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2010年12月30日 (木)

ハモリ倶楽部 響(HIBIKI)レポ@仙台

こちらは、

ゴスペラーズ坂ツアー2010-2011

“ハモリ倶楽部 響(HIBIKI)”

仙台公演のライヴレポートです。

お待たせいたしました。ライヴレポ、完成いたしました!!

セットリスト、衣装、ライヴ内容などなど、思いっきりネタバレしているので、閲覧は自己責任でお願いします(笑)

今回のライヴ、楽しみにしすぎていたからか、ライヴ中は半ば放心状態だったので発言者、発言内容等いろいろぐちゃぐちゃなのですが、たぶんこれでいいんじゃないかなと。長いわりに内容が薄いですが、よろしけレバーどうぞ。感想もコメントやツイッター(@coshiz)などで募集中です。もし間違いを発見した方はこっそり教えてくださいね(笑)

それではどうぞ~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

ついて来い!

Come On Jump!!

♪セットリスト

  1. 冬響
  2. ふたつの祈り~X'mas Love to you~
  3. Shall we dance
  4. さらば涙と言おう
  5. 星屑の街
  6. 永遠に
  7. Forgive me
  8. The Christmas Song(劇中)
  9. Going down into you
  10. MIDNITE SUN
  11. 遠い約束
  12. The Traveling Show (must go on)
  13. Mr.サンデー
  14. 愛のシューティングスター
  15. 1,2,3 for 5
  16. Unlimited
  17. ウイスキーがお好きでしょ(劇中)
  18. 冬響
  19. 東京スヰート
  20. いろは2010
  21. 靴は履いたまま

アンコール

  1. This Christmas
  2. ラヴ・ノーツ
  3. Armonia

 

♪衣装&ステージ構成

前半の衣装は全員赤のシャツに黒のスーツで赤のポケットチーフ。黒沢さんだけ3ピース+ゴールドっぽい色のネクタイ。北山さんは黒のネクタイつき。後半の衣装は白のシャツに明るめのシルバー?みたいな色のスーツ。秋冬の前半の衣装のように襟だけ黒くて、キラキラがついていました。たぶん。

会場に入ってステージに目をやった時にまず目に飛び込んできたのが舞台中央の階段の上にある木製のドアがうめこまれたセット(じつはこれが回転舞台でこの反対側は縦横に模様の入った普通の壁)。そしてその両サイドの波型の模様がついた大きめの壁。壁の前には舞台下手からドラム→ベース→ギター、中央の階段をはさんでキーボードとターンテーブル。キーボードとターンテーブルの前には白くて丸いテーブルと、椅子が2つ置かれていました。

 

♪こしず的ライヴ実況

今回もおぼろげな記憶をテキトーな言葉でつなぎ合わせます(笑)一応会話形式で進めていきますがもちろん一字一句正確に再現することは不可能ですので、雰囲気だけつかみ取ってください。

開演前~ライヴスタート:場内アナウンスにふと耳を傾けると…ん?なんか違うぞ。

「本日は、ゴスペラーズ坂ツアー2010-2011“ハモリ倶楽部 響(HIBIKI)”にお越しくださいまして、誠にありがとうございます。開店に先立ちまして、お客さまにお願いがございます。」

かいてん?今、確かに開店って言ったなぁ。開演じゃなくて?そこでさらによくよく聞いてみると…

「営業の録画・録音は禁止されております。当該行為が確認された場合、営業を中止、または閉店とさせていただきますので、ご了承ください。」

「本日、営業の都合上、店内の避難誘導等を消灯いたします。」

「営業中、ご気分が悪くなられたお客様は、お近くの店員までお申し付けください。」

「まもなく開店いたします。ロビーにいらっしゃるお客様は、店内にお入りください。」

…ほう。既にもうこの会場は“ハモリ倶楽部 響”なのですね!

 

開演時間を数分過ぎたころ、店内が暗くなり、風の吹きすさぶ、いかにも寒そうな音が聞こえてきます。すると寂しげに歩く一人の女性が登場。演じるのはキーボードの佐々木真里さん。ふと見るとそこにはあるお店の扉が。階段を上って扉についているガラスからそっと中を覗いてそのまま立ち去ろうとします。すると急にその扉が開き…!

ユージ:ちょっと待って。

女性:…何ですか。

ユージ:無理に寄って行けとはいけませんが…ただ、あなたの心が響いてきたので。どうやらあなたは悲しい過去を抱えているようですね。

女性:…ほっといてください。

ユージ:(おそらく酒井さんのハモリパートで)Oh~Love その手を僕にのばして~ 心~Oh~Oh~Oh~♪…ほら、あなたの心がハモったでしょ?

女性:…ハモってません。

ユージ:そうですか………Oh~Love 温もりを移し~てあげよ~う 心と心の触れ合う響きで~(←なんか歌詞違ってた) Oh~Oh~Oh~Oh~Oh~~♪

女性:…じゃあちょっとだけ…。

ユージ:(にっこりしながら)ようこそ、ハモリ倶楽部 響へ。

その瞬間、5人のハーモニーが冬響のイントロを奏で始めます。そしてユージさんが女性を扉を開けて迎え入れると回転舞台が反転し、そこにはゴスペラーズの5人と、1台のピアノが。

冬響:真里さんが演奏するピアノをバックにアコースティックver.で1コーラスのみ。

女性:…ありがとうございました。

ユージ:とんでもございません。あの…失礼ですが、お名前は?

女性:コイキです。小粋なねーちゃんのコイキ。

ユージ:それでは…コイキさん、またのご来店をお待ちしております。

ふたつの祈り:こしず、涙腺崩壊につき、記憶がほとんどございません。ご了承くださいませ。

Shall we dance:ソルパワで初披露された新曲。黒沢さん&北山さんのリードで、村安酒の3人はバックでステップを踏んでいます。

歌い終わると5人の挨拶へ

村上:仙台の皆さんメリークリスマス・イヴ!外は雪が降ってきて軽く吹雪いているのでちょっとホワイトクリスマスとは雰囲気が違いますけれども(苦笑)今日は皆さんがこの大切な、本っっ当に大切なクリスマスイヴを我々と過ごすこと決めてくださったこと、そしてこの仙台サンプラザホール、満員御礼でございます、ありがとうございます!

酒井:毎回この会場の座席の三角形の端っこの席のことを「チーズケーキ」とか「クランベリーパイ」とか言ってますけど、今日に関してはクリスマスケーキですね!

…ここからどういう流れでこの次に行ったのかが全然思い出せませんが(もしかしたら↑はMCだったかも…?)、いつの間にか5人はハモリ倶楽部モードへ。

酒井:ようこそ、ハモリ倶楽部 響へ。まずはメンバーの自己紹介からどうぞ。

北山:ヨウです。主に低音を担当しています。

黒沢:カオルです。主に高音を担当しています。

村上:テツヤです。高音から低音までさまざまな音を繰り出します。

酒井:店長のユージです。どんなココロの隙間でも優しくうめて差し上げます。

残るはあと一人。既に店内大歓声。

安岡……ユタカです。もう説明はいらないよね。今夜も一緒にステキな夢を見よう。

酒井:我々はハモリによって苦しみや悲しみを包み込み、喜びや楽しみを何倍にもする、ハモリ倶楽部を経営しております。

北山:まずは我々にふさわしい、こんなアカペラ曲からお送りしましょう。

するとポケットから音叉を取り出し、音をとる村上さん。

さらば涙と言おう:まさかこれが聴けるとは…!嬉しかったです!!北山さんリードのときはユタカさんがベースでした。

星屑の街

永遠に

Forgive me

この後舞台は暗転、するとかつて聞いたことのあるあの曲が流れてくるのです…

♪ハ~モ~り~ま~しょ~

   あ~な~た~の~た~めに~

ハ~モ~り~ま~しょ~

  せ~か~い~の~た~めに~

ハモりハモられ~ 積んで積まれて~

  ハモればみんな~ 友達の輪~

わわわわわわわ~ わわわわわわわ~

  わわわわわわわ~ 友達の輪~

ハ~モリ~倶~楽部~

  ハ~モ~り~ま~しょ~♪

ハモリ倶楽部のテーマが終わって明るくなると、ステージの下手で店長ユージは開店の準備中。カオルは階段に座り込んでいて、2人がけのテーブルにはテツヤとヨウが。テツヤが必死にケータイで電話をしています。

テツヤ:もしもし?今夜、○時は空いてる?…あ、ダメ?…ありがとう。分かった。(電話を切って)あ~○○ちゃん今夜ダメだってさ~!俺今月ノルマいきそうにないのにぃ~!!(頭を抱える)

(ヨウのケータイに着信)

ヨウ:もしもし。…うん。…あぁ、大丈夫だよ。じゃあ、今夜ね。(電話を切る)店長、今夜8時からヨコヤマさんご予約です。

ユージ:はーい。

テツヤ:…ったく、ヨウはいいよな~!毎日女の子にメールしてるわけ?

ヨウ:毎日っていうか…朝昼晩、3回ずつ。

テツヤ:どうせコピペしたやつを時間ずらして違う子に送ってるんだろ。

ヨウ:いえ。1通1通、心をこめて、メールしてますよ。

テツヤ:そういえばさあ…昨日のお客さん、コイキさんだっけ?良い女だったよな~!また来るかなぁ。

ヨウ:そうですね。彼女の心からは悲しい過去が響いてきていましたね…

テツヤ:お前はどうだ、カオル?

カオル:…へ?

テツヤ:おいおい、お前もコイキさんを狙ってるのか?

カオル:何言ってんだよ、そんなわけないだろ。

テツヤ:…ったく、どいつもこいつも…あれ、そういえばユタカはどこに行った?

すると扉の外から車のエンジン音が。

ユタカさんきゅ♪(バタン←車の扉を閉める音)

ここでユタカさんのケータイの着信音が。

ユタカはぁ~い、ユタカです。あぁ…○○ちゃぁん?ぁ…ごめっ、今日はもう予約がいっぱいでさぁ…あぁ、明日も、明後日も、明々後日もぜぇんぶ予定がうまっちゃってるんだ…ごめんねっheart01

ここで扉を開けて颯爽とユタカさん登場!後半の衣装の上に毛皮?豹柄?のロングコート着てました(店内爆笑&大歓声)

ユタカあぁ、店長、今日の予約はぁ、7時から5名様、9時から8名様、11時から18名様、それからぁ…

ユージ:あー…分かった。紙に書いといて。

するとユタカさん、小さな紙切れ(たぶん名刺)をスッと取り出し、人差し指と中指にはさんで店長に手渡し、そのまま入り口付近の一人掛けのゆったりソファーに足を組んで座ります。

テツヤ:俺、今月のノルマ達成できないかも…!!!

ユージ:…このままだと、査定に響くよ。

テツヤ:…ったく、ユタカはいいよなぁ

ヨウ:まあ、実質この店はユタカでもってるようなもんだから…

ユージ:みんなもユタカを見習って、しっかりとお客を集めてくれよ。

テツヤ:(マイクを遠ざけて叫ぶように)あいつのどこがいいんだよっ!!!!!

ヨウ:テツヤ、聞こえるって…!!

ユージ:よしっ開店1時間前!ハモリ倶楽部恒例の朝礼開始ッ!!おはようございます!!

4人:おはようございまーす。

ユージ:こらこらこらこら。ハモってないじゃないか。もう一回。おはようございま~す♪

4人:おはようございま~す♪

ユージ:今日も一日…

5人:よろしくおねがいしま~す♪

ユージ:よしっ!我らがハモリ倶楽部も今や全国区。近頃は似たような店舗が次々と誕生している。イケメン店員を売りにする店、韓流を売りにする店。このままでは本流であるうちもうかうかしていられない。そこでだ!うちの営業方針を少し変えて、各メンバーのソロコーナーを設けることにした!各自考えてきてくれたかな!?では、発表に移る前に、まずはこの季節にもってこいの曲を1曲やるとしよう。

ユタカ恋人たちのための季節の、あの、歌だね…♪

The Christmas Song:アカペラで1コーラスのみ。テツヤさんから最後にイケメン声で一言。
「ハモリ倶楽部から、仙台の皆さんへ、メリー・クリスマス…イヴ。」(にやり)
キャー!!(*/∀\*)

ユージ:よし!ソロコーナーの発表に移ろう!まずは…ヨウから!!

ヨウ:はい!ちょっと待っててくださいね!(小走りで舞台上手へ消える)

テツヤ:まったく、ヨウはモテモテで良いよな!

カオル:…あいつは勇気があるからな。特に「ふわふわなものに包まれる勇気」が。

テツヤ:ふわふわなものに包まれる…!?

するとアップテンポなイントロとともにヨウちゃん…

で は な く!

 

Σ(゚□゚(゚□゚*)

 

北山サンタが登場!!!

Going down into you:ヘッドセットをしてキレ良く踊りながら歌う北山サンタ。ツアー前にゴスモバのプラチナメールで届いた「北山史上最速の動き!」ってこれか!!

華麗に北山サンタがステージから消えるとテツヤが立ち上がります。

テツヤ嘘つき!

急に客席に向かって早めのテンポの手拍子を煽り始めるテツヤ。

テツヤ:(手拍子に合わせて突如歌い始める→)恋人はサンタクロース♪ダンスするサンタクロース♪

店内爆笑!

テツヤ嘘つき!「主に低音を担当しています」って言ったのに、高い音で歌ってんじゃん!!

すると北山サンタのダンスの一部を再現

テツヤ:(ポーズを取りながら)♪Key探して~… 良い高音出てたね、あそこ。さて、僕はいつもとちょっと違う形で高音を響かせようと思います、こんな曲から…

MIDNITE SUN:舞台上手側で歌うテツヤ。イントロとアウトローがアレンジされていて素敵でした(*´∀`*)CDでTalk Boxが使われていた部分はメンバーのコーラスが入っていました。

曲が終わるころ、舞台下手側には椅子と低めに設定されたスタンドマイク。そしてウクレレ。カオルの登場です。

カオル:MIDNITE SUN、テツヤの、ファルセットを、最大限に、フィーチャーして、お送りいたしました。こう、都会の夜景がパーッ!と、目の前に浮かぶようでしたね。さて、私カオルはですね、南国の雰囲気を皆さんにお届けしようと思います。(ウクレレを爪弾きながら)ね?波音が聞こえてくるでしょ?

するとカオルさん、そこからウクレレでWhite Christmasを披露。一番高い音を出す直前ちょっと運指が遅れたのと、若干音がずれた感じで店内クスクス笑い。でも可愛いから許す!!

遠い約束:バックにバンドがつき、ウクレレを弾きながらの遠い約束。

ユージ:では、次はユタカ。

ユタカまぁ、みんなは開店の準備でもしててよ。たまには一人になりたいことだってあるだろ…♪

The Traveling Show (must go on):舞台、回転。夜のメリーゴーランド、再び。ユタカさん、さすがです。

夜のメリーゴーランドが終わると舞台は再び暗転。メンバーの声のみが響きます。

ユージ:よしっ!開店の時間だ!

テツヤ:…あれ。そういえばユージのソロは…?

ユタカ僕の後じゃ、やりにくいんだろ?

ユージ:さもありなん!さもありなん!!ちゃーんと用意してありますとも!!

回転舞台が反転!ハモリ倶楽部 響、只今開店!!ステージ頭上には「ハモリ倶楽部」のロゴが降りてきます。そんでもって以下3曲は歌っているユージさんの記憶しかありません。なぜかって、酒井さんの立ち位置が私の席から見ると目の前だったもので。酒井さんガン見でした。他メンバーのマニさんごめんなさい。

Mr.サンデー:間奏部分でDJバリK~んとユージさんのHuman Beat Boxがコラボ!素敵~!!!ヽ(≧∀≦)/

愛のシューティング・スター:ユージさんが格好良かったです。

1,2,3 for 5:ユージさんが格好良…(以下略)

すると…あれ、懐かしくて熱いイントロが…

テツヤ:よーしみんな!叫ぶ用意はいいか!!Unlimited!!!

Unlimited:「眠れない頭を駆け巡る~君だけを奪えるなら」の掛け合いでお互いのマイクを相手に向けながらそしてだんだん腰を低くしながら絶叫する年長組!!それを後ろからニヤニヤしながらちゃちゃを入れる酒北安。激しい曲なのにテツヤとカオルの友情にほっこり(*´∀`*)

 

このあと、ステージが明るくなりMCへ。

村上:今回はニューアルバムを引っ提げたわけではないツアーなので、お芝居形式でライヴをしています。初めて我々のステージを見に来た人はびっくりされたかもしれませんが、皆様楽しんでいただけてますでしょうか?

店内、拍手喝采。

村上:あ、アルバムを引っ提げたツアーじゃないって言いましたが、決して、ニューアルバムの製作が間に合わなかったからではないですからね!!さっき3曲目で歌った「Shall we dance」は既にレコーディング済みですから!!

 

村上:皆さんにはまず告知から、お話しようと思います。先日12月22日にですね、我々のミュージッククリップ集が発売になりました。

(店内、拍手)

村上:え~っと、「青い鳥」から「冬響」までの計10曲?

4人:え?

安岡:そこ覚えてないんですか!?(笑)

村上:いや、急に不安になっちゃって(笑)あえてそこぼかしたんだけど(笑)えーゴスペラーズのクリップ数曲が入ったDVD、よろしくお願いします。

北山:なんかすっごく少なさそうに聞こえるんですが(笑)

村上:このクリップ集には、映像特典が付いていますね。

北山:あのー、あれですよね。「冬響」のゴスペラーズヴァージョン。

一同:そっち!!???(笑)

村上:まあ、それもありますけど(笑)もう一つ、先ほども歌いました「愛のシューティング・スター」、「1,2,3 for 5」などの振り付けを手掛けてくださったマイケル鶴岡先生による、ダンスレッスンですよ!!ね~!
あの、見た人は分かるかもしれませんが、外国人女性を率いてなんともシュールな空間でダンスレッスンが行われるという…(笑)
でもね、さっきも歌って気付いたんだけど、最近お客さんが合わせて踊ってくれてるの見てると細かな所作が合ってきてるんだよね(笑)「上がるこのサウンドっ♪」の手首の返しとか。俺、超ビックリした(笑)

酒井:細かいですね~(笑)

村上:残念ながら、今日の会場ではDVDは既に売り切れなんですが。

客席:え~!?

酒井どうしてもっと多く入荷しておかなかったんだ!!(なぜか黒沢さんに向かって)

黒沢:…すみませんでしたっ!!!(なぜか平謝り)

酒井入荷の桁数一つ間違えたのはお前か!!!

黒沢:本当、申し訳ないです!すみません!!!

安岡その分カレーを多く仕入れてるのか!!!

黒沢:すすすみません!あ…カレーも売れ行き好調です、おかげさまで。

村上:今日この場でDVDを予約してくれたお客さんには黒沢から何か、とかないの?(笑)

黒沢:あのー…それはCDショップの方に委託してあるので勘弁してください(笑)

ここから、各自のソロコーナーに関して振り返るメンバー。

村上:北山はダンスと歌が織りなす響きでしたね。

北山:DA PUMPのISSA君のソロアルバムに提供した「Going down into you」という曲なんですが、いつもと違ってサンタの衣装だったんで上がっちゃってね、あ、緊張したとかじゃなくて、良い意味で。テンションが上がってしまって、ダンスが噛みました(笑)

村上:それって間違えたとかじゃなくて…?

北山:間違えたんじゃなくて、「あ、今1拍遅れた」みたいな。でもなんとか乗り切りました。

村上:黒沢は歌とウクレレの響き。

黒沢:歌う前にホワイトクリスマス弾いたんですけど、本当にホワイトクリスマスで緊張しちゃって(笑)「MIDNITE SUN」歌ってる時に、どうしても指の動きが思い出せなくなっちゃって。

酒井(?):ちょっと、ちょっと、歌う時は歌に集中しなさいよ(苦笑)

黒沢:本当にね、「どうしよう!やっぱ普通のイントロに戻そう…」とか思ったんですけどね、ウクレレをもったら、「思い出したー!!」って。

村上:俺のソロに関しては、黒沢は俺の「ファルセットをフィーチャーして」とか言ってましたけど、うちに帰って聞いてみてください、CDとやってることほとんど同じですから!!!

4人:えー…!?

村上:本当、本当!!変えたのイントロと終わりの部分付け加えただけ、みたいな。でも、酒井の「Mr.サンデー」も間奏部分以外はCDと同じだよね。

酒井:まあ、そこは私の口とDJとの響きということで。うちのリーダーは酷いんですよ。「酒井、ここ8小節HBB」とか、平気で指図するんですから。

村上:「酒井、ここ口で何か」とかね(笑)

酒井:「口で何か」って何だよっていう(笑)

村上:でもさ、酒井の間奏のところでの歓声がやっと大きくなってきたって思ってるんだけど。

酒井:そうなの。なんで?今までそんなじゃなかった?

北山:今まで完成度が高過ぎて酒井さんがやってるって気付かれなかったとか。

酒井:いや、それはないでしょー(…と言いながらHBBを再現)

村上(?):そのスクラッチする仕草をするから分かりやすくなったのか。

酒井:あ、そういうこと?これね?(手のひらを水平にして円弧上に行ったり来たりさせる)でもこれ全然口で出してる音と合ってないんですけど(苦笑)

北山:なんだか雑巾がけみたいですよ(笑)

村上:ユタカさんは…?

安岡歌とメリーゴーランドとの響きですよね。

(客席爆笑)

安岡:ある日突然リーダーに「安岡、舞台、回るからな」って言われて「あ、はい。」みたいな。あれ、本当に難しいんだからね!!

村上:いやーでも、良かったよ。さすが、夜のメリーゴーランドと恐れられているだけあるね。

酒井:そうなの?恐れられてるの?

村上:ある業界では(笑)

酒井:ある業界ではって、何だよ(笑)テキトーなこと言っちゃだめでしょ~!!本当にもう。

黒沢:でも、安岡の動き、すごいよ。あんな扉の開け方できないもん。扉を開ける前に身体が一旦沈み込んで、それから開けるんだよ。(黒ぽんによる再現あり。うまい。)

安岡:僕が歌ったのは、私安岡が12月3日に出しました「架空の主題歌」という本についているCDに収録されている「The Traveling Show」という曲で、直訳すると「旅芸人」、つまり我々ゴスペラーズのことを歌った曲なんです。旅先で「ああ、この街が好きだな、ずっといたいな」って思っても、その街を去らなければいけない、ということを歌った曲です。

酒井:こちらはまだグッズ売り場にございますので。

安岡:よろしくお願いします(笑)

村上:…というわけで、これまで我々ハモリ倶楽部の店員のソロをお送りしたわけですが、みなさんついてきてくれてますでしょうか?

店内、拍手。

安岡:では、我々もそろそろハモリ倶楽部の店員に戻ることにしましょう。謎の女性、コイキの過去とは、そして、コイキをめぐる5人の争いはどうなるのか。ハモリ倶楽部後編、お楽しみください…

 

すると再び舞台はハモリ倶楽部へ。扉が突然開いたかと思うと、そこにはあのコイキさんが。

ユージ:いらっしゃいませ。

ユタカあぁ、コイキさぁん。お待ちしておりました。よろしければぜひ、私ユタカをご指名ください。あなたのハモリを、3度下で支えます(キリッ)

コイキ:あぁ…ごめんなさい。今日は…ツレが。(親指立てる)

ユタカ…さんきゅうです。

すると扉が開いてベースの須藤さん演じるミツルが入ってきます。

ミツル:おばんです~。

ユージ:こちらへどうぞ。(テーブルへ案内)お飲み物は、何に致しましょう。

コイキ:じゃあ…ハイボールをください。

ユージ:…かしこまりました。

すると5人がお約束のハーモニーを奏でます。

♪ウイスキーが、お好きでしょ もう少ししゃべりましょ

  ありふれた話でしょ それでいいの、今は。

2人にハイボールを出すカオルとユージ。カオルがその場を去ろうとすると…

コイキ:…カオル?カオルじゃないの?

ミツル:そうだ、カオルだろ?

カオル:(目を合わせずに)…確かに私はカオルですが…あなたがたの探しているカオルさんとは、違うと思います。

コイキ:ごめんなさい、私たち、あなたに酷いことを…

カオル:やめてください、人違いです。

ユージ:よろしければ、事情をお聞かせ願えますか。

コイキ:はい、私達は昔、バンドを組んで歌っていて。カオルはボーカルでした。そしてその当時、私はカオルさんと…お付き合いをさせていただいていました。でも…いろいろあってカオルはバンドを脱退してしまったんです。それを…謝りたくて…

カオル:もうやめろよ。今の俺は、あのときの俺とは違う。こうやってハモリ倶楽部の一員として歌ってるんだから。

コイキ:ねえ、カオル…じゃあせめてもう一度、私たちと一緒に歌ってよ。

黙って立ち去ろうとするカオル。

ユージ:待ちなさい、カオル。お客様の要望に応えるのが、ハモリ倶楽部ではないのかね?

カオル:…それがお客様の心の隙間を埋めることになるのなら…わかりました。

冬響:ピッチ低かったけどいい曲だから許す!!(笑)

東京スヰート:ロングver.でした!村上さんの声に感動&号泣!!

ユージ:さてさて。ハモリ倶楽部 響、閉店前最後の1曲となってしまいました。外は吹雪です。この曲であったまって帰ってくれよー!!!

いろは2010:世田谷ホーンズ登場!!村上さんがサックス、北山さんが小さめのトランペット(みたいなやつ)を吹いてました!!

靴は履いたまま:「おまけでもう1曲!」と始まったのがこの曲!!こしずのテンション、ここにきてMAXに(笑)間奏のコーラスが「Thank you tonight!」でした!←細かいところに感動。 村上さんとの「ハモリ!」「倶楽部!」のコール&レスポンスも!!

大盛り上がりの中、ライヴ本編は終了。

 

<<アンコール>>

This Christmas:きゃああああああああぁぁぁぁぁ…←こしず、嬉しさのあまり記憶喪失。

ラヴ・ノーツ:「皆さんへの感謝を込めて歌います…ラヴ・ノーツ。」と曲冒頭で村上さん。こしず、再び涙腺崩壊。

ここで、各バンドメンバーの紹介があり、全員で一列に立って最後の発声へ。

村上:じゃあ今日は…………杉野!!

杉野:Σえええぇっ!?

まさかのドラムの杉野さんご指名でした(笑)

バンドメンバーが一足早く舞台袖へ去った後、5人が1人1人挨拶。

北山:皆さんが楽しんでくれていると僕らもとっても楽しんですが、僕も今日、すごく 楽し かった です。(←なぜかたどたどしい)…言いたいことは伝わったと思います、ありがとうございました!!

酒井:今日、ひょうたん揚げを食べてきました。残念ながら当たりは出ませんでしたが、あの阿部かまさんもね~!笹かまぼこに留まらずあんなものをつくるとは!あんな~ね、かまぼこらしいところを残しつつ、従来のかまぼことは違ってサクッと、ふわっとして…ねぇ。僕らもひょうたん揚げのような歌をこれからも作っていけたらいいなぁと思っています。ありがとうございました。

黒沢:今日は皆さんの声援のおかげで高音が出る出る出る―――――upupってなりました(笑)

↑黒沢さんの挨拶、ここしか覚えてません、ごめんんさい。

そして次はユタカさん。すでに店内ザワザワ。

安岡真夜中のメリーゴーランド、あなたのユタカです。

店内、大歓声!!ごめんなさい、このインパクトが強すぎてユタカさんが何言ったか覚えてないですcrying

村上:今日歌っていて、皆さんがゴスペラーズの曲、1曲1曲を愛してくれているんだなぁと強く思いました。皆さんの口元を見ていると俺より歌詞おぼえてるなぁって思いましたから(笑)

酒井:それはいけないね、それね(笑)

村上:去年はツアーの初日が岩手で、青森に向かう途中のSAで初雪が降ったんですが、今年は今日、この仙台が我々にとっての初雪になりました。また、仙台に、宮城に、来ようと思っています、ありがとうございました。

店内、拍手喝采。

村上:それでは最後に、東北電力のCMにもなっている、まさしくハーモニーという言葉が曲名になっています「Armonia」聴いてください。

Armonia:酒井さん高音出ませんでした~!!残念(苦笑)

歌い終わるとメンバーそれぞれ客席にお辞儀をしたり手を振ったり。酒井さんは両手にペッペッ!とツバを振り掛けるフリをして、両手をすり合わせて、客席みんなと目を合わせて…エア・ハイタッチ!!(嬉)他の4人がステージを去った後、最後に北山さんがサンプラザに集まった全ての人へ向けて恒例の投げキッス!!heart04

 

そして明るくなった店内にアナウンスが。

「以上をもちまして、本日の営業は終了いたします。どなた様も、お気をつけてお帰り下さい。」

こうしてハモリ倶楽部仙台店は閉店したのでした。

 

終演後に貼り出された、会場出入り口にはセットリストのボード。

Ca3h0002_2

 

ハモリ倶楽部 響(HIBIKI)レポ@仙台 完

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