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2013年11月26日 (火)

ハモ騒動@一関レポ

こちらは

ゴスペラーズ坂ツアー2013~2014“ハモ騒動”
一関公演のライヴレポートです。
 
※思いっきりネタバレですので参加前の方はご注意くださいませ
 
人生の夏休みも灼熱の後半戦に入りまして、ドタバタ生きております。こしずです。でもライヴレポはサボりたくない!!ということで今回もおぼろげな記憶を引っ張り出してレポります。お付き合いくださいませ~!
 
 
楽しかった!!ありがとう!一関!!
(帰りの新幹線ホームより)
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♪セットリスト
  1. 真赤な太陽
  2. 太陽の五人
  3. GOD BLESS YOU
  4. シアトリカル
  5. TIME STOP
  6. Someone To Watch Over Me
  7. Just The Way You Are
  8. Heartbeats
  9. Thank you
  10. U'll Be Mine
  11. ロビンソン
  12. 永遠に
  13. (Mr.Bassman/ジョニー・シンバル) ※ただし、歌詞は日本語
  14. (ヤングマン(Y.M.C.A.)/西城秀樹)
  15. ひとり
  16. (筑波山麓合唱団/デュークエイセス)
  17. 猫騒動
  18. (Tiger Ragの日本語カバー版)
  19. やさしさに包まれたなら
  20. Street Corner Symphony
  21. ROCKIN' & CRYIN' THE BLUES
  22. Love Train
  23. FIVE KEYS (なりきり)
  24. FRENZY
  25. LOVE MACHINE
アンコール
  1. It's Alright ~君といるだけで~
  2. コーリング
  3. いろは
 
♪衣装&ステージ構成
 
前半の衣装はド派手な5人5色!もう5レンジャーにしか見えな(ry 各メンバーのカラーをずらしてポケットチーフも5色。中のシャツは黒でした。配色は以下の通り。(括弧内はポケットチーフの色)
村上:グレー(レッド)
黒沢:レッド(グリーン)
北山:グリーン(グレー)
酒井:ブルー(イエロー)
安岡:イエロー(ブルー)
後半の衣装はブルー?濃紺?のジャケット(襟だけ黒)に白シャツ×黒の蝶ネクタイ、ズボンは黒。こちらは5人ともおそろい。
ステージは太陽をイメージしたような感じのアーチがありましたね。アーチのど真ん中は1段高くなっていて、そこはバリさんのスペース。ターンテーブルの部分が電飾になっていて、文字とか模様とかが映し出されます。あと、アーチ前はバンドメンバーのスペースで上手側から福原さん、真理さん、中央のバリさんを挟んで杉野さんと須藤さん…だったかと思います。
 
 
♪こしず的ライヴ実況
 
開演時間ほぼピッタリに暗くなる会場。ステージに光が差すとアーチの真下に5人が。
 
真赤な太陽
初っ端からアカペラ!間奏部分もなりきりではなくCDと同じバージョン。曲の後半からバンドメンバーもステージに入り、スタンバイ。曲が終わるとステージにマイクスタンドが運び込まれます。
 
太陽の五人
with the burning love in side~♪」の部分はみんなで振り付け!楽しかったー(*´∀`*)曲の冒頭でリーダーが「みちのくお待たせ~!」と言っていたようないなかったような…←
 
GOD BLESS YOU
ユタカさんのキラキラ笑顔が炸裂していてもう言うこと無しです。後ろで振り付けしてる4人も楽しそう!
 
シアトリカル
続けて懐かしいのキター(・∀・)ー!!「ゆうらりゆらりゆらゆられゆれる~」のところ、酒井さんがマイクスタンドを持ってきて歌いながらマイクスタンドをゆらしてるのが印象的。曲のラストに向けて再びマイクスタンドがステージ前方に1列に並べられます。
 
TIME STOP
サカイスト兼ヤンマニにはたまらない一曲。序盤から黄色い歓声が絶えなかったというか私がずっと叫んでたというか← 間奏で酒井さんの台詞が入る所、「KISS ME!」って言うんですよ!!!もうシビれますね!!!!←落ちつけ
 
ここで一旦MC。メンバーの自己紹介が入ります。(いろいろうろ覚えですがご勘弁を)
 
酒井:今日は初ハモリのエピソードと共に自己紹介します!高校時代の文化祭でバンドを組んだ時が初ハモリ、酒井雄二です!
村上:高校2年の文化祭、サッカー部の友達とアカペラグループを組んでハモったのが、初ハモリです、村上てつやです。
北山:僕の初ハモりは、大学2年の時に黒沢さんに誘われて入ったグループで。そのグループには酒井さんもいました。北山陽一です。
黒沢:高校3年のときにクラスメートの村上に誘われて、文化祭でアカペラ披露しました。その感動が忘れられずに、今も歌ってます、黒沢薫です!
安岡:高校の文化祭で自分のオリジナル曲をメンバーとハモったのが初ハモリです、安岡優です!
酒井:今回のツアータイトルは“ハモ騒動”ということで、9月にリリースした我々の初のカバーアルバム「ハモ騒動~The Gospellers Covers~」からの曲を中心に、いろいろな曲をお送りします!まず1曲目はのっけからアップなアカペラの「真赤な太陽」!
安岡:続きましてThe Four Seasons「Working My Way Back To You」を日本語カバーした「太陽の五人」、そして「GOD BLESS YOU」
酒井:さらに懐かしい「シアトリカル」に続いては米米クラブさんの名曲「TIME STOP」のカバーをお送りいたしましたー!(どんどん早口になっていくw) このあとも最後までお楽しみください!
 
ここで暗転すると北山さんにピンスポが。
 
北山:(低音で)皆様、お掛けください…。
 
北山:これから皆さんと一緒に歌でタイムスリップをしていきましょう。まずは1930年、「私には見守ってくれる人が必要なの」という歌詞のジャズのスタンダードナンバー。「Someone To Watch Over Me」
 
Someone To Watch Over Me
フルで聞くのは初めて!(FOR FIVEツアーではCMで使われてる部分のみでしたからね)CDではトランペットのソロになっている間奏部分、今回はギターの福ちゃんのソロでした♪
 
北山:続いては2003年、世界中で大ヒットしたブルーノマーズの名曲です。
 
Just The Way You Are
いつ聞いても酒井さんの歌声と英語の発音の良さにバリッときますね(*´Д`*)2番冒頭、リーダーと北山さんのハモリ部分で2人が背中合わせで歌っててカッコよかったっす。
 
酒井:この曲、最初から最後まで相手の女性を褒めっぱなしの歌詞なんですよ。さて次は日本のヴォーカルグループJIVEのバラード、「Heartbeats」
 
Heartbeats
この曲本っ当にいい曲で…泣けますね(´;ω;`)歌い終わると、年長組がステージ中央へ。
 
村上:この曲を歌っていたJIVEさん、我々2人は大変お世話になりまして。デビュー前、俺と黒沢はアルバイトで谷村新司さんのバックコーラスをさせてもらうことになったんですが、リハーサル2回のうち2回とも遅刻してクビになってしまったんです。このアルバイトに僕らを推薦してくださったのが、JIVEさんだったんですよね…
黒沢遅刻はよくないね!遅刻はやめよう!人間的に、成長しよう!
 
照明がちょっと暗くなり、ステージにある階段や用意されたベンチに座る村黒安酒の4人。バリさんのターンテーブルには「1994年 秋…」と映し出されています。
 
北山:どうやら僕らは、デビュー直前のゴスペラーズの元へタイムスリップしてしまったようです…(そのまま舞台袖へ消える)
 
安岡:(リーダーの隣に座って) で、どうして遅刻しちゃったんすか。
村上:…寝坊。
黒沢:俺も。
安岡:2回とも??
村上:どうしても起きられなかった…
安岡…「目覚まし時計」っていう便利な機械があるの、知ってます?
村上:なにそれっ!?
安岡:あらかじめ起きたい時間をセットしておくと、その時間に大きな音が鳴って起こしてくれるんですよ。
村上:へ~そりゃ便利だ…って知ってるよそのくらい!
安岡:結局、谷村さんには謝ったんですか?
村上:まだ…
黒沢:でも5年後のミュージックフェアで…←?
村上:これからデビューするのに遅刻なんて…そういえば北山は?遅刻か?
酒井:たぶん今頃、夜空を見上げて涙流してるんでしょ。
北山:(舞台袖から登場)遅くなりました;;
村上:どうしたよ北山~!
北山:ここにくる途中、あまりにも星空が綺麗で、見てたら涙が止まらなくなっちゃっって…
村上:まあいい、今度ライヴでやる曲の練習するぞ。この前見つけたんだけど。聞いてみて。
リーダーがラジカセを再生(ラジカセ、いつの間に用意されてたんだろう…?)
北山:(ナレーション)これが全部人の声で演奏されているなんて!歌ってみたい!歌いたい!…僕らがそう思うまでそれほど時間はかかりませんでした。
村上:よし!歌ってみるか!
 
Thank you
 
村上:来年の夏に出すオリジナル曲の練習もしておこう!(この辺の流れ、記憶が曖昧←)
 
U'll Be Mine
 
北山:(ナレーション)自分たちのCDを買ってくれる人がいる、それは僕らにとって何よりも嬉しいことでした…
黒沢:いたよ、買ってくれた!
ゴス:おおお…!!
村上:お礼言った?
黒沢:見送りながら深々と頭をさげたよ…まあ、売場の前で4時間粘ったんだけどね。
(このあと、当時のヒット曲の話に花を咲かせるメンバーたち)
酒井:それよりも!ロビンソンだよ!すごいよね、あの曲!
北山:(ナレーション)当時、スピッツさんのロビンソンは、爽やかなメロディーに独特な悲哀をふくんだ歌詞が注目され、ロングヒットを記録していました。
 
ロビンソン
今回はCDヴァージョンと同様、2番からオケが入るアレンジでした
 
村上(?):俺たちもいつか、自分たちの曲で世の中を騒がせたいなぁ…
北山(ナレーション):僕らが本当に世の中を騒がせる曲を生み出せるまでには、あと5年の月日が必要でした。
 
永遠に
北山さんのナレーションから「永遠に」のイントロが流れたとき、「良かったね、ブレイクできて本当に良かったね」って思って涙が出ました← ちなみに今回はライヴver.ではなく通常ver.でした。このあと、ステージ上にはユタカさんと黒ぽんだけが残ります。
 
安岡:ここまで、デビュー前後の我々の様子をお芝居形式でお送りしました。あの時代、遅刻することは行方不明になるのと一緒なんですよ!今みたいにケータイもないというか。
黒沢:まだでっかかったころですよ
安岡:まだ持ってる人がほとんどいなかった時代ですから。今だったら遅れそうならすぐ連絡入れられますけど、当時は連絡の手段がないわけですから!
黒沢:結局、さっきも言ったようにデビューしてから5年後のミュージックフェアで谷村さんとご一緒する機会があって、そのときに楽屋に伺って「あの時はスミマセンでしたっ」て謝りにいきましたね。そしたら「君らの噂はかねがね聞いてるよ。これからも頑張れ。」って言ってくれて。最後「ありがとうございました」って楽屋から出るときに後ろから「もう遅刻すんなよー!」ってww
安岡:谷村さんは叱り方までカッコいいと。さて、メンバー3人がはけてしまって我々二人になりましたけど。これからは何回か前のツアーから恒例になりました、我々ゴスペラーズを最小単位のグループに分けて、ハモるというコーナーです。この二人の組み合わせは初めてですね。どういう組み合わせでしょう?
黒沢:(衣装を見比べながら)…秋めくふたり?
安岡:アキメクフタリ!?なんですかその噛みそうなやつw
黒沢:ほら、紅葉が綺麗だなーって。
安岡:あー…って俺、イチョウ!??(自分の腕を鼻に近づけて匂いを気にする仕草)
黒沢:まあまあ、黄色い葉っぱってイチョウだけじゃないからww
安岡:もう、全然話が進まないじゃないですか!!次行きますよ!!ww 今回はゴスペラーズというグループを「高いほう」と「低いほう」に分けてみました。皆さん、僕らがどっちか分かりますか?
 
客席:(随所から\低いー!/という声が寄せられるww)
 
 
安岡ちょっと!!誰だよ皆が「低い!」って言っている中でどさくさにまぎれて「小さい!」って言ったやつ!!ww
 
\(高音で)低いだなんて失礼な!
 
高いよ!高いよ!/←2人で客席に大反論
 
 
安岡:しかし、実は我々…(低音で)低いほうもイケるんです…
 
Mr.Bassman
ジョニーシンバル「Mr.Bassman」の日本語カバー。あとで調べたらたぶんダニー飯田とパラダイスキングというグループが日本語でカバーしてました。でもたぶん今回と歌詞が違う…orz 1番はユタカさん、2番は黒ぽんがリードで1人がリード中はもう1人がベースという感じ。最後は客席とコールアンドレスポンス…のはずが。
 
:バババーバババーバーバ♪
安岡:はい!
客席:……バババーバーバ(フレーズ長くて覚えきれんw)
安岡:ちょっと!ちょっと!手拍子やめてもう一回!
:バババーバババーバーバ♪
安岡:はい!
客席:バババーバババーバーバ♪(と同時に客席の奥から子供さんの\アーッ!/というファンキーな掛け声)
安岡:\アーッ!/ってwwファンキーだね!
 
北山:バババーバババーバーバ♪
安岡:わーっ!本物だ!!
北山:バババーバババーバーバ!
黒沢:あ…あの…握手してください!!
北山:バババーバババーバーバ!(握手!)
黒沢:うわあああ最低だ!!
北山:バババーバババーバーバ!
安岡:今までずっと最低だと思っていました!
北山:バババーバババーバーバ!
 
このまま北山さんの「最低だ!」と褒め倒しつつ舞台袖へはける2人。代わって衣装チェンジを済ませたリーダー、酒井さん、北山さんの登場です。
 
村上:(ミニズの歓声にすべてバババー(以下略)で答える北山さんに)今日はずっとそのキャラでいくの?ww
北山:へ?w (←どうやらそうではないようです)
 
村上:それにしてもさっきの二人、よく分かんなかったよな!客席から「低い!」って言われた時は「高いよ!!」って言ってたくせに「実は低いのもイケるんです…」ってなんだよw
酒井:まあ、裏の裏、みたいな?
村上:しかも今日のお客さんすごく自由だし!2人が「拍手やめろ」って言うまでやめないし、ファンキーな掛け合いまであったし。もしかして客席にJBいました!!??ww
 
村上:さて、我々も引き続きアカペラをやっていこうと思います。
酒井:この時間はチケット代に含まれておりませんので、トイレに行きたい方は行って頂いて構いませんからね~
村上:さっき黒沢と安岡がやってた2人でアカペラっていうのは結構難しくて。2人から3人になるのと3人から4人になるんだったら圧倒的に2人と3人の差が大きいんです。ということで。3人なら余裕があるということで。振り付けをつけます!!!
:ええっ!?
(マイクスタンドが運ばれてくる)
村上:振り付けって言っても「恋するフォーチュンクッキー」とかじゃないからね!!w たぶん、この会場にいるほとんどの人が知ってると思います。もし、知らなかったとしても2秒で覚えられます!!しかもねぇ、これ踊ってると腰から背中にかけてピーンとこう筋が通った感じで気持ち良くなるのよ…
 
ヤングマン(Y.M.C.A.)
なるほど、納得。皆知ってる振り付けですね。曲の合い間合い間でメンバーがちょいちょいアドリブ挟むせいで笑い過ぎてあんまり覚えてません↓こんな感じで
素晴らしい ワーイエムシエィッ (村上:ちょっと忙しい♪)
ワーイエムシエィッ (酒井:もう疲れたぁ~…)
若いうちはーやりたいことー 何でもでーきるのーさー…
 
するとこの方が小走りで歌いながら登場
 
安岡ヤングマン♪ヤングマン♪ヤングだヤングだヤングマン♪ヤングマン♪ヤングマン♪ヤングだヤングだヤングマン♪ぜんた~~~い止まれっ!いっちにっ!
 
ゴスペラーズの永遠のヤングマン・安岡さんを含むミニズの登場で全員の衣装チェンジが完了。
 
村上:さて、全員着替え終わって新しい衣装になったところで、後半戦に行きましょうか。
酒井:後半、いってみよーっ!(いかりや長介さん風?w)
4人:全員集合じゃないんだからww
酒井:「もしもこんな衣装だったら!」
4人:やめなさいwww
村上:えー…w後半戦1曲目は我々の代表的なアカペラ曲からお聞きいただこうと思います。
 
ひとり
 
村上:カバーアルバムを作る上で、日本のアカペラ楽曲の歴史を調べてみたんですが、日本ではけっこう昔からアカペラ楽曲が歌われてきていたんです。しかも、動物をモチーフにした楽曲がいくつかあって。例えばこんな曲。
 
4人がステージのいちばん上手側にいる北山さんの方向を向き、北山さんの指揮に合わせて歌い始めます。
 
筑波山麓男声合唱団~マウント・ツクバのフロッグコーラス~♪
 
村上:デュークエイセスさんの「筑波山麓合唱団」でした。
酒井:むかしテレビでやってて面白い曲だと思ってました。
村上:さらに今回、恐らく日本最古だと思われるアカペラ音源というものを見つけて、なんと80年前の音源なんです。
 
猫騒動
酒井さんが猫の鳴き真似をする度に他の4人が酒井さんをじーっと見つめたり、「じゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃん…」に合わせてミニズが鐘を叩く真似をしてたり。とにかく楽しい感じになってました(*´ω`*)
 
村上:さらに、我々が昔カバーしていた「Tiger Rag」。この曲も実は日本語カバーが存在したんです。これも少しだけ歌ってみます。
 
Tiger Rag(日本語カバーver.)
歌詞はうろ覚えですが「歌えや踊れや」みたいな感じなので「トラを捕まえろ」的な要素はほとんど残ってなかった気がします。あとアレンジも原曲とちょっと違うのかな…?
 
この後、現代にも素晴らしい楽曲が多数あって、毎日新しいハーモニーが日本中で紡がれている、的な流れで以下の2曲だった…ような気がします(ここの記憶がすっぽり抜け落ちているんですスミマセン)
 
やさしさに包まれたなら
この曲の酒井さんの歌声大好き過ぎて毎回聴き惚れちゃいます(*´Д`*)
 
Street Corner Symphony
「セルゲイ」以来にこの曲!懐かしい!
 
このあと会場の雰囲気は一変、灼熱の後半戦に入ります!
 
ROCKIN' & CRYIN' THE BLUES
冒頭のコミカルなダンスがかわいい!リーダーがとっても楽しそう(*>ω<*)
 
Love Train
サビ部分は簡単な振り付けがついていて客席も一体となって盛りあがってました♪
 
FIVE KEYS
なんだか久しぶりの5鍵!しかも今回はなりきりゴスペラーズも!カーク・フランクリンの「Revolution」で有名なあのフレーズ+ちょっと高めの音で「ハッハッハ↑~ア↓~♪」のセット(伝わりにくくてスミマセン←)。今回はこの後半のフレーズが高いパートと低いパートで1~6月生まれの人と7~12月生まれの人で分かれてのハモり。途中から「ハッハッハ~ア~♪」が「ハ・モ・騒~動~♪」という歌詞付きになります。私自身の感想としては…全然音が覚えられなくて難しかった…(苦笑)
 
FRENZY
5鍵からFRENZYとは一番アガる流れ!!テンションMAXでほとんど記憶がありませーん!あ、バリさんは\FRENZY!FRENZY!/でグッズのハモ騒動タオルを振り回していました!
 
LOVE MACHINE
勢いそのまま最後の1曲はLOVE MACHINE!今回はラブマ様降臨はなく、普通バージョンで。こっちの振り付けもけっこう好きです(*´∀`*)
 
こうして、大盛り上がりの中ライヴ本編は終了します。
 
 
<<アンコール>>
 
鳴り止まない拍手で再び明るくなる会場。
 
It's Alright ~君といるだけで~
 
コーリング
アンコール2曲めはLove Lightだった公演もあるそうですね。でもコーリング聞けて良かったー!この曲はイントロ2秒で泣けます(´;ω;`)
 
改めてバンドメンバーの紹介のあと、ステージに一列になるゴス&バンドメンバー。発声は誰かな~と思っていたら。
 
村上ありがとうございました~!!
 
リーダーの発声、久しぶりに聞けました(*´ω`*)バンドメンバーは退場し、ステージに残ったのは5人のみ。
 
村上:それじゃ、最後に皆さんにメンバーひとりひとりから挨拶を。
 
酒井:一関には何度も来ていますが、今日初めて「餅の里」だっていうことを知りまして。この近くにある世嬉の一(せきのいち)でおしるこを食べてきました!ということで、今日のライヴはおしるこでできていまーす!酒井雄二でした!
 
北山:今日のライヴ、ものすごく楽しくて空回りし過ぎたせいか、ライヴ中に自分の影を見たら頭のところになんかピロッと出てて…(苦笑)舞台袖で確認したらイヤモニのコードがひっかかってなんか上がっちゃってたんですね。(ここで客席から「かわいいー!」の声が。)かわいい!?おい、(俺の歳は)39だぞお前ら!!…まあ、誰がどう感じるかは自由ですけどwwとにかく、とっても楽しかったです、どうもありがとう。
 
黒沢:今朝、磐井川沿いをジョギングしていたら橋から川を見下ろしている人が何人かいて。何かと思って僕も覗いてみたら産卵を終えて力尽きた鮭がいたんですね。で、合掌して戻ってきたんですけど。あれを見て、「僕も歌を職業としているんだから、力尽きるまで前のめりに生きていきたい」って思いました。ありがとうございました!
 
安岡:ここ一関はいろいろな場所に行くための経由地として何度もお邪魔したことがあるんですが、泊まったのは初めてで。昨日の夜は美味しい地元のお酒を飲ませていただきました…!!ぜんた~い、とまれっ♪(=泊まれ?)って感じでw 今日も楽しかったです、また逢いに行きます、安岡でした。
 
村上:実はこの公演、ゴスペラーズとしては新記録なんですよ。すごくローカルな話なんだけど。それは、1年間で3回岩手県内の違う場所でライヴができたこと。FOR FIVEツアーで盛岡、夏のゴスペラーズ橋ツアーで大船渡、そして今回の一関。日本一広い県…北海道は厳密には「県」じゃないからね、日本一広い県でこれができたことは、僕らにとってとても意味があることだと思います。これからもいろいろな街で、歌っていきたいと思います。
 
最後の1曲はアカペラで、“騒動”と言ったらこれだろ!ということで…
 
いろは
 
歌い終わると舞台袖へと退場する5人。こうしてハモ騒動@一関は大盛況のなか、終了いたしました。
 
 
♪こぼれ話
 
実はライヴ前に私も母やゴス友さんと一緒に世嬉の一に行ってたんです!!売店のおばさんに「今日はゴスペラーズのライヴがあって一関に来た」と言ったところ…
 
「あら。さっきミュージシャンの方がいらっしゃってたみたいよ。私は詳しくないから分からないけど、背が高くてスラーっとした方で、写真撮ってたわ。」と。
 
とのこと。すぐに「恐らくそれは酒井さんだ…!!!」と思ったら、やっぱりそうでしたw(最後の挨拶参照)
 
ちなみに世嬉の一では、手ぎりはっと・もち膳とアイスバインをいただきましたが、アイスバインはビールによく合う!!(*>ω<*)「はっと」は、すいとんに近い何かな気がしますが、もっちもちで最高!お餅自体も超美味でした!オススメです♪
 
 
♪おまけ写真館
 
会場に入ってすぐ、本日の催物のパネル。
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ツアトラが会場のすぐ裏に停まっていました、なぜか1台だけ、しかも扉は開きっぱなしw内側にはなぜかハモリズムのジャケ写。
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ライヴ終了後に出されたセットリスト表。
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