« こしずの漂流記~仙台編~ | トップページ | こしずの漂流記~静岡編~ »

2009年11月24日 (火)

15周年漂流記 秋冬レポ@静岡

こちらは、

ゴスペラーズ坂ツアー2009“15周年漂流記 秋冬”

静岡公演のライヴレポートです。

ゴスモバのRTRもあった今回の静岡公演。基本的なライヴ内容は仙台とほとんど同じだったので、大まかなライヴ内容は15周年漂流記 秋冬レポ@仙台をご覧ください。こちらには仙台ライヴと異なる、主にMCのネタバレを掲載していく予定です。

「自分が讃歌するまでネタばれは回避したい!」という方は、こちらでUターンをお願いします。パソコンからお越しの方、「続きを読む」をクリックするとすぐにセットリストが出てきますよ~お気をつけて!!

今回は、初めての地元のライヴということで、嬉しくて興奮し過ぎて、ただでさえ記憶があいまいなのに、入り待ち・出待ちまでしてさらに興奮し、ライヴ後にアルコールを入れるわ、翌日は4時間かけて仙台まで移動するわ、その翌日から2日間は学祭で歌いまくって疲労困憊するわで、いつも以上に発言者、発言内容に関しては確信がございませんし、なによりも話の流れがちぐはぐで(苦笑)断片的にしか思い出せんのです…weepああ、記憶力が低下した…orz 静岡公演で参加された方で、ここ、違うよ~とか、こんなことも話してたよ~という方はこっそり教えてください(笑)

まだまだ秋冬ツアーも序盤!!

ついて来い!Come On Junp!!!

 

 

 

 

 

 

 

♪セットリスト

  1. FIVE KEYS
  2. The Ruler
  3. Slow Luv
  4. Sweet
  5. 告白
  6. Body Calling
  7. ラヴ・ノーツ
  8. 新大阪
  9. 輪舞
  10. Right on, Babe
  11. 約束の季節
  12. Moon glows (on you)
  13. 讃歌
  14. 星屑の街
  15. 宇宙へ~Reach for the sky~
  16. 1,2,3 for 5
  17. ポーカーフェイス
  18. 熱帯夜
  19. 一筋の軌跡
  20. 永遠に
  21. ひとり
  22. 誓い

アンコール

  1. まちがいさがし
  2. コーリング
  3. Promise

ああああアンコールが変わったあぁぁぁぁ!!!!

 

♪こしず的ライヴ実況

開演前:相変わらず流れているあのBGM…

♪俺はマネージャー 俺はマネージャー

   マネーじゃねえんだ~~

着席した時点で既にニヤニヤ。ついでに先日、ここのBGMで聞いたことがない曲が数曲あったといいましたが、酒井さんが「どしふ~ん♪」と歌っているように聞こえました。ますます謎が深まります…

17時32分、会場内の時計が消灯され、アナウンスが流れ終わると、突如、客電が落ち、ゴスペラーズ初の静岡市でのライヴが幕を開けました!!

FIVE KEYS:第一声は「お待たせ、静岡!」いつものように「FIVE KEYS」でスタート!!あの仙台では「謎のお笑いセンス」しか聞き取れなかった村上さんのセリフ…「5人の侍ゴスペラーズ、驚異のヴォーカルパフォーマンス、謎のお笑いセンス、ただひたすらに、思いのままに、まだまだ坂を登り続ける、俺たちゴスペラーズにこれからもついて来い!!」って感じでした。(アバウト(苦笑))

Slow Luv:「止まらぬこのルーレットのような…」では、酒井さん以外のメンバーが足をクロスした状態でピタッと止まってから順番にターンするのですが…その、ピタッと止まるところで黒沢さん、バランスがとれずグラグラしてます(笑)

 

<<ラヴ・ノーツ後のMCにて>>

村上:シングル「ラヴ・ノーツ」も皆様にごきょうひょう…(?)ご好評いただきまして(笑)でもさ、「ラヴ・ノーツ」はちょっと待てばアルバムに入るわけじゃない。なんであんなに売れたんだろうなぁ…なんで??

(客席から「好きだから~!」の声が。)

ゴス:好きだから!?

酒井:俺はそんな損得勘定なしに語ることはできないと踏んでおります。(確かに今、何かを踏んだ。)

村上:カップリングが良いからですかね~今回はカップリングが2曲ありましたけど…

酒井そうや、そうや、この曲はアルバムには入らへんねやろ??(ニヤニヤ)

村上:お前なんで急に関西弁になるんだよ!(笑&ツッコミ)まあ…やっぱり「逃飛行」ですかね。

北山:「ぉぉぉぉおおおお~♪(逃飛行ラストの村上さんのシャウト)」ってやつですね。

(客席から黄色い歓声)

村上:初めてライヴをやる会場では、北山が喋ると「あ!本当に声低いんだ!」って、すごい歓声が湧くんですよ。さっきの「ラグジュアリーな気分に…」のとこでも、なんかあそこ(1階席後方)のあたりからネズミが出たような声が聞こえましたね。

北山ぉぉぉぉおおおお~♪

(客席の一部から黄色い歓声)

:わっ!ネズミが出た!!

村上:前、ラジオで「逃飛行の最後の村上さんが歌ってるこの部分が好きです」っていうお便りをいただいて、その場でやってみてくださいって言われて(苦笑)ちょっと…ねえ?

北山:あれは、その前までの歌があってこそ出る声なのにね!(笑)

 

村上:カップリングにはあともう1曲“お好きな感じの”曲が入ってましたね。ではここでその曲を…

客席:(拍手)

音取りを始めるメンバー。歌い始めようとしたその時、途中で入ってきたお客さんが。

村上:あ、あの方が座ってからにしましょう。

安岡:大丈夫ですよ。さっきから2時間くらい喋ってたんですよ~。今から1曲目ですから安心してくださいね。

♪ウイスキーが、お好きでしょ

村上:ずっと全国ツアーをしていると、やっぱりテレビとかには出られないわけで、そうすると、僕らのライヴを見に来てくれる人以外は「ゴスペラーズ仕事してないんじゃないか」って思われてしまうんですよね。

安岡:親戚とかによく言われるんだよね!

村上:でも今年は、このCMが1年中フル稼働していただきました。本当にありがたいことです。今だから言える話だけど、この曲のレコーディングは1月の苗場から帰って2日後にやったんですよ。でも、北山がインフルエンザの疑いがあってスタジオに来られないと。

安岡:レコーディングだから5人いないとできないわけですよ。ましてやアカペラだから。

村上:で、どうしようかってことになって、北山だけ自宅でレコーディングして、それをハードディスクに落としてスタジオとやり取りするという…

北山:「今から128小節目から135小節目まで送ります」ってやってね。

安岡:まず、4人でレコーディングしたものを北山さんのところに送って、その4人の声に合わせて北山さんが歌ったものを送り返してもらって、こちらでまた4人が手直しをするという…。すごいですよね!北山さんの声が今やメールで届くんですよ!!

酒井その北山からのメールがウイルスメールだったりしてね!

客席:(笑)

村上:まあまあ、皆さん、ウイルスはハイボールでアルコール除菌してください。

客席:(拍手)

安岡:そして、ついに我々、サントリーウイスキー角瓶のCMに出演させていただくことができました!!

客席:(拍手喝采)

安岡:今年は前半戦の春夏ツアーからずっと「出たいなぁ」って言ってたんですよ。

村上:で、東京のライヴの時にサントリーの社員の方が見に来てくださって。武道館ですよ。武道館の楽屋で、直談判ですよ。

安岡:サントリーの方に怒られましたね。「普通、アーティストはこんなことは言いません!!」って。

北山:本当はいろいろな手続きをしていかなければいけないところを、そこをすっ飛ばしていっちゃったわけですからね。

黒沢:でも今までCM出たことなかったから分からなかったんだよ!(笑)

酒井:でもまあそういうわけで小雪さんのバーに行ってきちゃいましたー!!

客席:(拍手)

村上:今年に入ってからハイボールが昇り調子ですから。

安岡:ゴスペラーズが出てから売り上げ落ちたなんてことになったらもう絶対CMに出れないよ!!

村上:「ゴスペラーズが出てから売り上げがさらに上がった」と言われるように、皆さんぜひ、これから忘年会・新年会の季節ですから、ハイボールで乾杯してください。どうか、我々ゴスペラーズを、スーパーサブにしてください!よろしくお願いします!!!(5人そろってお辞儀。思った以上に必死?)

客席:(温かい拍手)

酒井:………………(ゆっくりステージ中央へ)で――……

4人:どうした!??(笑)

酒井:もうひとつ大事なお知らせがあるんですけれども。我々、先月に「Love Notes II」というアルバムをリリースしまして。

安岡:そうだね!それ、大事だね!ゴスペラーズ、ウイスキーの宣伝じゃなくてCD売らなきゃいけないんだから(笑)

酒井:このアルバムは、「永遠に」以降の7年分の曲をぎゅっと凝縮したアルバムになっておりますので、「最近ゴスペラーズ興味あるんだよね~」っていう人に投げつけるにはちょうど良いアルバムです。

安岡:投げつけないでください!!

北山:ちゃんと手渡してください!!

<<ここから、酒井さんの紹介で「新大阪」へ…>>

 

<<黒沢さんの一人喋り>>

黒沢:「新大阪」のPVの冒頭のあの俳優さんたちの演技、素晴らしいですね!!このシーンはうちのマネージャーが大好きで。初めてこのPVを見た時は号泣してましたね。男の号泣はあまり見て気持ちいいもんじゃないんですけど(苦笑)
あのシーンは新大阪駅で撮影されたんですが、願わくばですねぇ、我々もあの新大阪駅で演技でもしてればですねぇ、今頃はCMに3本くらい出演していたかもしれませんね。今更言っても仕方ないですが…(笑)
そしてあともう一つ。「約束の季節」ですね。このPVは北海道の美瑛という場所の麦畑で撮影しまして。麦を踏まないように(←黒沢さんによる再現付き。かわいい。)麦畑に入って歌ったんですけど。
まあ~なにしろブレイクしたばかりの頃なので、表現の幅が狭いですね!僕なんかこれ(両手を広げて空を見上げる)しかやってませんもん!!もうちょっと歌詩を拾うとかすればいいのに。「どんだけ空見たいの、俺!!」みたいな。それに比べて、村上はそういうところも心得ておりまして、当時の村上はですね、腕を斜め上に挙げて、手をちょっとこう下にしたこのポーズがマイブームで、「約束の季節」のPVの中にもその様子が映ってます。
「え~本当なの?黒ぽん、嘘ついてんじゃないの?」と思った方は、ロビーにね、あるじゃないですか。あのCDとかいっぱい置いてあるところが。そこをチェックしてみてください。
…と、今まではこういう表現しかしてこなかったんですが、今回はもうはっきり言っちゃっていいということで。
私、10年ほど前からツアーグッズのプロデュースをさせていただいておりまして。皆さんの意見も取り入れたりなんかしながらグッズを考えてるんですが。「こんなのもいいんじゃないんですか?」とか「もうカレーはいいです」とか。あ、まだ「カレーはいいです」というのはいただいてませんが(苦笑)、毎回意外なものが売れたり、「これは売れるだろ~!」って思ったものがあんまりだったり…なかなか難しいんですよ。今回はこの時間にグッズ宣伝をしてもいいと言われたので、宣伝しようと思います…
えっと…今日宣伝するグッズは…このポーチの中に入っております。(ポーチの中に手を入れて)ちょっとモコモコしてますね…(取り出す)これですね!
15周年記念シュシュでございます。前にも1回シュシュを作ったことがあるんですけど。今回も作ってみました。表面に小さな星と小さく…(シュシュを近づけて見ながら)「The Gospellers」って書いてあります。あんまり大きいとね、「あんたどんだけゴスペラーズ好きなの?」ってなりますからね。
これをですね…(頭の上に持っていく。もしかして髪につけようとしてる??)こう…髪の長さが足りませんが。あ、こうすればいいのか!(手首にシュシュをつける)こうやって付けてみてください。
あと、今回のツアーの隠れテーマである王冠もね、ええと…どこだ…(シュシュをくるくる回して)あ、付いてますね。分かるかな?(客席に向かって王冠をアピール。でも客席から声が…)え?見えない?そんなこと言われてもなぁ…この前もリップクリームの宣伝しろって言われてね!見えるわけねーだろ!みたいな!!
皆さん、良く見えなかったらぜひグッズ売り場へ!あ、シュシュを収納するのにこのポーチも便利です。

<<このあと、冬のユタカへ…>>

今回の冬のユタカ。ハイボールやトヨタのアイシスのネタは同じでしたが、ロッジに入ってきたばかりのシーンでは…

ユタカ:手袋、外しなよ。…あ、それシュシュか。

彼女にロッジを褒められたシーンでは…

ユタカ:ん?バカ!そんなんじゃないって!このロッジは親戚のだよ。だってうちデビューしてからずっと給料5割だぜ??

が追加されておりました(笑)

 

<<冬のユタカ終了後MC>>

村上:ムーンウォーカー、“ヨウちゃん”こと、北山陽一。

客席:(拍手)

村上:安岡“冬の”優。

客席:(拍手)

村上:以上、“冬のユタカ”お送りいたしました。この物語はフィクションですので、事実とは無関係です。

北山:だって事実だった場合は…(笑)

安岡:どうして今まで俺と北山が従兄弟同士だって言わなかったんだって話になりますよね!?それ、隠すことっていうよりも、むしろ喋りたいことだよね?これはワイドショーでどうして今まで隠してたのか何回かかけて検証してもらわないといけないくらいのスケールですよね!!

酒井:これは先祖代々からの安岡家と北山家の確執が…って話になっちゃいますよ!!

村上:でもフィクションと言ってもあの先に一回帰って部屋を暖めておくとか…デートの時もさ、本当に行き当たりばったりで行くタイプと、最初はここに行って、次はここに行って…って全部段取りを決めておくタイプがありますけど、絶対安岡は段取りを決めておくタイプですよね。用意周到な男ですよ。

北山:今回初めて、安岡の演技をじっくり観察していたんですけど、あのハイボールを取りに行く下りでも、歩くスペースは2メートル程度しかないのに、ちゃんと安岡ウォークでしたよ!

酒井説明しよう!安岡ウォークとは!安岡独特の歩き方で、こんな感じの…(酒井さんによる再現付き)歩き方を指す!!

(酒・北で安岡ウォークの再現。客席、大喜び(笑))

村上:ヤッターマン風の解説、ありがとうございます。

酒井:初めての方もいらっしゃいますからね~。

この後、恒例(?)の村上さんによる安岡ウォークの再現があったような記憶があるのですが、詳しく思い出せないので、省略…

<<話題は静岡のローカルトークへ…>>

村上:今まで静岡県では何度もライヴをやらせてもらっていますが、ライヴツアーで静岡市に来るのは今回が初めてで。47都道府県を回るツアーはもう2回やっているんですが、県庁所在地でのライヴは岡山市と静岡市だけまだやったことがなくて、今回のツアーでついに両都市に行けることができて、ついに日本の全県庁所在地でのライヴを達成しました!!

客席:(拍手)

安岡:僕はですね、昨日、静岡おでんを食べに、静岡おでん横丁に行ったんですよ。よくお土産で買って行ったりとかはしていて、静岡おでんって食べてみたいなと思っていたんですけど、今までなかなか行く機会がなくて。静岡駅で降りてどこかへ行くってことは何度もあったんだけど。それで今回やっと行くことができました。あの黒はんぺんのフライ?あれがすごくおいしかった。

客席:(拍手!安岡さんにあの美味しさを分かってもらえて、地元民としては感無量。)

安岡:(黒はんぺんは)もちろんおでんの具として入ってるのも、いろいろな味がしみ込んでておいしいんだけど、フライもすごくおいしくて。あのおでんって、青のりとだし粉?をかけて食べるんですよね。

村上:あれって、イワシの粉だろ?

安岡:おかみさんに聞いてみたら、サバとイワシの粉だって言ってました。

村上:あれは富士宮焼きそばにもかけたりとか…

黒沢:富士宮焼きそばも、麺がいろいろあるんだけど、あの粉をかけるのは共通みたいですね。

安岡:そうそう、その行ったお店のおかみさんが、「これもおいしいから食べて」とかいろいろ出してくれるんですけど、時間が経つにつれてどんどんテンションが高くなっていって。おかみさん、カウンターの中でお茶みたいのを飲んでたんですけど、それ、緑茶割りだったんですね。だから僕がお店を出るときには、おかみさんはもう完全に酔いつぶれていて。

北山これはアルコールとカフェインだから…

(↑の流されそうになった北山さんの発言を、村上さんが拾います)

村上:ちょっと待った、この類の話は北山に聞かなければ…

北山:カフェインでスッキリとリラックスするところを、アルコールで上がっていってしまったら、なんだかよく分からないことになるんじゃないかなと。

黒沢:きっとそのおかみさんはスッキリしてなかったんだろうな!!(笑)

 

村上:俺は清水のちびまる子ちゃんミュージアムへ行きましたよ。

安岡:え、ちびまる子ちゃんって清水なの?

村上:作者が清水出身なんだろ?

安岡:あ、そうなんですか?

黒沢:舞台も清水でしょ。

安岡:え、そうだったんですか!??スミマセン、勉強不足で。

村上:そこのオフィシャルショップに行ったんけど、すごいの。いろんなストラップがずら~っと並んでて。100種類くらいあったんじゃないかな。

安岡:それってキャラクターの?

村上:そうそう。でも俺はストラップは買わずに、ちびまる子ちゃん印のお茶を買いました。

黒沢:永沢君のストラップとか欲しいなぁ…(ぽつりと一言。)

酒井そんなこと言ったら永沢君のストラップばっかり送られてきちゃうよ?大丈夫??

安岡:皆さん着払いで送ってくださいね、黒沢さん自分で欲しいって言ったんですから!もしくは代金引き換えで送ってやってください。

黒沢:あ、花輪君とかでもいいですよ~

村上:清水に行った目的は1番がエスパルスの試合を見に行くことで、3番がちびまる子ちゃんミュージアムで、2番目が、清水の次郎長の墓参りだったんです。次郎長が祀られている神社に行ったんですけど、俺、そこで引いちゃってさ…

安岡:何があったんですか?

酒井:分かった!ストラップがたくさん売ってて…

村上:違う違う(笑)なんか、次郎長コーナーみたいのがあっていろいろな次郎長グッズが展示されていたんだけど、そこにもお土産が売ってて、次郎長の子分の名前が小さい字でずっと書かれている湯呑みを買いました。

北山その中に「村上てつや」って入ってた?

村上:ないない(笑)“アカペラ組”とか??(笑)…それで、その次郎長の湯のみで、まる子ちゃんのお茶を飲みました。もう飲み終わっちゃったけど。

 

安岡:僕は前に、川根温泉の方に、SLの大井川鉄道に乗って行ってきたことがありますよ。そこに吊り橋があるんですけど、意外と怖いんです!僕って高いところ案外平気じゃないですか。それなのに…

酒井ちょっと待った、「僕って高いところ平気じゃないですか。」とか、知らねぇよ!!

黒沢本当に平気なんですよ~、こいつは!

北山ジェットコースターとか全然平気なんですよ~!

(↑黒・北で必死にフォロー(笑))

安岡:そうです、そうです。それでも、なんだか吊り橋って変に揺れて、こう…(体で表現。軽くYウォークが入っている…)

酒井そうか!この時の動きが安岡ウォークに発展するわけだ!!

村上:ここまで話を引っ張ってまた話題を安岡ウォークに戻すとは…本当に用意周到だな!!(笑)

安岡:違いますよ~これじゃあ千鳥足じゃないですか!!

 

村上:どうですか皆さん、我々が必死で静岡の話題を話しているのを見るのは(笑)これも入念なリハーサルをしてまして…

酒井:違う!ここはフリートークでしょ~!?

安岡:これ、台本があったらまずもって憶えるの大変でしょ!!

村上どうする?明日も沼津で同じこと話してたら(笑)

こんなところで後半部分のMCは終了…灼熱の後半戦のスタートはなんと、村上さんの「それでは灼熱の後半戦、行きましょう。」という、ものすごくサラッとしたものでした(笑)あまりのサッパリぶりにメンバーもコケそうでしたよ(笑)

「1,2,3 for 5」ではイントロ部分の酒井さんのターンが復活lovely「一筋の軌跡」では最後の「ひとつになるのさ♪」を言い終わった後、酒井さんが満面の笑みで小さく「そうゆうこと♪」と言っていたのが素敵でしたね。そしてそのまま「この熱気がもったいないからもう1回!!!」と2回目の「La la la la la......」の大合唱へ続いたのでした…

そういえば…「誓い」でギターの福原さんが曲の途中で急いでギター交換をしていました。メンバー退場後のギターソロは大丈夫だったようですが…あの黄緑色のギターに一体何があったのでしょう??

 

<<アンコール>>

酒井:政府もデフレを発表したということで、ここからはチケット代金に含まれていないサービスタイムとなります。まずはこんな曲から…

♪恋って まちがいばかりで

  愛って まちがいさがし♪

まちがいさがし:アンコール1曲目はまさかまさかの「まちがいさがし」!!!チキチキビートが利いてます。「プリクラ フニクラ いろんなとこ貼り付けて…」では酒井さんがエア・プリクラ貼り付けを行っておりました(笑)「けっこう疲れんだよ…」からは安岡さん、再びステージ中央に跪きッ!!

コーリング:ラストの「Calling...Calling...」では酒井さんが口の開閉に合わせて手をパクパクさせて会場をあおり、みんなで歌いました♪

ここでバンドメンバーの紹介があり、黒沢さんの「ありがとうございましたー!!!」の発声。5人とバンドメンバー同士がハグをしたりハイタッチしたりしているとき、黒沢さんは客席とエアハイタッチしておりました。しかも3回くらい(笑)

そして最後の挨拶。酒井さん曰く、「サービスタイムは長かったですか?(笑)学生時代に『この値段でそんなに盛って大丈夫!?』っていうくらい大盛りの店がありました。僕らもそんなライヴを目指したいと思います。」だそうです。他のメンバーの挨拶はもうすっかり記憶の彼方に消え去ってしまいました、ごめんなさいcoldsweats02そして最後、村上さんによる、〆の一言がありました。「静岡は東西に長くて、まだまだ行っていない街がいっぱいあります。これからも1か所2か所にとどまらず、3か所、4か所と静岡の街を訪れたいと思います…」などなど。そしてしばらくすると、客席を見つめながら「赤ちゃんも飽きてきちゃったみたいなのでこの辺で終わりますけど(苦笑)」ということで(笑)、最後の曲、「Promise」へ…。

退場前は酒井さんが上機嫌で、また意味の分からない関西弁を話したり、さりげなく投げキッスらしきもの(こしずの錯覚か?)をしたりしておりました。

そして村上さん、最後に一言。

「明日の沼津では違うこと言いま~す」

こうして、“15周年漂流記 秋冬”静岡公演は終演したのでした…。

 

いつも以上にちぐはぐで中途半端なライヴレポでスミマセン…orz これでライヴ本編のレポートを終了します。最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました!!

« こしずの漂流記~仙台編~ | トップページ | こしずの漂流記~静岡編~ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« こしずの漂流記~仙台編~ | トップページ | こしずの漂流記~静岡編~ »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

連絡掲示板

無料ブログはココログ