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2011年7月 5日 (火)

GOSMANIAファンの集い2011レポ@仙台

こちらは、

GOSMANIAファンの集い2011

Zepp Sendai公演のライヴレポートです。

ファンの集いから1週間半。大変長らくお待たせしたかどうかは分かりませんが、ライヴレポート完成いたしました~!!!

今回のライヴは、集いらしくスペシャル感満載&内容盛りだくさんで、記憶ぶっ飛びまくり(笑)だいたいのネタはとりあえず抑えたものの、発言者、発言内容に関してはあまり正確ではございませんので、「まあ、こんな雰囲気だったのかな~」くらいの気持ちで読んでいただけると助かります。「なんかここ違うんじゃない!?」と思ったらこっそりこしずに教えてください(苦笑)あと、レポ内にはこしずの主観も少々織り交ぜられておりますごめんなさい(;´Д`A ```

また、いつものごとく非常に長いレポになっておりますのでご了承くださいませ。

それではいってみましょ~♪

 

 

 

 

♪セットリスト

  1. All My Loving(The Beatles)
  2. めぐる想い
  3. ALONE(山下達郎)
  4. NEVER STOP
  5. BLUE BIRDLAND
  6. うん
  7. Oh Girl
  8. 見つめられない
  9. 一筋の軌跡
  10. 青い鳥

アンコール

  1. あの鐘を鳴らすのはあなた
  2. Full of Love

 

♪こしず的ライヴ実況

※注!今回スタンディングで後ろの方だったのでステージの詳細が把握しきれませんでした。なので一部間違いがあるかもしれません…その点はご了承くださいません。

開演前の会場に流れるのは80年代の洋楽。詳細をゴス友さんに教えていただいたので書きます。

  • Spread Love / Take6
  • Kokomo / The Beach Boys
  • Take On Me / Aha
  • Hard to say I'm sorry(素直になれなくて)/ Chicago
  • Do You Believe In Love / Huey Lewis And THE NEWS

などなど。。誰もが1度は聞いたことのあるんじゃないかと思うような名曲ばかり。メンバーセレクトかな?Fairground Attractionの「Perfect」が流れてしばらくすると客電が落ちてGOSMANIAファンの集い2011仙台公演がいよいよ開幕します。。。

ステージには椅子に座った酒井さんと黒沢さんが。

 

 

ちょ…ええええええ!!???Σ(゚□゚(゚□゚*)

 

 

すでにこの時点で会場爆笑。なぜって…

酒井さん→赤に白ラインのジャージ+メガネ。

黒沢さん→紺に白ラインのジャージ+メガネ。

なんだこれ!?なにが始まるんだ!?と見ていると単語帳をめくってぶつぶつと呟く酒井さん。するとレコード片手に村上さん登場。黒沢さんの隣に座ります。ちなみに緑に白ラインのジャージ+グラサンオフ。だんだん状況が読みこめてきたぞ…!!←

村上:よお!黒沢!山下達郎さんのこれ、すごいよな~!全部のパートひとりでやってるんだぜ。こんなパートがあったよな。(歌い出す→)ランラララランラララランラン ランララララ ランランララ~♪

黒沢:あとこんなのもあったよね。ランラララランラララランラン ランララララ ランランララ~♪

そのまま二人で「ALONE」の一節を歌う村上さんと黒沢さん。

村上:やっぱりいいなぁお前!!一緒にアカペラやろうぜ、今度の文化祭!!

黒沢:えー…ダメだよ、だって俺ら受験生だもん。

村上:文化祭は6月なんだからそれから勉強したって大丈夫だよ!なあ酒井?(黙々と英単語の勉強をする酒井さん)…なんだ無視かよ…!!あいつ、いっつも勉強してるけど、英語の成績は2位なんだぜ。

黒沢:ああ、同じクラスに帰国子女がいるって聞いたな…

席を立って上手方向へ歩く酒井さん。すると舞台袖(上手)からビニール袋片手に食パンくわえた安岡さんが勢いよく登場!!大きめの紫に白ラインジャージを羽織ってその下には白いタンクが…(*´Д`*)そしてそのまま酒井さんと安岡さんが激突。

酒井こら!廊下を走るな!!

安岡:あぁ…ゴメンゴメン。(ぶつかった拍子に酒井さんが落とした紙を拾う)ん?なにこれ。「目を閉じて キスをあげよう 明日にはもう君に逢えないだろう」…?

村上:え!?酒井がラブレター!?

黒沢:誰に!??

酒井:ああっいや…その…誰にも言うなよ。ホクさんに頼まれたんだよ。英語のジェニファー先生(あれ?ジェシー先生?どっちだ?)へのラブレター英訳してくれって。

村上:あのホクさんが…!?

安岡「目を閉じて キスをあげよう」…こんな感じかな?

 

All My Loving:ビートルズのカバーらしいです。安岡さんリードのアカペラ。

 

村上:さすが帰国子女…!!!

安岡:向こうでは詩が必修だからね。

ここで4人のバックにホクさんこと北山さん登場。黒に緑のラインのジャージ+メガネ。ギタレレ片手にダミーのタバコをふかしています。

村上:そういえばホクさんって…2年も留年してるんだよな。なにやってたんだろ、2年も。

酒井:ああ、高2の時に「僕はこの国のことをあまりにも知らなすぎる」って2年かけて自転車で全国回ってたらしい。戻って来てからも英語の授業以外はずっと屋上でタバコ吸ってて。でも1学期が終わったらジェニファー先生はアメリカに帰っちゃうんだって。だからラブレターを書いたみたいなんだけど…。

村上:あ、そうだ、酒井、俺たちと一緒にアカペラやらねえか?

酒井:まだ君らはそんなこと言ってんのか。僕らは高3だぞ。そんなのやってられねえよ。

村上:…おい黒沢、屋上行こうぜ。

黒沢:え、でも次の現社どうすんの。

村上:そんなもん、サボればいいんだよ。

黒沢:でも現社の先生良い人だし。

村上:良い先生なんだ(笑)

そう言いながら屋上へ向かう村上さんと黒沢さん。

 

:ギタレレを弾きながら屋上で歌う北山さん。バックコーラスを歌う村&黒。曲中には…

北山♪君に一番のお似合いは このBoy boy僕だよっ

村上:すごい自信だな…!!(コソコソ

北山♪このBoy boy僕だよっ

黒沢:2回目まで来たぞ…!!(コソコソ

 

「虹」が終わるとおもむろに北山さんに話しかける村上さん。

村上:ホクさん…ジェニファー先生が好きなんですか?

黒沢:ちょっと村上…!!内緒って言ってたじゃん!

北山:…いいんだよ。…アメリカなんて遠すぎて虹もかけられない。

村上:それにしても、どうして酒井にラブレターの英訳なんか頼んだんすか?帰国子女のヤスに頼めばいいのに。

北山:…あんまり英語が上手だと、僕じゃないってバレちゃうだろ。

黒沢:あー…

村上:こんなこと言うの変かもしれないけど、僕ら応援してますよ、ホクさんのこと。僕らに出来ることがあれば何でも言ってください。

北山じゃあジェニファー先生を紹介してくれよ。

村上黒沢:話しかけたことねえのかよ…!!!(コソコソ)

村上:そうだ、あの…僕らと一緒にアカペラをやりませんか。

北山:いいよ。低音なら任せてくれ。

村上:よーし!これで3人集まった!!

黒沢:え、俺まだやるって言ってないけど…(苦笑)

場面は教室に2人残った酒井さんと安岡さんへ…

酒井:…また僕の負けだね。

安岡:へ?

酒井:僕にはあの手紙を訳せなかった。ホクさんの気持ちを伝えるような言葉が見つからなかった。言葉で気持ちなんて伝えらるわけないんだ…。

安岡:じゃあ歌にすればいいじゃない。歌で、気持ちを伝えれば。

酒井:歌で気持ちを伝える、か…

 

めぐる想い:うわああああああああああああ(*´Д`*)←サカイスト骨抜き。口笛までナマでしたよー!!!

 

安岡:(ホクさんに手紙を差し出し)これ、やっぱりホクさんが自分で書いた方がいいと思うよ。

北山:…ありがとう。

安岡:(村上・黒沢に)ねえ、僕もアカペラ入れてよ!

村上:いいぞ。

酒井:…僕も良いかな。

4人:えっ!?

酒井:今回の件で英訳する上で書き手の気持ちを理解するのが大切だと分かったんだ。誤解するなよ!あくまで受験のためだぞ!!

村上:よし!5人で文化祭出ようぜ!!

 

ALONE:山下達郎さんのカバー。リードは村上さん。曲の最後には安岡さんによるナレーションが入っていました。

「僕らの文化祭は大成功に終わった。

結局、誰ひとり大学には現役合格出来なかったけど、

6月に生まれた僕らの絆は、

素晴らしい倍音をいつまでも奏で続けた。」

村上:改めましてGOSMANIAのみなさんこんばんは!

ゴス:ゴスペラーズです!!

村上:今回のファンの集いはお芝居からスタートということで。

ゴス:「アカペラ学園 Season 2 ~6月の倍音~」

村上:お送りいたしました!!Season 2ということはSeason 1があったわけで。これはもう10年以上前の、98年のファンの集いでやったのが1番最初で。当時は学生服を着て我々が学生役を演じたんですけど、あのときから北山が屋上でたばこを吸ってる謎の留年生っていう設定だけは変わってません(笑)
今回我々が最後に歌った山下達郎さんの「ALONE」は本当に我々が学生時代でまだアカペラがメジャーじゃなかったころに大きな影響をもたらしたものです。実際、高校時代に俺と黒沢を含む5人組で学園祭で歌ったのもこの曲です。3年5組だから35(さんじゅうご)っていう単純なグループ名で(笑)あの曲を歌った瞬間がゴスペラーズの夜明けだったわけですね…。

会場:(拍手)

村上:今回はジャージでお芝居をしてみたわけですが、我々のジャージ姿はどうですかみなさん!?

会場:(パラパラと拍手だったり「かっこいいー!!」という声がかかったり)

村上:ってゆーかさっきの訊き方だと「良い」って答えなきゃ悪いみたいな雰囲気でしたねごめんなさい(笑)
我々、ジャージの着こなしに関してはメンバーそれぞれにこだわりがありまして。まず私から行きますけど。まず上着の一番上までチャックを閉める、そして上着をズボンにインですね。これ、高校時代のサッカー部のスタイルなんですけど。あと、靴下が長かったんでジャージの裾を靴下に入れるっていう…(返しのスピーカーに足を乗せてその場で実践)なんかこれだとみっともない感じですけど(笑)

黒沢:そういえばそんな格好してたねー(笑)

村上:高校のジャージも緑だったんですよ。国学院久我山高校。…黒沢はなんだか体育の先生みたいだな(笑)

黒沢:(゚△゚ )?

酒井:いやむしろ、体育祭の時の美術の先生みたいな!!(笑)

村上:ああ、体育祭の時しかジャージ着ないから、着慣れてない感じな!!(笑)

黒沢:なんだよー!俺にもジャージのこだわりがあるんだぞー!!この手の裾を折り返したりとか…

村上:北山はまた、独特の着方してるよな。

北山:はい、どうしてもジャージの上着の裾を内側に折り返して着てしまうんです。

村上:ブルマを気にし始めた女子のジャージの着方みたいだ(笑)

北山:あーありましたねーブルマ。

安岡:今はもうハーフパンツなんでしょ?俺らが学生の頃はブルマだったよね。

北山あ、まだブルマです。

村上:“まだブルマです”って…(笑)

北山:あの…(笑)意味的には間違ってないけど、言ってからマズイって思いました(笑)

村上:じゃあ次、安岡。

安岡:僕はですねー、あえて大きなサイズのジャージを着てダボダボに見せるのが、学生時代からのこだわりですね。ダボダボなのはでかいジャージを着ているからであって、俺の身体のサイズのせいじゃないと。

会場:(笑)

安岡:もともと、一番最初のジャージがお兄ちゃんのお下がりだから大きくて、それから転校しても少し大きめのサイズのジャージを着るようにしてました。僕、中学の時に160センチで背の順だと後ろから3番目だったんですよ。

会場:へぇー…

村上:ちょっと待って、「へぇー…」って今はそうじゃないみたいじゃん(笑)

安岡:え、ちょ、あの、5センチも伸びたんだよ?俺。中学の時。(会場を諭すような表情)だけど高校に進学するにつれてどんどん背の順で前の方になって…

村上:じゃあ急激に背が伸びて膝が痛いとかそういう経験してないんだ(笑)

黒沢:してないよー!!

安岡:それ、僕らに対するなんなんですか!?(黒沢さんと一緒に村上さんに詰め寄る)

北山:で、結局最後は1番前まで行ったの?

安岡:高3の時にねー前から2番目だったんですよ。でも、卒業式に3列に並ばなくちゃいけなくて。これ(前へならえで最前列の人が腰に手を当てる仕草)よ。高校生活の最後の最後に。

北山:いいじゃないですか。背の順ですべての位置を経験したんですから。なかなかそういう経験できませんよ。

安岡:そうですよ、すべての位置の人の気持ちが分かるんですよ、僕は。

(あっれー…酒井さんの話のネタが一切思い出せない…1回リーダーが「酒井は学生の時、背どのくらいだった?」的な話を振ったような記憶はあるけど、そっから先が思い出せないー…(゜∀。)覚えている方はこしずまで←)

村上:そんな感じで、今夜はGOSMANIAの皆さんのために、この後もいろいろなコーナーを用意してありますので、最後まで楽しんでいってください!!

 

 

するとここで突如1人の男性が登場。ステージにはホワイトボードが用意されます。

伊藤:(ちょっと棒読み&なぜか無表情→)GOSMANIAのみなさんこんばんは。ゴスペラーズマネージャーの伊藤です。さて、次のコーナーはGOSMANIAファンの集い2011「ゴスペラーズの作り方」~!!

会場:(拍手)

村上:伊藤、お前、なんでそんな無表情なんだよ!!(笑)

伊藤:(ちょっとニヤッとして)前々回のファンの集いで人気を博したゴスペラーズの作り方が帰ってきました。今回はGOSMANIAの皆様に依頼主になっていただいて、ゴスペラーズに15分で依頼に沿った曲を作っていただこうというコーナーです。さて、今夜は一体どんな名曲が誕生するのでしょうか。早速、依頼をメンバーに引いていただきましょう。

そして開演前にアンケートを回収した箱を持ってくる伊藤マネ。メンバーが1枚ずつアンケートを箱から出していきます。

酒井:えー「雨の日音頭」。

黒沢:「七夕のラヴソング(織姫と彦星の目線から)」。これ難しいな…

村上:「レディー・ガガ来日を記念して、激しいダンスナンバー」。レディー・ガガかぁ…これも難しいなぁ…!!

安岡:「バンカラ応援団の哀愁の歌」。

北山:「ずんだのマーチ」。

村上:じゃあこの中から1つ決めようか。どれにしよう。とりあえずレディー・ガガは難しそう…(笑)

会場からは\ガガ!!/\ずんだ!!/など様々な声が。いつの間にか候補は「レディー・ガガ」と「ずんだ」の一騎打ちに。

村上:じゃあ…俺と北山のいんじゃんで決めよう。俺が勝ったらずんだな!!(←ややこしい)せーの!

ゴス:いーんーじゃーんーで、ほーい!!

結果は村上さんがグー、北山さんがパー。

村上:レディー・ガガかぁぁ…!!!!

伊藤:それでは作曲に入ります。よーい、スタート!!

黒沢:とりあえず絵でも描こうか。(ホワイトボード右上にガガ様を描き始める)

村上:レディー・ガガってポーカーフェイスくらいしか思い浮かばねえよ…

酒井:♪ポ・ポ・ポ・ポ・ポ・ポ・ポ・ポ・ポーカーフェイスってやつですね。

村上:(踊りはじめる)

安岡:あの、振り付けより先に曲作りませんか!?(笑)

村上:あとはあれですね…最近出た…

酒井:ボーン・ディス・ウェイ。あ、まゆげボーンとかどうよ。

黒沢:まゆげボーン…(ガガ様の絵にまゆげを描き足す)

村上:あと、おっぱいボーンとか…(笑)

黒沢:レディー・ガガの曲ってビートがドンツー・ドンツー・ドンツー・ドンツー…って感じだよね。

酒井:ドンツー・ドンツー…ってなんかそれ、ズンダに聞こえない?…そうだ、ズンダでどうよ!?なんか髪の毛緑色だったし!!

安岡(?):なんか仙台とかこの近くに来るって言ってましたしね!!

酒井:今回はこの曲のプロモーションで来日したってことで。

黒沢:じゃあ、基本のビートはそれにして、その上にOh oh oh oh oh…みたいな繰り返しのメロディーを乗せればいいんじゃない?

こんな感じのやり取りで本格的な作詩・作曲がスタート。作詩班は安岡さん、酒井さんで、黒沢さんがホワイトボードに書き込み。作曲班は村上さんと北山さん。作曲班はキーボード周辺に集まってホワイトボードの裏を使いながら真剣に議論中。。。

酒井:んーっと、ズンダだろ…お山生まれの枝豆ズンダガール…

黒沢:おーいいねいいねー

酒井:杜の都の…緑のズンダガールでどうだ。

安岡:(会場に向かって)ずんだって、枝豆のことじゃないんだよね?枝豆のペーストのことなんだよね?…だからぁ~強く抱かれて、くだけるズンダガール。それで、ずんだって、甘くないのもあるの?あれは全部甘いの…?じゃあ、甘い口づけとどけるズンダガール。

酒井:(1行目を指差して)「お山生まれの」と「畑生まれの」とどっちがいいですかね。

安岡:「畑生まれの」の方がいいかも。

黒沢:(酒井・安岡の歌詩を書き込んで)おおー!できた!!

安岡:ここで作曲班を呼んでみましょう。そっちの進み具合はどうですかー!?

村上:(ホワイトボード上の歌詩を見て)「杜の都の緑のズンダガール」いいねー!!!

酒井:ズンダガールなんでコスチュームも枝豆っぽくしてみましょうかね。(ガガ様の頭部に枝豆型のカブリモノを描き足す)生肉着てたくらいの人ですから、きっとこれもやってくれるはず。

黒沢(?):いや、ズンダだからむしろここじゃない…?(バストを指差し)

酒井:ああ、そうか。(さらにガガ様に描き足し)枝豆型の。ちょっと毛羽立ってたりして。

村上:さて、我々だけの力では曲を形に出来ないので、ここからはミュージシャンの皆さんに助っ人に入ってもらいましょう!

ここでギターの平井武士さん、キーボードの佐々木真里さん、ドラムの杉野寿之さん、ベースの須藤満さん(ベガルタのタオルマフラー持参!)が登場!!ちなみに全員ジャージ姿!!(笑)

作曲班がバンドメンバーと打ち合わせ中、作詩班はもう1フレーズ書き加えるために思案中。。。

安岡:今の歌詩のままだと、ラヴソング的な要素が足りないよね。あれでしょ?「同じ畑で生まれ育ったあなたと私はアダムとイヴね」みたいなやつでしょ?(ドヤ

一同:おおおおーっ!!!

黒沢:やっぱり安岡はすごいなー…!!俺、「イソフラボーン!!」とかしか思いつかなかった…

ここから黒沢さんからペンを奪い取りひとりホワイトボードに向かい合いスラスラと歌詩を書き連ねていく安岡さん。ユタカさん、本気モード入りました。

黒沢安岡は、おもむろにペンを取った。「まずい、あと2小節足りない…」(←プロジェクトX風ナレーション)

それからしばらくして安岡さんによる歌詩が完成。しかし会場から指摘が。

会場:\(ホワイトボードの歌詩が)ズンダカールになってる!!/

酒井あぁ、これね、緑色で食べるとサクサクしておいしいんだよ、ってあるかそんなもーん!!!!!!(ノリツッコミ

黒沢:いや、このミスは重要です。ありがとうございました(笑)

ここで作曲班がバンドメンバーと打ち合わせしてレディー・ガガ風のインストが完成。試しに聞いてみると。確かにそれっぽい!!それに合わせて小声でハモる作詩班。それを聞きながらHBBを入れる村上さん。とりあえず曲が流れ終わると村上さんが胸を寄せて上げてポーズ!!(どうやらレディー・ガガのイメージらしい)

酒井:身体で出来るレディーガガの表現がそれかよ!!(笑)

さらに作詩班と作曲班で最後のツメに入って行きます。主に曲全体の流れとか、あと曲の終わり方とか。たまにマイクを通さず真剣に議論する場面も…(ちなみに黒沢さんはガガ様の絵の下にずんだ餅らしきものを描き足してました)そんな中、舞台袖から伊藤マネの声が。

伊藤:あと1分でーす。

安岡:ちょっと…あとフレーズの長さだけ決めちゃいたいからもう少しだけ待って!!泣きの数分。

その安岡さんの声を聞き入れず舞台袖から出てくる伊藤マネ。

すると酒井さんが伊藤マネを無理矢理引っ張って舞台袖へ…(笑)しばらくすると酒井さんがドヤ顔と共に一人で戻ってきてジェスチャーで舞台袖での様子を会場に伝えます。

酒井:(意訳:俺がバーンって殴って、伊藤マネがボコられて、鼻血が出て、今舞台袖で伸びてます。)

その数分後、再び伊藤マネが舞台袖に現れたのを酒井さんが発見。そしてまたもや酒井さんによって舞台袖に連れ込まれていく伊藤マネ…(笑)

しばらくして手をパンパンとはたきながら再び酒井さんだけがステージに帰還。

酒井さんが伊藤マネをフルボッコにしている間もステージ上では作業が続き、ここからユタカさんが全体の曲の流れ、曲と歌詩との兼ね合いなどについて、作曲班と打ち合わせしたり、歌詩を書き換えたり、忙しく動き回ります。(ここで歌詩が「狂おしいほど愛されたい」から「あなただけに愛されたい」に変更されました。)限られた時間の中でも妥協しないその姿勢はさすがプロ。

そしてついに曲が完成!!!やっと安心して舞台袖から登場する伊藤マネ。その横にピッタリ貼りついて威嚇し続ける酒井さん(笑)

村上:なんだかK-1の場外乱闘みたいだな…(笑)

伊藤:それでは、歌っていただきましょう。「レディー・ガガ来日を記念して激しいダンスナンバー」、ゴスペラーズで…

ここで困った伊藤マネ。ホワイトボードに曲名が書かれてなかったのです(笑)急いで曲名を書くメンバー。曲名は「I'm a ズンダガール」に決定。

伊藤:それでは、歌っていただきましょう。「レディー・ガガ来日を記念して激しいダンスナンバー」、ゴスペラーズで「I'm a ズンダガール」!!

 

I'm a ズンダガール/ゴスペラーズ

A: 畑生まれの枝豆ズンダガール

  杜の都の緑のズンダガール

  強く抱かれてくだけるズンダガール

  甘い口づけとろけるズンダガール

 
 

B: Oh oh oh oh oh oh oh

  ズ.ズ.ズ.ズ.ズンダガール

  Oh oh oh oh oh oh oh

  ズ.ズ.ズ.ズ.ズンダガール

 

  アダムとイヴひとつのさや

  生まれたズンダガール(ズンダガール)

  あなただけに愛されたい

  私はズンダガール(ズンダガール)

 

ちなみに曲の流れはA(酒井リード)→B(2回目のOh oh oh…からハモリ)→アダムとイヴ…(安岡リード)→B(2回目のOh oh oh…からハモリ)→A(酒井リード)…だったかな。確か。ユタカさんリードのときの腰の動きがヤバかったです(*/ω\*)

 

 

ここで「ゴスペラーズの作り方」は終了。すると次のコーナーがスタート♪

安岡:さてここからは「デモでも聴いてみよう」のコーナーです。デモというのは我々が曲を作って一番最初にメンバーに披露するために作ったデモテープのことです。今日はGOSMANIAの皆さんに特別にその一部を披露してしまおうという、こういうコーナーでございます。まずはこの曲から♪

そして流れてきたのは「Slow Luv」のデモ!!!(ちなみにここで安岡さんと北山さんは衣装チェンジへ。。)

村上:はい、「Slow Luv」のデモですけれども。これはコーラスもリードもすべて酒井の声です。(現在の「馳せる馳せる…」の歌詞を聴いて)足湯♪足湯♪って言ってるよなこれ(笑)

酒井:足湯じゃない!!(笑)これ、デタラメ英語なんですね。もともと、こういう風にまるで英語に聞こえるような曲を作りたくて、このデモを作ったんですけれども。その趣旨を理解して歌詞をつけてくださったのが山田ひろし氏という。

…と酒井さんの解説中に再びサビが流れ始め…

村上黒沢足湯♪足湯♪ アッチ♪アッチ♪(熱い足湯に足を踏み入れたような動作)

村上:(現在の「KissからMiss yo」の部分の歌詞を聴いて→)うすからみっちょ~♪

黒沢:臼からみっちょ~♪(エア餅つきを始める)

酒井:うすからみっちょ~じゃないから!!(笑)

年長組がふざけているところで衣装チェンジを済ませた安岡さんが帰還。ちなみに衣装はエンジっぽいグラデーションのジレ、襟が大きめで胸のあたりにペイズリー柄の刺繍が入ったシャツ、ちょっとだぼっとしたグレーのボーダーのパンツをブーツイン。ブーツはベージュ…だったらしい。とりあえず、すごくかわうい(*´Д`*)それと入れ替わりに酒井さんと黒沢さんが衣装チェンジタイムへ。

村上:さっきの酒井の作った「Slow Luv」はかなり完成度の高いデモでしたが、これから流すのは僕がメンバーのことを思って作った曲です。

流れてきたのは…

♪ドキドキが 止まらない

     クアトロ 渋谷が 歌い出す♪

「侍ゴスペラーズ」のデモ!!!リードもコーラスもすべて村上さん。96年(だったかな?)の渋谷クアトロでのライヴを想定したデモなのでこの歌詞なのだそうな。まだメンバーひとりひとりの名前を紹介する歌詞は入っていませんでしたが「ゴスペラーズ!五人の侍!驚異のヴォーカルパフォーマンス!謎のお笑いセンス!頑張るでやんす」の部分はすでに顕在(笑)

村上:聴いてもらいたいのはここからです…

そしてここからベースヴォーカルのソロ部分。(以下、あんまり歌詞に自信ありませんが大体こんな感じ)

\バリッとしてバリッとしてバリッとしてグリッときてグリッときてグリッときてベイィ~ンベイィ~ン♪(超低音)/

安岡:「バリッ」とか「グリッ」とかしか言ってないと思ったら、最後は「ベイィ~ン」って!!(笑)

村上:当時、ベースヴォーカルをフィーチャーした部分を作ろうと思ったんだけど歌詞が思い浮かばなくて(笑)

ここで北山さんが帰還。まるで王子様のような真っ白いジャケットに、光沢のある白シャツ、デニムにキャメル色の靴で登場!!このへんだったかな~北山さんがユタカさんに自分の使ったタオル(ハモクラ響仕様)を汗ふき用に手渡してました(゚m゚*)そして今度は村上さんが衣装チェンジへ…

次に流れたのは「未来」のデモ。こちらはすべて北山さんの声。歌詞の部分はラララ…で歌ってました。

と、酒井さんと黒沢さんもここでステージに帰還。酒井さんの衣装はダブルの薄いグレーのジャケットに青いポケットチーフ、ブルーの柄シャツ(小花柄?)、デニムに白いエナメル靴。黒沢さんはグレンチェックのジャケットにピンクのポケットチーフ、柄シャツにデニムに、靴は茶色。改めまして北山さんによる「未来」デモの解説。

北山:この曲を書いた当時、ちょっと個人的にすごくつらいことがありまして…まあ分かりやすく言うと失恋なんですけど(笑)失恋した時は自分が心地良い曲を聞きたくなるので、そんな感じのメロディーを曲にしました。

安岡(?):注目してもらいたいのは一番上のパートも北山さんが歌ってることだよね。

黒沢:当時北山はね、高い声を出す時ちょっと斜め上を見て笑うんですよ(笑)

北山:今みたいに高い声を出すのに慣れてなくて、文字通り背伸びをして歌ってたので(笑)その体勢じゃないと出ないんですね(笑)

安岡:では背伸びをして斜め上を見ながら笑って歌ってる北山さんを想像しながらもう1回聞いてください(笑)

「未来」デモ2度目の再生(笑)

北山:このデモを持って安岡に作詩を依頼したんですよね。

安岡:始めてこの曲を聴いたとき、雨上がりの晴れた空のイメージが湧いて来て、それをもとに作詩しました。それが後で聞いたら北山さんのイメージと結びついていて、そういう意味では忘れられない曲になりましたね。あと、完成した歌詩を読んだとき、失恋中だった僕らの当時のマネージャー(タケウチ氏のことか?)が号泣してました(笑)

 

 

この3曲で「デモでも聴いてみよう」のコーナーは終了。村上さんもステージに帰還します。薄いグレーのサテンぽいシングルのジャケットに赤いポケットチーフ、白地にピンクっぽい柄物のシャツ、デニム、白いエナメル靴でした。グラサンを手に持ってます。

村上:我々も気分も新たに衣装チェンジしてまいりましたー!!ここからはいよいよライヴパフォーマンスをしていこうと思います!!

会場:(拍手)

村上:(グラサンを装着しようとする)

会場:\えええぇぇぇぇぇーーーー!!???/

村上:そう言ってもらえるって本当に幸せだなぁ~俺ら。(←嬉しそう)

それからグラサンを顔の前で縦にしたりひっくり返したりして焦らす村上さん。最終的には会場のGOSMANIA会員に寄る熱い要望によって(笑)グラサンを後ろのタオルや水があるテーブルに置き、終始グラサンオフでした~!!(*´∀`*)

村上:では、Kさんの曲を聴いた後はGさんの新曲を聴いていただきましょう。

酒井:“Gさん”って…(笑)

 

NEVER STOP:仙台Rensaでの約束は守ってくれませんでした…しょぼーん(´・ω・`)でもおかげで初めて普通のネバスト聞きました(笑) 仙台Rensaでの約束に関してはこちらをご覧ください→WORDS OF HOPE FOR TOHOKUレポ

BLUE BIRDLAND:北山さんと須藤さんのベースによるコラボ部分、「♪時は熟したなこーーーーーーーーーーーんや世界の満月に捧げよう」という素晴らしいタメっぷり(笑)

 

村上:「BLUE BIRDLAND」聴いていただきました~!!北山の「こーーーーんや♪」がすごかったですね(笑)

北山:ライヴでやるにあたってどこをアレンジしようって考えた時にここだと思いまして。気に入ったらぜひみなさんもやってみてください(←?)

村上:あ、でもカラオケは普通の長さですからね(笑)

北山:あの、うまく歌えたらデータ送ってください(笑)

村上:その「BLUE BIRDLAND」も収録された我々のニューアルバム「ハモリズム」、みなさん聴いていただきましたか!?

会場:(拍手)

黒沢:まだ買ってないって人はいないでしょうけど、万が一、買い損ねちゃったーって人がいたらぜひ会場で買っていってくださいね♪今日この会場で買うと限定の手提げケースがついてきます!

村上:これすごいですよ~(実物を見ながら)“2011年6月24日 Zepp Sendai”って書いてあります。まぁこれだけのために2枚目買うのはちょっとアレですけどねぇ~(苦笑)

黒沢:誰かのプレゼント用に買うとかね!

北山:あ、それはいいよね。

黒沢:「買っておいたよ♪」って言ってスッと中身だけ取り出してあげるっていう(笑)

酒井:それ、ビックリマンチョコのカードだけ出して捨てるみたいじゃないか!

村上:いや、どっちも無駄にしてないからいいじゃん(笑)

このへんでどこからかアルバム「ハモリズム」に伴うメディア露出の話に。

村上:このアルバム「ハモリズム」のプロモーションで様々なメディアに出させていただきましたけど、みなさんご覧になりましたか!?

会場:(拍手)

北山:昨日、ホテルでボーっとしてテレビつけてたんですけど。あ、正確にはボーっとはしてないんですけど。

黒沢:どっちだよ(笑)

酒井:事実関係ははっきりさせなさい!!

北山:ホテルでテレビつけてたんですけど、「ゴスペラーズ」って声が聞こえて見てみたら「すべらない話」のCMで。すごくびっくりました。

村上:「すべらない話」の方もね、明日放送でございます。分かりませんよ!まだ我々がすべらない話をするかもしれませんからね!!

酒井:マジですか(笑)

北山安岡のあの話すごかったよねー

安岡うん。(ユタカさんが北山さんのボケを華麗にスルー!!)

村上:あと、堂本兄弟とかにも出させていただきましたね。

安岡:あの人たち、本当に面白いよね!単体でも面白いもん!!西川くんとか!!

黒沢:槇原さんもねー!本当に面白い方なんですよ!「もぉ~ゴスペラーズ最高っ!!(←モノマネ)」って(笑)

こんな流れからどういう風に歌に行ったのか毎度のごとく思い出せませんが、「去年出したカバーアルバムからこんな1曲を…」と次に始まったのは…

 

うん:ライヴでフルで聴くのは初めて!!この曲調といい歌詞といい、カバー曲ですが本当に大好きで!!最後の大サビのユタカさんの「うん♪」が聴けただけで私は満足です。(なんであそこの「うん」だけ抜くような歌い方するんでしょうね彼は!!!(*´Д`*)続いてバックに流れているのはビートルズサウンド…(ゴスマニさん情報によると「Come Together」という曲だそうです)

安岡:いろんな音楽のジャンルを旅しようというコンセプトのアルバム「ハモリズム」。その中でもビートルズサウンドをフィーチャーしたこんな1曲をお送りします…

君は誰かを探す…誰もが君と出逢う…

Oh Girl:ユタカさんの「うん♪」に浸る間もなく、さらに大好きなユタカ曲…(*´Д`*)この曲歌ってるユタカさんがかわいすぎてもう…!!!ヤンマニになってしまいそうな勢い…!!

か ら の ~?

見つめられない:(*´Д`*)←やっぱりサカイスト。語りの部分をナマで聴けただけ幸せheart04そしてラストの「It's hard to see...you know」でもう…(*´Д`*)

一筋の軌跡:最後に盛り上がる曲を!!ということでそのまま「一筋の軌跡」へ!!みんなで歌う最後の「La la la la la la la la .....♪」では、途中から「好きに歌って!!メロディーから離れていいから!!アドリブ混ぜて!」とゴスから注文!!そうか、これはファンの集いだからゴスがお客さんに求めるのもファン仕様なのか…!!!アドリブつきで歌うって難しいですね…(;´Д`A ```

ここで村上さんから挨拶が。詳細は覚えておりません。もう泣きそうだったので。

村上:みなさんが僕らを応援してくださっているように、僕らも皆さんのことを応援しています。この心が空を飛んでみなさんのもとへ届きますように。最後にこの曲をお送りします…

青い鳥

これでライヴ本編は終了いたします。

 

<<アンコール>>

アンコールの拍手に応えて5人が登場!村上さんはベガルタのタオルマフラーを首からさげてました。そしてそのまま音取りへ…

あの鐘を鳴らすのはあなた

この後、バンドメンバー紹介があり、メンバー一人ずつから最後の挨拶が。(この辺、私も感動してて記憶曖昧なのでなんとなーく雰囲気だけ…)

酒井:実家が農家の私、幼少の頃、日中は両親が畑に出ていたため、猫に育てられたようなもんでして。そんなんだから待つのが苦手な性格なんですね。次のツアーでは福島の公演がやむを得ず中止になってしまいまして、俺も待ちきれません。でもまた東北で歌う時には、にゃーっ!!と。猫まっしぐらな感じで、行きたいと思います。

北山:今までに何度か被災地を訪れて、今この瞬間も歯を食いしばって生きている人たちに出逢って…(ここで声を詰まらせる北山さん。たぶん…泣いてました)僕らは僕らに出来ることを精いっぱいやって行きます。

黒沢:(会場からの\黒ぽーん/の声に…→)40になっても黒ぽんって呼ばれてます、黒沢です(笑)5月に来た時も、今回も思ったんですが、東北の皆さんは優しすぎるんですよ。本当に。だから、お祭りみたいな場で発散してほしいんです。僕らのライヴは小さなお祭りかもしれないけれど、少しでもみなさんのストレス発散に役立てたらいいなと思います。

安岡:仙台に歌いに来ることができて良かったです。これからも僕らは歌い続けていきます。また、逢いに来て下さい。(ごめんなさいたぶんこんな感じだったような気がするけど安岡さんの挨拶に関してはかなり記憶がああああ(;´Д`A ```)

村上:これは仙台でする話ではないかもしれませんが、僕らも何か出来ることをやりたいということで、今回はチャリティーグッズとしてポストカードを作りました。収益は早稲田大学のボランティア団体の活動資金として全額寄付させていただきます。今日この会場にいらっしゃってる皆さんの中にも大変な状況の方もいらっしゃるかもしれませんが、出来る範囲で構いませんのでご協力いただければ嬉しいです。
そして、今日来て下さっている方の多くは東北の方だと思いますが、“ハモリズム”ツアー福島公演が、中止という形になってしまいました。楽しみにしていてくださった方には本当に申し訳ありません。これは震災の前から決まってたスケジュールで、当初はライヴが出来るんじゃないかということになっていたんですが、現時点では復旧の目処が立たない、また代わりとなる会場が見つからないということで、中止ということになりました。ただ、これで終わりということではなくて、今全力で会場と日程の調整をしておりますで、また必ず福島にも歌いに行きます。あともう少しだけ待っていてください。
さっきの繰り返しになりますが、みなさんが僕らを愛してくれているように、僕らも皆さんを愛しています。応援しています。僕らと僕らの曲はいつでも、みなさんと共にあります。
最後に、愛にあふれたこの歌をみなさんに贈ります。

Full of Love

 

そしてバンドメンバーとゴス、全員で手をつないで前へ…

村上:発声…北山!!

北山また来ます!どうもありがとう!!!

会場:(拍手&大歓声)

一通り盛り上がった後、全員が舞台下手に集まり、

酒井:先日考案いたしました、エア・ハイタッチ、みなさんでやっていきましょう!!準備はいいですか~!?

と、舞台下手、上手、中央で3回のエア・ハイタッチしたあと、舞台袖へと戻って行くメンバー。最後に北山さんが投げキッスをして舞台袖へ。すると会場内に放送が。

伊藤:それでは、歌っていただきましょう。「レディー・ガガ来日を記念して激しいダンスナンバー」、ゴスペラーズで「I'm a ズンダガール」!!

 畑生まれの枝豆ズンダガール

 杜の都の緑のズンダガール

 強く抱かれてくだけるズンダガール

 甘い口づけとろけるズンダガール

 
 

 Oh oh oh oh oh oh oh

 ズ.ズ.ズ.ズ.ズンダガール

 Oh oh oh oh oh oh oh

 ズ.ズ.ズ.ズ.ズンダガール

 

 アダムとイヴひとつのさや

 生まれたズンダガール(ズンダガール)

 あなただけに愛されたい

 私はズンダガール(ズンダガール)

「I'm a ズンダガール」の熱気がZepp Sendaiを包む中(笑)ファンの集い@仙台は終了したのでございました。

 

GOSMANIAファンの集い2011レポ@仙台 完

 

 

*おまけ*

終演後、会場の外には「ゴスペラーズの作り方」で実際に使われたホワイトボードが…!!

これが黒沢画伯作(酒井画伯による落書きつき)ズンダガール!!

Ca3h0185

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コメント

こんばんは~♪

しっかし、いつもながら感心しちゃう、この記憶力!
もうね、脳が老化しているからか全然記憶力ないですよ?私(T_T)

いまだに枝豆を食べるときは、ブツブツつぶやいちゃいます(笑)
思い出してニヤニヤしちゃうの~♪
いやあ、あれは傑作!
ぜひ、今回の集いのぶんを全部音源として残して欲しいわ…会報で何名かにプレゼントするとか(笑)

秋のツアーがものすごく楽しみになりました^^
あ、その前にソルパワだね♪
次は東京で会いましょう♪

ナオミさん>>こんばんは~♪コメントありがとうございます(*´ω`*)

いえいえ、ツイッター上のゴス友さんに助けてもらいつつ書きあげたものですよ。今回は前半で笑い過ぎて、後半で感動し過ぎてもう記憶曖昧すぎて(苦笑)いろいろテキトーにごまかして書きました(笑)

ズンダガールは傑作ですよね!ゴスペラーズの作り方は前回の集いで出来た分も含めて1枚のアルバムにして、FCの通信販売で売るべきです!!(`・ω・´)

来週末はいよいよソルパワですね!!
今度は国際フォーラムでお逢いしましょう!!

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