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2011年11月29日 (火)

ハモリズムレポ@仙台

こちらは、

ゴスペラーズ坂ツアー2011~2012“ハモリズム”

仙台公演のライヴレポートです。

※ネタバレを含みます

 

今回は初の試みとして、ライヴレポが未完成のまま公開し、少しずつ書き足して行こうかなと。というわけで11月21日の現在、まだセットリストしか書いておりません!!(笑)ごめんなさい!!!(笑)

そうです、レポを既に公開することで更新停滞させないという、私なりに自分を追い込む作戦なのです…!!!

といっても、仙台公演はいわゆる見切れ席(笑)でして。ステージの約半分が見切れて見えなかったわけですよ。ええ。なので、もしかしたら国際フォーラムの公演と統合して1つのレポにするかもです。そこは私の気分次第です(`・ω・´)キリッ←

ここから先、このレポがどのように出来上がって行くのか、そして果たして完成するのか(←ええええ!?) 生温かい目で見守っていただければ幸いです。

 

11月29日 追記

無事、ライヴレポ完成いたしました!!ヽ(´▽`)/
東京公演2日目のレポに関しては現在執筆中です!しばらくお待ちください♪

 

※ハモリズムレポ更新履歴※

11/29 最後の挨拶更新、国フォ公演を受けてライヴ実況を修正 ←last up!
11/25 非常にザックリとライヴ本編までライヴ実況更新
11/23 ライヴ実況ちょっとだけ更新
11/22 衣装&ステージ構成、ライヴ実況更新
11/21 レポ公開。セトリ更新

 

 

 

 

 

ついて来い!Come on !!Jump!!!

♪セットリスト

  1. NEVER STOP
  2. UPPER CUTS 9502
  3. 愛のシューティング・スター
  4. Love Vertigo
  5. Oh Girl
  6. 銀座カンカン娘
  7. BLUE BIRDLAND
  8. Shall we dance?
  9. なんどでも
  10. 明日
  11. 冬響
  12. (夢の中へ(井上陽水) 村×黒)
  13. (安岡高校時代のオリジナル曲 / 安×酒×北)
  14. (Thank you(Boyz II Men) 5人全員)
  15. ひとり
  16. 永遠に
  17. 恋のプールサイド
  18. 見つめられない
  19. 1,2,3 for 5
  20. シークレット
  21. WE GOT SOUL POWER
  22. Lean on me
  23. My gift to you
  24. Higher
  25. Dreamin'

アンコール

  1. BRIDGE
  2. 街角 -on the corner-
  3. 星屑の街

 

♪衣装&ステージ構成

前半の衣装は上下グレーのスーツ(ジャケットのポケット部分に5つのラインストーン)とメンバーごとに違う色のシャツとポケットチーフ。色は村上→青黒沢→紫酒井→黄北山→黒安岡→ピンクと、アルバム「ハモリズム」の衣装とほぼ一緒の衣装!(スーツのグレーの濃淡とかは全員一緒で、酒井さんはネクタイなしでしたが) ひとり以降は衣装チェンジ。全員上下濃紺(襟だけ黒)のスーツに白シャツだったような。あと、グッズのポストカードで気付きましたがポケットチーフはグッズでも販売されているハモリズムのスカーフでした。

ステージは手前側が紫色のカーテンに縁どられていて、さらに奥には柱が6本に白いカーテン(というか幕というか)。柱の前方、1段高くなっているところにバンドメンバーがおりまして、須藤さん、杉野さん、間にスペースをはさんで、真理さん、バリさん、福原さん(ちなみに仙台公演ではバリさんと福原さんは最後の挨拶まで見えませんでした;;)。

 

♪こしず的ライヴ実況

開演:予定開演時刻を5分ほど過ぎたころ、ゆっくりと客電が落ちていきステージに明かりが灯り、5人によってモノローグが語り継がれます(以下、おぼろげな記憶をたどるとこんな感じ

安岡:耳を澄まそう。雑踏の中、不協和音に満ちた世界で。

北山:聴き分けよう。孤独な歌を。

酒井:寄り添おう。ひとりじゃないと。(←このへん曖昧

黒沢:加わろう。新たな歌で。

村上:歩こう。顔を上げて、視線を明日に向けよう。

 

Oh いつの日にも

We never stop 歌い続けよう

NEVER STOP:イントロと共に、ステージ奥の白い幕に映る5人のシルエットが映し出され、ゴスペラーズ登場!

UPPER CUTS 9502:イントロ96→夜をぶっ飛ばせ→侍ゴスペラーズ→イントロ95→Get me on→FRENZYをアカペラで歌い継ぐメドレー。夜をぶっ飛ばせでは「きた…やまよういち!!」「やす…おかゆたか!!」「む…らかみてつや!!」「く…ろさわかおる!!」と何故か無駄にためたメンバー紹介(笑)←しかも酒井さんのだけ普通だった。侍ゴスペラーズでは「五人の侍 俺たちがゴスペ 俺たちがゴスペ 皆様のゴスペラーズ!」で大歓声。メドレーの最後はいろはのフレーズ「ABCDEFG!」で締められてました。

ここでマイクスタンド5本が運び込まれ…

愛のシューティング・スター

Love Vertigo:マイクスタンドを傾けるダンスが非常によろしゅうございました(*´Д`*)

 

ここで改めましてのご挨拶。めずらしく黒ぽんが仕切ってました。

黒沢:ハモリで世界を満たすため、皆さんの元へやってまいりました!我々がハモリの伝道師、ゴスペラーズです!!
今回のハモリズムツアーはみなさんご存知の通り6月に出した同名のアルバム「ハモリズム」を引っ提げたツアーになってますが、さっき歌ったUPPER CUTSやLove Vertigoみたいに懐かしい曲も歌っていきますので最後まで楽しんでいってください!

(ここで各メンバーさらっと自己紹介がありました。名前だけだったので割愛)

村上:本日、仙台サンプラザホール満員御礼です!ありがとうございます!!!

安岡:では、ここからは座ってお聞きいただきましょう。一言でハモリと言っても、ゴスペルのような教会音楽、ロック、ジャズ、もちろん歌謡曲などのポップスなど、ジャンルは様々。ここからはそんなハモリの世界をみなさんと旅して行きたいと思います。まずは、こんな曲から。

 

君は誰かを探す 誰もが君と出会う…

Oh Girl:マイクスタンドごとメンバーが移動。中央にユタカさん、上手に黒×村、下手に酒×北という配置で。ユタカさんがすごく良い顔して歌ってました(*´ω`*)

銀座カンカン娘

BLUE BIRDLAND:北山さんと須藤さんのウッドベースによるソロ、「時は熟したな こーーーーーーーーーーーーーーんや世界の満月に捧げよう♪」は健在でした(笑)そして間奏部分では陽ちゃんがトランペット(よりももうちょっと丸っこくてかわいいやつ←正式名称わからん)を演奏してました。

Shall we dance?

 

安岡:「Oh Girl」「銀座カンカン娘」「BLUE BIRDLAND」そして「Shall we dance?」、お送りいたしました。

ここで、椅子がステージ上にV字に並べられ、酒北、真ん中に空席、安村の順に座ります。ステージ下手では黒沢さんのモノローグが。

 

黒沢:始めは小さな誤解だった。
事務的に用件を伝える受話器越しの君の声に寂しさのようなものを感じたから。
気遣う僕に、君は「ありがとう」と受話器を置いた。
寂しかったのは僕の方で、君の声が鏡となって。
気遣ったのは君の方で、僕の声が鏡となって。
二人の想いは永遠となった。

なんどでも

村上:別れは、突然やってきた。
その事実を受け入れられなくて、たくさんのもしもを並べた。
でも、二人で思い描いていた明日は、もう二度と、巡ってこない…

明日

酒井:最後の出逢い、突然の別れ。
季節は巡り、人々が温もりを求めあう頃。
恋人たちが灯す小さな灯が、ひとつ、またひとつと、灯っては消えてゆく…

冬響:(´;ω;`)ブワッ←本日1回目。この曲、好き過ぎて。。

 

ここで前半戦終了。酒北安は衣装チェンジのために舞台袖へ。ステージには村上さんと黒沢さんが。

村上:やっぱり肌寒くなってくると「冬響」が映えますね。こっち来る前にツアーで九州を回ったんですけど、まあ暑かったね!

黒沢:暑かったね~!!

村上:さて。今ゴスペラーズとしてずっと歌い続けているのは、俺と黒沢が高校時代に学祭でアカペラを歌ってすごくウケた、っていうあの時の余韻を今も引きずってるってところが確かにあって。あれは…もう22年前ですか。

黒沢:(客席に向かって)みんなまだ生まれてなかったでしょ!!???

客席:(爆笑)

村上:いつもと違う展開だ(笑)

黒沢:いつもは「みんなも22年取ったんだよ~」なんて言ったりしてね(笑)

村上:そう、そんな22年前に、アカペラやろうっていうね。バブル全盛期の…あ、みなさん生まれてないから分からないか(笑)

黒沢:バブルっていうね、すごい時期があったんですよー

村上:そのバブル全盛期でね、ロックバンドとかが流行っているような、あの時代にね、アカペラをやってた高校生の俺たちって相当イケてたんだよ。

客席:(拍手)

村上:もう1回言わせて。あの時代にアカペラやってた高校生の俺たちって…相当イケてたんだよ。(ドヤ

客席:(拍手喝采)

村上:そんな相当イケてた俺たちだけど、学祭でのセトリ、まあビリー・ジョエルとか山下達郎さんのカバー曲とか3曲歌ったんだけど、1曲だけそのステージに乗せられなかった曲があったんですよ。

黒沢:あのー、ハーモニーがどうしてもうまくいかなくて、曲が完成しなかったっていう…

村上最後にオーブンに入れて焼いたらグチャグチャになっちゃったケーキみたいな。

黒沢ふくらまなかったスフレみたいな。

村上:その時出来なかった曲を今、俺と黒沢で歌おうと思います…

 

探しものはなんですか 見つけにくいものですか

鞄の中も 机の中も 探したけれど見つからないのに

まだまだ探す気ですか それより僕と踊りませんか

夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか

うふっふ~ 夢の中へ うふっふ~ 夢の中へ うふっふ~

さ~~~あ~~~~  ジャカジャカジャン!

 

ここで衣装チェンジした3人が合流します。

安岡:イケてますねぇ~!

北山:そういえば僕も、高校時代アカペラやろうと思ったんですけど、

村上:ということは北山もイケてたってこと!?

北山:あ、でも、さっき焼いたらグチャグチャになったケーキの話してましたが、僕の場合ケーキを作るところまでいかなかったんですよ(笑)

村上:それどういうこと(笑)

北山:「あ、俺もアカペラみたいなのやりたい」って思って、でも、既存の曲をアレンジするっていう考えがなくて、自分でアカペラの曲を作曲し始めちゃったんですよ。

客席:(爆笑)

北山:しかもいわゆる「白玉」という、全分音符とか二分音符とかばっかりで。「星屑の街」のイントロみたいなのを想像していただくと分かりやすいと思うんですけど。それで和音が変化するところを楽しもうっていう。

村上:それも相当イケてたな(笑)

北山:それで、仲間を何人か集めて楽譜渡して歌おうと思ったんですけど、僕を含めて誰も絶対音感持ってないし、音叉も無いから基準の音が分からなくて。「じゃあまた今度やろう」って解散してそれっきりになっちゃいまして。

黒沢:ケーキ作ろうと思って材料まで集めたけど、「あれ、これ砂糖だっけ?塩だっけ?分からないから今度にしようか。」みたいな(笑)

村上:八戸高校の屋上でそんなことがあったのか(笑)

安岡:ちなみに僕安岡も高校時代アカペラみたいなものをやったことがありまして。

村上:それは「アカペラをやりたい」って思ってやったの?

安岡:いや…たぶんその頃はまだアカペラっていう単語は知らなくて、ただ「こんなことやったらかっこいいんだろうなぁ」みたいな感じでやってたと思います。

村上:高校時代からアカペラと意識せずにアカペラやろうって思ったとかすげぇイケてんじゃん!めちゃめちゃイケてる!めちゃイケ!!(笑)

安岡:あ、ありあとございまっす(笑)当時僕、バンドやってて、セットリストの1曲目が僕の作曲したアカペラ曲だったわけです。その曲を今から歌いたいと思うんですが。3人組だったんであと2人…(メンバーを見回す)

黒沢:(北山を指差し)あ!イケてるジャケット着てるねぇ!

村上:じゃあ俺たちもイケてるスーツに着替えてくるわ(笑)もうイケてないから(笑)

酒井5分前までは相当イケてたのに(笑)

ステージ上に酒北安が残り、村黒が衣装替えへ。

安岡:じゃあ北山さんと酒井さんに、一緒にハモってもらいたいんですけど。北山さんにはシガくんのパート。そして酒井さんにはモリミョウくん、森に明るいと書く、珍しい苗字なんですけど。そのモリミョウくんパートをやってもらいたいと思います。

酒井:分かりました。そのモリミョウくんって動物に例えるとどんな感じですか?

安岡:そうだなぁ…うーん。。。。サイみたいな。

酒井:サイっっ!!????

安岡:アメフト部だったんでガタイが良かったんですよ。

酒井:あぁあぁ、なるほど。(椅子に座ったまま胸を思いっきり反らせる←酒井氏の中でのモリミョウくんのイメージ 笑)

客席:(爆笑)

北山:…え、じゃあシガくんは?

安岡:シガくんは…なんだろうなぁ…うーん。。。帰国子女だったんですよ。

北山:ほう。

安岡:だから独り言とかつぶやくときはいつも英語でしたね。

北山:All right.

客席:(爆笑)

安岡:帰国子女のシガくんと、アメフト部のモリミョウくんと、あとやたらと声がデカいヤスオカくんという3人グループだったんですけど。当時僕楽譜渡すんじゃなくて全部自分で歌ってメンバーに伝えてたんです。だから今歌うんで覚えてください。じゃあまずシガくんから。

北山:OK.

安岡:ファの音もらっていいですか

北山:(音叉を耳に当て)ファ・ラ・ド~♪

安岡:「Uh~ Uh~ I sing for you,  Yeah」この繰り返しです。そしてモリミョウくんはいわゆる上ハモってやつです。

ここで北山・酒井のコーラスに乗っかって安岡さんが甘えんVoiceで一節。(歌詞は曖昧ですがこんな感じ)

君にしか言えない 愛の言葉を

今夜囁くから 君に囁くから

聴いてほしいんだ

I sing for you Yeah

歌の直後、

酒井:「1, 2, 3!ジャーン!」ってここから演奏が始まるわけですね。

ここで年長組が衣装替えを済ませて帰還。

村上:「君に囁くから」とか歌ってけど全然囁くような歌い方じゃない(笑)

安岡:ロックのバンドですし、当時はそこまで考えてなくて、こうしたらかっこいいな、くらいしか思ってませんでしたから(笑)

酒井:僕もね、高校時代にボンジョヴィのコピーバンドやってたんですよ。

村上メイクとかしてたの?!

ゴス・客席一同、ざわっってなる

酒井:それもしかしてKISSとか想像してる!?

安岡:それってヴィジュアル系じゃないですか!?

酒井:当時まだそんなジャンルないから!!(笑)

村上:いや、酒井がV系やってたとか想像したら面白いなあって思って(笑)

酒井そうだったら今とは違う歌い方をしてると思います(笑)
でね、ボンジョヴィって必ず楽曲にハモリが入る、ハモリロックだったわけですよ。だけど、せっかくメンバーの口元にマイクをセットしてもみんな楽器に必死で歌やあしねぇの!!!だからハモれなくて。ハモリのないボンジョヴィ、言ってみればクリープの入ってないコーヒーみたいなもんですよ。それで、大学に行ってね、SCS、Street Corner Cymphonyというアカペラサークルに入って、やっとハモり仲間ができたってわけですよ。

村上:あそこは純粋にハモリが好きなやつらばっかりだったからな(笑)

黒沢:本当に朝から晩まで歌ってるやついっぱいいたよ~

村上:さて。そんな早稲田大学のアカペラーサークルStreet Corner Symphonyで結成された我々ゴスペラーズですが。当時、この5人で1番最初に練習をした曲をここで披露したいと思います…

 

I was young, and didn't have nowhere to run

I needed to wake up and see what's in front of me...

 

なんとBoyz II Men, Thank youのカバー!最初に練習した曲がこれとかレベル高えええ(゜Д゜)

村上:今年20周年を迎えたBoyz II Menの楽曲で「Thank you」お送りしました。ちょうど僕らが学生の頃リリースされたアルバムの1曲目がこれで、すごく衝撃を受けましたね。イントロ95(←うろ覚え)とかもこういうのを意識して作ったっていうところもありますし。さて、ここまで懐かしいエピソード…懐かしくないね、僕ら以外みんなほとんど初耳の話ばっかりだったと思います(笑)では、ここからは、ゴスペラーズの代表的な曲を何曲かお送りしたいと思います…

 

ひとり

永遠に -a cappella-

 

村上:さて。ここまでみなさん楽しんでくださっているでしょうか!?ここからは、灼熱の中盤戦です!!!まだ後半戦じゃないよ!!!灼熱の中~後半戦、1曲目はアルバム「ハモリズム」の中でも「かわいい!」と評判のこの曲から!!

 

恋のプールサイド:この曲の感想はこの一言に尽きます。「振 付 が、 か わ い い。」なんかもう終始ニヤニヤでした(*´ω`*)さっきまでリードとってたユタカさんを押しのけて「焼けた肌 火照る心 踊ろうよ♪」と歌いながら前に出てくるリーダー、という構図がすごく良かった(笑)

見つめられない

1, 2, 3 for 5:ライヴではお約束の「We sing for you...」のフレーズからそのまま1, 2, 3 for 5へ!この曲で会場がヒートアップ!村上さんが会場をさらに煽って、か・ら・の~??

 

このまま 君と 夜明けまで 踊ろう

このまま 君と 夜明けまで 騒ごう Yeah....

二人この夜に

シークレット シークレット 傍にいたい 夜が明けるまで…

 

シークレット:シークレットキターーーーー(゜∀゜)ーーーーー!!って心の中で叫びましたね、ええ。ちなみに従来と振付が変わってました。サビに手振りが付いたのと、間奏の手振りが撤廃されたところが。でもやっぱこの曲好きだー!!曲の最後には新しくフレーズが追加されて、そのまま次の曲へ!

言わないでBaby 言わないでBaby その言葉シークレット♪

溢れだす感情 それこそが愛情…

WE GOT SOUL POWER:何とソルパワオールスターズの楽曲のゴスver!!いやー!大いに盛り上がった!!年少組が肩を組んで歌ってました(*´Д`*)そして村上さんの奇声にひたすらついていくコール&レスポンスで会場の勢いがMAXに!!

Lean on me:「今回のツアーでは絶対にこの曲を歌いたかった」というリーダー。「この曲の歌詞は『もし、君が落ち込んだり、辛いめに遭って、どうしようもないときには、電話をくれ。いつでも駆けつけてこの肩を貸すから。でももし、僕が同じ状況に陥った時には、君の肩を貸してくれよ』という意味です。このメロディに乗せてみなさんと一緒にこのフレーズを歌いましょう…」 と始まったのはなりきりゴスペラーズ!!!「ともに ともに you can lean on me これからずっと」を繰り返す3パート構成。思わず歌いながらも(´;ω;`)ブワッ←本日2回目

 

My gift to you:(´;ω;`)ブワッ←本日3回目

 

今は二人寄り添って過ごそう

    他に何もできなくても

そして二人抱き合って眠ろう

    せめてこの世が明けるまで…

Higher:なんとここでHigher!!!この曲は歌詞が心に来ますね(´;ω;`)ブワッ←本日4回目 曲中でユタカさんがリズムに合わせてすごい足上げるとこ、ありましたね。

Dreamin':間奏の「Power of Dreams!」で思いっきりこぶし振り上げたのが楽しかったですわ!そして(´;ω;`)ブワッ←本日5回目 

こんな感じで(どんな感じで?)ライヴ本編は終了。←つまりラスト3曲は胸がいっぱいで何も書けません。

 

<<アンコール>>

アンコールに応えてゴスメンバー登場!

村上:皆さんアンコールありがとうございます!!せっかく立ってくださいましたがもう一度お座りください(笑)
今年ほど、この5人で歌える喜びをこんなにも噛みしめている年はありません。改めて言う必要もないかもしれませんが、今年は本当に想像を絶する自然の脅威を見せつけられた気がします。あの3月11日の大地震そして大津波で、たくさんの方が困難な道に立たされました。そして僕らとしても何か行動を起こさなければならない、そう思ってこの曲を書きました。聴いてください、「BRIDGE」

BRIDGE:…(´;ω;`)ブワッ←本日6回目

街角 -on the corner-

ここで改めてバンドメンバー紹介があり、全員が1列に。この日の発声は北山さん。

北山本日は、本当に!ありがとうございましたーーー!!!!

バンドメンバーがステージを去った後、メンバーから1人ずつ挨拶。

酒井:(客席からの「酒井さーん」の声に)あ、はい、いかにも、酒井ですー。
前回仙台に来たときは阿部かまさんのひょうたん揚げをいただきまして。店内で食べられるというシステムが非常に粋だなと感じておりました。今回は白松さんの方にお伺いしたんですが。モナカにしようかヨーカンにしようか迷ってたら梅こぶ茶出てきーの!!まあ素敵なサービスで!!!
え?どっちにしたかって!?もちろん両方いただきました!!「どっちか迷ったら両方!」っていうのが酒井の座右の銘ですから。えー…そういうわけでまたライヴに来て下さい。何の脈絡もない挨拶でしたー!

北山:(客席からの「陽ちゃーん」の声に)はーーーーい。陽ちゃんですよーーー。…今なんかお爺ちゃんみたいだったな俺(笑)お爺ちゃんになってもこう呼ばれてるのかな?(笑)ま、皆さんがついて来てくれるなら、僕はお爺ちゃんになっても「陽ちゃん」だと思います(笑)
今日のライヴはなんというか、皆さんの愛をすごく感じました。歌いながら「ああ、俺って愛されてるんだ、そして、愛してるんだな」って思いましたね。そうやって、すごく濃い、コミュニケーションができたなと思います。…こんなMCもう二度としません(笑)

安岡:(前に出ながら)…俺も愛してるよ。

客席:きゃああああああheart01(ユタカさんキャラ再び!!!!

安岡:今日も歌ことで皆さんとこうして楽しい時間を過ごすことが出来て、本当に嬉しく思っています。また、逢いに来て下さい、安岡でした!

黒沢:(客席からの「黒ぽーん!」の声に)はい、黒沢でーす。先日、酒井や北山と一緒に久保田利伸さんのライヴに行ってきたんですけど。いやーすごかったですね!デビューして20年以上経つのに変わらない歌声で。どの曲聴いても「これ良い!!」って思えました。ゴスペラーズも変わることなく、これからもずっと「これ良い!」って思ってもらえるように歌い続けたいと思います。
そのためにも!永遠にのキーはこれからも下げずに歌います!!!

村上:(挨拶直前、客席から\イケてる~!/の声で会場騒然 笑)えーいいたいことは全部黒沢が言ってくれたんで言うことないんですけど(この言葉にうろたえる黒ぽんが可愛かった)今日は皆さんがこのライヴを本当に楽しみにしてくれていたというのが伝わってきて、僕らとしてもすごく楽しめたと思います。僕らの歌が、皆さんの生活の中でほんの一瞬でも、皆さんのことを元気づけたりできていれば良いなと思います。そのためにも、これからも歌い続けたいと思いますし、もちろん作曲活動の方も頑張って行きたいと思います。
それでは最後に、アカペラでもう1曲、お送りしたいと思います。。

星屑の街

 

開演から3時間弱。こうしてハモリズムツアー仙台公演の幕は閉じられたのでした。

 

<<おまけ>>

・グッズ販売前、黒沢さんがなんとウクレレを持って登場!「ツイッターで言っても良いけど、写メはだめだよー」と言いながらガラス扉の外まで出てきてくださいました(*´Д`*)黒のニット帽、黒の革ジャン、中は白のシャツ、カーキのストレッチパンツというラフな服装。そして「ではウクレレで一節。」と始まったのは「見上げてごらん夜の星を」の弾き語りheart04ライヴ前にちょっと得した気分でした♪

・今回もセットリストがロビーに張り出されていました。

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ハモリズムレポ@仙台 完

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