ハモリ倶楽部レポ@仙台1日目
※警告※
ネタバレ、あります。ご注意ください。
ゴスペラーズ坂ツアー2008“ハモリ倶楽部”の仙台サンプラザホール1日目のライヴレポです。
さて、いつもより早いですが、明日行くと今日の記憶が薄れそうなので、今からざっと書きます。大ざっぱですが、ご勘弁。明日行って、間違えているところ修正します。あー記憶がっ!記憶がっ!!
ハモリ倶楽部、今後讃歌予定の方は
絶対見ない方がいいです。
楽しみが半減します。では、いってみよー!!
♪セットリスト(順番が前後している場合がありますが、だいたいこんな感じです。)
- 一筋の軌跡(サンバver.でサビのみ)
- Paradise
- Wanderers
- 熱帯夜
- 夏のクラクション
- LOSER
- Right on,Babe
- Reflections
- Body Calling
- Yes,No,Yes...
- 残照
- Stand By Me(なりきり)
- カーテンコール
- ローレライ
- 流星
- LOVE MACHINE
- ※新曲※←曲名不明
- バードメン
- 青い鳥
- 約束の季節
アンコール
- 誓い
- Let it go
♪衣装
前半が上がアロハシャツのような柄物のシャツ(全員微妙に違う)、ズボンの色が村上→白、黒沢→青、酒井→緑、北山→黄色、安岡→オレンジでした。北山さんが履いていたのはブーツでした。後半戦は全身赤!!中のシャツが黒で素敵でしたよ。村上さんのサングラスのフレームが赤でした。
♪こしず的ライヴ実況(←酒井さんばかり見ているので、いろいろ見逃した可能性あり。)
ステージには、馬なしのメリーゴーランドがあり、マイクスタンドも5本ありました。
開演時間から2,3分遅れて、会場にサンバ調の音楽が流れ始めます。すると、ステージ左側、客席用の扉からバンドメンバーが打楽器と共に登場!客席を横切りステージに上ると、ゴスメンバーもトランペット、サックス、トロンボーンの方たちと一緒にステージ脇から楽器を演奏しながら登場!!
村上さんがサックス、安岡さんがシンバル(めっちゃ楽しそう)、酒井さんがトランペット、黒沢さんが「タンボリン」(注:タンバリンではない)という、打楽器。あと、えーと、北山さんは…北山さんは…北山さんは……何でしたっけ?(苦笑)変わった名前のでっかい打楽器と、小学校・中学校時代に使っていた、トロンボーンでした。
<<追記>>北山さんが演奏していたのは「スルド」という打楽器です。
一筋の軌跡:サンバ調で「ひとーつになるのさ♪」の大合唱。ここで、北山さんが楽器をトロンボーンに持ち替えます。
Paradise:振付が素敵でしたが、興奮しすぎて覚えられませんでした。「おきにめすまま~♪」で、執事がするようなお辞儀をしていたのと、サビでみんなで手を左右に振ったのと、「ほらアダムとイヴのようにぃ♪」の「アダム」でゴスを、「イヴ」で客席を指さしていたのは覚えています。ここでは、安岡さんがですね、曲の途中(たぶん「ポーズなんて取ってないでお気に召すまま」のあたりで)でこっちを指さしてバチコーン☆っとですね、はい。目が合いました。即死です。
Wanderers:間奏の「ぽんぽん・ぽんぽんぽんぽん♪」を「黒ぽん・ぽんぽんぽんぽん♪」に変えてみんなで歌いました!!あと、「♪ここから、ここから~」の部分の2回目の「ここから」を「仙台サンプラザホールから」に変えてくれました!!
熱帯夜:今回ジャケットを着ていなかったので、間奏はジャケットプレイではなく、「狂詩曲」を彷彿とさせるような、下半身をスイングしまくる激しいダンスが見られます!!(☆o☆)ええ、5列目でしたから、黄色い歓声を上げつつガン見させていただきましたよ。
熱帯夜が終わると、軽く自己紹介とMC。酒井さんがのっけからハイテンションで「叫べ!踊れ!歌え!!」とか言っていたような…そして、印象的だったのがこの2名のコメント。
安岡:こういう日には適度な水分補給が必要です。各自、自己責任で行ってください。
村上:それにしても、皆さん、勇気ある選択をしました!!北京オリンピックの開会式よりも、ゴスペラーズのライヴを選んでくださったなんて!!!
あと、七夕祭りの話もありまして。
村上:七夕祭り…人多いね。。あのー何?短冊みたいなの?いっぱいあるよねーみたいな。しかも、人が来るのが分かるんだけど、顔が見えないところが、なんかSexyだよね。。
そしてそして、このサンプラザホールは変わった座席配置でして→座席表、座席が1つだけ独立してる部分があるのです。その部分を酒井さんが「クランベリータルトの上の果物がぽろっと落ちるのに似ている」と表現していました。
夏のクラクション:村上さん曰く「今はやりのR35みたいな」らしいです。
LOSER:5人で中心を向いてメリーゴーランドに乗り込み、曲の間はずっとぐるぐる回り続けます。ライヴには10回以上行ってましたが、ここまではっきり5人の後ろ姿を見たのは初めてかも知れません。。そして、曲が終りに近づくと、必ず村上さんが正面に来たところでメリーゴーランドが停止します。
Right on, Babe
続いて、「ハモリ倶楽部」のコント(前半)。ハモリ倶楽部のテーマソングらしき音楽が流れ始めます。その間、メンバーは思い思いに身体を動かしていました。北山さんは腕立て伏せ(黒沢さんが上から押さえたりしてちょっかいだしてました)や、ビリーズブートキャンプの動きをしてましたよ。テーマソングはこんな感じです↓
♪ハ~モ~り~ま~しょ~
あ~な~た~の~た~めに~
ハ~モ~り~ま~しょ~
せ~か~い~の~た~めに~
ハモりハモられ~ 積んで積まれて~
ハモればみんな~ 友達の輪~
わわわわわわわ~ わわわわわわわ~
わわわわわわわ~ 友達の輪~
ハ~モリ~倶~楽部~
ハ~モ~り~ま~しょ~♪
以下、そのハモリ倶楽部のエリート部員です。ついでに自己紹介までハモってます。
会員番号6番、ヤマダ ダイサク(酒井)←リーダーらしい。
会員番号7番、ミノダ シンキチ(村上)
会員番号8番、フカミ アキラ(安岡)
会員番号10番、ヨシカワ サダハル(北山)
会員番号13番、ハラ ケンジ(黒沢)
それでは、ハモリ倶楽部、お楽しみください↓
ヤマダ:おいっす!
4人:おいっす。
ヤマダ:ハモってない!やり直し!!![]()
4人:おいっす♪(←ハモる)
ヤマダ:おぉ、いいねぇ。もういっちょ!おいっす♪
4人:おいっす♪
ヤマダ:愛してる~♪
4人:Hu...(「ひとり」のコーラス)
ヤマダ:我々はハモリ倶楽部のエリート部員。世の中をハモリによってちょっとイイ感じにするための秘密組織である。そして私が、会員番号6番、リーダーの…
5人:ヤマダ ダイサクだ♪(ハモる)
ヤマダ:ちなみに、我々はハモリ倶楽部活動中は仮の名前で呼び合うため、互いの私生活については、
5人:♪まったく…
ヨシカワ:あずかり…♪
フカミ:あずかり…♪
ハラ:あずかり…♪
ミノダ:あずかり…♪
5人:知らないのであ~~る♪(ハモる)
ヤマダ:それではここでハモリ倶楽部エリート部員の自己紹介をしてもらおう。
ミノダ:(挙手)会員番号7番!
5人:ミノダ シンキチです♪
フカミ:(挙手)会員番号8番!
5人:フカミ アキラです♪
ヨシカワ:(挙手)会員番号10番!
5人:ヨシカワ サダハルです♪
ハラ:(挙手)会員番号13番!
5人:ハラ ケンジです♪
ヤマダ:では、今週の活動報告をしてもらおう。
フカミ:はいっ!(挙手)
ヤマダ:フカミ。
フカミ:この前、友人とカラオケに行ったら、隣の部屋でこれはどう考えてもハモるべきところでハモっていなかったので、どうしようもなくイライラして、乱入してハモってやりました。(誇らしげ)
ヤマダ:おお、そうか。ちなみに、何の曲だったのか。
フカミ:……あみんの「待つわ」です!!!
ミノダ:「待つわ」でハモらないなんて…
ヨシカワ:いったいどういう神経してるんだっ!!!
ヤマダ:まぁまぁ…まだまだこの国の現状はそんなものだ。
ミノダ:はいっ!(挙手)
ヤマダ:ミノダ。
ミノダ:これは、ハモリといえるか分かりませんが…峠を吹き抜ける、一陣の風とハモってきました。
<<ヤマダ氏が風を担当します。>>
ミノダ:聞こえないようにぃ~♪……ヒュウゥ…(←風とハモる)
ヤマダ:いいねえ。自然のものとハモるというのは。他に無いか?
ハラ:はい!(挙手)
ヤマダ:ハラ。
ハラ:寝苦しい夜に、蚊の羽音とハモってみました。
例えばこうか?とヤマダ氏が蚊の羽音を奏でると、ハラ氏がその半音高い音でハモり、そのまま蚊をたたきます。
ヤマダ:儚いね、儚いよ。他にないか?
フカミ:はいっ!(挙手。しかも2回目。)
ヤマダ:!!ふっ…フカミ。
フカミ:!!そんなに驚かれるとは思いませんでした…!ぼくは、親父の小言とハモってみました。
<<早速実践です>>
ヤマダ:お前!いったい何を買ってきたんだ!
フカミ:ほら!ちょっと見せてみろ!
ヤマダ:こっ…こんなくだらないものを買ってきやがって!
フカミ:本当に!くだらない!!
ヤマダ:お前料理もできないくせに何やってんだ!
フカミ:そうだそうだ!なんか作ってみろってんだ!!
<<中略>>
ヤマダ&フカミ:父ちゃん情けなくて涙が出てくるわ~~~♪
そして、しばしの沈黙の後、ハモリ倶楽部部員の視線はイッキにヨシカワ氏に集まります。恐る恐る挙手するヨシカワ氏。何とハモったかを期待して待っていると…
ヨシカワ:僕は、ゴッホの「ひまわり」とハモってきました。
ヤマダ:ジャンル超えちゃってますよ!!ぜひ聞かせてほしい。
ヨシカワ:では、ヤマダさん、ここにゴッホの「ひまわり」を持ってきてください。
4人:………。(唖然)
ヤマダ:…というオチなんですよね~~(笑)さて、ここからは全国のハモリ倶楽部会員からのお便りコーナーです。仙台市の「ビーフラ(?)は空中を漂う」さんからです。え~「私は競馬のファンファーレがお寿司の歌に聞こえてきます。」それではここで実際にハモってみましょう。
ばばば婆ちゃんが買ってきた・鉄火巻き・納豆巻きぃ~♪
(ここで確かミノダ氏が歌詞を間違え、ヤマダ氏に怒られてしまいます。ハラ氏とヨシカワ氏がもう一回!!とサインを出しますが、ヤマダ氏、無視!)
ヤマダ:そして「オリンピック大好き、おしりカイカイ式」さんから。ハモリ倶楽部のエリート部員の皆さんこんばんは。
4人(?):こんばんは~♪
(ここで、ヨシカワ氏爆笑してハモリのタイミングを失い、怒られます。)
ヤマダ:「私は「白鳥の湖」がお手洗い、つまり、トイレのことを歌っているように聞こえます。かなりえげつないです。」
(歌詞は…そのままにしておけないので反転します。想像しながら呼んでください。)
べ~んきにケツは~まぁ~ったま~ま水流す~♪
ジャジャジャジャ~(ジャ~)ジャジャジャジャジャ~(ジャ~)
ジャジャ~(ジャ~)ジャジャ~(ジャ~)ジャジャジャジャジャジャ~~~~
酒井:…。うん。確かにえげつない。。では、ハモリ倶楽部終了!これからもそれぞれハモリの研鑽と追及に励むように!
黒沢:追及ってさ、これ以上何を追及すんのよ。
安岡:もう俺たちにハモれないようなものなんて無いんじゃないの?
酒井:それもそうだな(笑)
村上:そういえば、酒井と安岡、いびきでハモってたぞ。
安岡:「安岡」って…ハモリ倶楽部終了?
村上:もういいじゃないか。あと少しで本番だ。着替えながらでいいから、「青い鳥」のサビのコーラス練習しとけよ!
そして、「練習なんかもういらないよ~」と言いながらメンバーが舞台袖へ退場。それと入れ替わりにバンドメンバーが登場し、村上さんが少し遅れて登場。ズボンはそのまま、上着だけ黒いワイシャツになっています。村上さんはバンドメンバーに「あ、ここのあたり、練習しておいてください。ちょっと走りがちなんで。では、本番もよろしくお願いします!」と指示して去っていきます。
ここで怪しげな音楽とともにナレーションが。
5人はゴスペラーズとして活動する傍ら、ハモリ倶楽部のエリート部員として、日々、ハモリの追求と研鑽に励んでいた。しかしこの後、5人のちょっとした気の緩みが、思わぬ悲劇を招くことになろうとは、いったい誰が予測できたであろう…
この男以外、誰が。
夜のハーモニードラマ「俺たち、ハモリ倶楽部」続く。
そして、黒いマントに黒い帽子、赤鼻をつけてステッキを持ったおじさんが一瞬だけ現れます。この人、誰―――!??
そして、「Reflections」からメンバーは衣装チェンジ!!
Reflections
Body Calling
Yes,No,Yes...:イントロの時点でものすごい歓声…というか、悲鳴が。安岡さんの超セクシーな動きにご注目!!ステージ中央・客席ギリギリで膝立ちでセクシーイナバウアーしてました☆
この後、メンバー一人一人がセリフを言い、(「曖昧な『さよなら』は今も僕を苦しめ続けている…」とか言ってたような。←超テキトー)「残照」へ。
残照
再びナレーションが流れます。
ハモリ倶楽部は、ハモりによって世の中をちょっといい感じにするための秘密組織である。しかし5人は、いつしかハモり本来の喜びを忘れてしまっていた…
ここから再び舞台はハモリ倶楽部に。
酒井:では、ハモリ倶楽部終了!これからもそれぞれハモリの研鑽と追及に励むように!
黒沢:追及ってさ、これ以上何を追及すんのよ。
安岡:もう俺たちにハモれないようなものなんて無いんじゃないの?
酒井:それもそうだな(笑)
村上:そういえば、酒井と安岡、いびきでハモってたぞ。
安岡:「安岡」って…ハモリ倶楽部終了?
村上:もういいじゃないか。あと少しで本番だ。着替えながらでいいから、「青い鳥」のサビのコーラス練習しとけよ!
「俺たちにハモれないものなんてない」と豪語する5人。すると…
「ハモリで、世界が救えますか!?
ハモリの上にあぐらをかいていませんか!?
このハモリ天狗め!!」
この声とともに先ほどの黒帽子+黒マント+赤鼻のおじさん登場!!ハモる喜びを忘れた彼らにステッキからビームを出して罰を与える!とのこと。
ここ、このおじさんがメンバー一人一人をステッキで指さしながら、咎めるはずが、酒井さんを指すのを忘れてしまい、「あ、とばしちゃった…」と小声で反省(笑)
そして、「私の仲間にならんか?おいしい牛タンをおごってあげよう。。」この言葉に酒井さんが早くもオジサン側に寝返ります(爆笑)
そして、オジサンが北山さんも無理やり引き込み、「ステッキのビームで村上・安岡・黒沢の三名に罰を与えろ」と北山さんにステッキを手渡しますが、ここで、北山さん、「そんな簡単に寝返ると思うか!?」とオジサンにステッキを向けてビームを発射!!でも…
ビームが出ない!!そしておじさんは「俺には効かないんだよ!」と得意顔
という、設定らしいのですが。ここでビームの効果音が流れてしまいステージ上が混乱。酒井さんが、「あれはスタッフさんのミスです。」と付け加えておりました。
そんなこんなで、結局は5人とも罰ビームをくらってしまい、オジサンは「牛タン一人で食べよっとv」と言い残し去っていきます。
ゴスペラーズが気がつくとそこはコンサート開演30分前の楽屋。村上さんが「青い鳥」のサビ練習をしろと言うと、そんなの簡単だ、と反発するメンバー。酒井さん、北山さん、安岡さんが、「そーれは 青い鳥~♪」のそれぞれのパートを1人で歌った後、(ついでにこのとき、安岡さんの音が若干上ずり、村上さんに突っ込まれます。また、北山さんが歌うと、村上さんが「仙台南高校みたい」と言っていましたよ。)そして3人で歌ってみますが、
ハモれない!!
最初は3人とも安岡さんのパート、次は3人とも北山さんのパートになってしまいます。こんなんじゃ駄目だ、と村上さんと、黒沢さん、安岡さんでハモろうとしますが、見事なユニゾン!!
ハモってないゴスペラーズなんてっ!!
村上さんが、あと15分あるからギリギリまで頑張ろう、という言葉と共に、暗転。しかし、再びステージに明かりがさすと、そこには、うなだれたり、頭を抱えたり、途方に暮れているゴスメンバー。あと少しでライヴ本番!!どうする??ゴスペラーズ!!ここで再びアクシデント。
北山:逃げよう。今なら東京行きの「しゅうえん」に間に合う。
黒沢:終電じゃない?
北山:俺、今何て言った?「終電」って言わなかった??
黒沢:今「しゅうえん」って言ったよね??
村上:素直に話そう。
ということで、村上さん曰く「おしりカイカイ虫にやられてしまったため」ハモれないので、ゴスペラーズの代わりに客席にハモってもらおう!ということに。
Stand By Me:なりきりです。ハモりムズイです。安岡さんがギター弾いてくれます!!メロディーは北山さんが教えてくれます。1階中央が低いパート、3階が真ん中のパート、2階と、1階の一部が高いパートでした。そして、私たちのエリアの前はずっと酒井さんがいてくれまして、ずっとマイクオフで「お前らちゃんと歌え!!」と喝を入れられました(笑)ハモリが出来上がると、全員で「Stand By Me」を歌います。村上さんが客席にテキトーに歌詞を歌うよう指示しますがなかなかできず、村上さんも2番の歌詞を忘れてしまうことに(笑)
こうしてようやくゴスペラーズがハモリを取り戻し、
安岡:思い出したよ、初めてハモったあの日のこと。
黒沢:「ドミソ」がハモれるだけで幸せだった…
すると、「分かってくれたね!ゴスペラーズの諸君!!」と、再びオジサン登場。彼の名前は「Mr.カオス」(村上さん風に発音するとミスター.ケィオス。)またの名を、「こんとん君」だそうですよ。ここで、こんとん君が、ハモれる人とハモれない人との格差が日に日に増大している!!と、セリフを言うのですが、ここでも噛み噛みでして(笑)「日に日に増大」を「ひぞう」と言ってしまったと思います。まあ、「日に日に増大」を略せば「ひぞう」ということで。あと、「調和があっての混沌、混沌があっての調和」とも言っていました。。
カーテンコール
ここからは怒涛の後半戦のスタート!!今回は新曲披露もありました!!曲名も分かりませんが、とにかくカッコいい曲です!
ローレライ
流星
LOVE MACHINE:今回は、Mr.LOVE MACHINEの登場はなかったですが、それでも十分盛り上がりましたよ!
バードメン:これだけは書かせてください。この曲の最初から最後までずっと酒井さんが私の目の前にいて、視線合わせ放題でした![]()
青い鳥
約束の季節
これで本編は終了です。
アンコールで出てくると再びMC。「いかがだったでしょうか」を2回ほど言い直したのに噛んで結局言えなかった、村上さん。ツアータイトルも「ハモリっこ倶楽部」って言ってました(笑)今回のツアータイトルのイメージは「大人の楽しみ」だそうですよ。ウイスキーのラベルのような(笑)
黒沢さんは、最初のサンバで担当楽器が「タンボリン」という紙をもらった時「タンバリン」だと思い、次長課長みたいにやるのかな~なんて、考えてしまったそうです(笑)ついでにここで、
酒井:コリン星の田んぼは「田んぼリン」なんですかね。
北山:「タンボ」と「リン」で分けないの!!5文字で一つなの!!
黒沢:じゃあ、コリン星では「タンボリンリン」になるのかなぁ。
あと、北山さんのトロンボーン。「長者中学校 北山陽一」というシールが貼られたままのものでして、もともと「長者小学校」と書かれたものを、進学の祭、北山少年は、「小」の上下に横棒を入れ、「中」にしたため、「中」の字の形がかなり悪かった(台形になっていた)そうです(笑)酒井さんが「小」の字を、「中」にすることを見越して、書き直しやすくしておけばよかったのに!!と突っ込み。
北山:結局その「中」の字は消したんですけど、間違えて「長」の1番上の横棒まで消してしまって、変な感じになりました。でも、「長者中学」って読めたでしょ?(メンバー反応なし)…あ、どうでもいいですね。
長者中学校卒業生にもオリンピック出場者がいたらいしく、村上さんがその話題に触れたものの、北山さんが知らなかったため客席から「行ってる!!
」と声がかかってました(笑)
そして、Yes,No,Yes...の安岡さんの振り付け、ステージギリギリでのイナバウワーについて村上さんが突っ込みまくります。
村上:もう「ヤス,ノー,ヤス」みたいな。「ヤング,ノー,ヤング」だとショーパブみたいになる(笑)
あと、ハモリ倶楽部にて、酒井さんが寝返るのが早すぎる理由が、
酒井:だって、いっつも俺、近くであのビームくらってるから嫌だったんだよー。
北山:あれ?初めてあのビームを受けたっていう設定じゃなかったの?
酒井:……。
酒井さん、黙っちゃいました(苦笑)
アンコールでは、もう十分やったから、歌わなくていいよね?の言葉に、客席が「えええぇぇ!?」の嵐。でも、ちゃんと用意していてくれました。ものすごく久しぶりに歌うという「誓い」。
誓い
Let it go:ラストの曲は、超盛り上がりました!!そのせいか、最後の大サビで村上さんが歌うタイミングを忘れるというハプニングが!!
一瞬安岡さんや北山さんが「あれっ!?」という顔で村上さんの方を見たので、村上さんが「ああ、俺か!!」と。今日はアクシデントずくしです。
そして、最後の挨拶、安岡さんの「夜のメリーゴーランド、お楽しみいただけましたでしょうか…?」の一言に便乗し
酒井:ディスティニーズ・チャイルドにケリー・ローランドという人がいますが、メリーゴーランドに似てますね。
酒井さんは、自分の名前すら名乗らず、この一言を残して去っていきました。
自称「ヤスマニア」の黒沢さんは、「皆さんの安岡を見る目が僕が安岡を見る目と似ていて、親近感がわきました」と言っていました。
あと、「永遠に」のリリース前、当時、ゴスペラーズが「永遠に」のヒットを願い短冊をつるしたのも、仙台だったそうで、この七夕祭りの時期にゴスペラーズが仙台にいると、縁起がいい、と村上さんが話していました。
最後の掛け声は黒沢さんでしたよ~!
ステージを去るとき、黒沢さんと村上さんが、最前列の中年の男性に謝りまくっていました。確か、どこかの曲で黒沢さんがステージギリギリでひざまづいて歌うことがあったのですが、それがちょうどその男性の前だったんですよね。
以上、大ざっぱですがネタバレでした!!あとで思い出したら追加します!!
最後、個人的な感想でしたが、5列目めっちゃ近かったです。5メートルくらいかな?全員のメンバーが近くに来てくれましたし、特に酒井さんがよく来てくれて、こしずは涙ものでした。何度も目が合いました。錯覚ですが。「残照」「約束の季節」は、大好きな曲だったので、イントロですでに泣いていました(笑)でも、スピーカーが左側の近くにあったため、左耳だけキーンって言ってます。
明日は2階席なので、もう少し落ち着いて見れそうです。明日のレポートもお楽しみに。
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