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2009年1月28日 (水)

ゴスペラーズコンサート2009 in Naeba レポ

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こちらは

ゴスペラーズコンサート2009 in Naeba

1月24日公演分のライヴレポです

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やっと試験勉強から解放されましたー!でも明後日は心理学のレポートの締め切り…(苦笑)でも、こっちのレポを優先します(笑)だってこっちのレポートは記憶しか参考資料がないんですもの!!苗場ライヴも昨日で千秋楽…いいなあ…来年も行きたいなあ…

実は昨日、半分までレポを書いた状態で一度アップしましたが、やはり見づらいので(苦笑)、長くなりましたが、1つの記事に収めて、改めて投稿します。有り得ない長さです。エラーにならないかいつもハラハラしながら保存してます。

このレポを見て、私が取りこぼしたネタを覚えていらっしゃる方は、ご一報を(笑)またネタを思い出し次第、追加していきます。レポの感想などは、コメント欄へどうぞ。

<<最終更新日時:1月31日 14:00>>

それではいってみましょう。長いので目薬の用意をお忘れなく(笑)↓

 

 

 

♪セットリスト

  1. 裸身
  2. You are my girl
  3. Love Light
  4. 「JOIN 2JOYS」「Something in my soul」「The Gospellers' Theme」(すべてアカペラで曲冒頭のみ)
  5. in the soup
  6. NO MORE TEARS
  7. U'll Be Mine
  8. それでも恋はやってくる
  9. BOO~おなかが空くほど笑ってみたい~
  10. 五時までに(北山陽一ソロ)
  11. After the Rain(黒沢薫ソロ)
  12. よりそうように(酒井雄二ソロ)
  13. タクシーと指輪とレストラン(村上てつやソロ)
  14. 紙芝居(安岡優ソロ)
  15. Sky High
  16. Paradise
  17. Get me on
  18. Vol.
  19. 1,2,3 for 5
  20. Armonia
  21. Prisoner of Love
  22. 街角-on the corner-

アンコール

  1. A HAPPY NEW YEAR
  2. 風をつかまえて

♪衣装

前半の衣装は5人とも違います。

酒井→茶色のジャケット、中は黄土色のシャツ

安岡→あずき色のジャケット、中は茶色っぽい柄物のシャツ、ベージュのパンツとブーツ

黒沢→ブルーのベルベットのジャケット、中もブルー系のシャツ、デニムのパンツ

北山→黒のダブルのジャケット、中に黒の斜めストライプのネクタイ。たぶんパンツも黒。

村上→焦げ茶色のロングめのジャケット

と、私のメモには書かれていましたが、本当かどうか定かではありません。しかもほとんど上着しか記憶に残ってないという…あれ、酒井さんだけはしっかり見ていたはずなのに!どこを見ていたんだ、私は!

後半はキラキラしている白い衣装でした。中のシャツはたぶん紫です。でもやはり記憶は定かではありません。

♪こしず的ライヴ実況&MC

今回はMCが少なかった(決して、短かったわけではない。)ので、ライヴ実況と一緒にお届けします。舞台セットは、セルゲイに似ていて、バンドメンバーの両側にに階段があり、少し高い場所に通路があります。照明セット(LED)がステージ両脇に1つずつ、ステージ上に5つあり、ステージ上のものは網目状で中を人が通ることができ、照明が点灯していない場合は、網の向こう側まで見通すことができます。バンドメンバーはギターの方が新しくなっていらっしゃいました!“福ちゃん”こと、福原将宜さん!あと、キーボードは真里さんだけでした。

 

さて、開演時間が過ぎ、バンドメンバーがそれぞれの位置につくと、照明がゆっくりと落ちてゆきます。たくさんの白の丸い光の玉が照明セットに映し出され、それがどんどんステージ中央へと集まります…さあ、いよいよ開演です!

裸身:「♪君を…」と黒沢さん登場。しかも網の向こう側。そして客席からはすごい歓声!徐々に他の4人にも照明が当たり、それぞれ長方形の網目のボックス(照明セット)の中で歌うメンバー。曲の中盤に差し掛かると一人ずつそのボックスから出てきます。

You are my girl:振り付けは号泣とほぼ同じですが、「君こそが…」で黒沢さんだけがステージ右側で跪いて最前列の方々と握手していましたよ。ああ、いいなー最前列~

Love Light:イントロで黒沢さんと村上さんが「Hu......Yeah~♪」「Yeah~~~♪」「わふ~♪」と掛け合う部分、村上さんがもうタメるタメる!!イントロが異常に長かったです。

「…………………………………ぅわぁふぅ~~~~~~♪」

あまりのタメに客席も黒沢さんも笑っていました。振り付けはセルゲイ時と変わっていませんでいしたよ。

歌い終わると、酒井さんが話し始めます。

酒井:皆さん!

ゴス:あけましておめでとうございまーす!

酒井:なーんてね、何言ってるんだって感じですよね。皆さんはおとせ気分なんて…

ここで客席、ゴスメンバー共に「え?」という雰囲気に。ということで何もなかったかのように(笑)急遽仕切り直し!

酒井:皆さん!

ゴス:あけましておめでとうございまーす!

酒井:なーんてね、何言ってるんだって感じですよね。皆さんはお屠蘇気分なんてもうとうの昔!という感じですが、今年もゴスペラーズはここ苗場からライヴを始めてゆきます!…って言うはずだったのに噛みましたね(苦笑)でも幸先悪いなんて言わないで。ライヴは長いですから。まずは「裸身」「You are my girl」「Love Light」と、懐かしい曲を3曲お送りしました。これから何年も歌っていなかった曲や、「もう歌わないんじゃないか」と思われていた曲まで、いろいろ飛び出しますので、最後まで楽しんで行ってください。

このあと少し喋り…

村上:では、座りましょうか。

客席:(座り始める)

村上別に皆さんに「座れ」って言ったわけじゃありませんよ!?

客席:!?

ステージを見ると、5人用に椅子が用意されていました。そうですか、座るのはゴスペラーズの方ですか。

安岡:いえ、いいですよ、座っていいんですよ、皆さんも。

村上:別に立っててもいいんだぜ!?誰か立ってる人いない?

このあと立ってる人を見つけていじり、「座れ」と言った本人である村上さんはなかなか座らず、メンバーにつっこまれ…やっと村上さんが座ったところでMC開始。このとき座っている順番はステージ右側から村上さん、安岡さん、黒沢さん、北山さん、酒井さんです。

村上:去年は苗場でこの1年の抱負を発表して、12月のファンクラブツアーでその抱負を達成できたかを話したけど、やっぱり去年1番すごかったのは安岡。なんだっけ、筋トレを2日以上休まずに続けるだっけ。で、4回だけ休んだんだよな。

安岡:あのあとね~もう1回休んじゃったんですよ!だから合計5回休んじゃったわけです。

村上:でも結局1年のうち200日以上やったわけでしょ?このあずき色のジャケットの下には鋼の肉体が隠されています!

客席:(拍手)

村上:で、今年の抱負。私から行きますけど…

ここで、「いや、流れ的におかしいだろ、安岡からじゃねえのかよ」とメンバーに突っ込まれますが、村上さん、スルー(笑)

村上:今年の俺は、まるで茹でたあずきのように心も体も柔らかくなろうと思います。

黒沢:そのあと裏ごしして、漉し餡まで行っちゃう感じですか。

村上:俺、昔から体が硬いのよ~

北山:ある意味でこの人も“鋼の肉体”ですよ

黒沢:硬いからね(笑)

安岡:でも、12月に発表できるように、目に見える形のほうがいいよね?

村上:前屈、前屈。前屈で、せめて指が全部床に着くくらいにまでなりたい。

そこで現在の体の柔らかさをステージ上でチェック。村上さん、自分の脛のあたりくらいまでしか手が届きません。メンバーに「うわー硬ーい」とか「硬いなぁ」とか言われたので、反動をつけて記録を伸ばそうとしますが、「危ないからやめろ」と酒井さんに止められます。

続いては安岡さんの抱負。安岡さんの詳しい発言に関してはあまり思い出せませんが、精神的に変わるために、上手にサボることが目標だそうで…

安岡:目標を達成するための1つとして、僕ね、腕時計をいつも5分早めてあるんです。遅刻しないように。それでも遅刻することはあるんだけど。これを、辞めてみようかなって。

村上:ちょっと待て、お前それいつからやってんの?

安岡:デビューしたばかりのころに遅刻して怒られたことあったじゃないですか。

黒沢:あー覚えてる。「お前ら、もう辞めちまえ!」とか言われた(苦笑)

安岡:あのときから始めたから、もう14年くらい僕の時計は5分進んだままです。

村上:安岡…お前…この芸能界という、「しくよろー(よろしく)」とか、「しーすー(寿司)」とか言っちゃうゆるい業界にも、こういう男がいるんですよ皆さん!

黒沢:業界用語ですね。

酒井:はい、しーすー行きまーす!3カメ、ドーン!!(←よく聞き取れませんでしたが、こんなこと言ってました。なんか一昔前のディレクターみたいですね。)

村上:お前「3カメドーン!」、好きだなぁ(笑)

ここで、話題は安岡さんの抱負に逆戻り。

安岡:だから、村上さん、僕に会うたびに僕の時計が5分進んでないか逐一確認してください。

村上:そんな5分進んでるかなんてすぐ見て分かんねえよ。

酒井:安岡の時計は針が特殊ですからね。

果たして時計の針を元に戻した安岡さんは12月、安岡“リフレッシュ”優(村上さん命名)になっているのでしょうか。そしてどこが1月と変わるのでしょうか。

酒井:これで12月の安岡の汗の量が減っていたら、5分早めていた分のストレスがあったってことですよね。

安岡:僕もどんな結果になるか分かりませんが、たぶん、汗は減らないと思います。

さて、次は黒沢さん。

黒沢:僕は、去年1度も休まずに2キロ泳ぐというのを達成したので、体脂肪率や身体年齢を測定する機械を買ったんです。だから今年は、身体年齢を一回り若くしたいと思います!僕は今年38になるんで、26歳の身体年齢を目指します!

それは厳しすぎる目標ではないかと、早くも目標達成を怪しむメンバー。DSで脳トレやったら脳年齢が55歳だったこともつっこまれ…(笑)

黒沢:もともとこの業界では、自分の年齢に対して、身体年齢は15歳若いのが一般的だそうですよ。

安岡:ちょっと待って、俺、二十歳でデビューしたから、そのときの身体年齢は、俺、5歳?

黒沢:郷ひろみさんとか、若いじゃないですか。

村上:まあ、郷さんはね…(納得)

では、黒沢さんの目標の結果発表の仕方はどうするかというと…

村上:じゃあ12月にはライヴの時にその測定器を持ってきて、みんなの前で測ってみよう!

安岡:途中経過も必要だから、時々測ったやつを写真に撮って、てつブロとかに載せれば良いんじゃない?

ということだそうです。ぽんマニの皆さん、こうご期待!

村上:じゃあ次、…酒井…?

酒井:(困った顔をして)思いつきません…どうすればいいですか?

昨年、酒井さんは、すべての公演で同じことを言うのは失礼だ、ということで、5つ目標を立て、結局総合評価(5つ中、達成できたのは1~2つ。2008年ファンの集いのMCレポ参照)で達成ならず。思いつかないなら客席の皆さんに聞いてみようという村上さんの提案で、何人かが手を上げます。

客席:部屋を片付ける!

昨年達成できずに終わった目標。酒井さんの反応は…

酒井:……。(座ったままケータイをいじるふり)

村上:今度はこの辺りで訊いてみようか。じゃあ、そこの人たち、せーの!

 

 

 

 

客席:自分に素直になる!

 

この発言のあまりの衝撃の強さに、酒井さん以外のメンバー全員が急に椅子から立ち上がります(笑)当の本人はうつむいて椅子に座ったままですが…

安岡お、俺ら酒井と15年も一緒に仕事してるのに!お前、酒井のこと、どのくらい知ってるわけ!!???

黒沢:なんか居酒屋トークみたいだよね、午前2時ごろにビールを一気に飲み干して、ジョッキをガーンっておいて、「雄二はさぁ、もっと自分に素直になるべきだよぉっ!!」←酔っぱらった女性のマネ

さらに客席に目標を聞こうとステージ上を駆け回る村上さん。膝があまり曲がっておらずまるで競歩の選手のよう。時計回りに階段を上ったり下りたりしています。メンバーに「動きが早すぎる!」と突っ込まれると急に速度を緩めます。

村上:こんな酒井になってほしい!というのがある人!自信があるなら手を高くあげて!

黒沢:いや、みんな自信があるから手を挙げてるんだよ。

村上:じゃあ、そこの人!

 

 

客席:…………そのままで。

ここで拍手が3分の1、「ええ~~~~~!?」が3分の2くらいに会場の意見が分かれます。この現象に再び椅子から立ち上がるゴスメンバー。

黒沢:同じサカイストでも意見は違うもんだなぁ。

結局意見はまとまらず、とりあえずライヴの最後に決めようという話に。

村上:酒井と違って明確に決まっているのが北山です。

北山:僕も、去年立てた目標がある程度達成できたということで、今年は囲碁の初段を取りたいと思います。今の実力ではちょうど2.5級くらいで、2級、1級、初段と。最初から初段を受ける人は珍しい、と言われましたが(苦笑)それに人に囲碁を教える時に初段、と名乗れますからね。

この話から来年の苗場では北山さんの囲碁教室が開かれる!?という話へ…

黒沢:やるとしたら、どんなかたちでやるの?

北山:そうですね、あんまり多すぎても一人一人見て回れませんから…

安岡ということはこういうことが起きるということですよね!?

と言って、安岡さんが北山さんの役をして、隣の黒沢さんの手を後ろから取り、「ここはこうじゃなくて…」とか言いながら囲碁の打ち方を教えるふりをします。囲碁教室受講者役の黒沢さん、手を握られてときめく仕草がかわいかったです(笑)

北山:…そうですね…囲碁って、碁の持ち方から始めなくちゃいけないんで。その持ち方じゃなきゃいけないというわけじゃないですけど。それで9×9の81マスの小さな碁盤で打てるくらいには教えてあげたらなと。

安岡:じゃあやっぱりこれじゃん!!(再び囲碁を教える北山さんのモノマネを黒沢さんを使って実演。碁石の持ち方を手をとって教えてあげます)

黒沢陽ちゃん!陽ちゃん!私もわかんなぁ~いheart04教えて~heart04(←笑顔で手を振る)

酒井:こんなだと、囲碁の台をひっくり返して、「先生、どうしましょう、打てません!」という人も出てきそうですね。で、「しょうがないなぁ~」って北山に台を戻してもらう。

黒沢:ウケ狙いかよ。

北山:…まあ、今まで囲碁を始めようと思ってもなかなか出来なかった人たちへのきっかけになればいいかなとは思います。

村上:言っておきますが、北山が囲碁初段取るのと、苗場で囲碁教室を開くのとは別次元の話ですからね。ホテル側との交渉とか、大変なんですから(苦笑)

北山:まずは、初段取ります、はい。

やっと全員抱負を行ったところで、村上さんの様子が変です。

村上俺、疲れた。(背中が丸まってる)

どうやら先ほど酒井さんの抱負を募集している間、ステージ中を駆け回っていた疲れが来たようです(笑)

ここでやっと歌に行こうか、という話に。懐かしい曲、何にしましょうか、ということで…

♪シュデュワ~デュワ~(JOIN 2 JOYSのイントロ)

酒井:いや、こんな軽い雰囲気じゃないだろ!!

村上:もっとファーストアルバムからのやつにしようぜ。

♪デュデュデュバルンルンルン…(Something in my soulのイントロ)

村上:でもこれ、セルゲイで聞いた人もいるんだよな…もっと聞いたことがある人がいなさそうな…

♪You can join us…You can join us Gospllers…

ここで、5人が客席をあおり、しばらく掛け合いが続いたのですが、一向にベースラインから誰も離れません(笑)

酒井ちょっと!ちょっと!何でみんなでベース歌ってんの!?この曲って、どんどん上のパートが積み重ならなきゃいけないのに!

村上:だってベースの方が面白いんだもん(笑)

このクタクタな雰囲気を酒井さんが打ち壊し、「in the soup」へ…

in the soup:酒井さんがステージ左側で歌うことが多く、ほとんど見えませんでした。けっ!!(←何)この時点でまだ4人はほとんど座りっぱなしです。

NO MORE TEARS:いや~初聞きでしたが、素晴らしい!このあたりからメンバー全員椅子から立ち上がります。

U'll Be Mine:イントロ部分にこんな会話がありました↓

安岡:いや~懐かしいですね~。この曲を聴いて、黒沢さんは何を思い出しますか?

黒沢:昔食べたカレーのことかな!

それでも恋はやってくる:イントロが流れ始めるとメンバーが安岡さんを「あれ?安岡、これって『それ恋』だよね?」と煽ります。安岡さん、下を向いたまま頭を横に振ります。え?まさか、歌うの拒否!?かと思いきや、歌う直前にガバッと顔を前に戻し、笑顔でちゃんと歌ってくれました。4人は歌っている安岡さんのうしろで椅子に座り、クルクル回っていました(笑)「♪気がつけば僕も~膝ついて探してた」では、ステージ右側で跪く安岡さん。今年も絶好調です。

BOO~おなかが空くほど笑ってみたい~:まさかこの曲が来るとは!!歌っている間はバックに「はれときどきぶた」のぶたさんの顔がずっと舞っていました。間奏部分のダンスが笑えます(←こら。)「昨日生まれたベイビー(YEAH! YEAH!)」の「YEAH! YEAH!」の部分で、みんなで手を上へと押し上げます。曲の最後になると北山さん以外の4人が舞台袖へ。北山さんは客席に向かって投げキッスをしまくり!!最後は思いっきりジャンプしてバンド演奏がストップ。すると、この間にスタッフさんがキーボードとスタンドマイク1本をステージ中央に置いていきました。そう、今年の苗場では、なんと、ソロコーナーが設けられていたのです!!!

<<ソロコーナー>>

五時までに:「仲間と話しているときでも、僕は時計を気にしている…君がホームに降り立つその時を待って…」と、キーボードを弾きながら語り始める北山さん。そしてバンドメンバーによる演奏が始まると歌へ。(そのまま弾き語りするんじゃないのかよ!!)この曲、調べてみますと、安・北コンビが作った、郷ひろみさんへの提供曲みたいですね。某動画サイトで安岡さんと北山さんの歌っているヴァージョンの音源を、母が見つけました(笑)バックには東京の夜景が映し出されています。

After the Rain:北山さんが歌い終わると、いつの間にかステージ左側には黒沢さんが。北山さんの名前と歌った曲のタイトルを紹介し終ると、椅子に座って語り始めます。15年やってきて、改めて一人一人歌うと違うよね。みたいな話をした後にこの歌でした。黒沢さんのソロアルバム「Love Anthem」の収録曲です。「♪雨の時には僕も濡れてる近くて遠いどこかで…」の後、ファルセットから大サビへと入る直前で、ステージ真ん中に跪き、「Promise」並みにタメる黒沢さん!!素敵です!

そして、黒沢さんが歌い終わるとステージ右側から酒井さんが登場。

酒井:時々、自分が自分じゃないみたいに思えることってありませんか。「そのままでいい」という自分がいたり、「もっと自分に素直になろう」という自分がいたり。でも、両方の自分が今一番思っていることは、「部屋を片付けたい」なんですよね。そこで私、分裂しました。今、この苗場には酒井雄二が二人います!!では、もう一人の酒井さんを呼んでみましょう。ゲレンデの、酒井さーん?

酒井②:はーい!

すると、ステージ両脇に雪の中、風に吹かれて立っている酒井さんの姿が!しかもちゃんと画面右上に「LIVE」と書かれています(笑)芸が細かい。

酒井:そちらの様子を伝えてくださいますか?

酒井②:はい、こちらの気温はマイナス20℃です。ところでマイナス40℃になるとバナナで釘が打てると聞きますが、マイナス20℃ではどうなるのでしょうか?早速試してみたいと思います!

そこで映し出されたのは、バナナ2本と板の上に垂直に刺さった釘。ゲレンデの酒井さんはバナナを手に取り、勢いよく振り落としました。果たしてバナナの運命はっ!??

 

 

しゃぁっ!

 

 

貫通。釘が、バナナを。

見事にバナナの真ん中から釘の頭が出ていました。それを呆然と見つめるゲレンデの酒井さん。

酒井②:……ということで、マイナス20℃ではバナナで釘は打てない、ということが分かりました。今度はこんにゃくで試してみようと思います。それでは、ライヴ会場へお返ししまーす。

 

あまりにもこの映像の衝撃が強すぎて、いったいどういう展開でこのあと曲に入ったのか記憶がありません。

よりそうように:JAYE公山さんのデビュー30周年記念シングルの曲で、酒井さんが詞を提供した曲です。初めて聞きましたが、本当にいい曲ですね。酒井さんが詞を書いたラヴソング、珍しい感じがします。バックコーラスとして黒沢さんと村上さんも参加していました。普通に聞いてれば号泣ものでしたが…

間奏中、再びゲレンデの酒井さんが登場!

さっきのバナナをもしゃもしゃと食べてます!!!

酒井:食べ物は大切にね。(ゲレンデの酒井は)いい奴です。

その後も、「抱擁」「包容」「For you」とコーラスが韻を踏む部分でステージ両脇にこの3フレーズがなぜか順番に映し出され、最後「♪愛するから~」という歌詞に合わせてステージ両脇に映し出されたのは、

「愛」

しかも、今、大河ドラマで話題の直江兼続の兜につけられていた字体になっていました。そうですよね、直江兼続の出身地は新潟県の南魚沼市ですものね。

爆笑と感動の渦の中(?)、酒井さんのステージは終了。すると苦笑いを浮かべながらステージ左側から村上さんが登場。

村上:酒井、よくあんなリスキーな芸、やるよなぁ…(苦笑)スベったらどうするんだろうっていつも思うんだけど。あの釘が貫通するときの音がすごいよね、「ぐしゃぁ!」って。話すタイミングとかもうまいし…あいつ(ゲレンデの酒井)、ラヴマシーンじゃね?

そう言うと、真ん中に置いてある椅子に座り、何かを取り出します。

村上:僕は15歳の村上てつやに手紙を書きました。「♪拝啓、ありがとぉ~」(←突然アンジェラアキさんの「手紙~十五の君へ~」を歌い出す)

以下、手紙の内容です。これが私の記憶の限界です。

村上てつや様

今頃、受験勉強の真っ最中でしょうか。大丈夫、久我山受かります。

それよりも3月に、「○○○」という、●ッチな雑誌が、母親に見つかります。隠し場所には気をつけてください。ああいうものは見つかり方が大事です。

あと、君が目指していたサッカーの全国大会出場ですが、22年後に未来の後輩が成し遂げてくれます。

そして高校3年生、君はある男と運命的な出会いをします。背の低い、美術部の、色白の男です。あだ名は「K2」。仲良くしとけよ。

追伸、君の未来の職業はあえて言いませんが、僕は今、真っ白な雪が降る場所で、こんな曲を歌っています。

2009年1月24日、村上てつや

 

タクシーと指輪とレストラン:「♪歩きましょうと~」の部分はなんと、キーボードの真里さんが歌っておりました!素敵なお声でしたよheart04

歌い終わると、村上さんが語り出します。「幼いころ、二人で描いた紙芝居、そこに描かれているのは…(以下略)」すると、イントロと共に後半戦の衣装であるキラキラスーツをまとった安岡さんがステージ右側から登場します。

紙芝居:安岡さんと同い年である竜小太郎さんに提供した曲。作詩・作曲共に安岡さんが担当しております。バックには桜吹雪の映像が…安岡さんの、曲がすべて終わる前からゆっくりと手を揃えて深々とお辞儀する姿はまるで演歌歌手のよう(笑)

 

ここでソロコーナーが終了し、ステージは暗転。ここから怒涛の後半戦が始まります!!

Sky High:真っ暗なステージから聞こえてきたのは、聞き覚えのあるコーラス。初めてイントロのアカペラ部分をナマで聴きました…!!そしてバンドが演奏を始めると照明がイッキにつき、キラキラの白いスーツに身を包んだゴスペラーズが階段の上の通路(5つの照明セットの前)に再び登場!バックには青い空に緑の大地が広がっている映像がエンドレスで流れていました。

Paradise:ハモリ倶楽部の盛り上がりが再び!振り付けも変わっていません。バリさんもサビ部分で客席を煽っておりました。

Get me on:今回は間奏部分で酒井さんの生HBBは無く、バリさんのソロコーナーとなりました。ファンになった当時はライヴでしつこいほど(笑)聞いた曲ですが、久々の生聞きでした♪

歌い終わりますと、村上さんが客席を煽ります。

村上:Everybody say YEAH!!!!

客席:YEAH!!!!

村上:Everybody say え~~~~~!?up

客席:え~~~~~!?up

ここからひたすら村上さんの奇声についてゆくコール&レスポンスに(笑)どんな奇声かというと、「母に捧げるバラード」(武田と哲也)にて、「時間切れや」と言われた直後に聞こえる、あの奇妙な高音です。「ギャアァァァァァァ~」みたいな?違いますねぇ。文字で表現できないです、あの声。それでも客席のほとんどは声が出てました。ゴスマニア強し(笑)このやり取りが何度か続き…

村上♪は~~~やく、はや…

客席:キャ――――――!!happy02

村上:次はこんな曲です。まずは一文字だけ。……………く♪

客席:(…………く??)

酒井:ああ、さっき「早く 早」で止まったからね。

村上:そうそう、フォローありがとう(苦笑)

♪世界をふるわせる風

   走り出す僕たちの Vol.を上げて……

Vol.:ものすごい盛り上がりでした。「いつしか時が流れて…」からは村上さんがマイクを客席に向けてくださり、歌詞をみんなで大合唱!振り付けは号泣のときと同じです。間奏部分では、各バンドメンバーの紹介もあり、その間にスタッフさんがステージに5本のスタンドマイクを運んできます!!そう、次はあの曲です!

Vol.が終了すると、5人が自分のスタンドマイクを持って、ステージの前の方へやってきます。もうこの時点で、すでに会場は黄色い歓声で埋め尽くされていました。そしてカウントが始まります…

1,2,……1,2,3!

1,2,3 for 5:ホテルの部屋でこの曲のPVを恐らく50回は見たであろうという私ですが、やはりナマで聴くとシビレますね!!大サビ部分では、バックの5つの照明セットに5人の写真が映し出され、スロットのようにぐるぐると回り、ステージ両脇の照明セットには代わる代わるメンバーの写真が映し出されていました。

「1,2,3 for 5」が終わると村上さんが話し始めます。

村上:いや~バックの写真、すごかったね!あれ、全部北山だから!5人の写真に見えて、実は全部北山がやってます!!

酒井:サングラスかけたりとか(笑)

北山:コスプレですか!?

このあと、「1,2,3 for 5」のPVが部屋のテレビの「ホテル」というチャンネルでエンドレスで流れているので、飽きない程度に見てくれ、とか、アルバム出ますとか、(北山さんがまるで応援団のように「Hurray!」と言っていらっしゃいました。)言っていました。そして、全国ツアー、ゴスペラーズ坂ツアー2009“15周年漂流記 春夏”の告知。

黒沢:全国か所をまわります。

安岡:え?黒沢さん、今、何て言いました?よく聞こえませんでしたが。

酒井:なんか、事故があったみたいですよ。

黒沢:全国…!か所をまわります。今のところ37都市、41公演なんですが。

安岡:そこまでは言えるんだ。

村上:まあ、“春夏”となっているところを見ると………“夏秋”もあるということですかね。

安岡夏はもういいよ!!

酒井:半袖か長袖かよく分からないじゃないですか!!

村上:とにかく今、ツアースケジュールに載っていない都市もいくつかありますけど、後半戦に必ず回ります!!

なんだか、年末の方には日本を飛び出してライヴをやる、みたいなことをにおわせるような発言もありました。なんですか、またファンの集いですか。2年に一度は海外とか言ってましたもんね。なんだか回を重ねるにつれて日本から遠くなっていくような気がするんですけど。ニューカレドニアの次はどこになるんでしょう。どうせ行けませんが。

そして、3月発売のニューアルバムからアカペラの曲を…と「Armonia」が始まります。ちなみに「Armonia」は安岡さん作詩、北山さん作曲だそうです。黄金コンビですね!今回は安岡さんのベースヴォーカルに注目しつつ(安岡さんのお姿は北山さんと見事にかぶって見えませんでしたが)酒北コンビの美声に浸っておりましたheart04

「Prisoner of Love」が終わると、村上さんからのメッセージが。まあ、だいたいこんな感じだと思ってください↓

「15年間やってこれたのは、僕らを支えてくれた、たくさんのファンの皆さんのおかげです。これからも僕らは、たくさんの街へ行って、一人一人のあなたへ、歌を届けに行きます…」

街角-on the corner-:歌の間、5人は階段を登って上の通路に行ったり、照明の網目ボックスから出たり入ったり。コーラスが入り混じるかのように5人自身も交差したりすれ違ったりしておりました。歌い終わると再び暗転。再び照明がステージを照らすと、ステージの前の方に1列に並ぶゴスペラーズ。客席にお辞儀をして、舞台袖へと帰っていきます…

これでライヴ本編は終了です。

<<アンコール>>

アンコール1曲目は「A HAPPY NEW YEAR」。去年歌っていたので今年は歌わないかなぁ…と半ばあきらめていましたが、嬉しいことに、聴くことができました!!

曲が終わると、バンドメンバーの紹介。まずはベースの須藤さん!ステージへ登場するとニヤニヤしながら前屈。柔らかい!手が床についてます!村上さんが複雑な表情をしていました。このせいで、バンドメンバーは全員、登場するたびに前屈をさせられるハメに(笑)バリさんがあまり前屈できないのを見ると、

村上お前、体硬いな~!

4人:お前もだろ!!

そして、村上さんもバリさんの隣で前屈。体が硬いなりに二人で競ってます(笑)でも、結局二人とも膝を曲げて床にタッチ。続いて、客席から「身体が柔らかそう」と言われた真里さんも「ごめんなさい、硬いんですsweat01」と恥ずかしそうに前屈。ギターの福原さんも、顔が真っ赤になりつつも、前屈。1番柔らかいのはやはり須藤さんでした…バンドメンバー全員が出てくると村上さんが急に歌い始めます。

村上体が硬い~~バンドメンバーに~~ジャジャ♪

安岡はい、ありがとうございました~!(強制終了)

村上:え!?終わり!?

酒井:即興ソロコーナーありがとうございました。

ここからはライヴ以外のイベントの告知です。

安岡:まずは、妹尾武さんのピアノコンサートです。ライヴが始まる前に1回、ライヴ後に2回の3回公演です。抽選制なのでチケットが当たった方はぜひ。妹尾さんは3年ぶりにアルバムを出しまして、「レトロ・モダン・ダンディー」という…

村上:安岡、もっと色っぽく言えよ。

安岡「RETRO MODERN DANDY」…

客席:キャ―――――――heart04

村上:じゃあ、黒沢。

黒沢:「レトロ・モダン・ダンディー」………スベったじゃん!!!

村上:ごめん、黒沢!今のは俺が悪かった!

黒沢れとろもだんだんでぃい!←声高い。子供みたい(笑)

村上:そっちの方が良かった。

安岡:妹尾さんのコンサートでは、ゴスペラーズの曲をイメージしたオリジナルカクテルを飲むことができます。今年は「裸身」、「Sky High」、「Paradise」です。あと、ノンアルコールカクテルの「Love Light」も用意してありますので、お酒が苦手な人も楽しんでいただければと思います。

村上:「裸身」って…頼みづらいよな(笑)

黒沢「すみません、『裸身』ください。」(笑)

村上あぁ~!?お前の心まで全て脱ぎ捨てちまえってかぁ~!?(←なぜか江戸っ子口調)

続いて酒井さんからClubバリK~んの告知や、苗場限定ゴスペラーズ仕様のネイルアートの告知(北山さんは左手の小指、黒沢さんは左手の人差し指あたりにネイルアートをしてらっしゃいました。北山さんは去年もネイルをしたのですが、ライヴ中動き過ぎて剥がれてしまったので、今年はもっと強力なネイルにしてもらったそうな。黒沢さんはすべての爪にネイルアートを施したかったようですが予算の関係で1か所のみに(笑)あとそういえば苗場でエステ的なものをやっているという話があったような、なかったような…記憶ないですが。)続いては…

黒沢ぽんカレーハウス。←先ほどの安岡さんに負けないくらいの二枚目声で

このあと、カレーのメニューや、限定メニューについて話しますが、途中でご機嫌斜めに…

黒沢だって『またカレーか。』みたいな雰囲気になってるんだもん!!いいじゃないか、1日3食カレーだって!!

黒沢さんは必死に客席と安岡さんに訴えておりました。

安岡:あとは、飽きない程度に「1,2,3 for 5」のPVを見てください。

黒沢間違って「有料」ボタンを押さないように。

村上:そんなっ…黒沢、お前…『有料の虎』と呼ばれているお前が!

「有料の虎」発言で北山さんは床とお友達に(笑)それに便乗して黒沢さんは「今、○○というチャンネルで□□という番組やってます」とか言い始めます。その後、自称、『有料の龍』の酒井さんと対決するとかなんとかいろいろ言ってましたが、あまりにも笑い過ぎて覚えていません。

そして、最後の挨拶。

酒井:ジャスティン・ティンバーレークとか、レトロ・モダン・ダンディーとか同じ音が続く言葉を探すのが大好きです。思いついたら、教えてください。

北山:囲碁初段を取るという目標を頑張って達成したいと思います。

村上:そういえば、北山が去年宣言したことも実践するんだよな。

客席:キャ――――!

北山:そうですね、今年35歳になるので。

安岡:35の夏は脱ぐ。35の夏は脱ぐ。35の夏は脱ぐ!(北山さんをガン見しながら連呼)

酒井:でも、どこを脱ぐとか詳しく言ってませんからね。なんかライヴ中に北山が変な指サックとかつけてきたりして、「あれかなー」なんてね。必ずしも服とは限りませんよ。ぬか喜びどもめ!

黒沢:そうかと思ったら裸身になったりしてね。

村上:で、作曲始めたり。

北山:な、生作曲ですか!?(苦笑)

村上:ラーララー♪(「青い鳥」冒頭のコーラス部分より。太字部分がいつもの音と違い、若干高めです。)

黒沢:ほとんど変わってないじゃん!!

村上:♪目と目合うと~…

酒井:歌詞変わってないし(苦笑)

村上:♪下手だねぇ~

ごめんなさい、黒沢さんと安岡さんの挨拶、忘れました。

村上:俺、今日は最初から疲れてて、いつもは「BOO」のときの北山が曲の最後にバンド演奏止めるときのジャンプを3回やれるくらいの体力が残ってるんだけど、今日は「in the soup」の時に寝そうになりました。

酒井寝るな!!!真面目にやれ!!!annoy

村上:(手をこすり合わせる)

黒沢:今、手を洗っても、ここには石鹸無いから!!(笑)←「in the soup」の歌詞より、「石鹸でぐっと手を洗って」

酒井さん、かなりのご立腹。このとき、酒井さんが声を発するたびに前髪が風圧で持ち上がり、メンバーに「酒井さん、前髪!!」とつっこまれます。すると…

酒井:ああ、これ(前髪)か?「怒髪天を衝く」だ!!!

村上あ~そういう言葉大好きheart04

酒井うるせぇ!!

村上:でも、俺ら、70くらいになったらさあ、5人中2人は寝てそうじゃない?「ひとり」を歌い始めてもすっげえコーラスが薄いの(笑)

ここで、70歳ゴスペラーズを黒沢さんと北山さんが再現。椅子に座ってくったりしている黒沢さん。北山さんがぽんぽんと黒沢さんの背中をたたくと、ゆっくりマイクを持ち上げ、「♪Hu.........」(←「ひとり」のコーラス)

酒井:リアルに嫌だよ!

安岡:大丈夫です、まだ30代、まだ30代!とにかくライヴ中に寝そうになるのも、寝るのもやめましょうよ!!

これで全員の挨拶が終わり、「みなさんが今年、良い風をつかまえられますように」と、最後の曲「風をつかまえて」へ。歌い終わるとゴスペラーズとバンドメンバー全員が前へ。酒井さん、マイクをまるで刀のようにベルトにさします。

村上:じゃあ、酒井、発声!!

ここで酒井さん、なぜかマイクを取り出しますが、客席からの「えええ~~!?」の声に、マイクを床に置き直し(笑)やっぱり発声はナマ声でなくては、ですよね!

酒井今夜は夜通し、楽しむがいい!!(←若干棒読み)

私、酒井さんの発声はゴスライヴ14回目にして初でした。感動です。これで、ライヴは終了です。

しかし、苗場の夜にはまだまだ続きがあるのです…実は(笑)続きは「五人の侍を追いかけて~苗場編~ スペシャル」でどうぞ。

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コメント

こんばんは^^
苗場レポ読ませて頂きました。
ライブに讃歌して数日経ちましたが、再びあの日の記憶が蘇ってきましたよ!(笑)
MCも日によって違ってますね^^
酒井さんへの「自分に素直になる!」発言は読んでて
私も衝撃を受けました!(笑)
どう受け止められたんでしょうかね~?^^;
こしずさんのレポ、とても鮮明で読み応えがあって楽しかったです。
ありがとうございました!
またお邪魔させて下さい^^

*すぱいく*さん>>コメント、ありがとうございます!長い長いライヴレポ、読んでいただいてありがとうございました。
酒井さんは結局5日ともすべて違う抱負を述べたようで、また自滅するんじゃないかと他人事ながらとても心配です(笑)「自分に素直になる」ってどうやったら達成するんでしょう?
ちなみにこれを言われた直後の酒井さんは椅子に座ったまま動きませんでした。ちょっと不機嫌そうだったかも…このことに関して母と話していたのですが、自分のことをズバリ言いあてられてプライドが傷ついたのでは?と考えています(笑)
でも、この発言があったおかげで24日のライヴは異常に盛り上がりました!
とても長くて、表現の仕方もへたくそなレポですが…お褒めいただいて恐縮です。また*すぱいく*さんのブログにもお邪魔させていただきます~♪

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