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2011年12月 5日 (月)

ハモリズムレポ@東京2日目

こちらは、

ゴスペラーズ坂ツアー2011~2012“ハモリズム”

東京国際フォーラム2日目のライヴレポートです。

※ネタバレを含みます

 

さて。仙台公演に続きまして、国フォのほうもレポります。でも、セトリ等仙台公演と全く同じでしたので、相違点(主に喋ってるところ)のみのレポとさせていただきます。ライヴ全体の雰囲気が知りたい方はハモリズムレポ@仙台をご参照くださいませ♪

こちらも曲名等のネタバレは少々含みますのでネタバレ回避組の皆様はお気を付け下さい。

 

 

 

 

 

ついて来い!Come on !!Jump!!!

♪こしず的ライヴ実況

<<Love Vertigo終了後、黒ぽんの挨拶にて>>

黒沢:ハモリで世界を満たすため、やって参りました!我ら、ハモリの伝道師、ゴスペラーズです!!本日は東京国際フォーラム、満員御礼でございます!!ありがとうございます!!

村上:今日は全49本あるこのツアーの中25本目ということで、ちょうど折り返し地点です!

酒井マラソンでいうと大きなコーンが立ってるところですね!

ここで北山さん、自らコーンのように手を伸ばして立ち、それを見た酒井さんが北山コーンの周りを回っていました(笑)

 

<<冬響後、年長組のお喋りタイム(笑)~衣装替え完了>>

村上:今こうしてゴスペラーズとして歌っているのは、俺と黒沢が高校3年の学祭でアカペラやって、その時の余韻を今も引きずっているってのが大きくて。

黒沢:そうだねぇ。もうだいぶ前だけど。何年前だっけ…

村上:22年前ですよ。

黒沢:みなさんまだ生まれてなかったでしょ!?

(客席、微妙な反応)

村上:なんか反感買ったみたいだぞ(笑) 学園祭で歌ったのは3曲くらいで、ビリージョエルの曲とか、山下達郎さんがカバーしたアカペラ曲とかやったんですが、1曲だけ、あのステージに載せられなかった曲があって。

黒沢:あぁ~あれな。どうしてもAメロから先に行けなくて。途中から音楽じゃなくなるアカペラほど悲しいものはないからね!(笑)

村上:その時の曲を今から俺と黒沢で歌ってみたいと思います…

(夢の中へを披露、酒井さんと安岡さんが衣装替えを済ませて帰還。)

村上:この場合は、聴こえなかった音を聴かせるようにしなくちゃいけないわけじゃない。当時の僕らじゃ既存曲のコピーは出来てもアカペラにアレンジするっていうスキルは無かったんですよ。

(北山さんが遅れてステージに登場、何事もなかったかのように話に参戦)

北山:まあねえ…

酒井:!!(ビクッてなって北山さんを見る

客席:(ざわざわ&クスクス)

北山なんだよ!うるせえよ!(笑)

黒沢:なんか話し方が専門家みたいだったからじゃない?(笑)

北山:まあね、僕も高校時代にアカペラやろうとしたことがあるんですけd…(客席のクスクスが収まらず)だからなんか文句あんのかよ!!(笑)話すのやめようかな…

4人:続けて!続けて!←必死にフォロー?w

北山:僕もアカペラをやろうと思って作曲をして、仲間まで集めたんですけど、うまくいかなくて、「またやろうね」ってなってそれっきりでした。ね、どうせつまらない話ですよ。

村上:やっぱり当時はまだ自分たちでアカペラ曲を作曲してアレンジするっていうのは相当難しかったんだよ。。

安岡:あの…すごく言いづらい流れなんですけど、僕高校時代にアカペラの曲を作詞作曲アレンジ一人でやって歌ったんですが。

4人:!!!

安岡:高校時代に組んでたバンドで、1曲だけアカペラの曲を歌ったんですよ。僕も今その曲を歌いたいんですけど、3人組だったのであと2人…(きょろきょろ)

北山:(挙手)

安岡:じゃあ北山さんに。あと1人…(チラチラッ

酒井:この衣装の流れで…(笑)

北山酒井さん!一緒に歌ってください!!!(礼

安岡:お願いします!!

黒沢:そうじゃないと俺たち着替えられないし(笑)

(村上さんと黒沢さんが衣装チェンジへ)

安岡:では、北山さんのパートから。当時僕楽譜も書けなかったので、その時と同じように歌って教えますね。じゃあまずF、ファの音、をもらえますか?

北山:Uh....

安岡:「Uh Uh Uh ~ I sing for you,  Yeah」これのくり返しです。

北山:Uh Uh Uh ~ I sing for you,  Yeah♪(Yeahでグッとポーズを決める←楽しそう

安岡:酒井さんのパートはこれのいわゆる「上ハモ」です。

(安岡さんが高校時代オリジナル曲を歌う、歌い終わると年長組が着替えを済ませて徐々に帰還)

安岡:で、これを歌った後は普通に楽器の演奏付きの曲だったんです。

北山:いやー、これはモテたでしょ!?

安岡:でもねぇ、男子校だったの。

北山:あぁ~(笑)

安岡:僕、高校1年2年とサッカー部で、学祭って土日だったから大会とかぶって一度も出たことがなかったんですよ。だから3年生になって最後の学祭だから出たい!っていってクラスメイトとバンドを組んで歌ったんです。

村上:当時安岡はさっきの曲をアカペラって意識して歌ってたの?

安岡:たぶんその言葉自体知らなかったと思います。お兄ちゃんが持ってたスターダストレビューさんのアルバムも、アカペラだって気付きませんでした。ただ、ああいうのやったら格好いいなって。

村上:アカペラっていうものを知ってたのにハモれなかった北山と、アカペラを意識しなかったのにハモれちゃった安岡…

黒沢:明暗がハッキリ分かれましたね…

北山ハモリ先進国ですよ!!

安岡え、俺、国!?(笑)

酒井:僕も高校時代はロックバンドブームに乗っかってボンジョヴィのコピーバンドのリードボーカルだったんですよ。当時の楽譜ってリード、コーラス、ギター、ベース、ドラム、キーボードってあるんですけどね、コーラス譜に誰も手をつけない!!!

黒沢:楽器に必死だったんだ(笑)

安岡:当時は楽器弾きたい人はいてもハモりたいって人はなかなかいなかったからねえ…

酒井:孤独なジョン・ボンジョヴィ役だったわけだよ、俺は!ノーハモリズムだったわけですよ!!!それで、大学のサークルに入ってやっとハモれる仲間と出逢えたわけです。

村上:あそこは本当に四六時中ハモってる奴ばっかだったからな(笑)さて、で我々がこの五人で初めて練習した曲を披露したいと思います…

(Boyz II MenのカバーでThank youを1コーラス披露)

村上:今年デビュー20周年を迎えたBoyz II MenのThank you、お送りいたしました。この曲は僕らがデビューする年にリリースされた2枚目のアルバムの1曲目で、従来のアカペラのイメージをぶち壊すようなすごくカッコいい楽曲で。僕らもこういう曲を作りたいって思って「イントロ95」だったりとか、「夜をぶっ飛ばせ」だとかにつながってくるわけです。
このライヴの2日前にここ国際フォーラムで彼らがライヴをやってまして。僕らも見たかったんですが札幌からの移動日で見れなくて。昨日のライヴで見に行った方がいらっしゃったので「Thank you」を歌ったかどうか聞いてみたら…

ナイナイ(ヾノ・∀・`(ヾノ・∀・`(ヾノ・∀・`)←村上さんの再現

村上:20周年なのに歌わなかったっていうね!!というわけで、僕らが、代わりに歌わせていただきましたー!(笑)

客席:(拍手)

 

<<永遠に 終了後>>

めずらしいことに歌い終わって全員一斉に水を飲みに行くシーンが(笑)地震も水分補給に行こうと思ったけどこの現象に気付いたのはこの人

酒井:あれっ…みんないなくなっちゃった(笑)

4人:(水分補給しながら笑う)

酒井:なんかニワトリみたいですね。はーい、お水だよー。(←飼育係?)

黒沢コケッ!コケッ!水っ!水っ!

村上:これから中盤戦なわけですが。ちょうど今この瞬間がこのツアーの折り返し地点です!

酒井:全部で49本ですからね~。2で割るとちょうどこの辺ですね。

安岡:立ち会えてよかったね~!

(この後、灼熱の中盤戦へ…)

WE GOT SOUL POWERの前か後のあたり、いつも村上さんがお客さんを煽るコール&レスポンスは黒沢さんが担当。「俺、初めてこれやるから緊張するなぁ~(笑)」と照れながらも、しっかりと客席の温度を上げてくれましたよ(*´ω`*)

そしてライヴ本編ラストの方、今回はカメラマンさんが入っていて写真撮影をされていたのですが、Dreamin'あたりで北山さんがカメラ目線でピースしてたり、歌ってるユタカさんと肩組んでピースしてたりと終始楽しそうで見てる側が萌えました(*´Д`*)

 

<<最後の挨拶>>

酒井:(客席の「酒井さーん」の声に)はい、いかにも、酒井です。…あ、もう無いですね、やっと喋れる(笑)
ツアーも折り返し地点ということで。マラソンに例えるとどんな感じなんでしょうね。マラソンあんま走ったことないんで分かりませんが。毎度ツアーのメニューを組んで、「うわっ!キツっ!こんなの無理!」って思っても、皆さんのもんのすごい声援と、降ってくるような拍手があるからこそ、乗りきれてしまうんです。この拍手の音、天ぷらを揚げた時の音に似てますね(笑)パチパチと、音が鳴ったら、180℃。(後ろで天ぷら揚げる黒ぽん)
そんな感じで、またライヴに来ていただけたら嬉しいです、というところで、締めくくりの辞とさせていただきます。

北山:そういう点では、今日の客席は触ったら火傷するレベルっていうことですよね。今日のライヴは変な表現かもしれないけど、なんだか「みんな仲間なんだな」って感じました。ありがとうございました。

安岡:前回のハモリ倶楽部は、いっぱいおかずが付いてきた感じですが、それに比べたら今回のは白飯一本で勝負!って感じでした。今日もいっぱい歌えて楽しかったです、また逢いに来て下さい、安岡でしたっ。

黒沢:酒井が変なこと言うから天ぷら油の音にしか聞こえなくなってきた(笑)菜ばしに泡がついたら180℃… 僕らはこれからも、いつまでも良き音楽を作り続けたいと思います。

村上:今回のツアーは安岡の言葉を借りれば本当に白飯一本のライヴ。それに天ぷら油も…(笑)

酒井:天丼だ天丼!

黒沢:ボリュームたっぷり!

村上:今日は僕の一部の音域の声が出にくくて本当に申し訳ありませんでした。でも、これは甘えなのかもしれないけれど、この5人がそろっているからこそ、ゴスペラーズなんだと思い、このコンディションでもステージに立つことを決意しました。

客席:(拍手)

村上:ありがとうございます、この拍手に甘えることなくこれからも歌い続けていきます。

 

<<退場時>>

黒沢:天ぷらは苦手です。特にかき揚げはうまく作れない…←かき揚げを作る仕草をしながら退場(笑)

 

<<おまけ>>

仙台のときとセトリは変わってませんが今回も写メってきました!

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とりあえずハモリズムレポ@東京2日目 完

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