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2009年11月 7日 (土)

15周年漂流記 秋冬レポ@仙台

こちらは、

ゴスペラーズ坂ツアー2009“15周年漂流記 秋冬”

仙台公演のライヴレポートです。

ツアーは始まったばかり。まだまだ参加前の皆さんの方が多いはず。「自分が讃歌するまでネタばれは回避したい!」という方は、こちらでUターンをお願いします。パソコンからお越しの方、「続きを読む」をクリックするとすぐにセットリストが出てきますよ~お気をつけて!!

ライヴが楽し過ぎてネタはとりあえず抑えたものの、発言者、発言内容に関しては必ずしも正確ではございませんので、「まあ、こんな雰囲気だったのかな~」くらいの気持ちで読んでいただけると助かります。私ももう何公演か参加するので、そのたびに訂正等、付け加えていけたらと思っております。

今回のライヴレポも記憶のすべてを書き込みますので、異常な長さとなっております。(そして、いつものように、後半部分になると疲れて、ボロが出始めます(笑))

皆さん、目薬の用意は良いですか??

ついて来い!Come On Junp!!!

 

 

 

 

 

 

 

♪セットリスト

  1. FIVE KEYS
  2. The Ruler
  3. Slow Luv
  4. Sweet
  5. 告白
  6. Body Calling
  7. ラヴ・ノーツ
  8. 新大阪
  9. 輪舞
  10. Right on, Babe
  11. 約束の季節
  12. Moon glows (on you)
  13. 讃歌
  14. 星屑の街
  15. 宇宙へ~Reach for the sky~
  16. 1,2,3 for 5
  17. ポーカーフェイス
  18. 熱帯夜
  19. 一筋の軌跡
  20. 永遠に
  21. ひとり
  22. 誓い

アンコール

  1. fairwind
  2. コーリング
  3. Promise

 

♪衣装&ステージ構成

前半の衣装、ジャケットは綺麗な赤でした。赤というより…深紅でしょうか。中のシャツ、パンツ、シューズは黒。あとジャケットの襟(黒っぽい色)がキラキラしていましたが、私の角度からは良く見えなかったので正体は不明です。後半の衣装はキラキラした上下白のスーツで(襟は黒だったかも)。っていうか銀だったかな~??今年の苗場の後半戦の衣装と似ていて、たぶん細かい模様が入っていたかも。照明の当たり方によって、違う色に光っていました。

今回は、ステージ中央に階段がありました。G10ツアーのステージに近い感じでしょうか。3~4段上がると、ちょっと広めの踊り場があり、また更に3~4段上がったところに、さらに踊り場(5人が余裕をもって立てる程度の広さ)があり、そこから下手方向に、舞台袖と繋がっている階段が付いているのが見えました。ステージのバックにはLEDの照明機器(かなりデカイ。今年の苗場のステージと似てるかも。)が5枚。同じものが階段の裏側(表面?)にも。バンドメンバーはステージ上手側からキーボードの真里さん、ターンテーブルのバリさん、ギターの福原さん。階段を挟みまして、ドラムの杉野さん、ベースの須藤さんでした。

 

♪こしず的ライヴ実況

今回も、こしずが偏った視点で(←ここ重要)ライヴの解説をいたします。

開演前:チケットの半券片手に2階席に向かう最中、会場から漏れ聞こえるBGM。あれ。酒井さんの声っぽい。しかも、CD音源とかの声じゃない!!

♪私は~誰からも自由~~

      スタジアムに舞う鳥のように~~

そして自分の席を確認するために、2階席入り口へ。ロビーでもはっきり聞こえるこの声。

酒井:さあテレビの前のみんな~!パソコンばっかりやってると眼精疲労になって将来腰が痛くなっちゃうよ~!!

安岡:こわい、こわ~~い!

酒井:最初はデジタルなものから徐々に体操っぽくしていくから、みんなもついて来てね~!「お母さんとかと一緒体操」はっじまっるよ~~~!!!

♪右手をマウスに乗せましょう(右手をマウスに乗せるよ!)

 そし~て大きく丸書くよ~(まんまる~♪)

(歌っているのは酒井さん。合いの手を入れているのは安岡さん。)

そう!今回の開演前のBGMは、2006年のファンの集いにて、「ゴスペラーズの作り方」と題して毎回テーマに沿った曲をゴスペラーズが即興で作るというコーナーの音源でした。私は当時参加できなかったのですが、これらの曲は反響が大きかったらしく、GosTVで期間限定配信されていたので、私も聞いたことがあるのです。

でも、これ以外に2曲ほど、聞いたことがない曲があったんです。酒井さんがメインで歌っていて。一体何の音源なのでしょう…??

開演時間から数分過ぎたころ、客電が落ちてステージが照らし出されます。そして奥から5人が…!!

FIVE KEYS:イントロはいつものようにKirk Franklinの「Revolution」のリフが。(原曲も超カッコいいので聴いたことない方は是非!)♪始まったか、始まったらしい…の部分の前、村上さんがいろいろ喋ってましたが、バンドの音が反響してあんまり聞こえず…唯一聞き取れたのは「謎のお笑いセンス」(笑)

The Ruler:間髪いれずに始まったのは「The Ruler」!!ここだったか…安岡さんが福原さんと一緒にエアギターしていたり、北山さんがものすごくのけ反ってたりしてたような記憶が。酒井さんの拡声器も健在でしたよ!ああ、酒井さんが素敵すぎる…!!

Slow Luv:セルゲイと同じく、「The Ruler」から「Slow Luv」という、サカイスト悶絶のこの流れ!!!熱くて厚いコーラスが素敵です。「止まらぬこのルーレットのような…」では、村・安・黒のターンから、北山さんの高速スピンが炸裂!!間奏が入っているライヴヴァージョンで、途中に福原さんのギターソロが入ります。

ここで、一旦5人が前へ出て一人づつ挨拶。これまでにない詳細な自己紹介でした(笑)

酒井:Microphone No.1、愛知県刈谷市出身、天秤座のB型、酒井雄二です!

黒沢:Microphone No.2、東京都八王子市出身、牡羊座のA型、黒沢薫です!

村上:Microphone No.3、大阪府吹田市出身、牡牛座の血液型不明、村上てつやです!

安岡:Microphone No.4、福岡県福岡市出身、獅子座のB型、安岡優です!

北山:Microphone No.5、青森県八戸市出身、魚座のA型、北山陽一です!

村上:お待たせしました、仙台!!!

この間にマイクスタンドが運ばれ、ここから一気に、スイートなナンバーへ…

Sweet:前列、客席から見て左側から村上さん、黒沢さん。後列が酒井さん、安岡さん、北山さん。薄暗い照明が雷鳴とともに一瞬だけ明るくなるところが、雰囲気出てます。曲が終わり静かになっても聞こえるのは、降りしきる雨の音…

告白:最初、マイクスタンドの立ち位置で、「歌うかなぁ…?」と思った「告白」。SOUL POWERでも同じ立ち位置でしたからね。バックには都会の夜景が写しいだされます。それにしても毎回、後ろで踊る3人が気になって仕方がありません(笑)

Body Calling:マイクスタンドを外して、「Body Calling」へ…5人が次々と立ち位置を変えて歌を紡いでゆきます…

北山:(低音で)「Sweet」「告白」「Body Calling」と、スイートでソウルフルなナンバーで熱く火照ったその身体を…貴方の後ろにあるそのゴージャスなソファーに、どうぞ、沈めてください…ラグジュアリーな気分になりましたか?次は、この秋に生まれたばかりのこんな曲をお聞きください…

ラヴ・ノーツ:イントロのアカペラで涙が出ました…!感動したっ!!ちなみに、私の位置からだと、安岡さんが自分の方を向きながら「これは、君の歌だよ…」と言わんばかりに歌っているように見えました(錯覚)

ここからMCへ。

村上:おかげさまで「ラヴ・ノーツ」、ウィークリーランキング5位を獲得しました!

客席:(拍手)

酒井:このシングルが5位を取れたのには仕掛けがあると俺は思いますよ!

村上:確かに、今回のシングルはアルバムが出る直前のシングルだから、「ラヴ・ノーツ」はアルバムにも収録されるし。

安岡:(シングルを買わずにアルバム発売を)待とうと思えば待てると。

酒井:それでも5位を取れたっていうのはね、やっぱり、カップリングが良いからなんですよ!

村上:やっぱり「逃飛行」だな!黒沢!!!

安岡:今回はね、春夏ツアーの千秋楽の音源がそのまま入ってましたからね。

酒井:そしてもう1曲“お好きな”感じの曲が入ってましたね~

このフリで黒沢さん、急いで水分補給へ。

安岡:どうしたんですか、黒沢さん。歌詩でも見に行くんですか!?

黒沢:この曲には潤いが大事だと思いまして。

酒井:それでは、黒沢薫が喉ごしを気にしながら歌います…

♪ウイスキーがお好きでしょ

今回はちゃんと長いヴァージョンが聴けました!最後はバリさんによる「カラ~ン♪」という氷の音が。

安岡:「ウイスキーがお好きでしょ」といえば…つい先日ね、決まりましたね。

客席:(拍手喝采)

安岡:ありがとうございます、ありがとうございます。我々ゴスペラーズ、11月14日から放映されるサントリーウイスキー角瓶のCMに出演させていただくことになりました!!!

客席:(拍手喝采)

安岡:2月からCM曲として「ウイスキーがお好きでしょ」を使っていただいていて。春夏ツアー41公演ありましたけど、毎回小さい声で「あのCM出てみたいなぁ…」って。

酒井:主にこの人(村上)が!!

安岡:本当に小さい声でですよ?「出たいなぁ…出たいなぁ…」って。

黒沢:小さい声がマイクに乗って大きくなってますよ(笑)

安岡:それで、春夏ツアーの東京公演の時に、サントリーの偉い方、広告部長というんですかね。その方が見に来てくださって、楽屋で直談判ですよ。「出させてくださいっ!!」って。

酒井:もう5人代わる代わる頭を下げてね、波状攻撃ですよ。

村上:サントリーの方もかなり困ってそうでしたが(苦笑)

安岡:それで「考えさせていただきます」って言ってくださって。大人な対応だなぁとその時思いましたよ。でも、無理だろうなって僕らも諦めかけていたんですが、ついに出演が決まりました。

酒井:あの小雪さんのバーに行ってきましたよ。

北山:ずっとバーの料理をつまんでました(笑)

酒井:バーの料理も全部本物で。「つまんでも良いですよ」って言われたんです。おいしかったね~

黒沢:おいしかった。俺、ちゃんとレシピを聞いてメモしたよ。

酒井:カレーに生かすんですか?

黒沢:カレーに生かします。

村上:年末の忘年会は皆さん、ハイボールで乾杯してください。

安岡ゴスペラーズがCM出たら売り上げが落ちたとか、嫌だよね!!

村上:今、ハイボールがきてますから。売り上げもどんどん伸びてますからね。

酒井:やっぱり歌だけにしておけばよかった…と言われないように、皆さんよろしくお願いします。

安岡:ゴスペラーズのCMが放映されたら、すぐに買いに行ってください。

 

酒井:さて、「ラヴ・ノーツ」が収録された我々の15周年記念アルバム「Love Notes II」が、なんとウイークリーチャート2位になりました!!!

客席:(拍手喝采)

安岡:すごいですよ、マイケルの次ですよ!

村上:もうね、マイケルはしょうがないというか…

北山:「Love Notes II」ということで、マイケルがあえて2位にしてくれたかもしれないですね。

酒井:待て待て、それじゃあ「Love Notes III」のときは3位になっちゃうじゃないか!!!よし、分かった。次は「Love Notes I」にすればいいんだ!!

北山:まぁ…確かに、まだ無いしね(笑)

酒井:IIがあって(Love Notes II)、なにも付いてないのがあって(Love Notes)、同じ名前のシングル(ラヴ・ノーツ)があって、その上、次はIが出るなんてことになったら…消費者がますます混乱しそうですね。さ、先ほどの歓声を聴いたところ、皆さんはすでに「Love Notes II」をお持ちだということを仮定いたしましてっ!(…と言いながら右足を挙げたかと思ったら威勢良く右膝を叩く酒井さん。)

北山:なっ…なんですか!?それ!!

酒井:仮定いたしましてっ!(再び右膝を叩く)「Love Notes II」の宣伝は省かせていただきまして、ここからはその収録曲を中心に、懐かしい曲を織り交ぜながらお送りしたいと思います。まずは冬の駅のホームで、別れを惜しむ恋人同士を描いた、この曲から…

新大阪:バックには新大阪のPVが。ホームでカップルが言葉を交わします。「今日…何時に寝る?」「二時くらいかな…」ホームで抱き合う二人…そして「新大阪」へ。

輪舞:「温もりを求めて手を握れば、新しい季節が…(中略。というか忘却。)春は、もうすぐそこ…」黒沢さんのモノローグから、「輪舞」へ。

Right on, Babe:「楽しい季節は一瞬で過ぎ去ってしまう…(中略(笑))僕らは夢中で駆け抜けた。あの夏を…」村上さんのモノローグを経て、「Right on Babe」へ。

約束の季節:「僕らはまためぐり逢うだろう、秋も近い、この美しい季節に…」北山さんのモノローグの直後、バックに映し出されたのは「約束の季節」のPV!それにしても、「新大阪」といい、「約束の季節」といい…バックの映像と歌っている本人たちの歌うタイミングがピタリと一致しているのは、やはりプロの成せる技なのか…!?

曲のラスト、そのまま村・酒・安・北は衣装チェンジのために舞台袖へ。ここからは真っ暗な舞台で一人、スポットライトを浴びて、黒沢さんの一人喋りコーナーです(笑)

黒沢:はい、ゴスペラーズの四季折々のラヴソング、聴いていただきました。今回は初の試みとして「新大阪」と「約束の季節」では後ろでPVを流しながら歌ってみました。あの、「新大阪」の最初の二人の演技が良いですね。(↓PVの中のセリフをマネしながら)
「今日…何時に寝る?」
「二時くらいかな…」

あの男性、かっこいいですよね~…僕も、ああいう風に喋れば、北山みたいにカッコよく喋れるんでしょうかね…興奮すると、つい声が高くなっちゃうんですけど。
あと、「約束の季節」ですね。綺麗な風景ですね。あれは北海道の美瑛という場所の麦畑で撮ったんですけど、小さな虫がいっぱいいるんですよ…(小さな声で)「うわっ…すごいっ…!!自然ってすごいっ…!!!」ってなりながら撮影してました。
当時の僕、髪の毛がぺしゃんこでしたね!今はもっとツンツンしてるのに。あとこのとき、村上はこういうポーズ(右腕を斜め上にのばして、手首だけちょっと下に曲げる。あ、「はみだした!キューンch.」でも言ってましたね。)がマイブームで、村上がこうやってるところが、ちゃんとPVに入ってます。見たい方はね、ロビーにありますので、確認してみてください。
今、奥歯に物が挟まったような言い方をしてしまいました…もっとはっきり言わなければいけませんね。皆さん、ロビーのツアーグッズ売り場にお立ち寄りください!!毎回、僕がツアーグッズのプロデューサーとして、デザインをしたり、グッズのチェックをしたりしているんですけど。今回はこの場をお借りしてツアーグッズの宣伝をさせてください。

(と、黒沢さん、ターンテーブル横に設置された、タオルや水が置いてあるテーブルへ向かいます。)

えっと…今日は何にしようかな…♪う~ん。ポーチ。…ではなくて…この中に入っている、これ!!女優ミラー!!
これね、ただ開いただけじゃ、ダメなんですよ。こう開いてですね、蝶番のこここここここ!!ここを押すとね、ほらっ!!(客席天井に向けて一筋の光が!そしてミラーを自分に向けて)
おお、デビュー時の俺がいる!!
俺、まだまだイケるじゃん!!

ってなるわけです。この女優ミラー、顔の細かいところまで良く見えて、メイクがしやすいらしいですよ。僕はやったことがないので良く分からないんですけど(苦笑)女優ミラー、よろしければ、どうぞ!
さて。いつまでもグッズの宣伝ばかりしているわけにはいきませんので、ライヴの方に戻りましょう。ここからは芝居仕立てでお送ります。冬のユタカ。

舞台上には安岡さん扮するユタカ。彼女をロッジに連れてくる場面のようです。ついでに劇中、客席からクスクス笑いが絶えませんでした(笑)ここからは思わず叫んでしまいそうな甘過ぎる安岡劇場をご覧くださいませ。

ユタカ:うわっ…寒っ…(階段を上り、ドアを開けながら)こっちだよ。大丈夫。いいよ、入って。
ちょっと前に1回帰って、暖めておいたんだ。あっ…大丈夫?髪…乱れてない??女優ミラーは無いんだけど。なんか温かいもの飲む?(棚を探して)あ…ゴメン…ハイボールしかないや。
(どうやら彼女にロッジを褒められたようです)
え、そんな豪華じゃないよ~!え?カレーで儲かってるから金があるだろって?へへっ、そんなことないって(笑)ほら、座って。
(階段に座って)僕、ここから星を見るのが、大好きなんだ。特に冬は空気が澄んでるから、星がきれいに見えて。ほら、あそこにあるのが、冬の大三角形。オリオン座のベテルギウスと、おおいぬ座のシリウスと…………あれ、あともう一つなんだっけ……??
あ、オリオン座のベテルギウスと、おおいぬ座のシリウスと…トヨタのアイシス。…違う、違う…
(どうやら彼女が眠くなってしまったようですよ。)
ん?いいよ。急に暖かい部屋に入ってきたからね。大丈夫、そのままでいいよ。おやすみ。

…思い出したよ、冬の大三角形。

眠る君と、見とれる僕と、

二人を覗く、蒼いお月様さ…

Moon glows (on you):衣装替えを済ませた4人が階段の下に控え、始まった「Moon glows (on you)」。バックには真ん丸なお月さま。Yウォークも健在です。曲の中盤「もっと瞳の奥を…」では舞台中央で跪き、熱唱する安岡さん。素敵です。

ユタカ:あ、起しちゃった?ごめん、ごめん。そうだ、屋根裏に良いものがあるんだ。見せてあげるよ。ついて来て。
(屋根裏部屋へのはしごを上っている感じでしょうか。手をつきながら階段を上ってゆきます。するとそこには望遠鏡を覗き続ける男(北山さん)が一人…)
ヨウちゃんっ………!!!!(慌てて隠れる仕草)
(振り返りながら小声で)従兄弟の…ヨウちゃん。子供のころから、頭も良くて、スポーツもできて。本当にすごいから、できないことなんてないんじゃないかって思ってた。叶わない夢なんて…ないんじゃないかって…
でも、叶わなかったんだ。だからこうやって、毎晩、星空を見ているんだ…ヨウちゃんはね、月に行きたかったんだよ。

讃歌:ヨウちゃんばっかり見ていたので、不意打ちを食らった気分でした(笑)酒井さんの美声が、静かなホールに響き渡ります…

ヨウちゃん:…ユタ?上がっておいでよ。

ユタカ:え゛っ……。(躊躇)

ヨウちゃん:「また月か、同じ話はもう懲り懲りだ。」って思ってるんだろ。

ユタカ:ああぁ…いや…そうじゃなくて…今日は、友達が来てるからなぁ。

ヨウちゃん:…かわいいお友達だね。良かったら、一緒に月を見てみないかい?

ユタカ:いやぁ…もう帰んなくちゃって…(彼女の方を振り返りながら)え゛、行くの!?やぁ~めとけって。あいつ、話し出すと止まらないから。あっ…
(制止するユタカの横をすり抜け、彼女はヨウちゃんのもとへ。)

ヨウちゃん:(望遠鏡の前にある椅子に彼女を座らせて)覗いてごらん。あの白い筋が見えるだろう…

 

ユタカ:(階段に座り込んで)ヨウちゃんの講義は深夜まで続いた。結局、僕らは3人で泊まることになってしまった。
でも内心僕は、彼女にヨウちゃんを知ってもらいたいと思っていたのかもしれない。幼いころ二人で見上げた星空を、今も見つめ続ける、大好きなヨウちゃんのことを…

(「星屑の街」のイントロが流れ始める…)

ヨウちゃん:…ユタ、来年からは、この部屋を自由に使っていいよ。

ユタカ:え、じゃあ、ヨウちゃんはどこかへ行っちゃうの?

ヨウちゃん:遠くに。

ユタカ:え?外国にでも行くの?

ヨウちゃん:いや。もっと遠くだよ。

ユタカ:もっと遠く…って……ええぇ?

ヨウちゃん:そう。訓練とかはまだまだ大変だとは思うけど…やっと来たんだ。月からの、招待状が…

星屑の街:曲が終わると、ユタカがこう呟きます。

「覗いてごらん。見えるだろう。

信じ続けることで、夢を叶えたヨウちゃんが、

楽しそうに、月で跳ねている姿が…」

宇宙へ~Reach for the sky~:イントロの1番最初の部分はCD音源が使われていました(宇佐美さんのお仕事ですね♪)その間にバンドメンバーはスタンバイ。途中から生演奏が入り、曲がスタートします。「♪あの宇宙へ」のフレーズとともに5人が手を伸ばすシーンが素敵でした!

以上で、「冬のユタカ」の終了です。

 

村上:“ヨウちゃん”こと、北山陽一。

階段の中段にいた北山さん。そこからステージへ向かって階段のLED照明機器で即席レッドカーペットが。その上を歩くようにステージへ降りてゆきます。ここで、安岡さんの紹介までやたら間合いが開きます。その間も客席からは鳴りやまない拍手が…

村上:“冬のユタカ”とっ…!!!(笑)「“冬のユタカ”こと」って言おうと思ったら「“冬のユタカ”とこ」って言いそうになった(笑)
“冬のユタカ”こと、安岡優!!!

安岡さん、階段の一番上でお辞儀。そして安岡さんも即席レッドカーペットの上を歩いてステージへ。

村上:この物語はフィクションで事実とは何ら関係がございません。

酒井:感想には個人差がございます。

村上:でもさぁ、彼女をロッジに連れて来てさ、安岡の隣で、彼女が寝ちゃうわけじゃない。普通だったらさ、起さないようにそっと歩くけど。(安岡さんを指差して)違う。Yウォーク!!

ここで、安岡さんのマネをしながら階段を下りる村上さん。

酒井:ただ、安岡の真似したかっただけでしょ!!あんた!!

村上:で、ここ(舞台中央、端っこスレスレの位置)で跪いて。あれ、落ちそうじゃなかった??

安岡:あれね、やる前にちょっとだけ後ろに下がるんですよ。

村上さんに「今、やってみろ」とせがむメンバー。言われたとおりにやってみると…

酒井:違う!なんか違う!ショックなことがあった人みたいになってる!!

黒沢:ガ~~ン!!って感じになってますよ!!

ちなみに、北山さん、お腹抱えて爆笑中。

村上:最後には北山が月に行っちゃうんですね。

北山:楽しそうに跳ねなきゃいけないのかと思いましたよ!!

(安岡さんと二人で月面で跳ねる真似)

村上:もうこれはワイヤーで吊らなきゃいけませんね。ARASHI並みに。

 

ここからは、ちょっと長めのMCへ。以下の話題の一部は黒沢さんのWebぺた第37・38回にも掲載されました!!

村上:昨日は移動日で、北山は実家に帰ったんだよな。

北山:はい、八戸の実家に、帰りました。

安岡:僕らはですね、黒沢さんが是非みんなに紹介したい店があるって、気仙沼の方に、行って参りました。そこにあったのが、「日本一、焼いた魚がうまい店」という。

酒井:これがね、すごいでしょ?

安岡:“焼き魚”ってどんだけ広いジャンルなんだよ!って。

黒沢:魚を焼く専門の人がいてね。魚の種類によって、刺す串も違うし、炭火で焼くんですけど、その炭からの距離も全部決まっていて。

村上:なにがすごいって、高級魚のキンキが焼かれている光景がすごかった。

安岡:あれ、すごかったですね!!僕ら、ちょうど炭を焼いている囲炉裏みたいな場所に座っていて、魚を焼く様子が良く見えたんですけど、隣の15人くらいの団体さんが一気にキンキを頼んだらしくて、目の前にキンキがずらっと並んでましたね!!

村上:祭りのリンゴ飴みたいな。

安岡:東京ではこんな光景見れねえよ!!っていうかそもそも東京ではこんなに入荷してねえだろ!みたいな。

そうだった、そうだった、とうなずくメンバーたち。

酒井:あとね~おサンマさんがね、もうビャー太ったのがダー並んでおりまして。

黒沢:普通に焼くと脂が乗ってるから焦げちゃったりするんですが、そこのは表面がムニエルみたいになってて、しかも中身はほっくほくheart04(←テンションが上がってきたのか、だんだん声が高くなっていく)もう…私こんなサンマ初めてっ!!heart01

客席:(爆笑)

北山:黒沢さんは本っっ当に食べ物の話をしているときは幸せそうですね!(笑)

安岡:このおいしい焼き魚…なんと、黒沢さんの、奢りで。黒沢さん、ごちそうさまでしたっ!!!

黒沢さんに頭を下げる安・酒・村。客席も拍手喝采。それに応え、誇らしげに手を挙げる黒沢さん(笑)

安岡:もうこれからは、ご飯食べに行くときは必ず黒沢さんについて行こうと思いました。カレー以外。

黒沢:カレーならいつでも奢ってあげられるんだけど、カレー以外はなかなかねぇ…

酒井:じゃあ、カレイを奢ってもらったらどうでしょう。

 

安岡:気仙沼までは青森から結構あって、八戸で乗り換えて、盛岡で乗り換えて、一関で新幹線を下りて、そこからレンタカーで向かいまして。Door to Doorで5時間くらい。

村上:ライヴの間になんでわざわざこんな疲れるようなことしたんでしょうね(苦笑)

安岡:そうだ、気仙沼に行く途中のサービスエリアで、サルナシのジュースを飲んだんだけど、サルナシって何??誰か知ってる?
(客席の声を聞いて)木の実?なんだかブドウというか、桃みたいな味がしない??
(客席から“キウイ!!”という声が。)キウイ!?小さいキウイか!!言われてみればそんな感じだったかもしれない!
なんか、地産地消の自動販売機みたいなのがあって。あれってパーキングエリアっていうか、道の駅っていうのかな。

北山:いやぁ…さっき客席から「木の実」って言われた時、そりゃあそうだろ?って…

安岡:ちょっと北山さん!!(冷たい4人の視線が北山さんへ…!!)

北山:あ、どうも、すみませんでしたsweat01

 

村上:宮城といえば、春夏ツアーの合間に行きましたよ、クリネックススタジアム宮城に!!マー君が今季初黒星を喫した試合で。それまで本当に調子が良くて8連勝とかしてたんですけどね!5回くらいまでは後で野村監督も言ってましたけど、完投試合じゃないかっていうくらい調子が良かったのに、8回くらいから急につかまって…そういえばさ、マー君って意外とデカいんだね!!

安岡:…!?ちょっと!それって失礼じゃないですか!?

北山:まあ…野球選手は背は高いんですけど、横幅もあるのであまり背が高そうに見えないのかもしれませんね。

村上:等身大パネルがあって、うわぁ…デカいなぁって。

安岡:一緒に写真撮影とかできるやつね。

村上:すごいよ。マー君とも撮ったし、山崎とも撮ったし…

安岡:それ、等身大パネルですよね!?

酒井:あの悪いカラスとは写真撮らなかったの?

村上:カラスコ?カラスコはいなかったなぁ…カラスコ、あんまり元気がなくて。

安岡:あのドロップキックとかするやつだよね。

村上:あと、チアリーダーとも撮った。

 

村上:さて、我々のライヴもマー君がつまずいた7回裏あたりに差し掛かっておりますけれども。

酒井:我々はつまずくわけにはいきませんよ!!

村上:3階、どうですか!?

3階:イェーイ!

酒井:いきなりな割には反応が良かったね~

村上:1階どう?

1階:…イェーイ!

村上:今、完全に出遅れましたね!!

酒井:ちょっと!2階の人が「え?こっちじゃないの?」って顔してますよ!!一瞬手挙げかけて下した人とかいましたよ!!

村上:サングラスしてるから目線が分かりませんからね~(楽しげ)3階!!

3階:イェーイ!

酒井:こら!そろそろ2階も呼んであげて!!!

村上:お待たせしました、2階!!

2階:イェーイ!!!

村上:ここからは灼熱の後半戦!行ってみましょう!!!

…と、2階席は村上さんに翻弄されっぱなしで、そのままライヴは灼熱の後半戦へ!!!

1,2,3 for 5:「Love Vertigo」のイントロの一部を引用して「We sing for you...」と歌いあげると、そのまま「1,2,3 for 5」に突入!!曲のイントロ部分の酒井さんのターンはありませんでしたが(その代わり「盛り上がって行きましょう!」とか言って客席を盛り上げてくれました。)、北山さんの高速スピンはしっかり見れましたよ!(北山さんがターンするとき、酒井さんが北山さんを指差してニヤッとするところがまた素敵。)

ポーカーフェイス:確かこの曲あたりで、階段から北山さんがものすごいジャンプとともに飛び降りた記憶があります。ラップが入る部分ではドラムの杉野さんとギターの福原さんの紹介が。曲のラストではメンバーが客席にマイクを向けてくれて、みんなで大合唱♪

熱帯夜:一気にステージは赤い照明に照らされ、バックには燃え盛る炎の映像が!怪しげな雰囲気に。イントロから黄色い歓声が飛び交います。間奏では須藤さんのベースソロの後、あのジャケットプレイが待っております…ラストでは黒沢さんが階段の上で跪いてシャウト!!!

一筋の軌跡:「まだまだ行けるか!!?」の言葉で始まったのは「♪ひと~つになるのさ♪」でお馴染み、「一筋の軌跡」!!!ラストは客席も一緒になって大合唱。ラストのラスト、「♪ひとつになるのさ」がすばらしい余韻(酒井さん・談)だったため、もう1回やりました(笑)

永遠に

ひとり:「♪前に恋してた あなたとは…」の前の部分、モノローグが入っておりまして…

村上:15年間、こんなふうに5人でハモってきました。

安岡:15年間、一緒に舞台に立ってきました。

酒井:15年間、楽屋や打ち上げで、喋り続けてきました。

北山:15年間、悩み、もがき続けてきました。

黒沢:そして、そんな僕らの15年間を、あなたは愛し続けてくれました…

村上:15年間、本当にありがとう。

これを聞いて、私、もうウルウルでございました…

誓い

これで、ライヴ本編が終了します。

<<アンコール>>

酒井:アンコールありがとうございます!ここからは余韻に浸る時間といたしましょう。まずはこんな曲から…

fairwind:「うきゃああぁぁぁぁぁぁああああ!!heart04」(こしず、心の叫び。いや、ちょっと声に出てたかも。)
今まで生で聞きたくて聞きたくて、でも聞けなかったこの曲!!ついにライヴで聴くことができました!!村上さんは自分がリードを取る場面になると、階段からYウォークでステージへ。会場からは温かい拍手が(笑)これを見たメンバー(主に安&酒)は歌いながら“次は跪け!!”と言わんばかりに膝を曲げて村上さんの横でアピール(笑)でも村上さんは無視…曲のラストはメンバー、客席ともに歌って余韻のコーラスに浸る時間でございました。

コーリング:イントロ部分とともに上がる歓声!ここで村上さんが一言。「もう1曲行かせてください。実は岩手・青森と歌詩を間違えております。今日こそは完ぺきに歌いたいと思います、聞いてください、『コーリング』。」
村上さん、ちゃんと間違えずに歌ってらっしゃいましたよ!!ついでに酒井さんはこの間、コーラス、エアギター、エアピアノ、エアバイオリンの一人四役をこなしておりました(笑)間奏では黒沢さんと村上さん笑顔でハイタッチするシーンも。年長組バンザイ!!

そして、バンドメンバーを改めて紹介し、総勢10名でステージへ。今日の発声は北山さんでした。(「本当に、ありがとうございました!!」とかだったと思います。←曖昧。)

バンドメンバーが去った後、5人で改めて挨拶を。記憶がほとんどないんですけれども。酒井さんは、「今日は外を歩くと汗ばむくらいの陽気だったけれど、それよりも熱いライヴだった!」と。
安岡さんは「…冬なのに、いっぱい汗をかいて、ごめんなさい。」「冬が終わっても、僕はずっとあなたのユタカです」と言ってたかな~…
黒沢さんは「グッズの宣伝してばかりでごめんなさい」(笑)
あと、北山さんが挨拶をするためにゆっくりと前へ出ていくと、そこらじゅうから「陽ちゃ~ん!」の声が。北山さんは「声援を待つような歩き方をしてすみませんでした」と苦笑してました。
あ、声援といえば。村上さんが挨拶をする前も、「てっちゃ~ん!」の声が絶えない客席。それに対して村上さんが「ぬはっ!」だの、「だはっ!」だの、良く分からない反応を返していて、酒井さんに突っ込まれてました。

そして、「僕らが15年やってこれたのも、最初の1曲があったから」ということで、ライヴ最後の曲はこちら…

Promise

歌い終わると、5人は客席に手を振りながら(酒井さんは、なぜか阿波踊りみたいになってました)、去って行きました…

 

ライヴ終了後、ロビーには本日のセットリストが…

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以上で、ライヴレポは終了です。

長い長いライヴレポ、読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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コメント

こんばんは~♪

あはは!!
さすがです~!!
読み進めていくだけで、あのときの情景が思い浮かびますよ~♪

今回の秋冬ツアー、最初の3曲で酒井さんにメロメロですからね(笑)
この後もライヴに参加できるのが嬉しくってニヤニヤしてしまいます~♪

あ、こしずさんも『日本一焼き魚の美味い店』行ってみます?
私、いつか行ってみようと思っています!!
お酒呑むから電車乗り継ぎですかね・・・(笑)

次は地元ライヴですね!!
今度はどんな地元ネタを挟んでくるのでしょう?
詳細レポ、お願いしま~す♪

こんばんは~、こしずさん!
先日はわざわざご挨拶下さってありがとうございました♪
でも、もっとゆっくりとお喋りしたかった~!(T T)

さて、いつものごとく素晴しいレポですね~!
ホントにあの時の情景が蘇ります♪^^
『日本一焼き魚の美味い店』ツアー、行きたいですね!
こしずさんがこちらにいる間にぜひ行きましょう!
できれば舞歌さんにも遠征して頂いて♪^^

kittenさん>>こんばんは!コメント、ありがとうございます!

長~いライヴレポ、読んでいただいてありがとうございましたcoldsweats01
少しでも、あのライヴを思い出す手掛かりになれば、幸いです(*^_^*)

今回は「The Ruler」「Slow Luv」と、序盤から酒井曲が連続でやってきて、サカイストにはたまりませんね!!

「日本一焼き魚のおいしい店」、私も行ってみたいです!!
炭火で焼いたお魚…!
美味しくない理由なんて考えつきません!!
ぜひぜひ、ご一緒させてください~!!

地元ライヴ…気がつけば2週間後でした。
また頑張ってMC憶えて帰ってきますね(笑)

POCO A POCOさん>>こんばんは!コメント、ありがとうございます♪

仙台ライヴではお会いできて嬉しかったです!
今度お会いするときはゆっくりお話ししましょう~heart04

毎度ものすごい長さになってしまうライヴレポですが、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございましたhappy01

「日本一焼き魚がうまい店」ツアー、決行の際はぜひ私も参加させてください!!
きっと母も誘ったら喜んでついて来ると思います(笑)

こんにちは、こしずさん。
初めまして、天と申します。
仙台の会場で、POCO A POCOさん・kittenさんといっしょにご挨拶させて頂いた者です。

度々ブログへはお邪魔しておりましたが、今日は思いきってコメントをさせて頂きました。

詳細なレポに、にんまりしております(^^)
あまりの盛り上がりに、蒸発してしまった自分の記憶も、こしずさんのレポで、徐々によみがえり始めて、『あぁ、参加したんだなぁ』と実感がじわじわ込み上げてきました。

今度お目にかかった時は、ゆっくりお話しができるといいなぁと思います。

これからも、ちょこちょこお邪魔させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。
長くなりましたが、本日はご挨拶まで。

またまたかなりご無沙汰しております。ゴスペラーズが行った気仙沼の『日本一焼いた魚piscesがうまい店』は『福よし』だと思います。漫画・美味しんぼの86巻『わざわざ!?焼き魚』に載っているそうです。仙台からだと大船渡行の高速バスbusに乗って行くと一番便利だと思います。大船渡行のバスbusだと一関経由なので、ゴスペラーズが通った道、そして寄ったと思われる『道の駅かわさき』(道の駅は一関から気仙沼までの間ここしかないので)の前を通ります。ただ残念なことに福よしは夜moon3しか営業していないので、お泊まり覚悟で行って下さい。交通の便が悪いので…行くなら秋刀魚の旬の時期が良いのではないでしょうか?何も無い所なので行ってショックshockを受けないで下さいね。

天さん>>こんばんは!そして、初めまして♪
コメント、ありがとうございますヽ(´▽`)/
私も度々、天さんのブログの方にお邪魔させていただいておりました~
仙台公演ではお会いできて嬉しかったです!!

長~いライヴレポですが、最後まで読んでいただいてありがとうございました!
こんなレポですが、ライヴを思い出すきっかけになっていれば、嬉しい限りでございますheart04

そうですね!今度ライヴでお会いしたときは、ぜひともお話させてください♪
それではまた、どこかのライヴでお会いいたしましょう(*゚▽゚)ノ

fukuchanさん>>こんばんは!コメント、ありがとうございます♪

「日本一焼いた魚がうまい店」の詳細な情報、ありがとうございました!!lovely
「美味しんぼ」に載っていたのですね!
そういえば黒沢さん、「美味しんぼ」はよく読んでいるらしいですからね。もしかしたら、黒沢さんの情報源も「美味しんぼ」かも!?
私も秋刀魚の旬な時期を狙ってお泊まり覚悟で行ってみようと思います!!restaurant


そういえば…話は変わりますが、来年の1月10日、名波選手の引退試合に福西選手も出場するそうですね!
久々にピッチに立っている福西選手の雄姿が見れるということで、私も楽しみです。
チケット取れたら見に行きたいくらいなのですが…smile

初めまして。
こしずさんより、ふたまわりくらい年上のゴスマニアです。こんな私がコメントを書くのをどうしようか迷いましたが、同じゴスマニアということでよろしくお願いします。
秋冬漂流ツアーの様子がよくわかりました。ありがとうございます。
「ふたつの祈り」は歌われなかったんですね。やはりまだクリスマスには早いからでしょうか?
私は、福井公演に讃歌します。こしずさんとは遠く離れた所に住んでいます。
これからもブログを読ませてもらって、ゴスの勉強させてもらいますね。

椛さん>>こんばんは、初めまして!こしずでございます。

ゴスマニさんからのコメント、大歓迎です!
同じゴスマニアなのですから、年齢なんて関係ありませんよ!
コメントしてくださって、本当に、ありがとうございます(*^o^*)

ライヴレポ、最後まで読んでくださってありがとうございました。
私も期待していたのですが、やはりまだ時期的に早かったからか「ふたつの祈り」は歌ってくれませんでした…
ツアー中盤でセットリストが変われば、歌ってくれるかもしれませんね。

福井公演に参加されるのですか!
レポでは表現しきれない感動と興奮を味わってきてください!!
ライヴ当日まであと2週間ほど…楽しみですね♪

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