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2010年3月 2日 (火)

THE☆FUNKS & JAM companyレポ

大変長らくお待たせいたしていたのかどうか分かりませんが(苦笑)

2月28日に渋谷duo music exchangeで行われた

THE☆FUNKS&JAM companyライヴのレポが完成いたしました!!

というわけで、さっそくアップします。

急いで作ったんで読みづらさ満載でお届けすることになってしまいました、ごめんなさい。それでは、どうぞ。

 

 

 

 

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      ~SOUL POWER presents~

    THE☆FUNKS & JAM company

     @渋谷 duo music exchange

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♪セットリスト

  1. オリジナル
  2. Baby be mine
  3. Maputo
  4. Can't make you love me
  5. Heading Home
  6. Get Down On It
  7. 背の高いヤツはジャマ
  8. よくある名字「斉藤」
  9. 夢中の半年
  10. じゃあ、明日にすれば?
  11. THE☆FUNKSのテーマ
  12. じぃーじばぁーば
  13. 夏の恋は無礼講
  14. 月の上まで☆スキップ
  15. いつもゴールデンかラブラドール

アンコール

  1. まぁ!いいね
  2. JAM companyとTHE☆FUNKS(Mas Que Nada)

(M1~M5&EN1) JAM company
本間将人(Sax) 衣笠智英(Dr) 後藤克臣(Ba)
               園田涼(Key) 上條頌(Gt)

(M6~M10) DANCE☆MAN

(M11~M15&EN2) THE☆FUNKS
ドリー・D(ダイヤ☆モンド)・ファンク・ジュニア
テリー・D(ダンス☆マン)・ファンク

敬称略・セットリストはゴスモバさんで公開されたものを参照させていただきました。

 

♪こしず的ライヴ実況

会場のduo music exchangeには300人くらいのお客さんがいたと思います。きっと、たぶん、恐らく。1階の全フロアに加え、2階の一部にも座席が設けられています。(ちなみに2階の座席の中央部分はVIP席らしく小林社長や村上さんがいらっしゃってました。)私は整理番号150番台でしたがステージ左端近くの前から4列目を陣取ることができました。

開演時間を数分過ぎた頃、客電が落ち、ステージの照明がつきます。いよいよライヴ開演です!

 

**JAM company**

最初に登場したのはJAM companyの皆さん。「オリジナル」「Baby be mine」(Michael Jacksonの曲をBassの後藤さんがアレンジしたそうです。カッコイイ!!)「Maputo」の3曲を演奏。「Maputo」の中盤からは客席を二つに分けて、それぞれ別のリズムで手拍子。今回はちょっと難しめらしいです。確かに難しかった…coldsweats01

ここから本間さんによるジャムカンメンバーの紹介。まずはBassの後藤克臣さん。後藤さんはこのライヴの日の前日が誕生日だったそうです!「いくつになったの?」と本間さんが尋ねましたが、後藤さんは「さ、次の曲は何だったかな~」と完全無視!(笑)2人は出会って10年くらいで、初対面はバークリー音楽学院だったそうです。

今回は2人でその状況を再現してくれました。

外国人ばかりのバークリーで後藤さんを見つけた本間さん。日本人かなと思って話しかけてみると…

本間:Hi, Are you Japanese?

後藤:No, I'm not Korean.

…後藤さん、それじゃあ「いいえ、私は韓国人じゃありません。」ですよ!!(笑)

正しくは「No, I'm Korean.」と返したそうです。「なんか知らない眼鏡をかけたやつが話しかけてきたな~」と思って嘘をついたんだとか。でも、本間さんのサックスを聞いて「こいつ上手い!」と思い、しばらくたってから「本間ちゃん!本間ちゃん!本間ちゃんはどんな音楽が好きなの~?」と後藤さんから話しかけてきたそうです(笑)

次に、「なんだか体操のお兄さんみたい」と本間さんに言われてしまった(水色のポロシャツ姿だったから??)、ドラムの衣笠智英さん。

そしてギターの上條頌さん。今日、プレゼントを渡されたそうなのですが、自分宛だと思って喜んでいたら

「これ…安岡さんに渡してもらえませんか?」

と言われて、結構ショックだったそうです。同じような経験が本間さんにもあったそうで、ドリカムのコンサートに出演した時、駅で新幹線を待っていたら、大きな紙袋を持った人に声をかけられ…「あの、これ、美和ちゃんに渡してもらえませんか?」と、プレゼントを渡されたそうです。こういうのはショックが大きいそうなので、皆さん気をつけましょう。

最後にキーボードの園田涼さん。その見た目から、よく女性に間違えられるそうです。ここで「今日もスタイリストさん呼んで髪セットしてもらったんでしょ?」とからかう本間さん。「僕が自分で髪セットしてるの見てたでしょ!?」と返す園田さん。実は園田さん、昨年のSOUL POWERではスタイリストさんを呼んでキャバ嬢並みの盛り髪をしたとか。その髪型でスタイリストさんと歩いていたら、廊下で後藤さんとすれ違って、後藤さんが一言

「それ、マッチで燃やしたんすか?(笑)」

その後、スタイリストさんはけっこう凹んでいたそうです。

メンバー紹介に続いてはジャムカンも出演する多和田えみさんのライヴの紹介。フライヤーには「スペシャルゲスト:Skoop On Somebody  and... !!!!!」と書かれているので…

本間:まあ、だいたい想像はつくかもしれないけど、「!」1つにつき1人と考えると、「!」は5個だから…!??

客席:あああ~…

う~ん怪しい(笑)しかしこれ以上の情報はありませんでしたcoldsweats02気を取り直して「Can't make you love me」「Heading Line」を演奏。するとここでゲストが登場!

ミラーボール星からやって来た、ダンス☆マン!!

 

**DANCE☆MAN**

本間さんの紹介で勢い良くダンス☆マン登場!!まずは「寝たのね」…ではなく「Get Down On It」!…ダンス☆マンが持ち歌以外を歌っているのを初めて聞いた…!!ちなみにここから本間さんはサックスではなくキーボード演奏をしています。

本間:ようこそ地球へ!今回はいつまでのご滞在の予定でしょうか?

D☆M:え…煮詰まるまで。

今回はダンス☆マンの持ち歌をジャムカンがアレンジしたそうで。その出来にダンス☆マンも大満足の様子。

D☆M:私、日本レコード大賞編曲賞を受賞しておりますけれども…

一同:おおぉぉぉ~~!!!(拍手喝采)

D☆M:いや、あの、そういう意味じゃなくて…ああ…失敗した…sweat02いや、ダンス☆マンの編曲なんて偽物ですから。(ジャムカンの編曲を聞いて)「あ、こういうのを本当の編曲っていうんだな」って。今日来た人は本当にね、人生得してます!!

早速その曲へ!まずは何をするのかと思いきや…ブルース調の音楽に乗せ、ダンス☆マンはスタンドマイクを低めにセットし、本間さんのキーボードに合わせてエア・サックスを披露!サックスのキャップ部分を舐めまわしてました(笑)続いて、エア・テナーサックス、さらにはエア・フルートまで。そして…

♪背の高いヤツはジャマ…ライヴへ行くたび思う…

なんと「背の高いヤツはジャマ」をブルース調で!!いつもと歌い方も違って超二枚目声(笑)しかし途中で行き詰ったらしく…

♪……もいちどアタマから…

と仕切りなおし。途中からはジャズ調になりましたよ!!曲のラストは会場も一体となって大合唱!!歌い終わるとそのまま…

D☆M:この中に…斉藤がいるはずだ…!お前か!?お前か!?それとも…お前か!?

と、「よくある名字『斉藤』」へ。こちらもジャズっぽいアレンジで。サビまで歌うと伴奏が止み、

だけど…ハンコは必ずあるから…便利だぜ。

という二枚目声の台詞風に(笑)

歌い終わるとダンス☆マン、ジャムカンによるアレンジを大絶賛。

「こんなアレンジされたらおちゃらけていられない。」

「私、ここ数年で一番調子こいてます。すみません、打ち合わせにないことばっかりやっちゃって。」

「やっぱりズージャは良いですね~」

と褒めまくるダンス☆マン。するとそれに応えるようにジャムカンが即興で演奏開始!それにノリ始めるダンス☆マン。「♪今、俺は~何をやらされようとしているのか分からない~分からない~♪」と歌い始める始末。

D☆M:やっぱり楽器ができるっていいよな~いいよね?(観客に呼びかける)

本間:ダンス☆マンだって何でも出来るじゃないですか、透明なやつで。

D☆M:いや、透明じゃない方が良い!!

後藤:じゃあ俺は透明な方が良い(笑)

ちなみにダンス☆マン、フュージョンバンドのカシオペアのライヴで「同じ星つながりで」という理由でゲスト出演したことがあるのだとか。そのときもミラーボール星人の正装(アフロ+グラサンetc.)でカシオペアの曲を歌っていたため、お客さんが引きまくったそうです。

続いての曲は“夢中な感じで”。イメージは赤い照明で、背中に羽なんかつけちゃったりして…だそうです。なんとなんと!カーニバル風の「夢中の半年」。

歌が終わると、話題はなぜか冬季五輪に。「最近はオリンピックをついつい見てしまって寝不足。」「こするやつとか。すべるやつとか。」「こするやつはルールが分かると面白いですよね~」などなど。そしてそのまま「じゃあ明日にすれば」へ。こちらもジャムカンによってメロウな感じにアレンジされてました!

すっかりジャムカンのアレンジを気に入ったダンス☆マン。

今年はファンクをやめてしまおうか…

とポツリ。すると大きな声が響き渡り、舞台袖からキラキラの衣装をまとったユタカs…もとい、ドリー兄さんが颯爽と登場!!!

 

**THE☆FUNKS**

「2010年、今年もファンクでいいですか!!!」

と観客をあおって「THE☆FUNKSのテーマ」へ!続いて「じぃーじばぁーば」を2人で熱唱!「俺ハゲる?いいのハゲで~」では私の目の前で安岡さんもビックリ(?)の跪きっぷりを披露!きゃー!きゃー!近い!ドリー兄さん近い!!目の高さが同じだ!うわー!!

途中にはドリー兄さんによるこんな台詞も。

君がおばあちゃんになっても、ディスコへ連れて行ってあげる。

君がおばあちゃんになっても、ドライブしてあげる。

君がおばあちゃんになっても、渋谷へ連れて行ってあげる。

君がおばあちゃんになっても、道玄坂をず~っと登っていって細い道を入ってお城みたいなのがある近くで、歌をうたってあげる。

説明し忘れましたが、渋谷duoは道玄坂をず~っと登っていって細い道を入ってお城みたいなのがある近くにあります。また、「あなたの風になって全てを包んであげたい…」というどっかで聞いたことあるフレーズも。続いて…

「もうすぐ春だけど、通り越して夏でもいいですか!!」

というドリーさんの一言で「夏の恋は無礼講」!歌い終わるとテリーとドリーが2人で銃を構えるポーズ。そのまま銃を撃ちまくる(フリをする)2人(本間さんによる効果音付き)。途中で「兄さん?」と呼びかけるテリー。でもドリー兄さんは無視!(笑)客席からの「兄さ~ん」の呼びかけに応えて投げキッスをしまくります。ちなみにこしずも「兄さ~ん」と叫んでみたら、目の前で投げキッスを返してくれました(錯覚)。きゃんheart04

そして兄さん、しばらくすると…テリーに向き直り話し始めます。

ドリー:…テリー!(なんだかご立腹)

テリー:…なんだい、兄さん。

ドリー:「もう今年はファンクをやめる」だって?ミラーボール星で兄弟デュオとして2人でファンクをやってきたというのに……うぃ?

テリー:…魔が差したんだよ、兄さん。やっぱりファンクだよな。

ここで急いでジャムカンのメンバーをドリー兄さんに紹介するテリー。「うぃうぃ!」と言いながらジャムカンメンバーと握手するドリー兄さん。(「うぃ」は兄さんの口癖?)

先程のあまりのテリーのノリノリっぷりにドリー兄さんは「このまま呼ばれないんじゃないかと思った」そう。そしてテリーも「このまま1人でやろうかと思った」そう。(テリーさん、ドリー兄さんににらまれまくってました。)そして…

ドリー:俺も“アレ”やってみたい!何でも出来るんでしょ?

と、スタンドマイクを低めにセットします。“アレ”とはエア・サックスでしょうか。するとテリーのエア・サックスのように棒のようなものを縦に持って…キャップをはずして…口の中に入れて…

磨く!!(……歯みがき。)

もちろん歯磨きの効果音は出ず。でも本間さん、歯ブラシをなぜか手に持っておりました。これにはドリー兄さんも「準備良いね!」とビックリ。

続きまして、またまた棒のようなものを縦に持って…皮をむいて…(バナナ?)

「はむっ!」

今度は本間さんの効果音つき。さらにさらに、急にエア・ドラムをたたき始めるドリー兄さん。遅れて本間さんがキーボードで合わせます。

ドリー:(音が入るのが)遅いよ!!annoy

テリー:兄さん、兄さん!兄さんの性格上しょうがないかもしれないけどさ、これね、どちらかと言うとね、こっちが合わせるの。

ドリー:ええぇっ!?そうだったの!!???

テリー:だから大変なの。意外と。

そんなドリー&テリー。改めて普通のMCを。

ドリー:今日はこの周りにお城みたいなのがいっぱいある渋谷duoにプレゼントを用意してきた。新曲を持ってきたよ。しかも、オリジナルの新曲。もちろん、ここ渋谷duoが、宇宙初演です。

客席:(大歓声)

テリー:ね、生きてて良かったでしょ~!?

今回は地球に一番近い星のことを歌にしたそう。その名は「月の上まで☆スキップ」。イントロではこんな会話が。

ドリー:テリー、どうして地球人は月を見上げてるんだい。

テリー:それはロマンチックだからだろ

ドリー:ロマンチックってどこがロマンt…

ここで会話が終らないまま歌に入っちゃうんですが。歌詞ははっきりとは覚えていませんが、月の上まで君を連れて行ってあげるよ、というラヴソングでした。プロデューサーが安岡さんですもんね。歌の中盤でもドリーとテリーの会話は続きます。

ドリー:テリー、俺は決めたぜ。

テリー:なんだい、兄さん。

ドリー:俺は月に行く。

テリー:えっ!?

ドリー:バニーガールと一緒n…

こっから先はまた歌に入ってしまうのでどういう内容かは不明です。にしてもドリー兄さん、バニーガールって…??あと、曲の途中ではドリー兄さんがスキップしてました。

そのまま続けて「いつもゴールデンかラブラドール」へ。あれあれ?これはユタカさんの専売特許のはずじゃ…?でも、ドリーさんもユタカさんに負けないくらい素敵な声でしたよ。「♪知りたい、そうこんな、気持ちにさせる君も…」の後では、少しタメが入って、ドリー兄さんが一言。(ユタカさんの「バカ、何言ってんだよ…」的な感じで)

渋谷だよ。

とつぶやいてました。この曲を歌い終わると、全員が舞台袖へ。これでライヴ本編が終了します。

 

**アンコール**

アンコールに応えて、まずはジャムカンが「まぁ!いいね」を演奏。続いてTHE☆FUNKSも「ハッピーバースデー」を歌いながら登場!ライヴ前日が誕生日だった後藤さんへシャンパン(?)をプレゼント。「地球に来て、すぐに情報網で調べたんだよ~」というドリー兄さん。さすがです。

ついにラストの曲へ。今度はファンクじゃないやつを、というドリー兄さんの発言に対して思わず「やった!」と言いかけるテリー。睨みつけるドリー兄さん。「兄さんがついに歩み寄ってくれたかと思って。」とテリー。

まずはこのフレーズを憶えてくれと「Mas Que Nada」のメロディでドリー兄さんが歌い始めます。

♪ジャ~~~~~~~ムカンパァニ~~~ィと~ THE☆FUNKS×3

♪ジャ~~~ァァァァ~~~~ムカンパァ~ニィと~ THE☆FUNKS×3

そしてラストの「JAM companyとTHE☆FUNKS」へ。歌詞はあんまり憶えてませんが「JAM companyとTHE☆FUNKSのライヴ、そろそろ終わるけど楽しかったぜ、ありがとう。」的な歌詞です(テキトーでごめんなさい。)ジャムカンが演奏を終えても↑のフレーズを客席に歌い続けさせるドリー兄さん。

ドリー:正しい発音とかしなくていいんだよ。はい、そろそろ終わると思わない!!そろそろ終わると思うと事故が起こりますよ~…はい、あと2分やります。ステージの上には魔物が住んでいると言います。ステージの下にも魔物が住んでいます。あと、1分45秒!………………じゃあ、先帰るわ。

客席:ええぇぇぇぇぇ!???

幸い、ドリー兄さんは先に帰らず、最後までステージに居てくれましたよ。ちゃんと2分歌ったのか分かりませんが、無事、事故なく歌い終わり、最後はステー上で全員でお辞儀。こうしてTHE☆FUNKS&JAM companyのライヴは終了しましたとさ。

THE☆FUNKS&JAM companyレポ <<完>>

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