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2009年3月 4日 (水)

ゴスペラーズ「Hurray!」スペシャル(K-MIX)

3月1日に、K-MIX(静岡FM放送)で放送された、

ゴスペラーズ「Hurray!」スペシャル

外出中だった私に代わって、友人が録音してくださいました!本当にありがと~うっ!!

予想通り黒沢さん、北山さん、酒井さんの出演でした。これを録るために静岡に来てくれたんですね!!番組内容は…

アルバム収録の新曲6曲中、5曲がほぼフルでオンエアされるという、大盤振る舞い!!

「シマダチ」以外すべて流れました!曲の細かい感想はアルバム発売時にとっておくとして…「Love Vertigo」は鼻血ものでしたlovely本っっ当に!!この曲好き~~!!という感じです。ライヴで聴いたら倒れそうです。あと、「Blue Planet」が爽やかで気に入りました♪「Armonia」はリードを取る二人の美声に溶けそうになります。「愛は探し出すのさ」「My Gift To You」もよかったですね~

そしてトークは、ゴスペラーズの「欠席裁判」というルールどおり、村上さんと安岡さんの話で非常に盛り上がっておりました(欠席裁判の模様は「Love Vertigo」のあとから始まりますよ~♪)

60分間、CMも入らず、ゴスペラーズの曲とトークしか流れませんでした。これ、静岡だけで流すのは明らかにもったいない!

♪この広い日本の中で

静岡が選ばれたこと、奇跡だと…

思うよ…

そしてタイミングよく静岡に居合わせた、ブロガーの私…これは一肌脱がなくては!!新曲は届けられなくてもトークの様子は文字起こしはできる!!ということで、初めてのラジオレポに挑戦!あ~3人で一気に喋らないで~!!

なにしろ喋りまくっているので、と~っても長くなってしまいました(苦笑)

<<3月4日 15:00追記>>

後半部分、追加しました!これで完成です!! 

 

 

 

:K-MIX サンデースペシャル

3人:ゴスペラーズ「Hurray!」スペシャ~ル!

:はい、皆さん今晩は、ゴスペラーズの黒沢薫です~

:はい、北山陽一です。

:そして酒井雄二です。今日は3人でですね、なんと!間近に発売が迫っております、ゴスペラーズのニューアルバム「Hurray!」のですね、中身の方をドバーっと!「ああ、こんなに早いうちからこんなにお聞きいただいちゃって大丈夫なのか」、というくらいお聞かせしてしまおうという、こういうね、意図なんですよ。

:スペシャルですよ。

スペシャ~ルです。違いますよ、スペシャ~ルです。

:スペシャ~ルですか。

:そうそう、ここ伸ばしてくださいね。

:スペシャ~ルですよ、これはね。K-MIXだけですから。K-MIXオゥンリーです。

:イエス、オゥンリーです。

:ですね、今回はですねとにかくですね、アルバムの曲をいっぱいかけようと!そしてですね、我々のこのアルバムに関する意気込み?そして我々の最近のプライベートはどうなっておるのかとか、そういう話をですね楽しく…

:あら、そんな話してくれるんですか黒沢さん!楽しみだな~

:もちろんですよ。最近は俺はもうクローブっていうスパイスにハマってるんですよ。

:また香辛料の話ですか。

:あとででしょ?その話は。

:あとでですね。

:まあ、楽しいおしゃべりと力作のアルバムを楽しんでいただける1時間にしたいと思っておりますので、皆さん最後までお付き合いのほどをぜひよろしくお願いします。

:よろしくお願いしま~す。

:ではK-MIXをお聞きの皆さんにまずはこの曲から行ってみたいと思います。

:ぶちかましましょう。

:アルバムのオープニングナンバーでもありますところの「1,2,3 for 5」、お聞きください。

♪1,2,3 for 5

:はい、K-MIXサンデースペシャルゴスペラーズ「Hurray!」スペシャ~ル、と題してですね、今日はお送りしているわけでございますけれども。え~やはり今回のですね、3月11日に発売するアルバム「Hurray!」についてですね、ここからちょっと語っていきたいと思うわけですが。

:ま~何しろ長いことお待たせしちゃったアルバムになるわけですよ~ええ、2年?

:2年4ヶ月かな。

:2年4ヶ月?これ、オリジナルアルバムとしてはってことなんですけどね。間にあの~あれが挟まってますから、ほらあれが。ほら、あのあれが。

:ワークスね。

:ゴスペラーズワークスが。

今、奥歯に物が挟まったような言い方をしたね。

違うよ!喉のここまで出てた…

ここまで出てたってやつでしょ!(笑)

:別に言いにくい事は何もないでしょ?

:あ~…

:奥歯に物が挟まるって(笑)…挟まってないから。

:遠慮はしてないよ!

:あ~あの~あれだ、

:そうなんです、

:あれだよ、

:あれだ。

:あのね~作ってるんですよ。ゴスペラーズは。曲はいろいろ作ってるし、あとライヴツアーで全国スゴイ回ってるんですよ。そういうことしてると、アルバムの曲作る時間がね、なんかね、「あれあれ?あれあれ?こんなにかかっちゃった?」って、そういうことなんですよ。別にサボってたわけじゃないんだからね。べっ…別にサボってたわけじゃ…

:何でツンデレなんだよだから(笑)

:ツンデレかよ(笑)

:ツンデレ口調なだけで別にサボってたわけじゃないんですよ。一生懸命やってたの。

:誰もね、俺らのことサボってんじゃないかって責めたりしてないんだけど。

:いや僕の実家の方の友達はね、「ゴスペラーズ、最近何やってんの、テレビとか出てないじゃん。」って軽く言うんだよ!

:あ~中部地方の友達が言うわけですね。

:愛知県出身なんですけれどもね。ええ、近いからよく浜松にも来てるんですけど。

:いや、でもね、シングルをね、いっぱい作ってましたね。

:しかも、僕らはもちろんシングルとして出すんだから、自分たちが良いものを作ろうと思って出しているわけですけれども、というよりは「ゴスペラーズってこういう感じですよね、だからこういうの出してくださいよ。」みたいに、いろんな人からいろんなことを要求されて、「ああ、じゃあこんなゴスペラーズもアリですね。」っていうシングルが多かったんですよね。

:そうだね、結構依頼が舞い込んだね。アルバム作ってる時に。例えば「Sky High」なんかは、のだめカンタービレ巴里編の曲ということでラフマニノフ、クラシックのピアノ曲を織り込んだ曲というような風になりましたし。

:なかなか発想としては僕らから出てこないですからねこういうのはね。

「ゴスペラーズ、次、ラフマニノフで行こうぜ!」なんて自分たちではなかなかこう来ないよね。これは新しいゴスペラーズ、そういうお話を頂いたことでできたと。

:あと映画の主題歌も入っていますね、「青い鳥」。これも合唱を題材にした映画の主題歌ということで、合唱バージョンも映画の中では夏帆ちゃんたち女優が歌ってたりするんですけれども。

:「ゴスペラーズは合唱とは違うんだぜ!?」ってアカペラを始めたという経緯もあって、まさか合唱の映画に向って主題歌を作るとは、まあ~予想もしませんでしたけれども。この映画のおかげで合唱好きになってしまいましたからね。

:あとそのまえに「言葉にすれば」という曲もあって、それはもうリアルな合唱曲というか。

:実際に、ノンフィクションで!

:合唱コンクールの課題曲に使われた、ということになっておりますけれども、いろんなオファーがあって、いろんなシングルがもちろんアルバム「Hurrray!」には入っております。

オファ~~!!

オファ~~!!

:なんじゃそりゃ(笑)

:オファーといえばですよ、もう1個ありますね、クラブワールドカップ。サッカーの。ちょっと前までトヨタカップという名前でしたけれども。あのクラブワールドカップのテーマソングということでお話をいただいて作ったのが「セプテノーヴァ」という曲です。

:そうですね、スキマスイッチの常田真太郎くん。

:ちょっと前までアフロだった人ですけれども。

:最近酒井と同じ髪形してますよね。ふわっとした感じで。ヒゲはそのままです。彼もサッカーが好きで、ゴスペラーズはいろいろなところで主に安岡・村上が「サッカーが好きだ」と公言しているグループでございますから。そのクラブワールドカップの話が来たときに、ぜひスキマスイッチの常田君と一緒に作ってみたいと。実はその前のシングルのカップリングでも共演してたりするんですけれども。今回はバーンと一緒に行きたいと。一緒に作ろうと。

:だから表記も「ゴスペラーズvs常田真太郎(from スキマスイッチ)」と。

:アレンジメントじゃなくて。

:試合です。

:一緒にやると、ライバル関係だと、どっちが主導権をとるかと。

:決勝戦です。

:まあ、ゴスペラーズ的には数的優位を保ってますけどね。

:5対1だ!

:ただ常田くんはすごくガタイががっちりしてていいですから。

:まあひょっとすると先鋒で5人抜きっていう…(笑)

:サッカーの話なのか柔道の話なのか分かんなくなってきてるから!まあ、ゴスペラーズ負けなかったぞと、胸を張ってお聞きいただけると思います。

:それでは聞いていただきましょう。ゴスペラーズvs常田真太郎(from スキマスイッチ)で「セプテノーヴァ」。

♪セプテノーヴァ

:という曲も入ってるということでね、ゴスペラーズのニューアルバム「Hurray!」の曲がぞんぞんかかってるわけですけれどもね。

:ぞんぞん。

:この「Hurray!」というのはどういうことかって言うね、お問い合わせをたくさん頂いております。「Hurray!」っていうのは「フレーフレー」っていう応援の時の「フレー」でございますね。こんな綴りなんですね、H u r r a y。

Hurray!

:あ、いい発音!

:いい発音。こういう発音なんだ…。

:これはね、ジャパンにベースボールが入ってきたとき。これは何時代ですか。何時代?これ。

:ジャパンにベースボールが入ってきたのは…(笑)

:江戸時代…じゃないよね、もうちょっとあとだ。

:明治、大正…?

縄文時代くらい。

:そんな古くないと思うけど(苦笑)

:なんで情報がはっきりしてないのに…(笑)

:ごめんなさい。そのころにですよ、そのころに一緒に入ってきた応援の言葉で日本で応援すると「頑張れ、頑張れ」、なんていうね、「それいけ、それいけ」、「赤勝て、白勝て」、なんていう…そんな言葉だと思うんですけど、この「Hurray!」はもうちょっと相手を鼓舞するような、「いいぞ、いいぞ、やれ、やれ」

:まああの特筆すべきはね、命令形じゃないんですね。日本語に無理やりすると、「バンザイ」みたいな感じですね

:「いぃーねっ!」みたいな感じかな。横山健さん風に言うと。

:要するに相手に対して称えてるっていう面もあるんですけれども、どっちかって言うと自分が上がっていることを伝えるというか。

:「君らのパフォーマンスで僕らも上がってるよ!」と。

:「やったぜ!」みたいなそういう話なので、今回のアルバム、さっきシングルを作っていったっていう話をしましたけど。アルバムを作ろうとした時もう既に6曲あったんですね、シングルが。しかもその1個1個がそれぞれ別々の人から見たゴスペラーズというものをどういう風にゴスペラーズが形にするかっていうテーマで作ってきたわけですから、まあぶっちゃけバラバラだったんです。

:バラバラって言い方……(苦笑)いろいろだったね~!

:バラエティーに富んだ感じですね。

:いいね、それそれ。それ採用。なので、ま、何か一つくくりを持たせて「このアルバムはどんなアルバムです」っていうタイトルにしようと思ったときに、僕らもライヴでお客さんにはワッと盛り上がって帰ってもらってるし、なんかこう、音楽で鼓舞するような、そういう言葉にしたいよね、ということで「Hurray!」になったわけですね。

:こう押し付けがましいんじゃなくてね、僕らの音楽が結果的に、僕らはもちろん自分たちの音楽で上がっているわけですから、結果的に皆さんが僕らと同じように僕らの音楽で上がってくれると嬉しいな、という気持ちが入っているということですね。

:ちょっと前に応援ソングというくくりがありましたけど、僕あの言葉あんまり好きじゃなかったんです。なんか「頑張りなさ~い?」って言われてるみたいで。

:命令形。押し付けがましい感じがしたと。

:「別に?」ていう感じがしたのよ、僕もね。なので、この場合は一緒になって…

今日なんかとげとげしいですね!

:とげとげしくないですよ~やんわり話してま~す。

:やんわりとげとげしくないですか?

:そんなことないです。

:よく見ると先がとがってる感じですね。

:丸いとげね(笑)足裏ころころボールみたいな。よく分かりませんが、こんぺいとう状態。さ!この後もですね、アルバム曲ほかに、いかに、どれほどいろいろな曲が入っているかそのいろいろ具合を楽しんでいただこうと思っているわけですけどね。えー2曲お聞きいただきます。1曲はですね、ゴスペラーズの伝家の宝刀、得意技のアカペラでございます。「ゴスペラーズ、アカペラしかやんねぇんじゃねぇの?」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんけれども、ゴスペラーズは、アカペラは「得意技」という風に捉えておりますので、このアルバムの中ではきらりと光る、アカペラ曲としてウエートを占める曲となっております。北山作曲の「Armonia」という曲でございますね。そしてもう1曲は私、酒井の作りました、ちょっと重心低めの、どっしりとした、(以下、急にヤンキー口調で)大人っぽい感じの~ぉ?ラヴソングぅ~みたいな。

:顔は作らなくていいですよ(笑)

:見えないんですから。

:まあ口調で伝わるかなと。そういうラヴソングぅ~ってのをアルバムの中で引き締め役みたいな感じで起きたいね、重石みたいに。

:切なさがあるけどちょっとエロいよね。エロい切なさだよね。

:セクシーなのもね、僕ら歌わないとね~ずっと鼓舞してるだけっていうのもね、「お前らアホか!?」って言われちゃうからね(笑)

:ある種生きていく上でぐっと力になるようなところもあるんですけど。どっちかっというと「Armonia」と「Love Vertigo」というこの2曲…Vertigoって何ですか?

:Vertigoってのは眩暈です。くらくら、ふらふらする。

:「愛の眩暈」ですか。

:「惹きつけ合ったりすると、くらくらしちゃうよね」という歌でございます。

鉄分が足りないとかじゃなくて…?

:そうじゃない!それは貧血ですからスグニ医者ニ行ケ!(外国人ぽい日本語発音)

:OK!

:オーライ!

:ある種両極ですよね「Armonia」と「Love Vertigo」っているのはね、アルバムの中でも本当に端っこになっている。

:この2曲取ってもこんなにカラーが違うというところをお聞きいただきましょう。続けてお聞きください、「Armonia」そして「Love Vertigo」。

♪Armonia

♪Love Vertigo

:はい、ということで、3月11日発売のアルバム「Hurray!」から、両極端というか、最もコントラストが強い、アカペラ「Armonia」と「Love Vertigo」聞いていただきました。

:両方バラードなんだけど、こんなに違うよっていうね。

:同じグループとは思えないっていうね!

:そうなんですよ~(笑)

:今、両極端という話をしましたけど、「Armonia」と「Love Vertigo」っていう対比だけじゃなくてね、他にもいろんな両極端があるんですね。

:ゴスペラーズはデビューアルバムからこうだったんです!いろんな曲が入っちゃうんですね。何でかっていうと、ゴスペラーズね、5人とも曲作るし、詞も書くしね、1色に統一できない、いろいろなんですよ、メンバーが。あまりにいろいろなメンバーなんです。

:何かとヴォーカルグループやるって言うと、趣味が似通った人が集まったりするんですよ、あと従兄弟がいたり兄弟がいたりとかね。

:あ~それはそれで憧れたりするけれども。

:それはそれで強いカラーが出たりするんですけれども。ゴスペラーズの場合は5人ともバラバラなんでね。

:バラバラコーラスグループなんですよ。おもしろいね~!

:それが1つになるってのがおもしろいんですけれども!その話はともかくですよ、

:いや、バラバラ具合から話をしていけばいいんだと思います。

:何がバラバラかって言うとですね、もちろん音楽性もバラバラですけど、声もバラバラですけど、結構趣味もバラバラなんですよね。

:趣味バラですよ。バラエティーに富んだバラバラな趣味ですよ。

:趣味バラグループね。

:だいたいね、朝型の人と夜型の人がいますからね。まずね~そこ結構大きいですよ。

朝型って、あなたしかいないじゃないですか、黒沢さん(笑)

:いや、割と早く起きてない?この3人は、北山・酒井・黒沢は比較的朝型。

:俺は農家の息子だからね、日が昇ると目が覚めて、日が沈むと寝ちゃうんですよ。だからね~もうしんどいんですよ、ライヴとか開演が6時とか7時だからね~!もう寝ちゃう…

:そこまでですか?!(笑)

:僕は食べてから3時間寝ないってやったら、12時越えて食べると、3時まで寝れなくなってしまうので。そうするとね、どうしても早寝になっちゃって。そうすると早起きになっちゃうっていう…

:あのね~安岡・村上はすごい夜型だからねぇ。

:夜型ですね~!!こないだもね、ゴスペラーズ、ライヴで苗場の方にいったんですよ、スキー場ですよ、新潟の方のね、そのときに、みんな同じフロアーの各部屋で寝てるわけですけど、

:10日間くらいありましたね。

:ま~起き出してきて酒飲んだりして騒いでる声が寝てる俺たちの耳を直撃。起きなかった?起きたでしょ?

:あのね、みんな、耳栓を持っていくんだよ、そういう時は。(誇らしげ)

:そうか~!俺、耳栓してなかったからさ、夜中にね、村上がいきなりサックスをブ~~~~!!とか吹き始めて、「うわっ!」って…

:朝だよね、4時くらいだよね。

:夜中っていうか朝方近いよね、暗いけど。そうかと思いきや今度は安岡が「ってさ、チーズっていうのはさ、スペインのチーズってのは全然美味しいんだよ!」みたいなことを大声で「あぁ…チーズ、チーズ…」って。もうそんな感じね目が覚めちゃってもう全然寝てらんなかったんだよ!!

:あのね、彼らはね、面白いことにね、集合時間から逆算して起きるんですね。

:集合時間から逆算して起きるってことは、つまり翌日の本番前打ち合わせに向かって起きるの?

:そうそう、特に安岡とかは、「いつまで飲めるか」ってのが重要なわけですよ。そうすると、例えば睡眠時間を6時間とりますと。それで、集合時間が何時ですと。そこに行くまで何時間かかりますと。その準備に何時間かかりますと…ま、何分だと思うんですけどね。それでだからたぶん、集合の7時間前までは飲んでられるっていうような感じでで生きていられるんだと思います。

:すごいね~鋭いね、さすがメンバー研究の権威ですね。ゴスペラーズ、こういう感じなんですよ、他のメンバーがあまりに違うので、研究しないと理解できないんです。

:ってかね、みんなで研究してるんだよね(笑)

「あいつの、ああいうところってのは、いったいどういうことなんだい?」って言ってみんなで話して、「なるほど!」と納得するこの一連の行程が、傍から見てると陰口に聞こえるらしいんですよ!

:はははは(笑)

:まあ、その15年ぐらいやってきてね、今年で15周年になりますけれども…ずっとやってるよね(笑)

:ゴスペラーズ内ルールとして「陰口はアリ」というような感じになっていったという。

:欠席裁判制というかね。

:ま~でも安岡は酒が好きだね!本当に、シャンパンも大好きだしね。

:安岡があんなにシャンパンが好きだから、俺は後から「シャンパンが好きです」って言いづらくなってるっていうね、そういうことない?

:それはね、たぶん俺が「カレー好きです」って言い過ぎてみんなが「カレー好きです」って言いづらくなってるのと一緒だと思う。

:北山が碁をやってると、俺が「碁を始めました」って言えないんだよね。

:わかるわかる。

:まぁ…出来ないんだけども(笑)

:ちなみに、黒ぽんのカレーはさ、黒ぽんがカレーを好きすぎる感じはさ、安岡がシャンパン好きすぎる感じと全然キャラが違うじゃない。

:そう?どう違う?

:安岡はさ、どっちかというとさ、自分が知らないこと、というか知らない分野に関しては、すごく素直に「僕は知らないから教えてくれ」っていう、末っ子気質というか…

:急に真っ直ぐな目をするよね。あいつね。

:すごいなんか、子犬のような目をするじゃん。でも、「俺の分野だ」ってなると、こう…

:精神年齢が上がる!?

ゴーン!って上がって…

:「お前こんなことも知らないのか」っていう目で見るよ。「酒井さんは何も知らないだろうけど…」みたいな感じに、分かるよ。

:ははははは(笑)

:それはね「ジョジョの奇妙な冒険」っていう漫画がありますけど、そこに出てくるスタンドね。スモーキーロビンソンという名のスタンドが安岡にはいるんじゃないかっていう…

:急に人格が切り替わると。

:豹変するという意味ではね~それは分かる。

:末っ子体質から、急にガンッっとこうその道に権威みたいなところに変身するじゃないですか。

:ちょっと煙が漂う感じしますね。煙草をふかしてるような雰囲気が、出ますね。急にね。そういうことか。

あの切り替わる瞬間が、俺、大っ好きなんですよね(笑)

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

:そうそう、音は聞こえるわ…(笑)

:切り替えがやっぱり違うんだな。その話になる前に切り替えが必ず行われるわけだ、パキッと。

:黒沢はどうなの?そういう感じは…あんまり無いっていう意味で?

:ずっとフラットに好きっていうことかい?俺は。

:そう、なんかあまりガーンって切り替わるよりは、常にやわらかい。例えばカレーに関してもさ、誰かがガッって強く言ったときにスッと受け止めるじゃん。

:決して自分の趣味じゃないカレーに関してもそんなに厳しくない。それは分かるな。

:1回ね、リーダーがね。リーダーってほら、結構多趣味でしょ。あの人。

:リーダーは趣味多いね。

:リーダーだけの趣味ももちろんあるんだけど、例えば黒ぽんにカレーのことをちょっと言ってみたりするときもあるじゃないですか。そういうときって黒ぽん別に普通に受け入れるでしょ?

:リーダーの薦めるカレーはね、行こうと思ってるんだけど微妙に遠かったりしてまだ行けてないんだけど。うちのリーダーはカレー好きなんですよ。好きなんですけど、あまりに激辛カレーを自分の中の挑戦として食べ過ぎて、胃腸が弱くなっちゃったんですよ(笑)

耄碌しちゃったんですね。

はっははははは!!(爆笑)

:昔はライヴ前もちゃんと食べてから練習をやってたんですけど、あるときを境に一切そういうことをしなくなったんですよね。

:あの~「胃で食べ物がたまっちゃうと歌えなくなるので、食べない」みたいなことを言うようになりました。あの人はだいたいね、勝負みたいなことが好きすぎるんですよ!ね、辛いものどこまで食べられるか、「酒井、お前これ食えるか?」「いや、食えますよ!…いやぁ辛いなぁ。」「そうか俺の勝ちだ。」みたいな。

:はははははは(笑)

:そういうようなことが好きすぎるから、あんなふうになっちゃう。だいたいねゴスペラーズはね、そういうところばっかりなんですよ!ああいうね、勝負みたいな雰囲気?これがね、みんな好きすぎ!だからね、これはね、今はさ、趣味をさ、あえてバラバラにしてるでしょ?5方向に。これさ、勝負にしちゃったらどう?

:趣味を?あ、それも大変だね~!

:そろえるの、みんなで!全員でカレー!今は「カレーといえば黒沢です」みたいになってるのを、ゴスペラーズ全員カレー好きですから!つって、カレー好き芸人くくりみたいな感じで。

:それさ、そういうことしだすとさ、とりあえず全員で本を出版してどれが売れるかみたいな勝負になっちゃうよ?

:いやいや、それはもうゴスペラーズで出せばいいと思うんだけど、ページが、割り当てが、ページ数が違うわけ!個人ページ数が「こいつあんま語れてないから3ページ」とか(笑)

:そうすると、「あ、俺はもうちょっとカレーを頑張らなきゃいけない」って思うからグループが推進する、こういう形でゴスペラーズは音楽も頑張っているんですけどね!リードヴォーカルが今回のアルバムでは少なかったなぁ、とか、反省になりますしね。良い曲書けなかったからかなぁ?とか思いますしね。

:それはありますね。え~まぁ、カレーで競うかはともかくですね、え、今の話が、本当に他のメンバーがいない時のいつものゴスペラーズの話でございます、みなさん。

:カレーじゃなかったら何で競うんですか?碁ですか?難しいぞ、碁は!

:囲碁はともかく、何らか順位がはっきりするもので競ってみるっていうのはおもしろいかもしれない。

:カレーは順位が難しいじゃん(笑)

:村上はね、勝てる種目しか挑んでこないんだよ、相撲とか!

:だから、違うので行こうよ。

そう、あいつの苦手分野で仕掛ければいいんだよ。よし、メッタメタにしてやろうぜ!(笑)

:なんか個人戦の様相を呈してきましたけど、あくまでリーグ戦ですからね。

はい、ゴスペラーズ仲良いですよ、皆さん。

はははははははは!!(爆笑)

:では1曲聴いていただきましょうかね、これはですね、木原健太郎くんというピアニストの方と一緒に作った曲でございます。ゴスペラーズfeat.木原健太郎で「My Gift To You」聴いてください。

♪My Gift To You

:K-MIXサンデースペシャル「ゴスペラーズ「Hurray!」スペシャ~ル!」と題しましてですね、お送りしておるわけですが、アルバムが3月11日に出ますね。「Hurray!」というアルバムが出ますけれども。アルバムの後はやはり、ツアーですよ。

:ゴスペラーズはね、ツアーをやるためにアルバムを出してるといっても過言ではないです。

:ツアーばっか出てるから、ね?「ゴスペラーズ最近どうしたの?テレビにあんま出てないねぇ。」ってうちの実家の隣の友達に言われちゃうんですよ。

これなんかさっき聞いたことある気がしますね。

:デジャヴだよ、デジャヴ。

:デジャヴだね。

:疲れてるんだよ、それ。

:疲れてるのかなぁ。おかしいなぁ。

:ツアーの話をお願いします。

中部地方の友達だよね?

:中部地方の友達です。やっぱそれデジャヴだよそれ。疲れてる。

:疲れてるのかな、俺(笑)

ツアーの話をお願いします。

:え~ゴスペラーズ坂ツアー2009“15周年漂流記”と題しましてツアーが…

:え、何ですか?も1回。

:15周年漂流記。

:ね~ゴスペラーズ15周年なんですよ、今年の年末。

:ということで…ダジャレでございますね。元ネタは「15少年漂流記」というですね、文学ですけれども。

:知らない方はぜひチェックしてください。面白い小説です。

:まず「春夏」シリーズというものが行われるわけですけれども。実は春夏シリーズはですね、静岡のほうが、え~っと、ちょっと、何度見ても静岡と書いていない…

ありません!

:でもこれを見て「なんだよ、静岡ではやらないのかよ」っていうのは早いです。なぜかってこのあとのシーズンもあるから。

:春夏シリーズって言っといて…2009春夏って言っといてですよ、そのまま2010年に行ったとしたら、それはJAROに訴えられますよね(笑)あ、JAROは訴えないか、別に。

:でもJAROかもね。

:JAROですよね。

:これ、秋冬があるんです。ここを含めて、全都道府県を回るツアーでございます!!

:僕らもですね、全都道府県回るツアーは3度目になりますね。

:いや本当、おかげさまでございますね。

:もうね、一つも漏れなく行きますから、ぜひこちらも引き続きチェックしていただきながら…

:え~待てないという方、いると思います。ま、静岡だと、東京、行けますね。それから名古屋の方も、行きやすいと思いますので、そちらのインフォメーションをしたいと思いますが。7月の2日と3日に日本武道館でコンサートやります。7月7日、8日にですね名古屋国際会議場センチュリーホールの方でやはりコンサート行いますので。そちらの方をチェックしてみてください!

:くどいようですけど全都道府県ですからね、ちょっと予定が合わなくて「あ~諦めよっかな~」ってなったときに、「じゃあ旅しようかな~長野に。」とか、「じゃあ行ってみたかったんだよね~福岡に。」ってそういうことが可能なわけですよ!そういうことです。旅がてらいらっしゃってくれれば。
(↑…っていうか長野も福岡も春夏ツアーでは来ないじゃないですか、酒井さん!!)

:そうですね、「あ~どうしても都合合わない!」って時は遠征してもいいと思いますよ。

:遠征って話をするとね~この6月のね。

:何ですか?

:土日。

:どこ?

:沖縄。

:あ~沖縄か~沖縄ずっと行きたいと思ってたんだよな~!!

:ちょうど梅雨が明けるころなんですよ、沖縄。

:本当にね、ライヴしてる場合じゃないかもよ?

:いやなんか、ずっと外でライヴしてるとか(笑)

:っていう感じでね、旅するっていうのもいいと思います。

:「いい時期、いい時期に行きたいよね、どうせなら。」という気持ちが溢れたツアー日程になっておりますので(笑)

:本当ですか!?

:今回そういう感じありますよね。

:食べ物が美味しい時期とかね、あると思います。

:まあね、秋冬はじゃあやっぱり鍋だな、とかね。

:な~べ~ね。な~べ~が美味しいところね。

:あの~今回のツアーはですね、もちろん「Hurray!」から曲をやるんですけれども、ま、そのほかにも、15周年というね、タイトルが入ってますから。最近やってないんじゃないのこの曲、この曲もうやるのかな?やらないのかな?何て曲もチョコチョコ入れていくと、うちのリーダーが言っていましたよ。

:言ってましたね!ま、15周年て言っといてですよ、最新アルバムからだけでやったって、それは…またJAROですよ。

:JAROだね、JAROものだね。

:だからもう本当にずっと応援してくれた方も、最近応援するようになってくれた方も、本当にゴスペラーズの15年の歴史がどういうものだったのかと感じてくれるツアーになること必須ですので。

:必至ですね、この場合。

:必至ですね。必須条件だということで…ごめんなさい。絶対そういう風になりますので、楽しみに来て頂きたいと思うんですけれども。もちろん「Hurray!」を聴いてね、とりあえず「1,2,3 for 5」が一番盛り上がると思うんでね。

:ところが、ゴスペラーズ歴史長いですから、それより盛り上がる曲が今まで出ていないとは限らないわけですよ………ね~?やりますよ!

:まあ、とりあえず「1,2,3 for 5」で、ぜひ初回限定版を買っていただくと、DVDが付いてきますので。振り付けを憶えてきていただくと、さらに盛り上がるんじゃないかと。

:振り付けを憶えてきてから、ライヴに行くとすごく盛り上がると。

:よく、ゴスペラーズは意外とライヴで踊ると聞いて、どういう風に参加すればいいか、ドキドキしちゃうということを聞きますけど、「1,2,3 for 5」に関しては振り付けが公開されていますから。ぜひそれで盛り上がりたいですね。

:まあ、基本的に決め事無しのライヴですから、パ~っと来ていただいてもわ~っと楽しんでいただけるツアーではあるんですけど。

:曲知らなくても楽しめるようにっていうのが僕らのツアーのテーマですからね。

:ま、「1,2,3」くらいは一緒にやりましょうか。

:一緒にやりましょうよ。ね~ということでですね。去年のライヴツアーから、我々、ライヴの中で楽器をちょっと…軽く?演奏してみたりしてるコーナーもあったわけですが、次にかける曲は安岡が作曲したんですが、ギターで作曲したらしいですね。だいたい僕らはキーボードで作曲することが多いんですけれども、ギターで作曲して、今回のツアーはギターを弾くかもしれないというようなことを…言っております。

:ま~現時点では言っている…かもしれない、に。

:あ、この前言ってましたよライヴの時に。「みんな、待っててね、僕弾くから」って言ってましたよ。

:でも実際にね。弾けてるんですよ、もう。ということですごく練習してますから、彼は。ぜひライヴでは弾き語り状態をぜひみなさん楽しみにしてもらいたいと思いますが、アルバムに入っているバージョンは結構エレキギターがバリバリの感じで。聞いてください。アルバム「Hurray!」から、「Blue Planet」。

♪Blue Planet

:K-MIXサンデースペシャル「ゴスペラーズ「Hurray!」スペシャ~ル!」と題しまして60分間お送りしてきたこの番組ももう、エンディングになってしまいました。

喋りすぎたね!

:そうかな?

:喋りすぎたよ。まあ、ゴスペラーズのニューアルバムにこれだけいろいろな曲が入っていることは分かっていただけたと思いますけど喋りすぎましたね。

:そうですね、じゃあエンディングはあっさりと。

:やる?できる?あっさりと。

今日はどうも、ありがとうございました~…あれ?

:まあでも、3月11日リリースのアルバム「Hurray!」の方をですね、皆さん聞いてみてください。これを聞けば「ゴスペラーズっていろんな曲やるんだね」と。バラードもいいけど、バラードだけじゃないんだねと。

:アカペラだけでもないんだねと。

:いろんな多様性のある音楽があるんだね!!と思っていただけると嬉しいと思ったりしております。そしてゴスペラーズ坂ツアー2009“15周年漂流記春夏”ちょっと静岡は秋冬まで待ってほしいんですが、7月の2日と3日、日本武道館。東京ですね。そして7月7日、8日、名古屋国際会議場センチュリーホール、名古屋でございますけれども。ちょっと足を伸ばして見に来ていただきたいなと思っております。じゃあ…静岡のファンに北山さんから一言、お願いします。

:そっすね、あの~アルバム聞いてもらえると、ゴスペラーズっていうのは音楽性のバラバラ具合というか、広さというか、そのバリエーションに富んでる感じはわかっていただけると思うんですけど、いったいどうやってライヴでやってんのかなって気になってくれるんじゃないかなと思うんです。それをライヴに見に来ていただいて、どういう風に僕らがどういう息遣いでどういう風に息を合わせてやってるのかを、15年経ったゴスペラーズというのをぜひ見にきてください。

:何しろ実演が一番贅沢だと思います。プレシャスな体験にしてみせますので。

:今年もゴスペラーズは歌いまくりますので、皆さんよろしくお願いいたします。それではお別れに1曲お送りしましょう。アルバム「Hurray!」の中から「愛は探し出すのさ」。ゴスペラーズの黒沢薫と、

:北山陽一と

:酒井雄二がお送りいたしました!

♪愛は探し出すのさ

 

あ~頑張った!!(暇人)以上、まるまる60分の文字起こしでございました。うわ~長い!!ここまで全て読んだ貴方は素晴らしい!!!

アルバム発売まであと1週間!楽しみですね♪

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コメント

こんにちは~。
お疲れ様でした。文字起こし。
20~30分のご出演でも大変なのに、60分は“眩暈”がしますよ。“Vertigo”ですよ。
各人の声に脳内変換しながらスゴく楽しませていただきました。
黒・酒・北での進行って、やんわりしてる感じなんだけど・・・やっぱり喋るんだよねぇ。文字、いっぱいになります。
“Love Vertigo”のあとの「欠席裁判」の行、盛り上がりが伝わって来ました(笑)

ホントにありがとうございました!

もうすぐアルバム発売ですねぇ!楽しみ、楽しみ!!

伊織さん>>こんばんは!コメント、ありがとうございます!!
春休み、いろいろな所に行こうと思っていたのにもかかわらず、雨ばかりなのでやってみました、文字起こし(笑)
60分は長かったです…メンバーが一言発するたびに一時停止しては書き込み…の繰り返し。でも、あまりにも欠席裁判が面白かったので(笑)、頑張ってみました。
 
いえいえ、こんな長くて読みにくいレポですが、喜んでいただき、嬉しい限りです(*^-^)
 
もう9割の曲をフルで聴いてしまっていますが、それでもアルバムは楽しみです♪発売まであと4日(フラゲ予定なので正確にはあと3日ですが)…今からドキドキです。

初めまして。
ゴスペラーズにハマって1ヶ月ほどの初心者です。
Hurray!を先日買って、今日初めて聴いて、
見た目の良さも曲のバラエティあふれる感じもよくて、
でも、はてさてどんな経緯でこの、今までと雰囲気違う(あまりにバラエティあふれる感じの)アルバムが作られたんだろう、と、
「ゴスペラーズ Hurray」で検索したら、このブログが出てきて。

黒沢さん、酒井さん、北山さんの語るHurray!、が堪能できて、幸せです。
ほんと60分の文字起こし、大変だったと思います。
書いてくれて、ありがとうございました!

まいこさん>>はじめまして!コメントありがとうございます(*´∀`*)当方、ライヴのため東京に遠征しておりまして(笑)コメント返信が遅くなってしまいました。ごめんなさい。

喜んでいただけたようで私も嬉しいです!「Hurray!」は確かに他のアルバムよりもバラエティに溢れる作品ですよね。私も大好きです♪

ゴスペラーズにハマって1ヶ月ということですが、もしまだライヴに行ったことなかったら、ぜひ行ってみてください。きっと、彼らのことがもっともっと好きになると思いますよ(*´ω`*)

今更ながら拝見させていただきました。とても面白かったです!脳内再生しながら読んでてニヤニヤしてしまいました(笑)やっぱりゴスは仲良しですね~

なるみさん>>長~いラジオ文字起こし、お読みいただきありがとうございました!(*´∀`*)
欠席裁判のくだりはいつ読んでも笑えますね…(私も久々に読んで笑いました)
この仲の良さがデビュー20周年を迎えられる秘訣なんでしょうね♪

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