでこれやろうと思ってるんだけど…聞いてみて。(ラジカセのスイッチを入れる)
 
北山:このメロディー、力強いビート、これが人の声だけで奏でられているなんて…やりたい、やろう、僕らがそう思うまでそう時間はかかりませんでした。
 
村上:おし、やってみよう!酒井!!
(酒井さんのHBBが始まる…)
 
Thank you
たぶん楽曲後半からメンバーがステージ前方に出てきて歌い始めたのでデビュー当初のゴスペラーズのライヴ風景に移ったんだろうと思います。
 
村上:ありがとうございます。Boyz II Menの「Thank you」でした。次は来年の夏にリリースされる僕らの2ndシングルを聞いてください。
 
U'll Be Mine
 
北山:1995年夏、デビューして初めて自分たちで作詞作曲した「U'll Be Mine」がリリースされました。自分たちの音楽を買ってくれる人がいる、それは僕らにとって大きな喜びでした。
 
“1995年 夏…”
黒沢:いたよ!目の前で買っていってくれた!
ゴス:おおお!
黒沢:まあ売り場で4時間粘ったんだけどね(苦笑)
安岡:ちゃんとお礼言った?
黒沢:見送りながら深々と頭を下げたよ…
村上:で、今どんな曲が売れてた?
黒沢:やっぱりねぇ~LOVE LOVE LOVEだね。
村上:あとシーソーゲームとかな。
酒井:それに、ロビンソン!あの曲ずっとチャートの上位にいるよね!
 
北山:1995年4月に発売されたロビンソンは悲しげなメロディーが多くの人々の心に響き、ロングヒットを記録していました…
 
ロビンソン
 
村上:いいなあ、ロビンソン。いつか俺達もカバーしたいな。それに、自分達の曲で世の中を騒がしてみたい。
 
北山:しかし、僕らが世の中を騒がせるようになるには、あと5年の月日が必要でした…
 
“2000年”
 
永遠に
 
ステージに残ったのは黒ぽん&ユタカさんの2人。
安岡:ここまでデビュー当初のゴスペラーズの様子を、お芝居形式で紹介しました。一部大袈裟な部分もありますが、おおむね事実です。
なんかねぇ、僕仙台で「U'll Be Mine」を歌ったら甘酸っぱい思い出がよみがえってきちゃって。ちょうどこのころ、仙台のテレビ局で月1のレギュラーを頂いていて、仙台フォーラスの最上階にあるサテライトスタジオで出演してたんです。そこではけっこう歌も歌わせてもらってですね。その当時のことを思い出しちゃって甘酸っぱかったなぁって。あのときはメンバー全員が学生だったじゃないですか。まぁ…当時の我々は衣装というものと普段着というものに境目がありませんでしたから。お昼まで授業を受けてそのまま電車乗って仙台、みたいなこともよくあったわけですよ。もうとにかく忙しかった。歌手としての仕事の忙しさで言うと、有り難いことに今の方が忙しくさせてもらってますけど、当時は寝る時間もなくて。
黒沢:学業と仕事の両方があったからね。
安岡:昼間は大学だから歌手としての仕事が始まるのが夕方で、そうすると仕事が終わるのが朝4時とか5時なんですよ。
黒沢:普通はお昼から始めて深夜0時終了とかだけど、開始が5~6時間ずれるから、終わる時間も5~6時間ずれるわけw
安岡:学生ですから翌朝10時とか9時とかから授業があるわけです。
黒沢:安岡はスタジオのソファーで寝てたりしたよなw
安岡:そうですそうです、もう自分の家に帰る時間さえ惜しくて、レコーディングが終わるとそのままスタジオのソファーで寝かせてもらって、3時間くらいするとむっくり起きて学校に行くという生活でした。
黒沢:深夜にレコーディングしてるともう身体が寝てくるのな。だから声が寝てくるのww高音が出なくなってきたり。そうするとエンジニアさんから「声が寝てますっ!」って言われて、「すみませんでしたっ!」って仕切り直すんですよね。
安岡:そんなデビュー当時の懐かしいお話でした。さてここからは。最近のツアーで恒例となっている、ゴスペラーズを2人・3人に分けてみようというコーナーです。無料のコーナーですので、お手洗いとか行きたい方、いまチャンスです。自由時間です。自由って言ってもケータイ出して通話とかはしないでくださいね、それはダメですから。自由にも限度がありますからね。自由って難しい!!
 
安岡:さてさて。ハーモニーは1人では奏でられませんから、この2人というのがハモリの最小単位になりますね。今回は僕と黒沢さんですが…なぜこの2人なんでしょう。
黒沢:…クセのある2人?
安岡:「クセのある」って…それ、褒められてるのかどうか…芸能界的にはオイシイのかも知れませんけどなんか複雑です!!w
黒沢:だってねぇ、くせ毛じゃない?2人とも。
安岡:髪の毛の話ですか!?まあ、そうですね、僕安岡はこんな髪してますけどこれナチュラルなんです。一番簡単な言い方をすると、これ、寝ぐせです。
黒沢:パーマじゃないんだよね。
安岡:僕が人生でかけたことあるパーマはストパーだけです。なので僕がストレートになったら「あ、あいつやってんな」って思ってください。
黒沢:俺は全体的に渦を巻くような感じにクセがついてるから、髪をとがらせるのにすっごい時間がかかるの。
安岡:じゃあこの前髪流す方向変えるとかでも難しいんですか?
黒沢:ものすごく時間かかるね。だからいつも俺、本番の1時間くらい前から髪のセットを始めるじゃない。
安岡:確かに…黒沢さん髪のセット始めるの他のメンバーのだれよりも早いんですよね。…かといって他のメンバーがサボっているわけではないんですよ。ちなみに僕は髪を濡らしてくしゃくしゃってやってほっとくだけでこうなるんでいいんですけど。
 
安岡:えー…話を進めましょう。今日はメンバーを高い方と低い方に分けてみました。
 
客席:あー……
 
黒沢:「あー」って納得された!これ新しいね!ww
安岡:納得はしてくださったみたいですけど、ちなみに我々は低い方と高い方のどっちだと思います?
 
 
 
(客席からいろいろな声が)
 
 
安岡…ミニって言うな。WHAT(ワッツ)!!??WHAT(ワッツ)!!!???なんか英語にされると傷つくんだけど!!!!
 
(このあと、恒例のミニズによる「高いよ」アピール)
 
黒沢:我々は比較的声が高い方なんですよ!
安岡:そうですね、喋ってる声も男性にしては高いですし、喉仏もあんまり出てないし。でもゴスペラーズでは全員コーラスでいろんなパートを担当しますから。つまり我々…(以後低音)低い方も行けるんです…今回は、普段コーラスではかき消されてしまう、我々の、
低音の魅力
安岡お届けします…
 
音叉を耳にあてて音取りする黒ぽん。ここでも低音で会話w
安岡:なんで目をつむるんですかー
黒沢:そのほうが、音が聞き取りやすいからだよー
 
Mr.Bassman
(こんな歌詞だった気がするメモ。※ご参考までに)
安岡:ヘイミスターベースマン 君はいつでも ヘイミスターベースマン 歌っているよ ヘイミスターベースマン 変な声で ばーぶぶばっば?
黒沢:ノーノーばばばーばばーばばーばー
安岡:交代!
黒沢:ヘイミスターベースマン そのくらいなら ヘイミスターベースマン 僕にもできるよ ヘイミスターベースマン いくよ1・2・3 ばーぶぶばっば?
安岡:ノーノーばばばーばばーばばーばー
(以下略)
 
今回も客席とコール&レスポンス
:ばばばーばばーばばーばー
客席:ばばばーばばーばばーばー
安岡:おい!!ちょっと!手拍子やめろ!もう一回!せーの!
客席:ばばばーばばーばばーばー
安岡:2階と3階だけで聴きたい
客席:ばばばーばばーばばーばー
安岡:最後は全員で
客席:ばばばーばばーばばーばー
安岡:やればできるじゃーん♪
 
:これで君もミスターベースマン♪
 
ここで後半衣装の3人が登場。
北山:ばばばーばばーばばーばー
安岡:わ!北山さん!!北山さんの低音、いつも最低だと思ってました!!
北山:ばばばーばばーばばーば!
黒沢:あの、握手してください!
北山:ばばばーばばーばばーば!
黒沢:わわわ、最低の握手だ!
安岡北山さん、デビュー当時の髪型、スポーツ刈りみたいでしたよね!!
ここで黒ぽんとユタカさんは退場。
 
村上:デビュー当時の髪型の話をして去って行きましたが。
北山:スポーツ刈りっていうか、どっちかというと理系眼鏡でしたね。
酒井:まあでも、スポーツのサークルだったし。
村上:最近、ふと2000年くらいのジャケ写見るとびっくりするのよ。なんか酒井が無駄に編み込んでたり。
客席:ふうううう!(興奮?w)
酒井:え?なんだその歓声は。みなさん落ちついてー。
村上:外見で特に賛否両論だったのが北山のヒゲ。ちょっとだけ伸ばしてた時期があるんだけど、あれは反響が大きかったね。大きく舵を切ると必ず反論が出るけど…でも、ありがたいことだよねー…
北山:「ヒゲ伸ばすのやめた方がいいと思います!」って言われて、当時は「今までどうせ俺に興味無かったくせに」って思ったけどまあ今思うとありがたいことですよ。
村上:俺は面倒だから髪型はほとんど変わらない…短髪なのは1stアルバムだけ。あ、でもアフロのときもあったなwwあのときは黒沢のも凄かったけど。
北山:あの頃スタイリストさんが変わって、けっこう外見は攻めたんですよね、楽屋でふと振り返ったら酒井さんの頭にお団子が2つできてたことがあってびっくりしました。
酒井:ヒップホップシンガーでそういう髪型があるんですよ、男性だけど頭の左右にお団子作るって言う。
北山:まああれはさすがにボツになりましたけど
村上:サングラスも「あたらしい世界」で一度したんだけど(熱帯夜じゃない?)、「永遠に」で外して。「ひとり」はね。あの乳製品みたいなジャケ写ですけど。
酒井:乳製品ってその表現はちょっとw
村上:その乳製品みたいな「ひとり」のジャケットでサングラスしてますけど、当時サングラスにどうしても慣れなくて。みなさん、帰ったら確認してみてください、サングラスの下で僕がものすごーく微妙な目をしてるのがジャケ写に写っちゃってます。今も微妙な目をしてるけど…(グラサンちょいはずし)
北山:それ、微妙じゃなくてダメな目ですwww
村上:今だったらレディーガガみたいに瞼に目を書くのに。明日の仙台駅とかで、サングラスの奥が本物の3倍くらいの目をしてる、みたいなww
そんなことはまあ良くって。我々3人は踊ります。でも客席の皆さんが引っ張ってくれるはず。今日の客席すごいから。さっきのMr.Bassmanで最初から十分そろってたのに安岡が拍手やめろって言ったらすっごい乱れて2回目が一番ダメだったよなww
酒井:引き続きこの時間帯はチケット代に含まれておりませんのでお手洗いとか行って頂いて構いませんからね。
 
ヤングマン(Y.M.C.A.)
イントロがあまちゃんぽいんですよね、この曲。そして、序盤笑いながら歌う北山さん(あわや仕切り直しかというレベルで笑ってました)。
ワーイエムシエィッ♪の合い間合い間にリーダーがセリフ挟んでたのに言わないタイミングがあって酒井さんが思わず「…何も言わないの?」とw
最後に、これは主観ですが前回も今回も笑ったり身体動かしたりしててこの曲ちゃんと歌を聞けてない感ww
 
ユタカさんが小走りで登場。
安岡ヤング・ヤング・ヤングマン♪牛タン・牛タン・牛タンタン♪
ぜんた~~いとまれっ!!いっちにっ!
酒井:懐かしいのもって来たねー牛タンゲーム。
安岡:いやー、仙台ではいろいろ教わったなと思いまして!
黒沢:いろいろね…
酒井:ほら、微妙な雰囲気になるからそういうのやめろってだから!
黒沢いいじゃないか!俺達もう全員40になるんだし!!!いろいろあるんだよ!!
 
北山:いやーまさかね、2小節目で歌が始まるとは思いませんでした…ww
村上:1,2,1,2,3,4!で始まる所を1,2「ハァ♪」って
酒井:あーだから笑ってたのかー…(ちなみに早々と歌い始めちゃったのはこの方らしいという噂←)
村上:もう歌い始めたら最後までやるしかないから。
酒井:こうして、アカペラはちょっと狂うと大変なことになるんですよー
 
村上:ということで、全員着替え終わりまして後半はタキシードスタイルというカッチリした衣装でお送りします。カッチリ衣装といえばFNS歌謡祭。そこにゲストとしてマーくんがいらっしゃってましたね!そのマーくんに直接「優勝おめでとうございます」って言えて本当に良かったです。
安岡:最初のほうでちょうど隣りのテーブルだったんですよね。
村上:マーくん身体がっしりしててすごかったね、終始笑顔だったし。
安岡:たぶん終始笑顔だったのは同じテーブルがももクロだったからだと思いますけど。
村上:まあ、マーくんはももクロファンだと公言してらっしゃいますからね。でもさ、今年1番のパワースポットってマーくんの右手じゃない。いやー握手してもらえて良かったね!!
安岡:僕もしてもらいました!良かったですよね!
村上:これがFNS歌謡祭1番の思い出。2番目はね、壇蜜さんに会えたこと。
安岡:まあ、あの、ミュージシャン以外のゲストの方もいっぱいいらっしゃってたんですけど、さっきとだいぶジャンル違いますねw
村上:そんなFNS歌謡祭、番組全体の視聴率は18.8%だったけど西野カナちゃんとゴスが歌った時は20%越えでございました。皆さんのおかげです!ありがとうございます!!
 
村上:それでは、後半戦最初の曲は我々の代表的なアカペラ曲をお送りします…
 
ひとり
 
村上:我々の最初のヒット曲「永遠に」、そしてアカペラブームとなった「ひとり」。でも実は日本には昔からアカペラの楽曲があったんです。例えば、こんな曲。
 
筑波山麓合唱団
コンダクターを務める北山さんはガマガエル役ということが判明しました。
 
村上:デュークエイセスさんの筑波山麓合唱団でした。
安岡:俺たちひょうきん族で西川きよしさん(←だったはず)がカエルのかぶりものをしてコントしてましたね。
酒井:ひょうきん族世代の人いますか?
(反応が薄い客席)
酒井:あ…今日のお客さんは若い人が多いみたいですね…(寂しげ)
村上:どうやら動物の鳴き声とコーラスというのは相性が良いみたいですね。我々が見つけた、日本で最も昔にレコーディングされたアカペラ楽曲も、動物の歌なんです。「猫騒動」、聞いてください。
 
猫騒動
最後の「にゃにゃーごにゃごにゃご」では5人が前傾姿勢になって猫のごとく威嚇!(リーダーが黒ぽんに向かってしきりに威嚇しててニヤニヤ←) 酒井さんの鳴き真似はこの日も非常にリアルでしたwwちなみに、筑波山麓のときからずっと、ユタカさんがマイク両手で持ってて歌っててめっちゃかわいいんです(*´Д`*)←どこ見てんだ
 
村上:10年ほど前に我々がカバーしたTiger Ragにも、原曲リリース当時に日本語カバーが存在しました。
 
Tiger Rag(日本語カバー版)
「Hold that tiger Hold that tiger 空は 晴れたよ 足取り 軽く Hold that tiger♪」みたいな歌詞だった気がする。あと酒井さんの「ばらりろばらりろ」のところが「ハトが豆食べて踊る」みたいな歌詞になってたような記憶が。トラ捕まえる歌じゃなくなってましたww
 
北山(?):ここまで、古今東西の楽曲を振り返ってきました。次の曲も、未来に歌い継いでいきたい名曲です。
 
やさしさに包まれたなら
 
村上:今日も学校や公園で、コーラスに魅せられたたくさんの人々が、新しいハーモニーを紡いでいます…
 
Street Corner Symphony
 
ここから灼熱の後半戦スタート!
 
ROCKIN' & CRYIN' THE BLUES
失恋の歌だけあって、よくよく見たらリードを取っているリーダーを励ますような振り付けを4人がしているように見えました…!
 
Love Train
酒井さんがリードを取るとき、歌詞の意味に沿った振り付けをしていて、ここを見るのがいつも楽しみなのです(*´ω`*)サビで一斉に振り付けするのも楽しいですね!
 
\ジャーン!/というバンドメンバーが奏でる音の合い間合い間でリーダーが喋ります
村上ハモ騒動ツアーは十和田から海を渡って北海道へ。そしてまた本州に戻ってきたぜ!俺たちにツアーを走り切るパワーをくれ!いくぞ!!
 
FIVE KEYS
楽曲中盤にて…
村上:みんなの声が聞きたい!!なりきりゴスペラーズ!!!前のツアーの千秋楽では難しくし過ぎたから今回は簡単にしますw
フレーズやパート分けの基準は同じでした。あと歌うときのコツは「ハッハッハーーァーー」は笑顔で。そして「おおおー」は最初にWをくっつけて「うぉーー」と歌うことだそうです。
いやーもう、跳び過ぎた叫び過ぎた歌い過ぎた!
 
FRENZY
ハモ騒動のハンカチをぐるぐる回して\FRENZY!!FRENZY!!/バンドメンバーの紹介も兼ねられてました。山形出身の須藤さん、人気ですね(※個人の感想です)。ラストは北山さんが大きくジャンプして曲を締めます。
 
LOVE MACHINE
5鍵とFRENZYの勢いそのままにLOVE MACHINEへ!歌い終わって客席に礼するときも、ロボットダンスのままでした。凝ってるなあ(*´ω`*)
 
ここで本編が終了します。
 
<<アンコール>>
It's Alright ~君といるだけで~
「ふうっふー!」や「It's Alright」のとこでバリさんと一緒に手をあげるようになってました。ただでさえ好きな曲なのに、振り付けがついたらもっと好きになっちゃいました(*´∀`*)
 
酒井外はもう光のページェントが始まってるんでしょー!クリスマスなんでしょー!じゃあこの曲しかないでしょ!!!This Christmas!!
 
This Christmas
きゃああああああああああああああああああ←サカイストの悲鳴
これ聞けるとかマジ幸せ。「ジングルベル♪ジングルベル♪」でコール&レスポンスしたり、曲のラストのほうでコーラスの合い間合い間に酒井さんが「まだ早いけどね」「もうちょっとだけどね」とか言ってたり…幸せだった…(*´Д`*)
そういえば、間奏の真理さんのソロで手拍子が急に裏拍になってびっくりしたなあw
 
バンドメンバーとゴスが交互に一列に並んでご挨拶。
村上:今日の発声は黒沢!!
黒沢ありがとうございましたーーー!!
 
バンドメンバーがはけるとゴスの一人一人から挨拶。
 
北山:いやー…今日のライヴ本当にすごかったなって。何がすごいって、これ、ライヴの内容と本当関係ないって分かってるけど言わせてください。さっき僕(FRENZYの〆で)飛んだじゃないですか、あれ…今までで一番飛びました。お客さんはもちろん自分自身もものすごく楽しめたライヴでした、ありがとうございました!!
 
黒沢:今日のライヴはお客さんが「あなたたちまだいけるでしょ!」と後押ししてくれたなぁと感じました。それに押されて僕らも「はい、やれまーっす!!!」って。北山も今日最高飛距離を更新したそうですし。いつも育てて頂きありがとうございます!!
 
酒井:仙台…って言いますと。今年の3月、ツアー千秋楽の翌日、石巻で写真撮って仙台に戻って牛タン弁当買おうとしたら財布がない!ってなって、交番や駅の2階の遺失物取扱所に行ったりしてたんですが、僕、テンパってて上着に入れてたなけなしの千円札まで落としてしまったんですね。そしたら後ろを歩いてた方が「落としましたよ」って拾ってくれたんです。石巻で僕の財布を拾ってくださった方はもちろんですが、あの千円札が無ければ石巻まで見つかった財布を取りに行くことすらできなかったわけですから、本当にありがたいことでした。ここで改めて感謝を申し上げます。拾ってくださった方に、届け!
 
安岡:ふと思い出したんですけど、デビュー当時、僕は春夏秋冬短パンでした。仙台の厳しい冬に短パン…辛かったです。誰にやれと言われたわけでもないんですがww でもこうして何度も歌いに来ることで僕らの曲がまたあなたの心に降り積もりますように。
 
村上:えー…ぇぇ↑(なぜファルセット) 今年は3回仙台で、橋ツアーで石巻にも歌いに来ることができて非常に充実していました。20周年に向けて来年も仙台だけじゃなく東北のいろんな街に行けるようツアーをたっぷり用意しているので、楽しみにしていてください!
 
村上:もう一曲歌っちゃうよ。最後は、ゴスペラーズのオリジナル曲で「これこそ騒動だ!」と思えるような力強いアカペラをお送りします。
 
いろは
 
歌い終わったメンバーから「よいお年をー!」と挨拶をいただき、ハモ騒動仙台公演の幕は下りたのでした。
 
 
♪こぼれ話
 
今回は早めに現地入りしたので黒ぽんによるグッズ宣伝を見ることができましたー(*´Д`*)両手いっぱいにグッズを抱えて出てくる黒ぽん!FOR FIVEツアーのネイビーのパーカーに、グレーのニット帽、あとデニムかな。宣伝内容はこんな感じでした。
 
黒沢:まずは、ぽんカレーの新作!さつまいもでございますー!え、あのーもうちょっとリアクションしてくださって構わないんですよww (マニさんたち拍手!w) こちら、日持ちもしますのでぜひ、お土産としてもご購入ください。
そしてね、年の瀬も迫って参りましたので、2014年カレンダーです!こちら、各ページにメンバーの写真と、あと日付が書いてあります!
あと最近は夜冷えますのでかんしゃくもちくんバスボールもございます!こちら、お湯につけますとかんしゃくもちくんがいろいろな怒り方をして出てきます。
続いてパンフレット!このツアーのパンフレットは非常にストーリー性に富んでおります。あの15周年漂流記春夏・秋冬を越えます!このパンフレットのストーリーに欠かせないのが、この真実の音叉でございます。これ、グッズのプロデューサーである僕もギリギリまでグッズになるって知りませんでしたwなので責任を持って宣伝します!パンフレットを読むとなぜグッズに真実の音叉があるか分かります!
最後に…ハンドタオルですね。これを持っていると、えー…さらにこのライヴで一体感が持てます。分かりやすくこれを使うタイミングがあります。とか言って足元に置いておいたままぼーっとしちゃう方がたまにいるんですけどwwあの、僕も気が付いたら教えるんで、ぜひこれを買って一緒に盛り上がりましょう!もちろん普通のタオルとしても使えます!!
 
このくらいですかねー…いつもグッズ宣伝ありがとうございます(*´ω`*)
 
 
♪こしず、ぽんカレー(さつまいも)を食す
 
黒ぽんオススメのぽんカレー(さつまいも)、食べてみました!さつまいもなので甘いのかな~と思って食べてみたら、ルー自体はスパイシーでした。あとごろごろ入ってるさつまいもをたべるとほのかな甘みが。辛味もそこそこで、食べやすい印象でした。
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♪おまけ写真館
 
ライヴ終演後恒例となりました、セットリスト公開~!
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